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2018年9月1日(土曜日)

6周年記念レースに向けた、マニアリオフロードコースにおける、4WDマシンのタイヤ考察(2018/9/1現在)

カテゴリー: - T2K @ 09時23分11秒

6周年記念レースに向けた4WDのタイヤとしては、本命にプライム前後押さえに2部山エレクトロン(青インナー新品入れ替え済)あたりになりそうです。

路面の雰囲気でいいますと、冬場の湿ったスリック路面というよりは、コンクリートの上を走ってる感覚に近いです。ですので、タイヤはそれなりに減ります。路面の黒くなっていない部分は、グリップしないのでご注意を。

今晩のナイトレースは、夜ですので、ほぼプライム前後でOKだと思います。

6周年記念レース本番は、大半の路面はそのままになりますが、一部黒くなっていない部分を走る可能性と、天候の加減で、2部山エレクトロンを用意しておいたほうが良いかも…といったところでしょうか。走行して減らせない方は、タイヤサンダーもオンロードコース側に用意してますので、ご活用ください。

新品のエレクトロンがバリ食い…といったシチュエーションには、おそらくならないと思います。減った、山の低いタイヤが良くなりそうです。

マニアリグリッパーは、必ず塗ってください。塗って約10分後に走行します。そんなにシビアに管理する必要は無いと思いますが、完全に乾くまで放置してしまうと、あまり良くないようです。

 
※以下、マニアリ店頭にも在庫しております。おそらく

京商 612229MC PL Prime 2.2” 1/10バギー4WDフロント用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=37090

京商 612246MC PL Prime 2.2” 1/10バギーリヤ用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=36757

京商 612228MC PL Electron 2.2” 4WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38595

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年8月9日(木曜日)

マニアリでストックバギーを始めてみよう〜【2018年8月現在】

カテゴリー: - T2K @ 16時40分35秒

マニアリコンペティションコース(ダート路面のオフロードコース)で、ストック2WDバギーでスポーツ走行を楽しむことを前提として、最低限必要のアイテムをピックアップしてみました。

マニアリ所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?cat=1

全くラジコンの初心者の方ではなく、他カテゴリーをやったことがある方を想定しています。ですので、送信機、受信機、サーボ、充電器、工具や接着剤、ケミカル、塗料に関しては、既にお持ちいただいていることを前提に話を進めていきます。

ストックバギーは、低速からのパワーの出方が穏やかですので、オフロード走行に慣れていない方でも、比較的ドライブしやすい仕様になっています。マシンもあまり壊れず、タイヤも減らないので、ランニングコストも非常に安いレースカテゴリーです。オフロード入門用として激しくおススメいたします。

マニアリオフロードコースのレイアウトも、ストック2WDバギーでストレス無く走行していただけるよう、設定しています。飛距離が厳しいジャンプもありませんし、理不尽な部分や、車が壊れやすい場所も、徹底して排除しています。コースの仕切りも、オフロードバギーであれば、基本的に乗り上げますので、接触しても、転倒はしますが、仕切りで壊れることは、ほとんどありません。見学だけでも結構ですので、ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね。
 

★マシン
パーツの入手性等も考慮に入れて、ヨコモYZ-2DTM2、アソシB6.1D、京商RB-7の中からチョイスいただくのが無難かと思います。

とりあえず、今回は、ワールドチャンピオンマシン、ヨコモYZ-2DTM2を例にして、紹介していきましょう。

https://teamyokomo.com/product/b-yz2dtm2/

ヨコモ B-YZ2DTM2 YZ-2DTM2 2WDレーシングバギー組立キット 【ダート路面向】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44158
 

★送信機&受信機
特に制限はありませんが、サンワ、フタバ、KOPROPOの、現行商品から1世代前くらいまでのモデルで、ミドル〜ハイエンドであれば、問題ないと思います。

サンワ 101A32102A 【MT-44】2.4Ghz専用プロポ 【RX-481×1/PC】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_89&products_id=39818
 

★サーボ
メカ積みスペースと、耐久性の関係上、メタルギア採用のロープロサーボをおススメいたします。

KO 30125 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_182&products_id=40621
 

★ESC
各社ハイエンドのESC(例:ヨコモBL-PRO4)が理想ですが、将来的にモデファイドをやる予定が無く、ノンブーストでしか使わない場合は、ストックスペックのESC(例:BL-SP4)でも、容量やスペック的に、問題ないと思います。ファームウェアや設定を変更できるなら、ブリンキー(ノンブーストストック用)に設定してください。

ヨコモ BL-SP4 BL-SP4ブラシレスESC
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=40059
 

★キャパシタ
ESC付属のキャパシタと交換して使用します。無いと話にならない訳ではありませんが、加減速の多いバギーの場合は、体感上、比較的効果は高いと思います。

KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_59&products_id=43119
 

★モーター
JMRCA TCスポーツクラス公認の17.5Tブラシレスモーターで、ノンブースト対応ローター(φ12.5〜φ13.0程度)が入っているモデルがおススメです。

ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=42021
 

★バッテリー
ショートリポ、LCGショートリポ、1Sサイズのリポバッテリーが使用可能です。個人的には、耐久性の高い、通常サイズのショートリポの使用をおススメします。HV(7.6V)でも7.4Vでも、どちらでもOKですが、充電は、8.4Vカットで行ってくださいね。

RicksideDesign RSDP-DLP03 7.4V 5000mAh 100C SHORT PACK LIPOバッテリー
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=6_158&products_id=39777
 

★スパーギア
69Tか72Tを使用します。テクニカルなレイアウト変わった場合のことを考えると、とりあえず、72Tが無難です。ストックの場合は、スリッパーはデュアルパッドで使用していただいても大丈夫ですし、ナットを締めこんでロックさせている状態で走行しても、全く問題ありません。

ヨコモ Z2-SG72D 【YZ-2DTM2/CAL2】 DP48 72T スパーギヤ (デュアルパッド用)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44686
 

★ピニオンギア
マニアリでストックバギーの場合は、48Pジュラピニオンで、問題なくご使用いただけます。とりあえず、30T〜34Tくらいまであれば、大体いけそうです。

カワダ PNB-30 超硬ジュラピニオン64P30T
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=35_61&products_id=3194
 

★タイヤ
とりあえず、エレクトロンMC前後で決まりです。路面状況にもよりますが、まっさらのタイヤはあまりグリップしません。2〜3パック慣らしが必要になると思います。

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38597
 

★タイヤトラクション剤
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ちなみに、マニアリでは、他のタイヤトラクション剤はご使用いただけませんので、ご注意ください。

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956
 

★MYLAPSトランスポンダー
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ラップタイムをリアルタイムで計測し、サーキット常設のモニターや、ネット上で確認することが可能です。登録すれば、セッションが終わったら、ラップタイムをメールで送ってくれるシステムも常備しています。

MYLAPS RC4トランスポンダー【RC4デコーダー専用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=16_84&products_id=29571

 
電動オフロードは、個人的には、非常におもしろいカテゴリーだとは思いますが、あまり一般的ではないので、手を出しにくい印象を持たれている方も多いと思います。実は、レースカテゴリーとしては、ランニングコストもかなり安く、物に対する依存度も少ないカテゴリーになっています。近くに走行可能なフィールドがある方でしたら、ぜひぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。ほんとに。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その9/マシン完成〜】

カテゴリー: - T2K @ 08時27分59秒

とりあえず、メカを積んで、マシンが走行可能な状態になりました。

実は、既にシェイクダウンを済ませていて、少しマシンが汚れていますが、ご了承ください。


ダートウェブゴールドを履いたマシン全景です。お目目はマニアリステッカーで代用。
 


カラーはいつものソウルレッドプレカットのステッカーをペタペタ貼ってチューニングを施しておきました。本番ボディはリッキーさんの下へ旅立っております。
 


衝立のようなリアウイング。空気を掴もうという強い意志が感じられます。
 


シャーシ全景です。バギーよりメインシャーシが長い分、メカ積みには余裕がある感じです。ベースはB6.1Dです。ミッションもレイバックですよ。
 


サーボは結局、サンワSRG-BRに変更。メカ積みに余裕があるのと、バギーに比べてタイヤも大きく、負荷も大きいので、選択の余地があるのであれば、ロープロではない、フルサイズのサーボがおススメです。
 


ESCはホビーウィングXR10PROをチョイス。始めてのHW ESCです。黒ケーブルハンダ付け済みで、ファンも最初から搭載されていて、車載作業が非常に楽でした。ファームウェアは、ブリンキーをチョイス。ちなみに、日本語説明書に記載があるセットボタンは、このESCにはありません。セットアップはパワーキーの長押しで行います。パワーズさんに改善をお願いしておきましたよ〜。
 


バッテリーはリッキーショーディ。センサーケーブルは、マッチモアの185mm。ファンも、マッチモアの25mm角を、モーターの後ろに両面テープで固定して置きました。2枚重ね。
 


モーターは、限定特価のヨコモRP M3 JM13.5T ストックバギー仕様をチョイス。ノンブーストで使用することの多いストックバギーの場合は、φ12.5〜φ13.0あたりのトルク型ローターがマッチする場合が多いと思われますが、トラックの場合は、もうちょっとトルク型に振っても良いかも。
 


スパーは、スリッパーがデュアルパッドで良いのであれば、B6以前のスパーギアも使えました。ギア比は現状模索段階ですが、とりあえず、72/28あたりです。
 


タイヤは、JCダートウェブゴールドと、PLエレクトロンMCをテストしてみます。マニアリの場合は、まっさらのタイヤはあまりグリップしないので要注意。ホイールは、JCのものが、4個入りで定価1880円(税別)で入ってくるようですので、ヨコモさんに取り寄せ依頼をしておきました。入荷してくれば、アソシのホイールに比べると、4個で1000円程度、実売価格が安くなると思います。
 


フロント周り。セッティングは、とりあえず説明書通りですが、ダンパーオイルは37.5に変更しました。車高も、とりあえず、Belowアームレベルで。
 


シャーシ真ん中。配線が汚くてすいません…。
 


シャーシ後部。リアダンパーオイルは、とりあえず35に変更。車高はドッグボーンレベルで。

次回は、とりあえず、走行後のインプレッションをお伝えしたいと思います。お楽しみに〜


2018年7月31日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その8/タイヤ】

カテゴリー: - T2K @ 18時50分49秒

とりあえず、Jコンのスタトラ用タイヤが入ってきたので、組んでみます。

タイヤは、とりあえず、エレクトロンMCに近い用途で使用されることが多いダートウェブゴールドチョイス。インナーは付属のクローズドセルインナーで組んで行きます。


タイヤは相変わらずでかいです。SCや1/8バギーのタイヤよりでかいかも。
 


Jコンのタイヤは油まみれでヌルヌルです。最低、接着面は、クリーナー&キムワイプで脱脂します。カスが残らないキムワイプおススメです。キッチンペーパーでも良いかも。
 


仮組みした印象ではかなり硬そうだったので、インナーを加工してみます。弓なりに変形させて…
 


センターをジョキっと。このときはストレートバサミを使用しましたが、曲線バサミのほうがやりやすいかも
 


ゲタ全部カットしたら、こんな感じです。ゲタが変形した時に逃げやすくなるので、これだけでも結構柔らかくなります。ヘタリに関しては、走らせてみないとわかりませんね…。
 


タイヤにインナーを均等になるように入れて、ホイールをズボっと差し込みます。
 


偏りが無いよう、形を整えて…
 


タイヤバンドで抑えてから…
 


瞬間を流します。私は流し込みタイプですので、浮かしては流し込み、浮かしては流し込みを繰り返します。今回は、少し粘度が上がった瞬間接着剤を無理やり使ったので、キレイに流し込めませんでした。すいません…
 


均等に流し込んで、しばらく置いた後、硬化剤を吹いて、同様の手順で内側も接着します。
 


タイヤの回転方向と、前後の区別用のマーキングを入れれば完成です!
グリップ剤を塗る前に、タイヤのトレッド面も脱脂しておいた方が良いかと思います。油まみれなので。
デフでもタイヤでも、脱脂の際は、クリーナーを吹いた後、必ずキムワイプやキッチンペーパーで、油分を吸い取ってください。クリーナをかけるだけでは、効果はほとんど無いと思いますよ。
 

現状では、アソシホイールとJコンタイヤで、1台分で約8000円。プロラインのタイヤだと、おそらく1台分10000円くらいになると思います。

特にホイールが高い2個1400円!)ので、安くなるものがあるかどうか探してみます。京商のRT-5用は、六角になる前のポジロック仕様ですので使えません。Jコンのホイールは発注してみました。ヨ○モさん、ホイールだけでも先に出してくれないかな…


2018年7月27日(金曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その7/ダンパー】

カテゴリー: - T2K @ 11時28分12秒

バギー用エアレーションダンパーの組み方です。個人的には、容量の少ないオンロードカーのダイヤフラムダンパーより、簡単だと思います。前後左右で多少違っても、走らせても違いがわかりませんしね。オンロードみたいに、4本きっちりシビアに合わせる必要は無いと思います。ダンパー一本だけオイルが半分しか入ってないとかだったら話は別ですが

 


ダンパー組んで、マシンに組み込む時に使った工具です。
ケミカルは、ショックOリング用のグリスのみキットの入ってなかったので、グリーンスライムを用意しました。
ダンパーオイルはキット付属の30番を使用。
 


マッチモアの「MuchMore MK-ORM ダンパーOリングロッド (3mmシャフト用)」は、あったらかなり便利です。同様の構造のオイルダンパーを組み立てる際は、必ず使ってます。
 


Oリングは、入っていた袋を切って、グリースライムを入れて、ムニュムニュします。
 


Oリングロッドに、ダンパー下部のものから順番(エンドキャップ、スペーサー、Oリング、スペーサー、Oリング、スペーサーの順)に具を入れて…
 


ダンパーケースにやさしく挿入します。この際、エンドキャップは締めこんでいきますが、少し緩めた状態で止めてください。
 


エンドキャップは少し緩めた状態のまま、ショックシャフトを挿入します。シャフトがスムーズに動くことを確認したあと、エンドキャップを締めます。エンドキャップを締めたあと、もう一度シャフトがスムーズに動くか、確認してください。はみ出したグリーンスライムがあれば、ふき取ります。
 


ダンパーエンドを取り付けます。歯の欠けたニッパーを使用して、出来るだけショックシャフトに傷をつけないよう注意してください。
 


今回は、とりあえず、フロントショックシャフト長27mmで。リヤは35mmです。
 


シャフトをフルに伸ばした上体で、30番のオイルを8割程度入れ、シャフトを上下にゆっくり動かして、ピストンの下のエアを抜きます。エアが大体抜けたら、シャフトをフルに伸ばしてから、ツライチになるくらいまでオイルを足します。
 


ショックキャップを、ネジを取り付けていない状態で、ダンパーケースにかぶせて、ねじ込みます。オイルが漏れないよう注意しながら、きっちり締めてください
 


ショックシャフトを、ゆっくり、一番奥まで押し込んで、余分なオイルを抜きます。
 


余分なオイルが出るのが止まったら、ネジを締めます。締めすぎて舐めないよう注意してくださいね。
 


ショックシャフトを伸ばして手を放すと、半分くらい中に戻っていきます。この状態で正常です。
 


スプリングを取り付けて完成です!


2018年7月26日(木曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その6/サーボ&リンケージ】

カテゴリー: - T2K @ 08時34分59秒

説明書通り着々と作業は進んで…。今までのところ、一切、削ったり、リーマーを通したり、シムを入れたりした箇所はありません


サーボは、耐久性の高い、ロープロで無い、フルサイズのサーボをチョイス。
一番最初に見つかった、TLR22(スライダー)の時に使っていたオリオンのサーボをチョイス。SAVOXのOEMだったかな?
たぶん壊れてなかったと思うんですが…
ちゃんと動かなかったら、サンワのフルサイズサーボに変えるつもりです。

 


ターンバックルは、つや消し銀色のものが入っていました。たぶんステンレスだと思います。
ターンバックルのネジの向きですが、私は必ず、どのマシンでも、タイヤの前進方向と同じ方向に回した際、短くなるようにセットしてます。T61の場合は、切り欠きが入っているのが正ネジですので、切り欠きを右側になるように組んでますよ。
とうとう、メガネをかけたままではターンバックルのネジの向きが見えなくなってしまいました。老眼鏡要りますかね?

