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2021年8月24日(火曜日)

マニアリオフロードコースの路面がダートからカーペットに代わっての、2021年8月下旬時点での総括

ダートからカーペットに代わって、レイアウトはほぼ同じなので、総括を。

路面グリップはかなり上がってますが、上級者のタイムはそれほど上がってません。0.5秒くらいかな。ただ、中級者の方のタイムは1秒くらい上がってますので、タイム差は詰まってる印象です。タイヤのノウハウが必要なくなってるのが大きいかも。また、食ってるとき(散水直後等)は、ダートでもかなり食ってたということなのでしょう。

・タイヤは、レーシングバギー用タイヤであれば、基本的になんでもグリップします。硬いコンパウンドの場合は、マニアリグリッパーを塗ればおそらく大丈夫。現状の主流は、9周年記念指定タイヤのデュアルブロックKですが、エレクトロンMC、ポジトロンMC、エリプス&オクタゴン、山ありでもスリックでも、問題なく走れます。タイムもそんなに変わりません。ホールショット&4リブでも、曲がらない&タイヤが減りますが、走ることは全然可能です。セットを変えても(走らせ方も重要ですが)ハイサイドする場合は、フロントタイヤアウト側にショルダーグルーで。

・カーペット(ダートの上にパンチカーペット)は結構破れます。現在はグリップフィールに影響が少ない補修方法を模索中。破れやすいところを2枚重ねにして、どういった破れ方をするか検証中。オフロードの場合はある程度は重ねても大丈夫なので助かります。環境の変化によるグリップ力の変化はダートの1/3。砂も浮きませんし、路面が掘れることもなく、散水の必要もありません。路面の管理が大変で、路面の維持が難しいダートコースオーナーの方には大変おススメです。

・マシンは、今のところ、純カーペット用仕様から、ショック周りを少しダート方向に振ったくらい(オイルをちょっと柔らかくして、車高を2mmほどアップ)で問題ないと思います。新規にマシンを購入されるなら、カーペット仕様のマシンで。

印象が変わったからか、以前に比べると、新規のお客さんや、オンロードのお客さんでバギーを始められる方が増えてきてます。とりあえずバギーの走行を楽しむ方を増やしたいので、今のところ、成功している感じですかね。引き続き、オフロードカーを使ったスポーツ走行の敷居を下げる努力を続けていきます。

今のところの結論としては、以前のダートと比べると、タイヤやマシンを選ばなくなってますので、コースを走行すること自体はより簡単になっていると思います。

気軽にスポーツ走行が出来るようになっていると思いますので、サーキット走行に慣れていない皆さんも、コロナが落ち着いた暁には、ぜひ気軽に走行させに来てくださいね〜。

日本全国のオフロードレーサーの皆さんの、目標であり、憧れの場所になることを目標に、今後とも試行錯誤していきますので、温かく見守っていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


2021年8月5日(木曜日)

マニアリオフロードコースカーペット路面における、ハイサイド防止に関する考察(2021/8/5更新)

ハイサイド連発になるとラジコン面白くなくなるので、ドライビングとセッティングで解消しましょう。
特にダートの設定のマシンにギアデフいれたくらいで走らせてる皆さん。ぜひトライしてみてください〜。

 

★ドライビングでの対処方法
・車速が乗っている状態で、急にフロントに荷重をかけないように。
・ステアリングの切れ角を出来るだけ少なく
・減速は出来るだけステアリングの切れ角が少ない状態で。

 

★セッティングでの対処方法
・車高を下げる(2WDであれば、16〜18mmくらい)
・フロントタイヤアウト側にショルダーグルー(結構劇的に変わります)
・車重を重くする(バッテリー下に30gくらい積むと、結構変わります)
・重心位置を下げる
・ショックオイルをある程度硬くする(F45、R35とか。ダートよりも前後の番手差を大きく。硬くしすぎると逆効果の可能性あり)
・ショックスプリングをある程度硬くする(アソシのバネだと、ダートに比べると、Fが3ランク、Rが2〜3ランクくらい硬くなるイメージ)
・前後にスタビライザーを付ける
・軽量ボディに変える
・ギヤデフオイルを柔らかくする(2WDのみ。コーナー進入時のリアのブレーキングの低減)
・足回りの樹脂パーツを硬いパーツに変更
・リアハブをアルミのものに
・リアのリバウンドを少なめにする(ダンパー長を短くする)
・前後のネガティブキャンバーを多めにする
・リヤトレッドを広くする(レギュレーションの範囲内で):New!

 

・デフハイトは車高を15mm以下とかにしなければ、上から2番目とかでも良いかも。
・タイヤパターンはスリックに近い方が、挙動がマイルドになります。
・タイヤコンパウンドは硬い方が運転が楽になると思います。
・迷ったら、カーペットエディションのセッティングシートを見て参考にしてみてください。ただし、シュマッカーのタイヤに比べると、かなりグリップが低いことをお忘れなく。

 


2021年6月21日(月曜日)

マニアリカーペットオフロードコース、設置初日の走行からの考察(2021/6/20)

★マニアリカーペットオフロードコース走行時のルール

・シュマッカー&ヨコモのカクタス等の、カーペット路面用リヤタイヤ&4WDフロントタイヤは使用禁止。(2WDフロントタイヤは自由なので、カットスタッガーロープロ等は使用可能)

・マニアリグリッパー1&2の使用は可能。(マニアリグリッパー以外のタイヤトラクション剤は使用禁止)

・非常に硬いタイヤや、柔軟でない素材のパターンのタイヤ、パターンが非常に高い等の、路面を傷める可能性があるタイヤの使用は、お断りさせていただく場合があります。不安な場合は、店長にご確認ください。

 

★走行時に気を付けていただきたいこと

・走行時、シャーシ裏、バンパー部のネジやパーツの、飛び出した状態での走行は厳禁です。必ず走行前にチェックしてください。出来るだけ、シャーシプロテクティブシートを貼って走行してください。

・ダンパーステーにカーペットセイバーが取付できる車種の場合は、必ず取り付けて走行してください。

 

★印象

・ダート時の超ハイグリップ路面の時より、2ランク程グリップは高い印象です。

・路面温度、気温、湿度による路面コンディションの変化は、おそらく、ダート路面に比べると、かなり少なくなると思われます。

・路面も、以前よりはフラットになっているような印象を受けると思います。

・タイヤは、プロラインやJConceptsのクレイコンパウンド用のタイヤ前後であれば、どんなタイヤでもグリップします。タイム差もほとんどありません。(エレクトロン、ポジトロン、シャドウ、エリプス、オクタゴン等)

・山ありスリックどちらもグリップします。タイム差もほとんどありません。(どちらかというと、山ありの方が良さそうです。)

・インナーは張り気味の方が良さそうです。

・グリップ剤は、使った方が、タイヤ自体のグリップは上がりますので、ベストラップは上がる可能性が高くなると思いますが、安定させるのが難しく(ハイサイド)なります。あと、山ありタイヤの場合は、拭いて走らないと最初フラフラ。減りも早くなると思われます。

 

★考察

・タイヤがクレイコンパウンド指定ですので、ダート路面用の設定のマシンでも、問題なく走れます。とりあえず持ってきていただき、走らせてみてください。

・路面的には、タミヤのマシン、タイヤでも、以前と比べると、問題なく走れるようになっています。ビギナータイムもありますので、遠慮なく走らせに来てください。タミヤのタイヤだと、デュアルブロックが良いかな?

・新たにマシンを用意する場合は、カーペット仕様のマシンがおススメです。

・ボールデフでも走れますが、ギアデフの方が、いろいろ楽だと思います。

・腕に自身がある方は、モデが面白いと思います。

・カーペットの下がダートなので、アンジュレーションがあり、マシンはそれなりにはねます。ですので、車高下げすