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2020年6月1日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/31)

カテゴリー: - T2K @ 17時27分24秒

アソシB6.2Dの5月31日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

前回書き忘れましたが、スリッパーは今のところ、付いてますが、ガン締めです。17.5Tであれば、モーターが逃がしてくれるので、スリッパーは不要。近日中にロックにするつもりです。

前回からの変更点は…

・モーターを、とりおんV2 JM17.5T 14.0ローター仕様に変更。(かなりマシにはなりましたが、まだ発熱が多いような。)
・車高をちょっと下げた
アルミバルクに変更(強度アップ&重量増)
・ステアリングクランク下に5gのおもりを追加(セッティングシートには書いてません)
リアのトーインを減らす
・リアハブを前から真ん中に移動。
・前後スプリングをアソシV1(チューブ入ってる方)に。(フロントホワイト、リアグリーン)
タイヤは前後山ありで、フロントのインナーをスポンジ(BM-T16)に。(モールドに比べると、初期がなくなり、出口でより入ってくるようになります)
・リヤウイングを、カットラインから5mmさらにカット

かなり曲がるようになり、タイムも大幅に上がりました。かなり良く走ってると思います。3LAPは時間が無く18.8でしたが、たぶん18.6くらいはすぐに出ると思います。

雨が降ってたのでスリックも試しましたが、土の部分は走れないこともないですが、カーペットの上が非常に難しく、私はまともに周回が出来ませんでした。レイアウト変えるまでは、山ありタイヤがメインになると思います。

ピニオン38Tと書いてますが、36Tくらいだったかもしれません。32T〜38Tまで試しました。40Tは付きませんでした。週末に調べて、間違ってたら訂正させていただきます。

次回は、フルサイズサーボ、スリッパーロック、グラファイトアーム等を、試してみたいと思っています。ボディもF2軽量は試してみたいですね。

 
8O


2020年5月26日(火曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/23)

カテゴリー: - T2K @ 16時27分45秒

アソシB6.2Dのシェイクダウン時のセッティングシートです。17.5Tストック。

・曲がらない
・リヤがカチッとしない
・バッテリーを前後に動かす余地がない
・タイヤが新品慣らし中(前後とも)
・モーターがすぐ発熱する

という状態でしたので、次回走行時は、モーターをスケスケタイプに交換して、フロントにアルミバルクを入れて、EXOTEKのバッテリーホルダーを入れて、タイヤの慣らしを進めて行きたいと思っています。とりあえず、18秒台の中盤を目標に。

クリックすると大きな画像が閲覧できますが、それでも見にくいかな…


2020年3月30日(月曜日)

YZ2DTM3マニアリセッティングシート

※ステアリングブロックプレートのステアリングブロックへの取り付け位置は、キット標準(説明書通り)です。(A/Bとかのやつ)
タイヤはスリックです。


2020年3月23日(月曜日)

マニアリオフロードコース 21.5T 2WD T2Kチャレンジ(2020/3/23以降)

カテゴリー: - T2K @ 08時40分25秒

思いついたらやってみよう〜ということで、現行のマニアリオフロードコースレイアウト(2020年3月23日現在)で、21.5T2WDバギーで18.5sec(3lap)を切るタイムを、一番最初に記録した方に、清水オーナーのDTM3(メカ無し車体のみ)をプレゼントします。ぜひチャレンジしてみてくださいね!
 

★このマシンをメカを下ろしてプレゼント!!

 

・JM21.5Tモーターを使用(JMRCA1/12レーシングストッククラス用に公認された21.5Tモーター

・2WDバギーで、モーター以外は「RC Maniax ARENA オフロードレース 車両レギュレーション」の「スポーツストック2WDクラス」に準ずる。

・マニアリEXP認定ドライバーや、サポート&ワークスドライバー、実力が清水と同等か上と清水が判断したドライバーは、独断と偏見で対象外とします。

・タイムを更新したら、店長にタイムとマシンを確認してもらってください。承認を得られたら、ミッションクリアです。

 


3月21日の夜に、ベスト18.0、3LAP18.3までだしましたが、クリア条件は同じく3LAP18.5とさせていただきます。
 


モーターはとりおんV2 JM21.5Tの13.5ローターが入ったモデルです。12ストックで皆さん使用されているヤツですね。進角は50度。
 


ピニオン/スパーは、とりあえず38/69です。ピニオン40も試しましたが、ピックアップが悪くなったので戻しました。走行後もほんのり温かいくらいの温度です。スリッパーレス。ピニオンは、カワダかAVIDのアルミのものを使ってます。
 


ESCは、マッチモアFLETA EUROのブリンキーファームウェアです。KOのMEGAキャパシターを1個搭載。
 


タイヤは前後ともエレクトロンMCを削ってスリックにしたものにマニアリグリッパーです。インナーは張り気味のものを使用しましたが、インナーがヘコヘコより、張ってる方がタイムは速そうでしたよ。

 

21.5Tモーターをお持ちのオフロード走行未経験の方でしたら、現状のオフロードコースレイアウトは21.5Tモーターでも普通に走れますし、非常にコントローラブルですので、オフロード走行のコツをつかむのも、17.5Tモーターよりも早いと思われます。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!


