2024年7月9日(火曜日)

バッテリーの固定について

バッテリーの固定ですが、バッテリーが動くように固定するのと、動かないように固定するので、マシンの動きが結構変わります

厚みの違うバッテリーに変更したり、バッテリー下のおもりの厚みを変更した場合は、押さえる圧力を調整しないと、セッティングの再現性が無くなる可能性があります。

同時に、サーボ下のおもりや、メカ下のおもりを、使う、使わないでも、重量バランスが変わるのはもちろんですが、ロール剛性も変わって、マシンの動きに影響してきますので、セットをマネする場合は、このあたりも同じにしないと、再現できないと思いますよ。

重量と重量バランスはほぼ同じでも、ロープロサーボ+サーボ下おもり有と、フルサイズサーボ+サーボ下おもり無だと、ハンドリングはかなり変わりました。ご注意を。


リヤウイングについて

リヤウイングですが、大きいと曲がりません特に高速コーナー

曲がらない感じでタイムが出ないようであれば、古いウイングでもいいので、切り刻んだウイングで走ってみましょう

リップはもちろんサイドダムも、カットラインよりも数ミリ下で切ってみてください。

また、タイヤとウイングが走行中に当たっているようであれば、絶対に当たらないよう、カットしたり、高さを調整してみてください。

リヤウイングの調整は非常に重要です。ショックやスプリング、アライメントを触る前に、いろいろテストしてみて、メインとなる仕様を決めた方が良いかと思います


2024年6月19日(水曜日)

がーん…(リヤトー角)

カテゴリー: - T2K @ 10時03分43秒

勘違いして0.2度で走ってた。0.9度にしよう…


2024年6月15日(土曜日)

ショックオイルちょい漏れ対策

ショックオイルちょい漏れの場合は、Oリングにショックグリスを薄く塗って、再度組み立ててみてください。

ちょい漏れだったら、もれなくなると思います。

ショックグリスの塗りすぎ注意。渋くなります。

ショックグリスは、一般的なグリスのような、滑りを良くするものではありません。

Oリングやカラーの隙間を埋めて、緩めでも漏れなくするためのものだとお考えください。


2024年6月5日(水曜日)

無限MSB1用新スプリング2

アソシバネと入れ替えながらテストした個人的な印象ですが…

無限フロント5ドット:アソシフロントレッド相当

無限リヤ4ドット:アソシリヤブルー相当

あたりに感じました。

安定してすごく走らせやすいのですが、個人的な印象では、リヤはもうちょっと硬いほうが好みかな。

ということで、リヤ5ドットの希望を入れておきました。

バネは本当に簡単にマシンの動きを変えることができますので、いろいろ試してみてくださいね。


2024年5月30日(木曜日)

無限MSB1用新スプリング

 

アソシフロント赤:6.25巻
無限フロント5ドット:約6.4巻

アソシリヤ黄:9.5巻
無限リヤ4ドット:約9.7巻

という感じで使えそうです。週末テストしてみます。

新スプリングは来週発売予定です。
 


2024年5月29日(水曜日)

マニアリオフロードコース 2024セントラルカップレイアウト コースレコード(非公式)

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。
※7月14日までこのレイアウトです。

 
5月26日時点

2WDオープン:15.3s(おっさんLD3)

2WDストック:15.4s(おっさんMSB1)

4WDオープン:未計測

4WDストック:15.5s(おっさんMO2.0)

トラックバトルロイヤル:19.9s(おっさんSC6/セントラルカップレース時)

リヤモータークラス:16.8s(おっさんカクタス)
 

 
レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年5月28日(火曜日)

【ひねり】より【上り斜面ブレーキ】

【ひねり】と一般的に言われている、着地後の進行方向と逆に、空中でステアリングを切る行為よりも、ジャンプの【上り斜面で軽くブレーキ】をかけて、勢いよく侵入しても、車速をコントロールして飛距離を調整し、下り斜面に合わせる技術の方が、とりあえず重要かと思います。【ひねり】は【上り斜面ブレーキ】がそれなりの精度でできるようになってからでないと、タイム短縮にはあまりつながらないと思われます。

とりあえず、現行レイアウトでは、マニアリテーブルと右下のミニテーブルが、勢いよく侵入して、【上り斜面で軽くブレーキ】をかけることにより、タイムを稼げ、後も速くなる確率が増えると思われます。

