2024年2月28日(水曜日)

MSB1のショックOリング2&ちょいセッティング

カテゴリー: - T2K @ 08時32分39秒

MSB1標準のショックOリングを、アソシ30番のショックオイルにほぼ24時間漬け込んで組んでみました。

組み込んでみた感じ、フロントはちょい重、リヤはスルスル(新品よりは重いですが)…といった感じですかね。激渋にはなりませんでした。

今週末、車載実走して、モレ具合を確認しようと思います。

 
現在までのマニアリのセッティングを少々…

マニアリで標準のピストンだと、オイルは前後アソシ30番

スプリングは無限製であれば、フロント4ドット、リア3ドットがおいしいと思います。

ダンパー長は、短めにした方が曲がると思いますよ。マニアリ号は、フロント24mm(説明書25.5mm)、リヤ30mm(説明書31mm)でやってましたが、もうちょっと短いのも試してみようかと思っています。


2024年2月26日(月曜日)

MSB1のダイレクトドライブセット

MSB1のダイレクトドライブセットには、アソシ、ヨコモのスパーは付きません。

現状、取り付けを確認しているのは無限純正スパーのみです。


MSB1のショックOリング

MSB1のショックOリングですが、そのまま組むとオイル漏れます。個体差によっていろいろですが、結構モレモレです。

ですので、ショックOリングにショックオイルに少し漬けこんで、膨らませてから組んだ方が良いかも


2024年2月25日(日曜日)

マニアリオフロードコース 2024バトフェスレイアウト コースレコード(非公式)

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。

 
2月25日時点

2WDオープン:15.2s(若者XB2)
2WDストック(オープン):15.4s(おっさんLD3)
2WDストック(全日本出場予定の選手):15.5s(おっさんMSB1)

4WDオープン:14.9s(若者XB4)
4WDストック:15.2s(若者B74.2)

スタジアムトラック:16.6s(おっさんYZ2T)

リヤモータークラス:16.9s(おっさんカクタス&おっさんS1RM)

 

タイム的には、ヨコモチャレンジカップレイアウトと同じような感じになる予感ですが、タイトターンが多いので、モデストック、2WD4WDのタイム差が広がりそうな予感がします。

直前にレイアウトを変更して、全員未経験のまま計測走行に入ると、実力差がある場合、よりタイム差が広がる…ということを実感しました。このことも踏まえ、多くの皆さんにレース&イベントを楽しんでいただけるよう、いろいろ考えて企画、運営していきたいと思います。

 
レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年2月22日(木曜日)

マニアリオフロードコース ヨコモチャレンジレイアウトコースレコード

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。
※マニアリをホームコースにしていない人であれば、これの0.3秒落ちでも相当速いと思います。
3LAP16秒台で中級者、3LAP15秒台でEXP、3LAP15.5を切ったらファイナリストクラスだと思います。
2WDと4WDで0.2秒、モデとストックで0.2秒差くらいだと思います。(モデ4WDとストック2WDで0.4秒差)

 
2月12日時点

2WDオープン:14.7s(若者XB2&おっさんLD3
2WDストック(オープン):15.0sおっさんMSB1
2WDストック(全日本出場予定の選手):15.0s若者B7&おっさんB6.4
RO1.0:16.0s(おっさんRO1.0)
4WDオープン:14.6s(若者XB4)
4WDストック(全日本出場可能な選手):14.8s(若者XB4)
スタジアムトラック:未計測
リヤモータークラス:未計測

 
おっさんが2WDモデとストックオープンのタイムを更新。

レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年2月21日(水曜日)

JCタイヤ接着ファイナルアンサー

JCタイヤの接着で、いろいろ試したのでご報告。おそらくこれがファイナルアンサー

シュマッカーに比べると超めんどくさいですが、仕方ありません…。シュマッカーのタイヤは、おそらく脱脂処理済み加工が施されている可能性が高いと思われます。脱脂しなくてもちゃんと接着できるので。

以前も報告させていただきましたが、「全く脱脂をせずに、赤い部分を密着させて接着してみましたが、ワンパックでベロベロに剥がれた」ので、タイヤが剥がれるのと離型剤は、関係があります

なんか特殊な離型剤を使っているのか、いろいろな種類(クリーナー数種、とれるやん、シリコンリムーバー、シンプルグリーン、WINDEX等々)のもので脱脂を試みましたが、どれも決定打にはなりませんでした…ぶくぶく。

ですので、削り落とした方が早い…という結果にあいなりました。

 
リューター、紙やすり、スコッチブライトのようなもので、接着面を一皮むく。

・クリーナー等で接着面の削りカスを取り除く

赤い部分を押し付けることを意識して接着する。


 

たぶんこれで大丈夫。かなり剝がれにくくなると思います。これでも剥がれる場合は、祟られている可能性がありますので、お祓いをおススメします。

 
瞬間接着剤の種類に関しても、いろいろなメーカーの、いろいろな粘度のものを試しましたが、個人的には、接着力としては、どれも大差ない感じでした。

低粘度は流し込みやすいですが、インナーやタイヤ表面に氾濫をおこす危険性もあります。

中粘度高粘度をつかうと、氾濫の危険性はほぼなくなります

個人的には、中粘度がおすすめかな…

使用後に剥がれを修正する場合は、低粘度で。

どちらにせよ、ロングノズルの併用を推奨しておきます。


MSB1清水のシェイクダウン

先週末、無限MSB1走らせてきました。

事前に天堂君がある程度走らせてくれてたので、最初からそれなりに良い感じ。

バネ、ピストン、オイル等、いろいろ試しながら、走行させてきました。

駆動の重さは問題なし。音は若干うるさいのですが、スパーが硬いみたいですので、それが原因かも。

タイム的には、B6.4の一番良かった時のコンマ1秒落ち。(ベスト3ラップとも)

手ごたえ的にはまだ80点くらいかな。

まだまだ良くなりそうです。楽しみ。

早くセッティングシート出せるように頑張ります。

 
※最近は、翔矢清正天堂は、ストックは走らせていません。一部のJMRCAスポーツクラス参加予定の選手も、モデ練を初めているみたいです。


2024年2月10日(土曜日)

よんくむずかしい…

四駆難しい。シェイクダウンしてきましたが、まともに走れませんでした。

構成的に問題がありそうな箇所(安いサーボのトルク負け)がありそうなので、そこを修正してもう一度チャレンジしてみます。

それと、バッテリーが垂れたらポンダー拾わなくなります。最初はポンダーが悪いと思っていたのですが、2WDで問題なく使えていたポンダーに乗せ換えても同じ症状でした。

金かかりそうなトラブルだなあ…

MSB1前に、もう一回頑張ります。


2024年2月9日(金曜日)

MSB1フロントホイールマッチング表

無限精機公式FBからの転載です。

MSB1の発売が迫ってきましたが、フロントホイールについてお問い合わせを沢山頂いております。
お問い合わせの内容は他社製のホイールは使えるのかどうか?
リヤはそのままご使用頂けますが、フロントホイールに関しましてはそのまま使用出来るホイールもありますが、使用出来ないホイールは一部加工をして頂ければご使用いただけます。
写真の赤矢印部分を削って2.5mmの段差になるようにして頂ければご使用頂けます。右側のホイールは未加工、左側のホイールは加工した物になります。

 
無加工で使用できるホイールは下記になります:
・T-works (Std.)
・T-works (Narrow)
・Xray (Narrow)
・Schumacher (Std.)
・Schumacher (Narrow)
・GFORCE Narrow)
・JConcepts (Narrow)

 
加工が必要なホイールは下記になります:
・Yokomo (Std.)
・Xray (Std.)
・Associated (Std.)
・Associated (Narrow)
・GFORCE (Std.)
・JConcepts (Std.)