2020年3月17日(火曜日)

Androidスマートフォンのchromeで、サイト別のcookieを削除する方法

カテゴリー: - T2K @ 10時20分01秒

 
★RC Maniax Web STOREサイト上で、鍵アイコンをタップ。

 

★「サイトの設定」をタップ。

 

★「データを削除してリセット」をタップ。

 

★「データを削除してリセット」をもう一度タップ。

 

★ログアウトした状態でトップページに戻って手続き完了です。再度ログインいただき、お買い物をお楽しみください。


2020年2月21日(金曜日)

JMRCA電動オフロードストック選手権におけるタイヤ考察(2020/2/21更新)

カテゴリー: - T2K @ 18時10分05秒

タイヤ&運用方法に関しては、最もイコールコンディションに近いと思われる、2019年度に開催されたストックスコンバットと同様の方式を提案しましたが、JMRCA主催レースとしての公正を期すためには、手間がかかりすぎるということで、通りませんでした。力不足で申し訳ありません。

中古タイヤが使えるということで、選択の幅が広がり、非常にややこしくなりますが、工夫次第では出し抜けるチャンスもあるということにもなりますので、遠方の方も、挫けずに、ぜひチャレンジしていただければと思います。そのための情報は、出し惜しみせず、どんどん出していきます。

今回は2月21日更新分になります。レースが近づいてきて新情報が出てきましたら、どんどん修正していく予定です。

 

※ワールドチャンピオン、スペンサーリブキンのスリックタイヤ作成動画です。参考にしてみてください。

 

★以下の内容の、現状での結論をまとめてみました
・レース中はスリック路面になってしまう可能性が高い
エレクトロンMCをタイヤセッターで削ったスリックタイヤを作って用意しておきましょう。
削りたてを数パック慣らししたものがベストみたいですので、育てる必要はありません
・リヤタイヤは、インナーが柔らかくなったもののほうが、前には出ませんが、横には強くなります。2WDで路面が出来ていない場合は、インナー柔らかめの方が無難かも。(タイヤとインナーに隙間ができない程度に)
・フロントタイヤは、山の状態は使用するリヤタイヤと同程度の履歴のものを。インナーは、張り気味でも問題ないと思います。
・マニアリグリッパーは必ず用意してください。(マニアリ併設ショップでご購入いただけます。)

という内容を踏まえた上で、以下の内容をご確認ください。
 
 

★現状決定していること

☆タイヤのレギュレーション

・4WDフロントとリアはエレクトロンMC指定、中古でOKです。
京商 612228MC PL Electron 2.2” 4WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】

・タイヤの加工OK(削ってスリックにしても大丈夫)

・タイヤトラクション剤はマニアリグリッパー指定
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】

・インナーはタイヤ付属品の青いインナー指定。インナー加工OK。

・前後最大3セット。

・2WDフロントタイヤ&インナーは自由。

・タイヤウォーマーの使用禁止。

・サイドの刻印が識別できる状態であること。

 

☆コースは事前にフル改修を行ないます。

・6月22日(月)〜6月26日(金)に、コースをクローズしてフル改修を行います。

・路面の仕上がりは、改修を行った時の天候等にも大きく左右されるので、コントロールすることはかなり難しいということを、ご承知おきください。

・マニアリの場合は、グリップの高さより、路面の安定性を重視して改修作業を行います。ですので、路面がどうなるかは、正直読めませんが、改修直後は、土に水分を含んだ状態にしやすいため、路面をフラットにさえすれば、スリック路面になりやすいと思われます。

 

☆レースのスケジュール

・参加選手は誰も走ったことがない路面から、6月27日に2WDクラスを、6月28日に4WDクラスを行う。

・梅雨時期の開催。

・参加人数にもよりますが、プラクティス1ラウンド、コントロールプラクティス1ラウンド、予選3ラウンド、決勝1ラウンド(Aメインのみ3ラウンド)を想定されているようです。

・4WDクラスは逆回りになるため、路面の大半が出来上がった状態からのスタートになります。

 

☆コースレイアウトについて

・今までとキープコンセプトでレイアウトを行う予定です。コンビネーションジャンプを作る可能性はありますが、飛距離が厳しいジャンプは、基本的には作らないと思います。

・板バンクを止めて、新アトラクションを作る予定です。(レース本番初披露予定)

・板バンク以外のアトラクションは、現状のものを、そのまま使用する予定です。

・スリックタイヤを使用する場合は、カーペット部分のグリップは低くなります。

・レース中は、路面をほうきで履く可能性が高いと思われます。

・2WD終了後、4WDに向けて、コースレイアウトを逆回りに変更する予定です。

 
 

★現在のマニアリオフロードコースのタイヤ事情

・エレクトロンMCを、セッターで削ってスリックにしたものを、ほとんどのドライバーが使用しています。湿度がかなり低い、日中以外は、路面を掃かなくても、問題なく走行できているようです。

・2WDのフロントタイヤは、通常は、エレクトロンMCのフロントタイヤ&付属インナーで大丈夫だと思います。フロントインナーに関しては、よりヘタリにくいインナーに変えている人もいます。
京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】

・新品無加工のタイヤがベストということは、まず無いと思います。

・タイヤは、最低でもブレークインを終えて、一皮むけた状態から、スリックまでの間のどれか。

・セッターで削って、スリックタイヤにする方が、自然に減ったタイヤよりも、グリップが高くなる傾向にあります。肉厚、熱、パターンが少しでも残っていると…というのがキーワードになります。ややこしくてすいません…。タイヤセッターは、マニアリに用意して、自由にご使用いただけるようにいたします。(1台はすでに置いてあります)

・タイヤを削る際のヤスリはマニアリに置いてある物(金属タイプ)があまり熱がかからずよく削れます(古くなると削れなくなります)。ペーパータイプの物がすごく削れますがすぐなくなります。あと、ヤスリ(金属タイプ)はマニアリに常備していますので、自由にご利用いただけます。