 


精度高いですね。ここまで約2時間くらいです。電ドラ万歳

 


とりあえず、ダンパーを取り付けました。約3時間でこの状態に。俺のラジコン、かっこいい…。マニアリを爆走する姿を妄想しながら組み立てるのが、通の楽しみ方です。
バッテリーは、膨らみにくいフルサイズショーティのリッキー5000ショーティをチョイス。ストックスコンバットオープンクラスでも、Aメインに多数進出している、性能も折り紙つきのバッテリーですよ。

次回は、オイルダンパーを、少し詳しくやります。お見逃し無く!


2018年7月25日(水曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その5/デフ】

カテゴリー: - T2K @ 08時56分09秒

アソシはB5M以降やってませんので、その進歩の具合を目の当たりにして、感動しております。

ネジを5本外せば、上の状態になります。

トラックだと、後ろ側のネジ2本が外しにくいのが残念ですが、バギーだったら違うのかも。

これだったら、ボールデフからギヤデフに交換するのも、5分もあれば出来ますね。

ギアに塗るグリスは、説明書にも記載されていますが、私はボールデフグリスを塗っています。アソシステルス等、シャバい系のボールデフグリスが良いと思います。

動きも重くならず、飛ばないのでおススメです。

 

B4の昔から、アソシのボールデフは最高と相場は決まってます。

形や構造が同じように見えても、微妙な形状の違いや材質のチョイスで、大きく異なります。

走らせてみるのが楽しみです。

 

リアハブ内側のベアリングが1510でした。ユニバも、ベアリングをピンの抜け止めにするタイプ。DEX210と同じ構造ですね。

イモネジもリングもCクリップも無かったので、焦りました…

メンテナンス性や、トラブルの可能性を考慮しても、このシステムがベストかと思われます。


2018年7月24日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その4/ステアリングクランク】

カテゴリー: - T2K @ 15時50分42秒

樹脂製のステアリングクランクの場合は、赤丸のネジを締めすぎると、動きが重くなります。

4本のネジを、一度、軽く止まるところまで締めこんで、1/8回転づつ緩めながら、ガタ無くスムーズに動くポイントを探してみてください。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その3/ネジロック】

カテゴリー: - T2K @ 15時43分57秒

画像の赤丸の部分ですが、ネジを受ける相手が金属の場合は、必ずネジロックを使用してください。

ネジロックを使わないと、走ってるだけで、間違いなく緩んできます

間に樹脂を挟んでいてもダメです。

金属のファイナルギアを使用しているサーボのサーボホーンを取り付けるネジも、忘れずにネジロックしてください。

「走らないな〜」と思ったら、サーボホーンがガタガタだった…良くある話です。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その2/組立工具】

カテゴリー: - T2K @ 15時30分33秒

組立に用意する工具です。このほか、ノギスもあった方が便利です。アナログの安い奴でOKですよ。

上段左から

1. ヨコモの良く切れるはさみ
2. いつから使ってるか思い出せないラジペン
3. マッチモアのダンパーケースクランプ
4. 2.0mmの電ドラ用ビット
5. 7.0mmBOXの電ドラ用ビット
6. 電動ドライバー(あると作業時間が半分になります。個人的には必須)

 

下段左から

7. 1.5mmHEXレンチ
8. 2.0mmHEXレンチ
9. 2.0mmボールポイントHEXレンチ(あると超便利です)
10. 3mmアームリーマー
11. 5.5mmBOXレンチ
12. アソシのネジロック
13. 歯の欠けたニッパー(ダンパーシャフト固定用)
14. プラ用ニッパー

ケミカルはまた別ですが、工具は基本的にこれくらいです。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その1/概要】

カテゴリー: - T2K @ 08時38分48秒

ということで、スタジアムトラックをやってみます。一般的に「流行ってない方のトラック」言われているやつですね。

アメリカでは昔から一定数のユーザーがいて、ビッグレースでも行われているカテゴリーですが、日本ではまったくと言っていいほどレースが行われている形跡がありません。キットはちょこちょこ売れているので、ユーザーはおられるとは思いますが…。

聞いた話によると、スタジアムトラックはセッティングせずともよく走り(大きいタイヤがほとんどを吸収するので)、タイム的にも、同程度のパワーソースを搭載した2WDバギーより速いタイムで走るようです。私のような疲れたオッサンが、ストレス解消を目的とした、レクリエーションラジコンとして取り組むには、うってつけのマシンではないかと予想しています。

マシンはアソシT6.1です。B6.1Dのメインシャーシとアームを伸ばして、長いダンパーに変えて、大きいタイヤを付けて、箱ボディを搭載したマシンになります。ミッションはレイバックで、デフはボールデフです。タイヤ&ホイール、ピニオンギア、RCメカ類、バッテリー、ESC、モーターは付属していませんので、別途用意する必要があります。バッテリーはショートリポ指定。私は、JM13.5T&ノンブースト仕様で走らせて見ようかと思っています。

それでは組み立てて行きましょう〜。

https://www.teamassociated.com/cars_and_trucks/RC10T6.1/Team/


2018年5月30日(水曜日)

ストックコンバットに向けたマニアリグリッパーに関する考察

カテゴリー: - T2K @ 08時20分47秒

マニアリで、山ありエレクトロンMCを使用する場合の考察です。非常に狭い条件での考察ですので、他のサーキットに応用は出来ないと思われますので、そのつもりでご覧ください。

新品支給タイヤ1種類、インナー無加工という条件で、今年の頭からいろいろテストしてきましたが、路面や気候のコンディションによっては、レースにならないレベルで、全くタイヤがグリップしない状況になることがありました。マニアリグリッパーを使用可能にすると、そのような状況を大幅に回避できることを、テストで確認できたため、マッチモアさんに無理を言って、レース前日、当日のマニアリグリッパーは全てマニアリ側で無償提供することを条件に、使用を認めてもらいました。ご理解いただければ幸いです。

 

 
マニアリグリッパーに関しては、山ありエレクトロンに使用した場合、スリックタイヤに使用した場合に比べると、ラップタイムに与える影響は少ないです。

 
新品山ありに使用した場合、曲がるようになるのと、横方向の粘りが出るので、塗ってない仕様に比べると、0.2〜0.3秒くらい速くなる感じですかね。(スリックだと0.5〜1.0秒くらい変わりました。)

 
ライフが進んでタイヤがなじんでくると、もっと差が少なくなってくると思いますが、塗ったことのあるタイヤと一回も無いタイヤでは、ライフの進み方に差はでると思います。

 
マニアリグリッパーを塗ってから、走行まで、出来るだけ時間を確保(30分程度)したいというのは、タイヤが新品に近い状態の場合の話で、ある程度なじんできた場合は、塗ってから10分放置&ふき取りで走行させても、5分間であれば、問題なく効果は持続すると思います。

 
タイヤの山の減りは、マニアリグリッパーを塗った方が早くなります。路面が硬くなっていて、乾燥しているほうが、より速くなりますが、ストック仕様であれば、一日で山が無くなるということは無いと思います。たぶん

 
レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。

現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。特にタイヤライフの最初の方は、塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。

路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。

塗り方ですが、基本的に、リヤはトレッド面全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年5月28日(月曜日)

ストックコンバットに向けたタイヤ考察

カテゴリー: - T2K @ 15時13分53秒

※以下の文章には、経験による推測も多数入っており、必ずしも効果が保証されたり、正しい結果になるとは限りません。参考程度に留めていただき、気になるポイントがあれば、実際にテストして、確認していただきますようお願い申し上げます。
 
 
ストックコンバットマニアリ戦本戦では、受付時に支給タイヤされたを手持ちのホイールに接着し、主催者にマーキングしてもらったタイヤを、レース当日は使用します。タイヤ&インナー無加工というレギュレーションですので、新品のタイヤでいきなり練習走行に突入することになります。新品のCCインナーは硬く、特に最初はタイヤのグリップが低くなることが予想されますので、バランスの取れたフロントタイヤ&インナーのチョイスが重要になってくると思われます。練習走行でマキマキになってしまうと、コースを覚えられなくなっちゃいますので。
 