 
是非購入を考えている方は参考にして下さい。
 
 


ちなみに清水は…

ちなみに清水は…マニアリのレースには1回も参加せず5分間のレース形式の周回走行を1回も体験しないまま、全日本に挑戦する予定です。ちなみに、2019年の7周年記念レース以降、マニアリでのレースには参加していません。単独で、5分周回の練習はもちろんやりますが、どうなるんでしょう。ドキドキですね〜。面白そうです。要注目ですよ。


2024年2月8日(木曜日)

恐るべきB7

カテゴリー: - T2K @ 08時20分28秒

入荷したB7&B7Dキット、入荷情報を上げる前に、3時間ほどですべて売り切れました…

ストア分は予約受け付けて無いので、すべてネットからご注文いただいています。

期待の高さがうかがえますね。ありがとうございます。

マニアリのチーム員2人とも、それまでの自己ベストタイムを、キット標準の仕様で0.2秒程度更新している模様。

少なくともカーペットに関しては、新しいステージに上がった感がありますね。

がんばろう。MSB1とともに。


2024年2月6日(火曜日)

アソシB6.4セッティングシートV3(マニアリ/ストック/2024/2/3)

おそらくB6.4としては最後のセットアップシート。過去最高に走ってくれました。おそらくこれ以上は無いと思います。

詳細コメントは、画像の下を参照。

画像をクリックすると、大き目の画像が閲覧可能です。

 

★前回のセッティングシートとの変更点

フロントバルクを樹脂からアルミに戻しました。トータルキャスターは25度。カッチリしてラインが安定するようになりました。

リアアームは変わらずB74のカーボンを使用。アーム長は75mmになり、B6用75mmアームとはレバー比が変わります。

リアトーインを2度から1.5度に。スキッドも1度から2度に変更。リヤトーインはハンドリングに大きく影響するので、いろいろ試してみてください。

デフハイトを一番上から下から2番目に。地元トップドライバーが良くやってる設定です。リヤのロールが減って、階段の挙動が穏やかに。コーナーの立ち上がりも狙ったところにもっていきやすくなった気が。

・ショック周りは、ピストン、オイル、スプリング含め大きく変わりました。おすすめ。まさにオンザレール。

・ボディも人から借りていろいろ試しましたが、確かに動きは大きく変わります。要検証。

 

おそらくB6.4のセッティングシートはこれで最後になると思います。結構やりつくして、カーペット路面のセッティングの勉強になりました。タイム的にも、私の腕では上出来かと思います。

MSB1が発売されるまでは、タイヤの耐久テストとタイムアタック。レイアウト変更までに、14秒台を狙います。

ヒネリの練習も進んでないので、自然に体が反応するように頑張ります


2024年2月1日(木曜日)

無限精機MSB1発表〜

カテゴリー: - T2K @ 09時45分46秒

http://www.mugenseiki.com/spec-msb1_j.htm

MSB1は長年にわたるテストと開発から考案され、昨年アメリカのHobby Actionで開催された1/10電動オフロード世界選手権でデビューしました。MSB1キットはダート、カーペット、アストロ路面など多用途に使用できるようにデザインされています。キットには前後のスタビライザー、高度に調整可能なギヤデファレンシャル、13mmショックが含まれています。スリムなアルミシャーシは、ジャンプ時やコーナリング時に驚異的な精度と安定性を提供します。リヤサスペンションのデザインはユニークで、このクラスの他の車両よりも調整可能です。デファレンシャルの高さは調整可能で、デファレンシャルへ迅速かつ簡単にアクセスできます。MSB1キットには、キャブフォワードボディシェル、フロントウイング、リヤウイングも含まれています。

 
MSB1特徴:
・ デフの高さを調整でき、デフに簡単にアクセスできます。
・ 調整可能なギヤデファレンシャル。
・ 安定性とジャンプ力を高める13mm径ショック。
・ 安定性を高めるためのスウェイバーがキットに含まれています。
・ 調整可能なロワーリヤサスペンションスタンドオフ。
・ 電子機器取付トレー。
・ キャブフォワードボディシェル (フロント/リヤウイング付属)。
・ ファンマウント。

 
ダウンロード:
パーツリスト 2.06MB
オプションパーツリスト 912KB
キット展開図 1.63MB
キットバッグ詳細 2.60MB
セットアップシート (ブランク、エディタブル) 0.98MB
セットアップシート (ダート) 233KB
セットアップシート (カーペット) 234KB
取扱説明書 8.62MB
オプションパーツ
その他オプションパーツ 4.96MB

 
その他に必要なもの:
RCカー用プロポ(送信機、受信機、サーボ)/送信機用バッテリー/モーター/スピードコントローラー/車体用バッテリー/充電器/ボディ塗装用の塗料/タイヤ&ホイール&インナーフォーム