・リアインナーに関しては、穴あけ加工をするか、何パックか走行させて、新品無加工の時より少し柔らかくなった状態が、ベストだと思います。柔らかい方が、横方向のグリップは高くなり、走らせやすくなりますが、前には出なくなります。安定させられるなら、硬い方が速いかな。走り込んでいる店長や天堂君は、「硬い方がいい」って言いますね。

・2WDフロントのインナーに関しては、リヤタイヤの状況にかかわらず、ある程度、張ってる方が動きが読みやすくなると思います。逆に、柔らかい場合は、曲がりますが、マシンが安定しない傾向になりますので、注意が必要かと思います。

・マニアリグリッパーの使用は必須。スリックタイヤの場合は、2回目の走行の方がグリップが高くなる傾向がありますので、レース中は、できるだけタイヤを変更するのは避けた方が良いかと思います。

・スリックタイヤは、新品タイヤ&インナーで、削りたて2パック目が一番いいという人もいますので、タイヤを「育てる」必要は、必ずしも無いと思います。

・山ありのタイヤは、滑り出しが早くなりますが、滑り方はおだやかで、コントローラブルです。前後とも同じ傾向ですね。スリックタイヤの時と比べると、セットが同じ場合は、圧倒的に曲がらなくなります。山ありタイヤを使用する場合のシャーシセットも探っておいた方が良いかもしれません。

 
 

★現状決定していること、現在のタイヤ事情からの推察

☆レース時の路面の推測(完全な清水の想像です)

2WDの予選開始から、4WDのレース終了まで、スリック路面になると予想します。ですので、自分が参加するなら、2WDのプラクティスも、食わないことを覚悟して、前後スリックタイヤでいくと思います。

 
☆リヤタイヤに関して

・マーキングしてもらえるのは3セットですので、現状の予測ですと、スリック(インナー硬め)、スリック(インナー柔らかめ)、5部山(抑え)の、3種類で。

 
☆4WDフロントタイヤに関して

・インナーの具合も、山の減り具合も、できるだけ、使用するリヤタイヤと同じくらいの履歴のものが好ましいと思います。マーキングしてもらうのは、スリック(インナー硬め)、スリック(インナー柔らかめ)、5部山(抑え)の、3種類ですかね。

 
☆2WDフロントタイヤに関して

・2WDのフロントタイヤは自由ですが、エレクトロンMCの2WDフロント用を決め打ちで。山の減り具合は、使用するリヤタイヤと同じくらいの履歴のものが好ましいと思います。インナーは、スリックだと張り気味のものが無難ですかね。山ありの場合は、インナーがベコベコになっていなければ、大丈夫だと思います。

 
 

路面が読めない状況の場合は、まずは安定させることを第一に考えて、多少曲がらない、保守的なチョイスがおススメとなります。プラクティスを保守的なチョイスでスタートして、状況やタイムを見て、ノーミスで走れそうなギリギリのバランスを探っていく…という感じですかね。

 
マニアリ以外のサーキットでは、RC Park GOJOさん(奈良県五條市)、レディオガガさん(福井県丹生郡越前町)、NAKAI RC FIELDさん(岡山県高梁市)で、似たような雰囲気は、感じていただけると思います。カーペット路面のオフロードコースを、減ったエレクトロンで走っても、雰囲気は出るかもしれません…(未確認)

 
タイヤの削り方、削るための道具チョイス、インナーの入れ替え方等、後日紹介予定です。


2019年9月3日(火曜日)

DTM3 ステアリングクランク部 Tips

カテゴリー: - T2K @ 09時54分50秒

DTM3のステアリングクランク部の組立注意点です。

説明書に記載がありませんが、画像の赤丸の箇所は、必ずネジロックを使って組み立ててください。

特に、フロントサスマウントSの下から通す、M3×15mm皿ビス2本と、クランク部にねじ込むロッドエンドボール6mmは、もっと強い接着剤で固定していただいてもかまいません。(自己責任で)

ねじ込む相手の樹脂のパーツが柔らかく、クラッシュしたりすると緩んできます。クラッシュしたら必ず、ネジ2本とロッドエンドボール6mmが、緩んでないか確認してください。板前師匠が1日走らせたマシンをチェックすると、5mmくらいネジが飛び出ていて、フロントサスマウントがグラグラでした。この状態だと、まっすぐ走らないと思われます。

アルミのベルクランクベースとベルクランクをヨコモで作っておられるようですので、発売されたら必須になると思います。早く…

あと、カスタマイズ案としては、M3×30〜35mmくらいの皿ビスを使って、フロントサスマウントからフロントウイングマウントまで貫通させ、フロントウイングマウント上部でナット止めしてしまう方法もあります。ナットがボディに当たる可能性が高いですが、ネジが手に入ったら、試してみたいと思っています。


2019年7月26日(金曜日)

セール品でお得に始めるストックバギー講座(2019/7/26現在)

カテゴリー: - T2K @ 16時00分00秒

・RC Maniax Web STOREのセール品でお得に始めるストックバギー講座です。

・他カテゴリーを、既に走らせていて、オフロードのサーキット走行を始める方向けの情報になります。

・2019年7月26日時点のラインナップで紹介しています。売り切れたらごめんなさい。

・セッティング等は、基本、RC Maniax ARENAのイメージで紹介しています。

 
 
★マシン
もうすぐDTM3が出るので、お安くなっております。現行のハイエンドモデルですので、新型が出たとしても、戦闘力が大幅に劣るということはありません。在庫があるうちにお早めに。ちなみに、オフロード入門用ということであれば、アソシB5M以降の、ミッドシップが標準になった以降の、アソシ、ヨコモ、京商、XRAYのモデルであれば、戦闘力が大きく劣るということは無いと思いますので、オークション等で安いものを買われて始めるのも良いかと思いますよ。
ヨコモ B-YZ2DTM2S 【限定特価】 YZ-2DTM2 2WDバギー組立キット 【ストックバージョン/ダート路面向】