 
新品のリヤタイヤ&インナーを想定した場合、フロントタイヤも、それに近いライフのタイヤが望ましいと思われます。使い込んで山が減った、インナーがヘコヘコのフロントタイヤでは、おそらく、マキマキになる危険性が高いです。

フロントタイヤ&インナーは自由ですが、フロントタイヤは、路面変化によるバランスの変化が最も少ないと思われる、エレクトロンMCの2WD用フロントタイヤをチョイスするのが、最も無難かと思われます。これ以外のフロントタイヤをチョイスする場合は、様々な路面状況でテストして判断してください。レース前日の印象だけで決めてしまうのは、少しリスクが高いと思います。

フロントインナーに関しましては、エレクトロンMC付属の青いCCインナーは、少し柔らかく、すぐにヘタってしまう印象があります。人によっては、1日の中でも変化が感じられるという人もいます。インナーが柔らかくなってしまうと、リアとのバランスが崩れ、ハンドリングが変ってしまい、何が原因で良くなったのか、悪くなったのかがわかりにくくなってしまいます。
いろいろなフロントのインナーを試した結果、マニアリではスイープのクラウド9クローズドセルインナー2WDフロントをチョイスする人が多いようです。私も、ヨコモのホイールと組み合わせて組んでみましたが、硬すぎず、良い感じの逃げ具合に仕上がるのではないかと思います。また、ヘタり具合も、PL青やAKA赤インナーに比べ、変化が少ないようです。私がレースに出るなら、これで決めうちして、シャーシ側で、バランスの変化に対応するようにすると思います。

フロントインナーの張り具合に関しては、使用するホイールによっても、結構変わりますので、必ず、事前に組んでみて、チェックされることをおススメいたします。

現状、私がレースに出場するのであれば、エレクトロンMC2WDフロント&スイープオレンジインナー&ヨコモフロントホイールで組んだタイヤを、レース前日に2〜3パック慣らしをして、レース当日の練習走行から、新品リヤタイヤとともに投入すると思います。
 
 

リヤタイヤですが、インナーとも無加工指定ですので、出来ることは少ないです。
リヤも、使うホイールによって、張り具合が結構変わりますので、径が小さいホイールや、リブの低いホイールの方が、初期の硬さが緩和されるかもしれません。また、ホイール自体の材質も、理論的には柔らかい方が良いかもしれません。さらに、ホイールのエア抜きの穴も、4〜5mm程度に広げた方が、インナーが柔らかくなるスピードは速くなると思われます。
ですが、このあたりをこだわってテストしてる人は、たぶんいないと思います。また、バランスが重要ですので、「〜のリヤホイールじゃないと勝負にならない…」ような状態にはならないと思います。たぶん
 
 

レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。
現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。
路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。
塗り方ですが、基本的に、リヤは全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 

 
路面に関しては、大雨でも降って、ヌルヌルスリック路面にならない限り、バランスさえきちっと取れたマシンであれば、新品のタイヤでも、問題なくレース出来ると思います。レース時にスリック路面にしないよう、改修前の天気と天気予報と相談して、コントロールしたいと思っています。がんばりますよ〜。
 
 

レース前日でも、その前でも結構ですので、必ず、事前に新品のリヤタイヤで走行して、マシンバランスがどうなるか、確認しておいてください。使い古したフロントタイヤを使って、新品のリアタイヤを入れるとどれだけマキマキになるか、必ずチェックしておいてくださいね〜。
 
 

 
 
★支給タイヤ&インナー
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

 
 

 
 
★一番相性が良いと思われるフロントタイヤ
京商 PL-8239-17X PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/タイヤのみ】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=39090

 
 

 
 
★マニアリで定番の、ある程度張って、ヘタりにくいフロントインナー
プロスペック SW-10FF2C SWEEP クラウド9クローズドセルインナー 【1:10バギー2WDフロント用/2個入】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=29543

 
 

 
 
★今回のテストで使用したフロントホイール
ヨコモ B2-821HY 【YZ-2】 H12 フロントホイル 【イエロー/H12mm6角ハブ用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=32614

 
 

 
 
★今回のテストで使用したリヤホイール
ヨコモ B4-827 【YZ-2/YZ-4】 リヤホイル (イエロー/12mmHEX)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=31563

 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956

 
 

 
 


2018年1月22日(月曜日)

エレクトロン付属のモールドインナーが変ってますよね…

カテゴリー: - T2K @ 19時29分34秒

マニアリコントロールタイヤのエレクトロンMCリヤタイヤ

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】

ですが、2017年の秋ごろの出荷分から、付属インナーの形状が変っています。

写真左のインナーが新しいもの、右のインナーが古いものです。ゲタの大きさと間隔が異なります。
比較すると、新しいインナーの方が硬くなります。パンパンです。
新品をなにもせずに組んでしまうと、気温の低いマニアリではまともに走れません…。

 
 

そこで、インナーを加工して、少し柔らかくしてみましょう。ベルトに穴をあける器具を用意します。

京商 AKA44007 AKA タイヤパンチ (2/2.5/3/3.5/4/4.5mm)

京商から、こういうものも発売されていますね。

 
 
一番大きい4.5mmにセットして、ゲタ1個につき、2個の穴を開けていきます。
インナーを裏返して作業した方が、やりやすいと思いますよ。

 
 
筒状の残留物を取り除き、インナーを表に返すと、こんな感じです。

 
 
少しモミモミして、馴染ませます。

 
 
ホイールの穴も、5mm程度に広げた方が良いかも。
ヨコモのホイールで、左が標準の穴径で、右が広げたものです。ボディリーマーで広げてます。

 
 
そして、いつも通り接着すれば完成です。
張りはそんなに変わらないような気がしないでもないですが、インナーが変形した時の逃げが増えるため、押した時の反発力は、比較にならないほど弱くなります。
新品のタイヤ&無加工インナーではマキマキでまともに走れず、途方にくれたのですが、穴を開けたインナーに交換したところ、まともに走らせることが出来るようになりました。

 
 
ただ、無加工のインナーに比べると、インナーがヘタるのがかなり早くなると思います。
タイヤやインナーの慣らしをする時間が十分にあるなら、無加工のインナーで組んだ方が良いかもしれません。
もう少し気温が上がってくれば、無加工のインナーでも走れるようになるかもしれませんが、とりあえず、マシンを安定させたい場合は、インナー加工をおススメいたします。


2017年10月31日(火曜日)

ストック2WDバギー(コンバット&マニアリレギュ)におけるモーター選び(2017年11月現在)

カテゴリー: - T2K @ 17時03分41秒

ストック2WDバギーで使用する17.5Tモーターの選び方をご紹介します。

参考レギュレーションは、Stock’s Combatオープンクラスや、マニアリで開催されているストック2WDクラスに該当する、JM17.5Tストックモーター&ノンブーストノンタイミング(ESCフラッシュ)&進角、ギア比自由…となります。

JMRCA電動ツーリングスポーツクラス公認17.5Tモーターは、2017年度から巻き線抵抗値が44mΩ以上の規定になりました。抵抗値の数字が少ないほど、理論上は高出力になりますので、可能であれば、2017年度に新たに44mΩ規定で公認されたモーターをおススメします。

※2017年度JMRCA公認モーター(EPTスポーツクラスの項目を参照)
http://www.jmrca.jp/motor/2017/motor2017.htm

ローター径も、走行特性に大きく影響してきます。EPTスポーツクラスではブースト有りの規定になっている関係上、2017年度公認のモーターには、φ12.3回転型等の、細いローターが採用されている場合が多いのですが、この手の細いローターは、トルクが足らず、立ち上がり加速が鈍くなり、ジャンプが飛びにくくなるので、ノンブーストのストックバギーには向きません。

ストック2WDバギーには、φ12.5〜φ13.5くらいのローターが採用されているモデルがおススメです。一般的に、ローター径が細くなると回転型に、太くなるとトルク型になります。ノンブーストでギア比が自由のレギュレーションの場合、ローター径を太くしてトルクを稼いで、進角やギア比で車速を上げるほうが、高出力になります。しかし、極端にトルク型に設定してしまうと、転がらなくなったり、ブレーキの違和感が強くなってしまいます。そのあたりのバランスを見極めながら、ローター径やギア比、進角量を探ってみてください。