 
※キットは、製品改良の為予告なく仕様を変更することがあります。使用されている写真は試作品の為、キットとは異なる場合があります。


2024年1月29日(月曜日)

JCタイヤ人柱テスト1

脱脂せずに、外側を押し付けるように高粘度瞬間接着剤で接着したタイヤ。

ワンパックでベロベロに剥がれました。

ですので、剥がれる理由に脱脂は関係ありです。

ベロベロ。


2024年1月19日(金曜日)

スリッパー OR ダイレクト(2WDストック)

旧JMモーター時代から、トラブルになるのが嫌で、ずっとダイレクトにしていたのですが、何件か「スリッパーの方がいい」と言ってる人がいたため、5年ぶりくらいにスリッパーを試してみました。B6.4標準の状態で、スパー72Tです。ピニオンは30T。

結果、「走行中にゆるむトラブルが無ければ、スリッパーの方が良い」といった感じになりました。

ガン締めより、空中でパワーをかけてのジャンプの着地等、大きな負荷がかかった時にちょっと滑るくらいが良いと思います。

走らせていて滑ってるのがわかるくらいの設定にすると、超安定します。立ち上がりにパワーをかけた時のプッシュアンダーも出にくいです。前には出ません。ジャンプは全て飛べます。どうしても安定させたい場合は、選択肢の1つに。

問題は、B6.4だと、モーターファンをつけていると、気軽に調整ができないところ。

ここもなかなか奥が深そうなので、引き続きいろいろ試してみますね。


2024年1月18日(木曜日)

一番簡単なハイサイド対策

減ったフロントタイヤに、新品のリヤタイヤを組み合わせれば、グルーしなくても、おそらくハイサイドはしなくなります。ものすごく曲がらなくなると思いますが。

ハイサイドや不安定な動きでお悩みなあなたは、ぜひ試してみてください。


フュージョンスリム

画像のフュージョンスリムは、ゲタ(L字の部分)をカットしてべた張りしたインナー無しのものですが、今週末に、翔矢おすすめの、ゲタ(L字の部分)をカットせずに強引にべた張りしたインナー無しのものをテストする予定です。結果は今しばらくお待ちを〜

シュマッカーの印象は、JCに比べると、グリップ感は薄いものの、グリップは安定。ずっと滑ってる感じですが、急に抜けることはない感じです。新品のJCセットに比べると、コンマ1〜2秒落ちますが、ライフは長い。接着がラフでも剥がれない、価格が少し安い…といった感じかな。

前回走らせたときに、引っ掛かって運転しにくい感じで、放置していたのですが、少しオイル硬めにしてJC用にセットしたマシンに、グルーを高めに上げて走らせたところ、少しアンダーでしたが、普通に走れました。ワンパックでベスト15.3で3L15.5といった感じです。減ったJCと同じくらいかな。リヤタイヤはもちろんカクタス(4WDフロントインナー)ですよ。

ライフが長ければ、気軽に走らせるなら、おススメですね。

どれくらいライフが持つか、耐久テストしてみます。また結果報告しますね。

マニアリタイヤ情報〜!
https://ameblo.jp/rcmaniax-arena/entry-12836970897.html


2024年1月17日(水曜日)

フロントバルク(フロントマウント)の重さについて(追記)

※フロントタイヤのグリップで印象が大きく変わる可能性がありますので、参考程度に。テスト時は300周以上走行したピンスワッグスリムでした。

アルミ(10g)->スチール(30g)->樹脂

の順で交換して走行。

スチール(30g)で劇アンダーになり、15秒台に入らなくなりました。0.5秒程度落ちたかな?びっくりした。良いところが一つもなかった。

アルミと樹脂は甲乙つけがたい感じ。強度の問題が無ければ、樹脂で良いかな。破損やガタの増加が怖い方はアルミで。

 

※1月17日追記
樹脂からアルミに戻した結果、アルミの方がかっちりして、狙ったラインに乗せやすかったです。ですので、今後は基本アルミでやる予定です。


2024年1月12日(金曜日)

マニアリ2WDタイヤ情報(2024年1月11日時点)