 
★モーター
φ12.5以上の径の、JMRCA 電動スポーツクラス公認17.5Tブラシレスモーターであれば、問題ないと思います。ギア比&自由の、ノンブーストの場合は、ブレーキやニュートラルブレーキに違和感が無い程度にトルク型に振った方が、パワー感が高くなると思います。進角は40度あたりで。クーリングファンは必須です。絶対につけてください。
ヨコモ RPM-2W175 【限定特価】 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】

Gスタイル GM30327 【限定特価】 GRANDSLAM Evolution 17.5T 山山 JMRCA
ORION ORI28393 【限定特価】 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
も、おススメです。

 
★ESC
ノンブーストで、モデに使わないのであれば、FETが少ない、安いものでも大丈夫ですが、注意するのはBEC容量ですかね。できれば、高性能サーボでも問題なく動かせる、3A以上のBEC容量があるものがおススメです。ですので、ハイエンドからワンランク下の、ストックスペックあたりがおススメになります。
サンワ 107A54391A 【限定特価】 SUPER VORTEX Stock ブラシレスESC

 
★サーボ
2WDバギーの場合は、ロープロサーボを使用するのが一般的です。最近のモデルはサーボセイバーがついてないのが普通ですので、出来れば、フルメタルギア採用のモデルがおススメです。RSx3-one10 Responseは、一番モーターに近いギアが樹脂ですが、今のところ、トラブル無く使用できています。サーボのスピードもそれなりに重要。0.08くらいのスピードは欲しいところ。
KO 30125 【限定特価】 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ

 
★バッテリー
1/10オフロードの場合は、通常、ショートリポを使用します。最初は、フルハイトのショートリポで、容量が4000以上のものをチョイスいただければ、問題ないと思います。1/12レーシングやF1等でよく使われる、1Sサイズ(2S)リポを持っている方は、それを使用いただいても問題ないと思いますが、軽量な反面、パワーや耐久性は、ショートリポより劣ると思います。
LRP LR430236 【限定特価】 Li-Po 2016 シリーズ 【4500/110C/7.4V/ショーティ】

 
 
以下は、セール品以外であった方がいいものをご紹介させていただきます。

 
★モータークーリングファン
セール品ではありませんが、モーター用クーリングファンは必須です。スペースがあれば30mm角で、無ければ25mm角で。モーターの後ろに設置することが多いので、コード長が150mm以上のものがおススメですね。アルミケースのものは、壊れにくい模様。
とりおん TE-HF30AL いつものハイパワークーリングファン アルミケース仕様 30mm

 
★スパーギア
モーターの仕様によりますが、φ12.5あたりのローターが入っている場合は、スパー72Tあたりがおススメです。ヨコモ純正のダイレクト対応スパーですが、スリッパーにも使えますよ。
ヨコモ Z2-SG72SD 【YZ-2ストック】 DP48 72T 3個穴仕様 スパーギヤ(スリッパー/ダイレクト)

 
★48Pピニオンギア
これもモーターの種類にもよりますが、耐久性を考えて、とりあえず、スチールの30Tあたりが無難かと思います。砂ぼこりや小石が無いコースであれば、アルミや樹脂の材質のピニオンギヤでも問題ないと思います。
京商 UM330 スチールピニオンギヤ 【30T/48ピッチ】

 
★ESCキャパシタ
必須ではありませんが、あると少しパンチを補完してくれたり、サーボの動作が安定したりしてくれる可能性があります。
KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ

 


2019年6月19日(水曜日)

T2Kのスタトラ日記RD3(2019/6/15)

カテゴリー: - T2K @ 15時23分12秒

オフロードナイトタイム計測会の運営の合間と終了後に計4パック走行

面白かった…スタトラおもろい。

タイム計測会開始前に、エレクトロンで走行。まあまあな感じですが、19秒2くらいが限界。3ラップは19秒5。リアが滑って難しい…。車高を高く(26〜28とか)したら、ちょっとマシになりました。

タイム計測会開始直前に、プライム(スリック)に変更してちょっと走らせたところ、雨が降っていたこともあって、普通に走れました。山の無いタイヤで走るコツは、とりあえずインベタで走ること。アウト側に砂が溜まるので、オーバーランは厳禁です。アンダー気味ですが、問題なく走れます。カーペット上のグリップも、思いのほか良好でした。

タイム計測会終了後に、プライムのまま走行開始。タイヤが今日2パック目ということもあって、ストレートエンドがメクレそうなくらい食ってます。しかしちょっとアンダー。キレイに走って18.9。

車高を下げて(24mmくらい)最後のアタック。9周目に18.9、11周目に18.7で、本日の一番時計を記録。走行後半、ライン取りに注意して、握り過ぎないように、コーナーで止まらないように気をつけて…出ました18.5!。スリックタイヤでしたが、とりあえず、コースレコード更新。やっとスタトラと今のレイアウトに慣れてきた。3lapはまた次回にチャレンジしてみます。

イベントの合間で走らせてるので、時間が無く、セッティングもまともに出来ていないのですが、マシンの動きは悪くないですね〜。どこかでまとまった時間を作って、いろいろテストしてみたいと思ってますよ〜。

 

 
・ヨコモ B-YZ2T YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=45585

・京商 PL-8247-17 PL Prime T 2.2″ Off-Road Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45200

・京商 PL-8248-17 PL Electron T 2.2″ Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45201

・ヨコモ Z2-830T YZ-2T用 フロント/リヤ ホイル (12mm Hexハブ用/2個入/ホワイト)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=45942