☆ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42021

☆Granslos 540176 Schuur Speed Extreme SPEC 17.5T JMRCA ブラシレスモーター
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41022

☆POWERS HW30401108 HOBBYWING XeRUN V10 G2 ブラシレスモーター 17.5T (17)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41820

☆ORION ORI28393 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42130

☆とりおん TM-175V2 TricoRoll Brushless V2 17.5T HighTorque JMRCA 44mΩ
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&products_id=42805

あたりのモーターが、ローターの変更の必要が無く、抵抗値をきっちり測定してから出荷(HWは怪しいかも)してくれているので、おススメです。

モーターやローター径を変更した場合、適正ギア比や進角が大きく変わってきます。特に変更直後の走行では、過負荷にならないよう注意してくださいね。あと、モーター冷却用のファンは必須だとお考えください。冷えすぎて悪いことは、モーターにはありませんので。

ギア比の設定は、小さめのピニオンから初めて、徐々に大きくしていってください。極端に負荷をかけても、5分レースで考えた場合、トータルで速くなることは、ほとんど無いと思います。ピークパワーより、5分間走行フィールが変らないパワー設定が重要かと思います。モーター用ファン付きで10分走らせてモーターが触れるくらいの温度になる負荷で、良い感じくらいかと思います。マニアリのトップクラスでも、20分とか普通に走れる設定で走ってる人も結構いますよ。

次回はESCを紹介したいと思います。


2017年7月13日(木曜日)

CCインナーを柔らかくする方法

カテゴリー: - T2K @ 13時00分21秒

★基本は、ベルトに穴を空ける器具だと思われます。ラジコン業界では、エンジンバギーのタイヤに穴を開ける際にも使用してます。AKAから出てたかな?

★インナーをひっくり返して、ゲタ1個につき2個穴を開けます。径は4.5mm。

★元に戻して、50回くらいモミモミして完成です。

インナーの個体差で、かなり硬さに差がありますので、複数のインナーをマッチングした上で、無加工で入れたり、揉んだり、穴を開けたりして調整したりした方が、モアベターかと思います。

無加工で走らせて、どうしても動きがピーキーで扱いにくい場合は、柔らかくした方が違和感は少ないと思いますが、ヘタるペースは早くなると思いますので、いろいろテストして良いポイントを探ってください。

以前紹介したインナーのカットは、今のところ、そこまでしなくても大丈夫なんじゃないかな…といった感じです。私がマニアリでテストした範囲では、ストック2WDであれば、無加工でかなりパンパンの状態でも、一応、無理なく走行することは可能でした。

JMRCAの電動バギーのレギュレーションでは、タイヤに穴を開けることは出来ません。
空気抜きの穴は、ホイールに、直径6mmまでの穴を、2個までとなっています。
(JMRCAに確認したところ、ホイールの穴の径、個数に、現在は明確な規定は無いそうです。IFMARは5mmを2個までとのことでした。)

※2017年6月26日追記。
インナーがパンパンに張ったリヤタイヤと、上記加工を施したインナーのリヤタイヤを比較してきましたが、ほぼ新品の状態では、加工インナーのタイヤ(少しインナーが柔らかい)の方が、グリップ感は高かったように感じました。


2016年2月20日(土曜日)

FB動画貼り付けてすと

カテゴリー: - T2K @ 12時10分33秒

iMovieで適当に作ってみたよ〜!!

Posted by 清水 健 on 2016年2月19日

2015年3月12日(木曜日)

新品タイヤテスト結果【3/11:マニアリ:夜:出来立て路面】

カテゴリー: - T2K @ 13時03分07秒

出来立てのコースを、新品のタイヤで走ってきました。

路面は、まだ全く走りこんでいないため、締まっているところと、あまり締まっていない部分が混在した感じ。あまり湿っておらず、タイヤに少し土が付く程度の湿り具合でした。

タイヤはT720CNとT755CNの新品で、インナーは、BM-T16を角をカットして、適度に揉んだものを前後に使用しています。横幅の調整等は行っていません

マシンは、B-MAX2MRVer2に、YZ-2足を入れたもの。フロントアームは、YZ-2用のガルアームです。

結論から言いますと、弱アンダーで、かなり良く走りました

レース本番の練習ラウンドで、マシンがこの動きをしてくれたら、かなりの手ごたえを感じるぐらいの動きでしたね〜。

人によってはもう少し曲がった方が良いと感じる人もいるかも知れませんが、その場合は、少し使い込んだBM-T16インナーを入れたフロントタイヤを使うか、あまり走りこんでいない、タミヤインナーを入れたフロントタイヤを使えば、よりアグレッシブなハンドリングになると思います。

ただ、ドライブでき、それなりのラップが出ているのなら、多少曲がらないくらいの方が良いかと思いますが…

あと、今後、路面はどんどん上がっていくと思います。そうなると、印象もかなり変わってくるかもしれませんので、注意してくださいね〜。

レイアウトの印象ですが、コーナリングコースというより、ジャンピングコースと言った色合いの強いです。写真で見るより、山も大きいですよ。

本番のレイアウトでは、3種以上のジャンプのコンビネーションが出来るようですので、コースを攻略するには、そのあたりを精度高く、リズミカルに走る必要がありそうですよ。


2015年2月27日(金曜日)

新品タイヤテスト結果【2/21:マニアリ:夜:ドライ路面】

カテゴリー: - T2K @ 15時43分06秒

21日夜のタイヤテストです。

気温がそれなりに低く、乾燥していて、路面が締まっていたので、路面のグリップ自体は、前の2日のテストのときよりも、よくありませんでした

もちろん、ちゃんとバランスを取れば、普通に走れますけどね。

1.フロント中古(5パック走行、BM-T16)と、リア新品で走行開始:5周走行。かなり前勝ちでちょっとしんどい。

2.フロントほぼ新品(2周走行、BM-T16)と、上のタイヤで走行:5周走行。前後ともバランスよくグリップしていない感じ。アンダーで走らせやすいけど握れない

3.フロントほぼ新品(2周走行、タミヤ)と、上のタイヤで走行:5周走行。向きは変えやすいものの、握った場合、立ち上がりで不安定。YZ-2ではちょっと厳しいかな?

前回のテストに比べると、新品時のグリップ感は薄く、少し走らせるとグリップが上がってくる感じでした。路面の締まり具合と湿度の問題かな?

今回のテストでも、前後とも極力同じ走行距離のタイヤを使用したほうが、バランスが良いように感じました。

上記2の組み合わせで走行を続けました。

走らせるにつれ、前後ともグリップ感が上がり、3パック程度でベストバランスになり、その後、だんだんとリアグリップが薄くなってくる…といった感じです。

ワンパックは約15分くらい走らせていますので、トレスレイのとき(合計30分程度走行)は、ベストバランスになる前にレース終了といったところですかね。

私の感想ですが、中途半端に使ったタイヤをフロントに使うと、路面状況によってバランスがどうなるか読めませんので、やはり、フロントも新品に近いタイヤ(新品のBM-T16入)を使用したほうが、無難ではないかと思います。

乾燥した路面では、最初は曲がらないと思いますが、そちらの方がコース慣れしやすいですしね。

朝のプラクティスは、タイヤの慣らしとコース慣れに専念…といったところでしょうか。

次は、コースレイアウト変更後の路面(おそらく3月11日の夜)でテストして、レポートしたいと思ってます!!