マニアリのジャンプは、可能な限り下り斜面に落としてください。ロングテーブル以外は、下り斜面を長くとってますので、落とすだけなら、それほど難しくないと思います。少しでも下り斜面にリアをひっかけることが出来れば、車は安定します。できれば下り斜面の上の方に落とした方が、車が前に出やすくなるので、あとの加速が速くなると思います。(特に立体交差上)

飛びすぎてしまって平らなところまで行ってしまった場合は、姿勢を水平にして、ステアリングをまっすぐにして落としてください。着地後は、姿勢が安定するまでなにもしないのが安全です。跳ねてるときにステアリングを切ってしまうと、おそらくメクレます。

【ひねり】は意味がある技術であるとは思います。特に、滞空時間が長いジャンプで着地後にすぐターンがあったり、着地後すぐフル加速するようなレイアウトでは、タイム短縮に効果があると思います。(現行レイアウトではマニアリテーブル着地だけかな?)

しかし、ノーズを下げた状態でステアリングを切らないと、ほとんど動かないので、まずは上り斜面で軽くブレーキをかけて、ノーズを下げる作業を行ってからステアリングを切ると、進行方向にマシンを向けやすくなったり、左右平行に着地させることが出来るようになると思います。

毎周条件が異なりますので、精度高くブレーキングするのは非常に難しいですが、やらないとできるようにはならないので、意識して取り組んでみてください。私も頑張ります。


2024年5月20日(月曜日)

無限精機MSB1セットアップシート(2024/5/18)

・ショックOリングは、78エンター50度24時間漬け込み+3週間です。ちょい漏れ。おそらくこのまま使い続けても、激シブにはならないものと思われます。
ショックスプリングは、硬めを試したかったので、アソシでやってます。リヤイエローが良い感じでした。オイル柔らかめ、スプリング硬めが基本かと思います。
フロントサスアームのダンパー取付位置は外側
ショックピストンは2穴でやってます。ジャンプ着地の収まりは良くなります。
・B2128(リアハブのアッパーロッドを取り付けるアルミのパーツ)を、アッパーロッドが短くなる方向に取り付ける。(出っ張りをシャーシ側に。)
・ボディはキット標準形状ライトウェイトのテスト品です。カーペット路面の場合はこれが基準になるかな?
・フロントタイヤは、練習用としてフロントファズバイトスリムをテスト中。ピンスワッグスリムに比べ、低速コーナーはかなり曲がるようになりますが、高速コーナーで逃げる感じです。ライフ検証テスト中。ショルダーグルー幅も、何種類か作ってテストしてみる予定です。


2024年5月15日(水曜日)

カクタス&フュージョンスリム

今週末は、シュマッカータイヤセットで走ってみたいと思います。

マニアリ定番の、フロントフュージョンスリム無理やりべた張りインナー無し。リヤ4WDフロントインナーピン両サイドカットです。

シュマッカータイヤでのバランス取りが進んできてるからか、みんな速いですからね…

まだJCタイヤにタイム的なアドバンテージがあるのか?

全日本後に向けて、いろいろ確認してみたいと思っています。(仕事です…)


2024年5月7日(火曜日)

無限精機MSB1セットアップシート(2024/5/5)

・ショックOリングは、78エンター50度24時間漬け込み+1週間です。ちょい漏れ。
ショックスプリングは、硬めを試したかったので、アソシでやってます。
ショックピストンは2穴でやってます。ジャンプ着地の収まりは良くなります。F1.9×2、R2.0×2で30〜32.5あたりでもいいかも。
シャーシブレースは取り外してみました。一応普通に走ります。なぜか曲がるようになりました。
・B2128(リアハブのアッパーロッドを取り付けるアルミのパーツ)を、アッパーロッドが短くなる方向に取り付ける。(出っ張りをシャーシ側に。)
・ボディはキット標準形状ライトウェイトのテスト品です。カーペット路面の場合はこれが基準になるかな?