2019年6月10日(月曜日)

T2Kのスタトラ日記RD2(2019/6/9)

セントラルRC EPカップの運営の合間と終了後に3パック走行。

前に出ないし、ドライブ難しいし、タイム出ないしで、いろいろ悩んでたのですが、2パック終了後に、スリッパーがダダすべりであることに気が付きました。なんか滑ってるような感覚はあったのですが、タイヤがホイールスピンはしてたので、タイヤが滑ってると思い込んでましたバギーと同じ感覚で調整したらダメなんですね。ちょっと勉強になりました。

スリッパーをガン締めフルロック(13.5Tだから大丈夫)にしたら、快調に走行。なんと、ストレートの伸びも良くなりました。どんなけ滑ってたんだか。ストレートエンドの進入でリアがブレイクする挙動に悩まされていたのですが、それもコントロールできる範囲内に収まりました。

ベストラップタイムも19.1まで上昇。3ラップも19.4に。同じ条件で2〜3パック走り込めば、おそらく、18秒台と3ラップ19秒台前半は達成できそうです。

セットもいろいろやり直して、どこまでタイムを上げることができるか、楽しみです!

バタバタしてたので、写真は無しで〜。


2019年6月4日(火曜日)

T2Kのスタトラ日記RD1(2019/6/1)

カテゴリー: - T2K @ 17時14分14秒

スタジアムトラック日記スタートです。

とりあえず、7周年記念レースまではスタジアムトラック中心に走らせますので、取り組んだことを書いていこうと思っています。

マシンはYZ-2Tで、一部に強度アップ用のオプションを入れています。

ダンパーオイルは何番入れたか忘れました。F40、R37.5とかだったかな?

前後バネは標準です。

パワーソースは、マニアリスタトラレギュのJM13.5Tノンブーストです。マッチモアV2JM13.5Tに、14.0mmローターを入れています。バギーよりもトルクタイプに振った方が良いかもしれません。

タイヤはスタジアムトラック用エレクトロンMC前後。マニアリグリッパーも使ってます。

とりあえず、バトフェスレイアウトで、3パックほど走らせて、ベスト19.3、3lapが19.8でした。

ベスト18秒台、3ラップ19秒台前半目指して、いろいろやっていきたいと思ってますよ〜

ボディボロボロです…T6.1の単色ボディを作りたいところ。


2019年5月31日(金曜日)

スタジアムトラックマシンご紹介

★ヨコモ B-YZ2T 【限定特価】 YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
キットが安く、パーツもヨコモ取扱店であれば取り寄せ可能で、パーツの価格もアソシやロッシに比べると安いです。ボディに抵抗がある方は、T6.1用が使用可能とのこと。ホイールも純正はT6.1用(JCのOEM)です。走行性能的には、開発歴の長いアソシやロッシの方が一日の長があるかも。清水オーナー所有。

 

★アソシ RC-10T61 RC-10T6.1 2WDスタジアムトラックチームキット
バギーでも安定感に定評があるアソシのスタジアムトラックです。ベースはB6.1で、レイバックミッションが標準で採用されています。国内ではキットの価格が高いですが、所有欲を満たす逸品です。パーツ供給は、比較的安定。バギーでB6.1を使ってる方は、共有パーツが多いので維持が楽になると思いますよ。東野スタッフ所有。

 

★Team LOSI TLR03015 22T 4.0 2WDレーシングスタジアムトラック組立キット
ボディカッコいいですね。キットの価格も比較的安いです。パーツの供給は結構厳しいですので、海外通販に頼らないといけなくなる場合も多くなるかも。22-4.0ベースなので、新型が出てくる可能性も。島袋店長所有。

 

XRAYも取り扱おうかな…でも、毎年新型来られたら、厳しいんですよね…どうしよう…


2018年9月1日(土曜日)

6周年記念レースに向けた、マニアリオフロードコースにおける、4WDマシンのタイヤ考察(2018/9/1現在)

カテゴリー: - T2K @ 09時23分11秒

6周年記念レースに向けた4WDのタイヤとしては、本命にプライム前後押さえに2部山エレクトロン(青インナー新品入れ替え済)あたりになりそうです。

路面の雰囲気でいいますと、冬場の湿ったスリック路面というよりは、コンクリートの上を走ってる感覚に近いです。ですので、タイヤはそれなりに減ります。路面の黒くなっていない部分は、グリップしないのでご注意を。

今晩のナイトレースは、夜ですので、ほぼプライム前後でOKだと思います。

6周年記念レース本番は、大半の路面はそのままになりますが、一部黒くなっていない部分を走る可能性と、天候の加減で、2部山エレクトロンを用意しておいたほうが良いかも…といったところでしょうか。走行して減らせない方は、タイヤサンダーもオンロードコース側に用意してますので、ご活用ください。

新品のエレクトロンがバリ食い…といったシチュエーションには、おそらくならないと思います。減った、山の低いタイヤが良くなりそうです。

マニアリグリッパーは、必ず塗ってください。塗って約10分後に走行します。そんなにシビアに管理する必要は無いと思いますが、完全に乾くまで放置してしまうと、あまり良くないようです。

 
※以下、マニアリ店頭にも在庫しております。おそらく

京商 612229MC PL Prime 2.2” 1/10バギー4WDフロント用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=37090

京商 612246MC PL Prime 2.2” 1/10バギーリヤ用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=36757

京商 612228MC PL Electron 2.2” 4WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38595

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年8月9日(木曜日)

マニアリでストックバギーを始めてみよう〜【2018年8月現在】

カテゴリー: - T2K @ 16時40分35秒

マニアリコンペティションコース(ダート路面のオフロードコース)で、ストック2WDバギーでスポーツ走行を楽しむことを前提として、最低限必要のアイテムをピックアップしてみました。