2015年2月17日(火曜日)

新品タイヤテスト結果【2/11&2/15:マニアリ:ドライ路面】

カテゴリー: - T2K @ 16時31分38秒

2月11日(最高気温11度:晴れ)
2月15日(最高気温10度:曇り)

の2日間、タイヤテストを行ってきました。

11日は、日中は、上着を着ていると暑いくらいの状態で、路面もかなり乾燥していて、夕方ごろにはブラックマークも出来ていました。あまり水を撒いていないせいか、朝一からタイヤに土はつかない状態でした。

15日も、路面は乾燥気味でしたが、曇っていましたので、11日ほどの乾燥具合では無かったです。この日も、朝一からタイヤに土はつかない状態でした。

新品のリアタイヤ(T755CN&BM-T16)と、新品のフロントタイヤ(T720CN&インナー違い4種)を用意しました。

フロントタイヤのインナーは…
・タミヤ(スポンジ:SP.1448)
・ヨコモ(スポンジ:BM-T16フロント用)
・AKA(モールド:AKA33014)
・SWEEP(モールド:SW-10FF2C)

を用意しました。

上が一番柔らかくなり、下に行くにしたがって、硬くなります。

フロントインナーは、柔らかいほど良く曲がるようになり、硬いと逃げるようになります。

リアタイヤに新品のタイヤを使用し、フロントインナーを変えたタイヤを試して、バランスの良いハンドリングの組み合わせを探しました。

・中古タイヤ前後で2周走行:少し神経質で、巻きます。あまり良い状態ではありません。

・リアタイヤを新品に変更して2周走行:ドアンダーになりました。中古のリアタイヤに事件が起こっているようです…

・フロントタイヤをスイープ入りに変更して2周走行:ドアンダー変わらず。特に立ち上がりで狙った方向に出せません…

・フロントタイヤをAKA入りに変更して2周走行:スイープに比べると、かなり良い感じ。でも、ちょっと曲がらないかな?

・フロントタイヤをヨコモ入りに変更して2周走行:かなり曲がるようになってきました。攻め込めます。

・フロントタイヤをタミヤ入りに変更して2周走行:一段と曲がります。前後新品に近いタイヤの場合は、この組み合わせでも、問題なく走れました。

その後、テストで使ったリアタイヤと、ヨコモインナー入りのフロントタイヤで、走りこんで変化をチェック

走行を重ねるにつれ、バランスが前勝ちに変化していきました。10パックほど走らせると、かなりリアのグリップが落ちてきて、ドライブが難しい状況になりました。

★タイヤに土がつかない、乾燥して締まった路面状況の場合

・新品のリアタイヤは、新品の時が一番グリップが高く、その後、徐々にグリップが落ちていきます。ピンの形状はもちろん、インナーの張りも、大きくグリップ力に影響します。張っているほうが、グリップ力は高いです。

・新品のフロントタイヤは、最初はあまりグリップしませんが、しばらく走らせるとグリップが上がってきて、その後、安定する印象でした。フロントは、ワンパックくらい慣らししてから使った方が、安定するかもしれません。

私が、私のYZ-2で、レースに参加する場合、乾燥路面でしたら、フロントタイヤには「BM-T16フロント入り」のT720CNを使用すると思います。ワンパック慣らし済みのタイヤをプラクティスから投入し、バランスをチェックして、あとはシャーシ側でバランスを取っていくと思います。

B5MやB-MAX2MR等の通常のミッドシップマシンの場合は、タミヤインナーの方が相性が良い可能性も。

スイープは、びっくりするくらい曲がらなかったので、もう除外しても良いかもしれません…

乾燥路面だと、新品のタイヤが激しくグリップするので、楽で良いですね〜。

トレスレイオフロードレース本番では、出来るだけ、新品タイヤでグリップする路面状況に仕上げて行きたいと思っています。まあ、天候次第ですが…

湿度が高い時や、コースレイアウト変更後の路面でも、同様のテストを行い、こちらで紹介させていただきますね。

お楽しみに!!


YZ-2セッティングシート【マニアリ/モデファイド/20150215】

カテゴリー: - T2K @ 16時04分58秒

最新のセットアップです。あまり変化ありませんが…
フロントサスマウントが樹脂
リア車高が24mm
・モーターが8.5T
フロントタイヤのインナーがスポンジ
それぞれ変更されています。

それと、「Z2-304S モータープレート サポート」は取り除いています。テストしましたが、無かった方が良かったです。

PDFファイルはこちら。エディタブルですので、PCで純正のアクロバットリーダーでご覧ください。


2015年1月24日(土曜日)

YZ-2セッティングシート【マニアリ/モデファイド/20150124】

カテゴリー: - T2K @ 23時28分52秒

インドアクレイ路面&モデファイドでのYZ-2のセッティングです。
トレスレイオフロードレースに向けて、私がテストした項目は、全てここで公開していく予定ですので、ご期待ください!
もちろん、新品のリアタイヤでどうやってバランスを取るかも試しますよ!!
ちなみに、今回は、私は選手として参加する予定はありません

・ライジングトランスミッションは、ミッション下に1mmのスペーサーを挟み、ギアボックス全体をかさ上げしています。(キット付属のゴムシートは取り除いてます。)
・ライジングトランスミッションは、リアのロールが少なく、コーナー立ち上がり時リア外輪に加重がかけられない場合に効果的です。ただし、コーナー進入時には不安定になる場合もあります。
・モーターは、チキンに9.5Tですが、余裕がありそうですので、次回は8.5Tで走ってみる予定です。
・フロントインナーは、スポンジだと良く曲がりモールドだと安定感が高くなります。私は、ストックの場合はスポンジ、モデファイドの場合はモールドをチョイスする場合が多いです。
・ギアの石かみですが、マニアリでは基本的に大丈夫そうです。インドアであれば、よほど乾燥した小石の多いコースでなければ、基本的に問題ないと思われます。

PDFファイルはこちら。エディタブルですので、PCで純正のアクロバットリーダーでご覧ください。


2015年1月19日(月曜日)

約1年ぶりの土のモデファイド

17日は、約一年ぶりに土路面のモデファイドを走らせてきました。

感想は…

こんなに言うこと利かなかったっけ?

ってな感じですかね…
 
 
 
 
 
まず、ストック仕様のB-MAX2MR2を走行。フロントアームにYZ-2のストレートアームを装着し、フロントのダンパー長を20mmから18mmに。バネは前後アソシホワイトで走行。

ちなみに、ガルアームからストレートアームに変更すると、基本的には安定方向になるようです。B5Mでストレートアームに変更している人は、それと同じ効果を狙っておられるんでしょうね〜。

…アンダーです。めっちゃアンダーでした。曲がらない…。

フロントスプリングをアソシグリーンにしましたが、大勢に影響なし。

18秒台目指して走らせましたが、19秒0が限界でした…
 
 
 
 
 
続いてモデファイド仕様のYZ-2を走らせました。モーターはとりおんMM8.5Tで、ギア比は23T/80Tです。

とりあえず、まともに握れません

マシンを安定させようとすると、スロットル開度20%くらいで、直線のみ70%…といった感じ。

もう少し立ち上がりで安定させようと、ESCの設定や、モーターの進角、ハイポイントや、マシンのセットもいろいろ触ってみましたが、大きくは改善されませんでした

上手いことスルスル走らせれば、18秒台後半から19秒台前半で走れるのですが、ベストは18秒7止まり

とりあえず、全く握れない。モデが久しぶりなせいなのか、マシンの仕様やセットの問題なのか、最後までわかりませんでした…

なかなか難しい
 
 
 
 
 
とりあえず、次回の走行(24日夜予定)では、YZ-2をストックに戻し、B-MAX2MRをモデファイドに変更して、走らせてみる予定です。

去年の冬ごろには、B-MAX2MRに7.5Tモーターをつけて、ガンガン走らせていたはず。

少し触れば大外しは無いと思いますので、B-MAX2で感覚を取り戻しYZ-2モデ仕様にフィードバックしたいと思っています。

しかし、手ごわそう…。

ほんとうに困ったら、10.5Tモーターにします…。


2015年1月13日(火曜日)

YZ-2セッティングシート【17.5Tストック仕様/20150112】

カテゴリー: - T2K @ 16時22分15秒

YZ-217.5Tストック仕様のインドアクレイ路面でのセッティングです。かなり良い感じでしたよ〜。
次回から、モデファイド仕様でテストする予定です!!

※下の画像をクリックいただくと、PDFで閲覧できます。(エディタブル)



・ショートリポ後ろ寄せで、リアサスマウント(前側)の前方に20gのバラストを乗せてます。
・ボールデフ
・ダンパーは後ろ


2014年3月10日(月曜日)

B-MAX4IIIマニアリセッティングシート(2014/3/9)

カテゴリー: - T2K @ 17時57分21秒

マニアリでのトレスレイRD14用B-MAX4IIIセットです。PDFファイル。

もうセッティング作業はできないので、これが最終かな?