※マニアリオフロードコースのイベントの大半は、指定タイヤを設定していません。大半のビッグレースも、ナイトレースも、通常の走行も、タイヤは自由です。2WDでシュマッカーのタイヤで走行されても、ナイトレースに出場されても、指定タイヤが無いビッグレースに参加されても、全く問題はありません。以下の内容は、11月の全日本選手権(およびプレ戦)に参加を検討、またはJConceptsのタイヤの使用を検討されている方向けの情報です。

 

JMRCA全日本選手権スポーツクラスの2WDクラスのコントロールタイヤに以下のタイヤを指定していただくよう、JMRCAに申請しています。

2024年から、2WDのフロントタイヤも指定対象になります。一番無難でライフが比較的長いPin Swag Slimにしました

 
2WDフロント:JCONCEPTS 3181-010 Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink
https://jconcepts.net/pin-swag?2wd-slim-front-tire

 
2WDリヤ:JCONCEPTS 3152-010 Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink
https://jconcepts.net/fuzz-bite-lp-22-rear-tire

 
今後、私個人は、タイヤの在庫がなくならないかぎり、このタイヤの組み合わせで走らせる予定です。

ですので、特別に記載が無ければ、このタイヤの組み合わせで走らせているものとお考え下さい。

 

★フロント
Pin Swag Slimを、JCのスリムホイールに接着しています。インナーは無しです。特別変わったことはしていません。
ショルダーグルーは行っています。個人的には必須。タミヤの刷毛付き瞬間接着剤を、パターンとの境目くらいまでで。ショルダーグルーを行えば、ほぼ、ハイサイドしなくなります。ですので、今のところは、ショルダーグルーを行ったうえで、どうやって曲げるかを考えるようにしています。
走らせると剥げてきますので、2〜3パックに1回、塗りなおしてください。
硬化剤を吹いた直後に、刷毛付き瞬間接着剤を塗ると、刷毛も瞬間接着剤も固まりますので、ご注意を。

 

★リヤ

Fuzz Bite LP 2.2 Rearタイヤを、JCのリヤホイールに接着しています。インナーは、タイヤ付属のインナーを、4/5幅にカットして、角を落として使用しています。
フルサイズのインナーのほうが、グリップ感は高いのですが、横幅を詰めた方が、挙動は安定します。曲がるようになったり、ハイサイドしにくくなったり、いろいろメリットがありますので、おススメです。
回転方向は、「∧」(上が進行方向)です。逆のほうがグリップ感は高いのですが、曲がらないのと、引っ掛かりがある(ハイサイドもしやすくなる?)ので、最近は「∧」で走らせています。ハイペースなラップが揃いやすくなったような気がします。

 

★タイヤ&ホイールの脱脂
シュマッカーのタイヤに比べると、剥がれやすい傾向にあると思いますので、接着前の入念な下準備は必要になってくると思います。
私は、WINDEXガラスクリーナー(シンプルグリーンとともに海外でよく使われているやつ)で接着面を拭いた後、クリーナーで成分を落としてから接着しています。かなりマシになるとは思いますが、2〜3パックに1回は、タイヤが剥がれていないかどうかのチェックは必要です。
脱脂に、シリコンリムーバーを使ったり、リューターで接着面を削って荒したりする人もおられます。手間なので、出来ればメーカーでなんとかしてほしいですね。がんばれJC。

 

★タイヤのライフについて
1日走行する場合、タイムを気にされるなら、前後ワンセット使用が理想的。フロントが先に減ってくるので、走らせるとどんどんアンダーになります。ちなみに、タイヤが減ってきても、曲がらなくなって、前に出なくなるだけで、スリック寸前まで、普通に走行することは可能です。マキマキで走れなくなるということはありません。
前後どちらかだけ新品にしたりすると、ドアンダーになったりマキマキになったり、バランスがめちゃくちゃになってしまいます。ですので、特に車のセットを行う際は、出来るだけ4本同時に新品に交換されることをおススメします。


2024年1月11日(木曜日)

アソシB6.4セッティングシートV2(マニアリ/ストック/2024/1/8)

2024年1月8日時点の清水のB6.4のセッティングシートです。不足していた内容を追記しました。

画像をクリックすると、大き目の画像が閲覧可能です。

DマウントはB6.2以前のナローのものを入れています。忘れてた。ブッシュ真ん中真ん中で、リヤトーイン1度になります。
 


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