マニアリ所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?cat=1

全くラジコンの初心者の方ではなく、他カテゴリーをやったことがある方を想定しています。ですので、送信機、受信機、サーボ、充電器、工具や接着剤、ケミカル、塗料に関しては、既にお持ちいただいていることを前提に話を進めていきます。

ストックバギーは、低速からのパワーの出方が穏やかですので、オフロード走行に慣れていない方でも、比較的ドライブしやすい仕様になっています。マシンもあまり壊れず、タイヤも減らないので、ランニングコストも非常に安いレースカテゴリーです。オフロード入門用として激しくおススメいたします。

マニアリオフロードコースのレイアウトも、ストック2WDバギーでストレス無く走行していただけるよう、設定しています。飛距離が厳しいジャンプもありませんし、理不尽な部分や、車が壊れやすい場所も、徹底して排除しています。コースの仕切りも、オフロードバギーであれば、基本的に乗り上げますので、接触しても、転倒はしますが、仕切りで壊れることは、ほとんどありません。見学だけでも結構ですので、ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね。
 

★マシン
パーツの入手性等も考慮に入れて、ヨコモYZ-2DTM2、アソシB6.1D、京商RB-7の中からチョイスいただくのが無難かと思います。

とりあえず、今回は、ワールドチャンピオンマシン、ヨコモYZ-2DTM2を例にして、紹介していきましょう。

https://teamyokomo.com/product/b-yz2dtm2/

ヨコモ B-YZ2DTM2 YZ-2DTM2 2WDレーシングバギー組立キット 【ダート路面向】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44158
 

★送信機&受信機
特に制限はありませんが、サンワ、フタバ、KOPROPOの、現行商品から1世代前くらいまでのモデルで、ミドル〜ハイエンドであれば、問題ないと思います。

サンワ 101A32102A 【MT-44】2.4Ghz専用プロポ 【RX-481×1/PC】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_89&products_id=39818
 

★サーボ
メカ積みスペースと、耐久性の関係上、メタルギア採用のロープロサーボをおススメいたします。

KO 30125 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_182&products_id=40621
 

★ESC
各社ハイエンドのESC(例:ヨコモBL-PRO4)が理想ですが、将来的にモデファイドをやる予定が無く、ノンブーストでしか使わない場合は、ストックスペックのESC(例:BL-SP4)でも、容量やスペック的に、問題ないと思います。ファームウェアや設定を変更できるなら、ブリンキー(ノンブーストストック用)に設定してください。

ヨコモ BL-SP4 BL-SP4ブラシレスESC
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=40059
 

★キャパシタ
ESC付属のキャパシタと交換して使用します。無いと話にならない訳ではありませんが、加減速の多いバギーの場合は、体感上、比較的効果は高いと思います。

KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_59&products_id=43119
 

★モーター
JMRCA TCスポーツクラス公認の17.5Tブラシレスモーターで、ノンブースト対応ローター(φ12.5〜φ13.0程度)が入っているモデルがおススメです。

ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=42021
 

★バッテリー
ショートリポ、LCGショートリポ、1Sサイズのリポバッテリーが使用可能です。個人的には、耐久性の高い、通常サイズのショートリポの使用をおススメします。HV(7.6V)でも7.4Vでも、どちらでもOKですが、充電は、8.4Vカットで行ってくださいね。

RicksideDesign RSDP-DLP03 7.4V 5000mAh 100C SHORT PACK LIPOバッテリー
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=6_158&products_id=39777
 

★スパーギア
69Tか72Tを使用します。テクニカルなレイアウト変わった場合のことを考えると、とりあえず、72Tが無難です。ストックの場合は、スリッパーはデュアルパッドで使用していただいても大丈夫ですし、ナットを締めこんでロックさせている状態で走行しても、全く問題ありません。

ヨコモ Z2-SG72D 【YZ-2DTM2/CAL2】 DP48 72T スパーギヤ (デュアルパッド用)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44686
 

★ピニオンギア
マニアリでストックバギーの場合は、48Pジュラピニオンで、問題なくご使用いただけます。とりあえず、30T〜34Tくらいまであれば、大体いけそうです。

カワダ PNB-30 超硬ジュラピニオン64P30T
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=35_61&products_id=3194
 

★タイヤ
とりあえず、エレクトロンMC前後で決まりです。路面状況にもよりますが、まっさらのタイヤはあまりグリップしません。2〜3パック慣らしが必要になると思います。

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38597
 

★タイヤトラクション剤
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ちなみに、マニアリでは、他のタイヤトラクション剤はご使用いただけませんので、ご注意ください。

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956
 

★MYLAPSトランスポンダー
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ラップタイムをリアルタイムで計測し、サーキット常設のモニターや、ネット上で確認することが可能です。登録すれば、セッションが終わったら、ラップタイムをメールで送ってくれるシステムも常備しています。

MYLAPS RC4トランスポンダー【RC4デコーダー専用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=16_84&products_id=29571

 
電動オフロードは、個人的には、非常におもしろいカテゴリーだとは思いますが、あまり一般的ではないので、手を出しにくい印象を持たれている方も多いと思います。実は、レースカテゴリーとしては、ランニングコストもかなり安く、物に対する依存度も少ないカテゴリーになっています。近くに走行可能なフィールドがある方でしたら、ぜひぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。ほんとに。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その9/マシン完成〜】