2024年5月6日(月曜日)

マニアリオフロードコース 2024バトフェスレイアウト コースレコード(非公式)

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。
※5月11日18時までこのレイアウトです。

 
5月6日時点

2WDオープン(JCタイヤ部門):14.9s(おっさんLD3)
2WDオープン(JC以外のタイヤ部門):14.7s(若者XB2)

2WDストック(JCタイヤ部門):15.2s(おっさんMSB1)
2WDストック(JC以外のタイヤ部門):15.4s(おっさんLD3/フロントフュージョンスリムべた張りインナー入ショルダーグルー/リアカクタス4WDフロントインナー両サイドピンカット)

4WDオープン:14.6s(若者XB4)

4WDストック:15.0s(若者XB4)

スタジアムトラック:16.3s(おっさんYZ2T)

リヤモータークラス:16.4s(若者S1RM)
 

タイム的には、ヨコモチャレンジカップレイアウトと同じような感じになる予感ですが、タイトターンが多いので、モデストック、2WD4WDのタイム差が広がりそうな予感がします。

モデストックで0.3s、2wd4wdで0.3sくらいのタイム差かと思います。

直前にレイアウトを変更して、全員未経験のまま計測走行に入ると、実力差がある場合、よりタイム差が広がる…ということを実感しました。このことも踏まえ、多くの皆さんにレース&イベントを楽しんでいただけるよう、いろいろ考えて企画、運営していきたいと思います。

 
レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年4月4日(木曜日)

マニアリ2WDタイヤ情報【JConcepts編】

※2024年4月時点の情報です。

※JConseptsタイヤのおススメの組み合わせは、全日本スポーツクラスコントロールタイヤとなる、以下の組み合わせがおススメです。ちょっと曲がらないかもしれませんが、万人が走らせやすい組み合わせをチョイスしています。

※現状、タイム的には最も速く走れる組み合わせです。

※減りは速いほうだと思います。特にフロント。私が全日本用のタイヤを準備するなら、5分ならししたタイヤを、前後3セット用意します。レースで使ったタイヤは、もちろん、山がなくなるまで練習で使いますよ。

※フロントタイヤは、FUZZBITEスリムやピンスワッグワイド(インナー無)の方が曲がるかも。

 

【リヤタイヤ】
3152-010 JC Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink

※通常の、2WD/4WDリヤ用2.2inchホイールに接着します。
※インナースポンジは、付属のものを3/4〜4/5幅にカットして使用してください。内外の角も斜めに落としています。横方向の引っ掛かりが無くなり、メクれにくくなります。限界を超えると横に滑りますが、スライドのコントロールはやりやすいです。結果的に、曲げやすくなると感じると思います。

 
※ファズバイトはタイヤのパターンに向きがありますので、間違えないように組み込んでください。
※清水は、曲がらなく感じることが多いので、「LESS TRACTION」側で使用しています。

 
 

【フロントタイヤ】
JC Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink

※2WDフロント用ナローorスリムの2.2inchホイールに接着します。
※インナーは不要です。
※ショルダーグルーは行った方が安全です。外側スタッガーの付け根くらいまで。タミヤのブラシ付き瞬間接着剤で大丈夫です。

 

・前や後ろのみ新品に変えたり、中古タイヤを混ぜたりすると、バランスが無茶苦茶になり、再現性が無くなるので、前後ワンセットの使用をおススメします。

・「LESS TRACTION」方向で数パック走って、摩耗したタイヤを「MORE TRACTION」方向に変更しても、正確な回転方向によるグリップの差は判断できません。タイヤの回転方向による差を見極めたい場合は、「LESS TRACTION」4本セット、「MORE TRACTION」4本セットを用意して、それぞれ新品で比較してください。

・4本新品を投入した場合は、新品時が最もグリップが高く、よく曲がります。個人的な印象では、ベストラップはさほど変わりませんが、アベレージが速くなる感じです。新品時のクセが気になる方は、5分程度慣らしをしたタイヤを用意するといいかも。

・そのまま走行を続けていくと、どんどん曲がらなくなり、前に出なくなっていきます。500周走って、0.3秒くらい遅くなるかな?曲がらなくなるだけで、マキマキになったりはしません。タイムが遅くても良いなら、ストックであれば、山がなくなるまで、普通に問題なく走行可能です。

・セット出しをする場合は、5周走ってセット変更、5周走ってセット変更…を繰り返すのがおススメです。

 

★タイヤの接着方法

タイヤ削っても剥がれた(フロントのみ)私にタイヤ接着について語る資格はありません…。大半の方は、「接着面をリューターで削ったら剥がれなくなった」とおっしゃっておられます。

タイヤ接着面にシンプルグリーンの原液を塗って、しばらく放置。クリーナーで落として接着…でも、リアは剥がれないように接着できました。

問題はフロント。もう何種類か脱脂方法を試して、駄目なら諦めます。5分は持つので、剥がれそうな部分に追い瞬間で、何とかします。ぶくぶく。

貼り完のフロントタイヤの、ノー脱脂なサイド面に、ショルダーグルーしようとしたら、瞬間が弾かれて、まともに塗布することが出来ませんでした。そりゃちゃんと接着できない訳ですよねえ…