コース改修後の路面&レイアウトの、コントロールタイヤ&インナー仕様でのセットになります。

主な変更点は…

★ほぼ、松倉君の谷田部セットに戻しました…
・路面が軽くなったので、よりソフトになる方向にバネを変更。特にリアをソフトに。
・ナックルは上げ
・リアハブはアルミ0度
・バッテリーは後ろ

前後バネの変更で、乾燥した路面での追従性がかなりアップし、ドライブしやすくなりました。

調子は良いので、あとはミスしないよう、壊さないよう走らせてみたいと思います。

置きにいくで〜


2014年2月17日(月曜日)

B-MAX4IIIマニアリセッティングシート(2014/2/16)

カテゴリー: - T2K @ 08時51分36秒

マニアリでのトレスレイRD14用B-MAX4IIIセットの途中経過です。PDFファイル。

トレスレイまで、変化があったらアップして行きたいと思います。

タイヤはパンサークレイ&スポンジインナー仕様でのセットとなります。

ナックル下げのセットです。主な変更点は…

フロントナックル下げ&それに伴うアッパーアームの取付位置&高さの調整
(松倉選手の谷田部セットの通りにやると、アッパーボールエンドがホイールに干渉します)

リアダンパー上部取付位置を外へ
(立ち上がりで安心して握れるようになりました。)

リアハブをノーマルの樹脂に
(ボールスタッド折れ3個目で、堪忍袋の尾が切れました…)

バッテリー搭載位置を後ろへ
(よりパワーをかけたまま旋回できるようになりました)

これぐらいですかね。一日やって、非常に良く走るようになりました。かなり煮詰まってきましたよ。

あとは、ドライバーの技量のみですね…

がんばります!!


2014年1月14日(火曜日)

B-MAX2MR2ミッドセッティングシート(20140112/マニアリ/T2K)

カテゴリー: - T2K @ 17時17分32秒

マニアリでのB-MAX2MR2ミッド(モデ&ボールデフ)のセッティングシートです。PDFファイル。

★基本はTeam Beastさんに掲載されている井土選手のセッティングです。
★リアのオイルとスプリング、アッパー取り付け位置、ウイングが変わっています。後は一緒です。めっちゃ良く走ります
★リアのアッパーリンクマウントは、フラットに削っています。
★ピストンは、前後フラットの1.6mm×2です。
リアハブは新型(B4-415R00)で、アッパー取り付け位置は外から2番目です。この位置が、旧アルミハブの外側になります。
★リアハブはショートホイールベース。(後ろにシム2枚)
★フロントインナーには、張らせる目的と、ヘタリにくいスイープを使用。結構ポイントです。フロントインナーが柔らかいと、フラフラになります。
リアは、ヘタリますが、横方向のグリップが高いプロラインかAKAがおすすめです。新品から少し走らせて、若干柔らかくなったころがおいしいです。
新品のタイヤはグリップしません。渇き気味の路面の時に、3パック程度走らせていただくと、グリップしてきます。(本当にグリップしないのは、乾いた路面だと10分くらい。駆動輪であれば、舗装路で削って馴らしをすれば、短縮可能です)
★ESCの設定は、足立選手の2WDのヤツです。


2013年12月24日(火曜日)

B-MAX2MR2セッティングシート(2013/12/22/マニアリ/T2K)

マニアリでのB-MAX2MR2ミッド(モデ)のセッティングシートです。PDFファイル。

★基本はTeam Beastさんに掲載されている井土選手のセッティングです。
★ピストンは、前後フラットの1.6mm×2です。
リアハブは新型で、アッパー取り付け位置は外から2番目です。この位置が、旧アルミハブの外側になります。
★リアハブはショートホイールベース。(後ろにシム2枚)
★フロントインナーには、張らせる目的と、ヘタリにくいスイープを使用。結構ポイントです。フロントインナーが柔らかいと、フラフラになります。
リアは、ヘタリますが、横方向のグリップが高いプロラインかAKAがおすすめです。新品から少し走らせて、若干柔らかくなったころがおいしいです。
新品のタイヤはグリップしません。渇き気味の路面の時に、3パック程度走らせていただくと、グリップしてきます。(本当にグリップしないのは、乾いた路面だと10分くらい。駆動輪であれば、舗装路で削って馴らしをすれば、短縮可能です)
★ESCの設定は、足立選手の2WDのヤツです。


2013年11月5日(火曜日)

リーディレース形式の模擬レースを行ってきました!

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 15時52分24秒

マニアリデイレースRD13終了後、リーディレース形式の模擬レースを行ってきました。お手伝いいただいた皆さん、ありがとうございました。大体の感じはつかめました‥

リーディレース方式と言っても、ピンと来ない方もおられると思いますので、説明しますと‥

1)全レース決勝方式の、グリッド&一斉スタート
2)組み合わせ&グリッド順は完全ランダム。(当サーキットオリジナル。おそらく本家とは異なります。)
3)ヒートごとの着順ポイント制(1位が1ポイント〜10位が10ポイント)
4)組み合わせの発表は、前ラウンド終了後
5)最初に決めていたラウンド数&捨てポイントで順位を決定
6)同ポイントの場合は、より高順位のポイントを沢山取った人が上位
7)捨てポイントを含めて全く同じポイントの場合は、一番速かった周回タイム同士の比較で速い方が上位に。

ちゃんとリーディレースのシステムを調べた訳ではないので、細かいところで異なる部分もあると思いますが、とりあえずマニアリでは上記の内容で模擬レースを行いました。

20名参加、10人づつ2ヒート、全4ラウンド、捨て1ラウンドでレースを行い、以下のポイント集計となりました。

2ヒートでレースを行いましたので、各ラウンドに2人づつ、同じポイントを獲得する選手が発生します。通常のポイント制の予選とは、ここが異なります。
(R-1では、H1のトップの島袋店長と、H2トップの加茂選手が両方とも1ポイントになります)

2〜4位まで、同じ5ポイントですが、「より高順位のポイントを沢山取った人が上位」ですので‥
1位を2回取っている加茂選手が、5ポイントの中で最上位。2位に。
・冨田選手と川嶌選手は有効ポイントは同じ1-2-2ですが、捨てポイントが冨田選手が2で、川嶌選手が4ですので、冨田選手が3位で、川嶌選手が4位となりました。

11位、12位は、全く同じ獲得ポイントとなっていますので、「一番速かった周回タイム同士の比較」で順位をつけさせていただきました。

19位、20位は、8位のポイントを獲得している竹川選手が上位となりました。

レースの概要はこんな感じです。

参加されている方の半分くらいは、レース方式が良く分からなかったみたいで、若干盛り上がりに欠ける面もありましたが、いろいろな方に感想を聞いたところ、概ね好評でした。

組み合わせ&グリッドが完全にランダムに決定しますので、運の要素も結果に影響します。

通常のレースは、実力どおりの順位に出来るだけ近づけるようなレースですが、このやり方でやると、若干イベントレース的な雰囲気になるようですね。

マニアリでは、両方を使い分けて、イベントを開催していきたいと思っていますよ。

年末に、年忘れナイトレースでやろうかな‥


2013年10月22日(火曜日)

マニアリ1周年記念レース参戦記

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 16時18分33秒

マニアリ1周年記念レース。ものすごく忙しかったけど、充実した一日になりました。

運営面では、自分たちが主催のビッグレース的なイベント開催が初めてということもあって、スケジュールの設定は、かなり改善の余地があると思いました。予選のレース間のインターバルはもうちょっと短めでもよかったかな。でも、勝ち上がりがある決勝レースのインターバルは、やはり、レースも含めて、15分は見ておかないと駄目でしたね。

あと、運営を手伝ってもらった方との打ち合わせを、もうちょっと入念にする必要がありましたね〜。これも反省です。次回は、もう少し上手にやりたいと思います。

ドライバーとして参加もしましたが、結果的には、2WDは出来すぎ、4WDの方が自信があったので、結果はちょっと残念‥といったところでしょうか。ラップも遅かったし‥。

レイアウトの直前の一部変更は、イコールコンディション化に結構影響があったと思います。特に、結果的に最大の難所となったストレートエンドのターンは、最後まで攻略できずじまいでした。

あと、雨と低い気温のため、路面はかなり良い状態でレースが出来ましたが、グリップが高すぎて、サスがよれて、非常にドライブが難しかったです。これくらいグリップが高いと、もうちょっと足を硬めないとダメかな。

タイヤはもちろんスイッチ&ボブキャットのクレイで、山が半分くらいが良さそうな感じでした。
リアのインナーはプロラインのクローズドセル、2WDのフロントは、少し柔らかくなったプロラインのクローズドセル、4WDのフロントは、かなり張り気味のプロラインのクローズドセルで走りましたが、2WDのフロントは、もうちょっと張っていた方がよかったかな。

組み分けを決定するラップを計測した練習ラウンドで、2WDは2番手、4WDは6番手で最終ヒートに。

2WD(RB-6MID)の予選では、マシンがかなり神経質だったので、安定感を重視して走行。4番手でストレートAメインに。

4WD(B44.2AVID)の予選では、うまくかみ合わず、9番手でBメインに。

4WD決勝Bメインでは、とりあえずミスしないペースで走行してトップゴール。勝ち上がりでAメインに。

4WD決勝Aメインでは、序盤からミスを連発してしまい、7番手ゴール。4WDは、もうちょっとクルマの勉強をしないとダメですねえ‥。まだまだです。

2WDAメイン決勝。スタート直後の後続のマルチクラッシュで上位4台が抜け出す展開に。川嶌選手のミスで3番手浮上。無理が出来ないマシンバランスだったので、淡々と走っていると、終盤に三瓶選手がミス。2番手浮上。その後も淡々と2位をキープしてゴール。上出来な結果となりました。

あーおもろかった。全日本以外では、なかなか味わえない緊張感。運営、ドライバーとも、特別な一日となりました。


一番背が低く見えるな‥。あと、一人だけ場違いとの声も(笑)

この感動や緊張感、達成感を、少しでも多くの皆さんに味わっていただけるように、今後もいろいろな企画を実行していくつもりです。

RC Maniax&RC Maniax Web STORE、マニアリの今後に、ぜひご期待ください。

やったるぜ!!


2013年10月7日(月曜日)

マニアリコンペコースにマッチするタイヤ【2013/10/06】

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 16時11分39秒

最近は、かなり気温が下がってきましたので、パンサークレイのマッチングが良くなってきました。

Panther T755CN バギースイッチ2.0 リアタイヤ クレイ

Panther T725CN ボブキャット 4WDフロントタイヤ クレイ

Panther T720CN ボブキャット 2WDフロントタイヤ クレイ

インナーは、2WDフロントはスイープのモールドを使って張り気味にすると運転が楽になります。

4WDのフロントとリアは、定番のプロラインクローズドセルがおすすめです。
ですが、リアタイヤのインナーが張り気味のときは運転が難しくなる場合が多いです。少しへたったクローズドセルインナーがおすすめですが、どうしても用意するのが難しい場合は、タバタの2ステージ等のスポンジインナーも、選択肢に入ると思います。

ピンの高さは、路面が湿り気味の時は半分以下
乾燥しているときは7〜8分山のタイヤがおすすめです。

時計回りレイアウトはかなり自信作です。ぜひお試しください!!


2013年7月2日(火曜日)

マニアリコンペコースにマッチするタイヤ【2013/6/30】

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 13時59分14秒

ここしばらくのマニアリタイヤ情報です。

相変わらず、パンサースイッチ&ボブキャットのクレイコンパウンドがマッチします。

Panther T755CN 1/10 スイッチ2.0 リア バギータイヤ 【クレイ/インナー無】
Panther T720CN 1/10 ボブキャット 2WDフロントタイヤ 【クレイ/インナー無】
Panther T725CN 1/10 ボブキャット 4WDフロントタイヤ 【クレイ/インナー無】

インナーも、プロラインのクローズドセルか、スイープのモールドインナーで問題ないと思います。
2WDのフロントは、スポンジでもOK

私が走らせた感じで、4時間置きに水を撒いた場合、晴れた日の昼間でも、スーパーソフトの出番はありませんでした

問題は、ピンのハイトですかね。

私が走らせた路面状況では、新品に近いピンのハイトがあるタイヤは、全くグリップしませんでした。

かなり乾けば、使えないことも無い‥といった感じですかね。

基本的に、インナーの種類に関わらず、新品に近い山のあるタイヤはグリップしない可能性が高いですので、ご注意ください。

乾いていても5分山、湿っていればスリック(のような状態になったタイヤ)が、良好なグリップでした。

インナーは、それなりに張っている方が良いです。

私は、使い古しの山の減ったタイヤのインナーを、新品のスイープに入れ替えて使っています。
既にスリックのような感じになっていますが、砂が浮いてくるような乾燥具合でなければ、問題なく走行できていますよ。

参考にしてみてください。


2013年6月13日(木曜日)

マニアリコンペコースにマッチするタイヤ【2013/初夏】

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 17時56分48秒

現状、マニアリコンペコースにマッチするタイヤですが、基本的に、パンサーのスイッチ&ボブキャットのクレイコンパウンドがマッチします。

T755CN(2WD&4WDリア)
T720CN(2WDフロント)
T725C(4WDフロント)

最近は、水をしょっちゅう撒いているので、基本はクレイで大丈夫です。

が、晴れた日の昼間で、路面がかなり乾燥した場合(ブラックマークがつくぐらい)は、リアにスーパーソフトを履くと、楽に走れるようになります。

T755SS(2WD&4WDリア)
T725SS(4WDフロント)

★ピンのハイト

クレイのピンの高さは、湿っていれば低い(減ったタイヤ)、乾いていれば高い(新品に近い)ピンハイトがマッチします。

スーパーソフトがマッチする路面になった場合は、出来るだけ新品に近いスーパーソフトの方が、グリップは高くなると思います。

★インナー

インナーの硬さは、湿っていれば硬いインナーが、乾いていれば柔らかいインナーがマッチします。

インナーの種類は、クレイの場合は、基本はプロラインのクローズドセルインナーとなります。次点はスイープですかね。

スーパーソフトの場合は、ヨコモ16M等のスポンジインナーで問題ないと思います。

ですので、リアタイヤは、以下のような種類のタイヤを用意すれば、ほぼ完璧かと思います。

・ピンが減って、新しいクローズドセルインナーが入ったクレイタイヤ(湿ったクレイ路面用)
・ピンが残っていて、それなりに使って柔らかくなったクローズドセルインナーが入ったクレイタイヤ(乾いたクレイ路面用)
・ピンが残っていて、スポンジインナーを入れたスーパーソフトタイヤ(超乾燥路面用)

2WDのフロントは、バランスが取れていれば、ピンがあってもなくても、インナーが柔らかくても硬くても、スポンジインナーでもクローズドセルインナーでも、クレイでもスーパーソフトでも、どちらでも問題ないと思います。

4WDのフロントは、出来るだけリアタイヤのコンディションに近いタイヤのほうが、バランスがよくなると思われます。

パンサーのスイッチクレイが使用可能な土のコース(谷田部さんやGOJOさん)の場合は、基本的には同じ傾向になると思いますので、参考にしていただければ幸いです。(クレイを使用する場合に限る)


2012年11月20日(火曜日)

【RC Maniax ARENA】オフロードレースRd.2レポート

カテゴリー: - ShimizuTakeshi @ 11時36分12秒

他のサーキットのイベントやレースと日程が重なったため、少し寂しい参加人数となりましたが、なんとか開催できました。
2WD&4WDクラスで、各予選4ラウンド、全員決勝というスケジュールでした。

※集合写真

※2WD予選結果

※2WDクラスAメイン進出メンバー

※2WDクラスAメインリザルト

※2WDクラス表彰台。スタッフは賞典外のため、スタッフを除いた上位3名に、特製の楯と、マニアリ割引走行券が贈られました。

※4WDクラス予選リザルト

※4WDクラスAメイン進出メンバー

※4WDクラスAメインリザルト

※4WDクラス表彰台。スタッフは賞典外のため、スタッフを除いた上位3名に、特製の楯と、マニアリ割引走行券が贈られました。

※抽選会で景品が当たりご満悦のみなさん。協賛いただいたトレスレイ様、チームあざらし様、ありがとうございました。

12月16日に、オフロードレースRD3を開催いたします。
衆議院議員選挙と日程が重なってしまいますが、不在者投票を行っていただき、ぜひレースにも参加いただきますようお願い申し上げます!


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