カテゴリー: - T2K @ 08時27分59秒

とりあえず、メカを積んで、マシンが走行可能な状態になりました。

実は、既にシェイクダウンを済ませていて、少しマシンが汚れていますが、ご了承ください。


ダートウェブゴールドを履いたマシン全景です。お目目はマニアリステッカーで代用。
 


カラーはいつものソウルレッドプレカットのステッカーをペタペタ貼ってチューニングを施しておきました。本番ボディはリッキーさんの下へ旅立っております。
 


衝立のようなリアウイング。空気を掴もうという強い意志が感じられます。
 


シャーシ全景です。バギーよりメインシャーシが長い分、メカ積みには余裕がある感じです。ベースはB6.1Dです。ミッションもレイバックですよ。
 


サーボは結局、サンワSRG-BRに変更。メカ積みに余裕があるのと、バギーに比べてタイヤも大きく、負荷も大きいので、選択の余地があるのであれば、ロープロではない、フルサイズのサーボがおススメです。
 


ESCはホビーウィングXR10PROをチョイス。始めてのHW ESCです。黒ケーブルハンダ付け済みで、ファンも最初から搭載されていて、車載作業が非常に楽でした。ファームウェアは、ブリンキーをチョイス。ちなみに、日本語説明書に記載があるセットボタンは、このESCにはありません。セットアップはパワーキーの長押しで行います。パワーズさんに改善をお願いしておきましたよ〜。
 


バッテリーはリッキーショーディ。センサーケーブルは、マッチモアの185mm。ファンも、マッチモアの25mm角を、モーターの後ろに両面テープで固定して置きました。2枚重ね。
 


モーターは、限定特価のヨコモRP M3 JM13.5T ストックバギー仕様をチョイス。ノンブーストで使用することの多いストックバギーの場合は、φ12.5〜φ13.0あたりのトルク型ローターがマッチする場合が多いと思われますが、トラックの場合は、もうちょっとトルク型に振っても良いかも。
 


スパーは、スリッパーがデュアルパッドで良いのであれば、B6以前のスパーギアも使えました。ギア比は現状模索段階ですが、とりあえず、72/28あたりです。
 


タイヤは、JCダートウェブゴールドと、PLエレクトロンMCをテストしてみます。マニアリの場合は、まっさらのタイヤはあまりグリップしないので要注意。ホイールは、JCのものが、4個入りで定価1880円(税別)で入ってくるようですので、ヨコモさんに取り寄せ依頼をしておきました。入荷してくれば、アソシのホイールに比べると、4個で1000円程度、実売価格が安くなると思います。
 


フロント周り。セッティングは、とりあえず説明書通りですが、ダンパーオイルは37.5に変更しました。車高も、とりあえず、Belowアームレベルで。
 


シャーシ真ん中。配線が汚くてすいません…。
 


シャーシ後部。リアダンパーオイルは、とりあえず35に変更。車高はドッグボーンレベルで。

次回は、とりあえず、走行後のインプレッションをお伝えしたいと思います。お楽しみに〜


2018年7月31日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その8/タイヤ】

カテゴリー: - T2K @ 18時50分49秒

とりあえず、Jコンのスタトラ用タイヤが入ってきたので、組んでみます。

タイヤは、とりあえず、エレクトロンMCに近い用途で使用されることが多いダートウェブゴールドチョイス。インナーは付属のクローズドセルインナーで組んで行きます。


タイヤは相変わらずでかいです。SCや1/8バギーのタイヤよりでかいかも。
 


Jコンのタイヤは油まみれでヌルヌルです。最低、接着面は、クリーナー&キムワイプで脱脂します。カスが残らないキムワイプおススメです。キッチンペーパーでも良いかも。
 


仮組みした印象ではかなり硬そうだったので、インナーを加工してみます。弓なりに変形させて…
 


センターをジョキっと。このときはストレートバサミを使用しましたが、曲線バサミのほうがやりやすいかも
 


ゲタ全部カットしたら、こんな感じです。ゲタが変形した時に逃げやすくなるので、これだけでも結構柔らかくなります。ヘタリに関しては、走らせてみないとわかりませんね…。
 


タイヤにインナーを均等になるように入れて、ホイールをズボっと差し込みます。
 


偏りが無いよう、形を整えて…
 


タイヤバンドで抑えてから…
 


瞬間を流します。私は流し込みタイプですので、浮かしては流し込み、浮かしては流し込みを繰り返します。今回は、少し粘度が上がった瞬間接着剤を無理やり使ったので、キレイに流し込めませんでした。すいません…
 


均等に流し込んで、しばらく置いた後、硬化剤を吹いて、同様の手順で内側も接着します。
 


タイヤの回転方向と、前後の区別用のマーキングを入れれば完成です!
グリップ剤を塗る前に、タイヤのトレッド面も脱脂しておいた方が良いかと思います。油まみれなので。
デフでもタイヤでも、脱脂の際は、クリーナーを吹いた後、必ずキムワイプやキッチンペーパーで、油分を吸い取ってください。クリーナをかけるだけでは、効果はほとんど無いと思いますよ。
 

現状では、アソシホイールとJコンタイヤで、1台分で約8000円。プロラインのタイヤだと、おそらく1台分10000円くらいになると思います。

特にホイールが高い2個1400円!)ので、安くなるものがあるかどうか探してみます。京商のRT-5用は、六角になる前のポジロック仕様ですので使えません。Jコンのホイールは発注してみました。ヨ○モさん、ホイールだけでも先に出してくれないかな…


2018年7月27日(金曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その7/ダンパー】

カテゴリー: - T2K @ 11時28分12秒

バギー用エアレーションダンパーの組み方です。個人的には、容量の少ないオンロードカーのダイヤフラムダンパーより、簡単だと思います。前後左右で多少違っても、走らせても違いがわかりませんしね。オンロードみたいに、4本きっちりシビアに合わせる必要は無いと思います。ダンパー一本だけオイルが半分しか入ってないとかだったら話は別ですが