2024年3月26日(火曜日)

無限精機MSB1セットアップシート(2024/3/23)

・ショックOリングは、とりおん24時間漬け込み+1週間です。ちょい漏れスルスル。
・フロントアームのショック取付位置は外でやってます。
・ショックスプリングは、4ドット/3ドットより硬めを試したかったので、アソシでやってます。
・B2128(リアハブのアッパーロッドを取り付けるアルミのパーツ)を、アッパーロッドが短くなる方向に取り付ける。(出っ張りをシャーシ側に。)


2024年3月18日(月曜日)

MSB1のショックOリング4

MSB1のショックOリングですが、キット標準のOリング(24時間漬け込み)は、約2週間で、許容できないレベル(オイル番手が10番変わるくらい)でシブくなってきました…。

とりあえず、私はとりおんOリング24時間漬け込みで走行。スルスル。ちょい漏れ。経過観察中。

天堂は、キット標準を1週間漬け込み&カラーを加工(0.5mmくらい削る)したものをテスト中。現在はスルスル&漏れ無し。経過観察中。

また何か判明しましたら報告させていただきます…


2024年3月4日(月曜日)

MSB1のショックOリング3

MSB1のショックOリング、キット標準のものを、約24時間アソシ30番のショックオイルに漬け込んだものを試してみました。

結果、ごく少量漏れましたが、基本的には問題なさそう

フリクションも、ちょいシブくらい。許容範囲です。

引き続き使い続けて、激シブにならないか、観察を続けていきたいと思います。

ちなみに、他社製P3のXリングもいろいろ試しましたが、良さそうなものはありませんでした

ですので、とりあえず標準品を膨らませたものをご使用いただくのが無難かと思われます。


2024年2月28日(水曜日)

MSB1のショックOリング2&ちょいセッティング

カテゴリー: - T2K @ 08時32分39秒

MSB1標準のショックOリングを、アソシ30番のショックオイルにほぼ24時間漬け込んで組んでみました。

組み込んでみた感じ、フロントはちょい重、リヤはスルスル(新品よりは重いですが)…といった感じですかね。激渋にはなりませんでした。

今週末、車載実走して、モレ具合を確認しようと思います。

 
現在までのマニアリのセッティングを少々…

マニアリで標準のピストンだと、オイルは前後アソシ30番

スプリングは無限製であれば、フロント4ドット、リア3ドットがおいしいと思います。

ダンパー長は、短めにした方が曲がると思いますよ。マニアリ号は、フロント24mm(説明書25.5mm)、リヤ30mm(説明書31mm)でやってましたが、もうちょっと短いのも試してみようかと思っています。


2024年2月26日(月曜日)

MSB1のダイレクトドライブセット

MSB1のダイレクトドライブセットには、アソシ、ヨコモのスパーは付きません。

現状、取り付けを確認しているのは無限純正スパーのみです。


MSB1のショックOリング

MSB1のショックOリングですが、そのまま組むとオイル漏れます。個体差によっていろいろですが、結構モレモレです。

ですので、ショックOリングにショックオイルに少し漬けこんで、膨らませてから組んだ方が良いかも


2024年2月22日(木曜日)

マニアリオフロードコース ヨコモチャレンジレイアウトコースレコード

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。
※マニアリをホームコースにしていない人であれば、これの0.3秒落ちでも相当速いと思います。
3LAP16秒台で中級者、3LAP15秒台でEXP、3LAP15.5を切ったらファイナリストクラスだと思います。
2WDと4WDで0.2秒、モデとストックで0.2秒差くらいだと思います。(モデ4WDとストック2WDで0.4秒差)

 
2月12日時点

2WDオープン:14.7s(若者XB2&おっさんLD3
2WDストック(オープン):15.0sおっさんMSB1
2WDストック(全日本出場予定の選手):15.0s若者B7&おっさんB6.4
RO1.0:16.0s(おっさんRO1.0)
4WDオープン:14.6s(若者XB4)
4WDストック(全日本出場可能な選手):14.8s(若者XB4)
スタジアムトラック:未計測
リヤモータークラス:未計測

 
おっさんが2WDモデとストックオープンのタイムを更新。

レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


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