 


ダンパー組んで、マシンに組み込む時に使った工具です。
ケミカルは、ショックOリング用のグリスのみキットの入ってなかったので、グリーンスライムを用意しました。
ダンパーオイルはキット付属の30番を使用。
 


マッチモアの「MuchMore MK-ORM ダンパーOリングロッド (3mmシャフト用)」は、あったらかなり便利です。同様の構造のオイルダンパーを組み立てる際は、必ず使ってます。
 


Oリングは、入っていた袋を切って、グリースライムを入れて、ムニュムニュします。
 


Oリングロッドに、ダンパー下部のものから順番(エンドキャップ、スペーサー、Oリング、スペーサー、Oリング、スペーサーの順)に具を入れて…
 


ダンパーケースにやさしく挿入します。この際、エンドキャップは締めこんでいきますが、少し緩めた状態で止めてください。
 


エンドキャップは少し緩めた状態のまま、ショックシャフトを挿入します。シャフトがスムーズに動くことを確認したあと、エンドキャップを締めます。エンドキャップを締めたあと、もう一度シャフトがスムーズに動くか、確認してください。はみ出したグリーンスライムがあれば、ふき取ります。
 


ダンパーエンドを取り付けます。歯の欠けたニッパーを使用して、出来るだけショックシャフトに傷をつけないよう注意してください。
 


今回は、とりあえず、フロントショックシャフト長27mmで。リヤは35mmです。
 


シャフトをフルに伸ばした上体で、30番のオイルを8割程度入れ、シャフトを上下にゆっくり動かして、ピストンの下のエアを抜きます。エアが大体抜けたら、シャフトをフルに伸ばしてから、ツライチになるくらいまでオイルを足します。
 


ショックキャップを、ネジを取り付けていない状態で、ダンパーケースにかぶせて、ねじ込みます。オイルが漏れないよう注意しながら、きっちり締めてください
 


ショックシャフトを、ゆっくり、一番奥まで押し込んで、余分なオイルを抜きます。
 


余分なオイルが出るのが止まったら、ネジを締めます。締めすぎて舐めないよう注意してくださいね。
 


ショックシャフトを伸ばして手を放すと、半分くらい中に戻っていきます。この状態で正常です。
 


スプリングを取り付けて完成です!


2018年7月26日(木曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その6/サーボ&リンケージ】

カテゴリー: - T2K @ 08時34分59秒

説明書通り着々と作業は進んで…。今までのところ、一切、削ったり、リーマーを通したり、シムを入れたりした箇所はありません


サーボは、耐久性の高い、ロープロで無い、フルサイズのサーボをチョイス。
一番最初に見つかった、TLR22(スライダー)の時に使っていたオリオンのサーボをチョイス。SAVOXのOEMだったかな?
たぶん壊れてなかったと思うんですが…
ちゃんと動かなかったら、サンワのフルサイズサーボに変えるつもりです。

 


ターンバックルは、つや消し銀色のものが入っていました。たぶんステンレスだと思います。
ターンバックルのネジの向きですが、私は必ず、どのマシンでも、タイヤの前進方向と同じ方向に回した際、短くなるようにセットしてます。T61の場合は、切り欠きが入っているのが正ネジですので、切り欠きを右側になるように組んでますよ。
とうとう、メガネをかけたままではターンバックルのネジの向きが見えなくなってしまいました。老眼鏡要りますかね?

 


精度高いですね。ここまで約2時間くらいです。電ドラ万歳

 


とりあえず、ダンパーを取り付けました。約3時間でこの状態に。俺のラジコン、かっこいい…。マニアリを爆走する姿を妄想しながら組み立てるのが、通の楽しみ方です。
バッテリーは、膨らみにくいフルサイズショーティのリッキー5000ショーティをチョイス。ストックスコンバットオープンクラスでも、Aメインに多数進出している、性能も折り紙つきのバッテリーですよ。

次回は、オイルダンパーを、少し詳しくやります。お見逃し無く!


2018年7月25日(水曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その5/デフ】

カテゴリー: - T2K @ 08時56分09秒

アソシはB5M以降やってませんので、その進歩の具合を目の当たりにして、感動しております。

ネジを5本外せば、上の状態になります。

トラックだと、後ろ側のネジ2本が外しにくいのが残念ですが、バギーだったら違うのかも。

これだったら、ボールデフからギヤデフに交換するのも、5分もあれば出来ますね。

ギアに塗るグリスは、説明書にも記載されていますが、私はボールデフグリスを塗っています。アソシステルス等、シャバい系のボールデフグリスが良いと思います。

動きも重くならず、飛ばないのでおススメです。

 

B4の昔から、アソシのボールデフは最高と相場は決まってます。

形や構造が同じように見えても、微妙な形状の違いや材質のチョイスで、大きく異なります。

走らせてみるのが楽しみです。

 

リアハブ内側のベアリングが1510でした。ユニバも、ベアリングをピンの抜け止めにするタイプ。DEX210と同じ構造ですね。

イモネジもリングもCクリップも無かったので、焦りました…

メンテナンス性や、トラブルの可能性を考慮しても、このシステムがベストかと思われます。


2018年7月24日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その4/ステアリングクランク】

カテゴリー: - T2K @ 15時50分42秒

樹脂製のステアリングクランクの場合は、赤丸のネジを締めすぎると、動きが重くなります。

4本のネジを、一度、軽く止まるところまで締めこんで、1/8回転づつ緩めながら、ガタ無くスムーズに動くポイントを探してみてください。


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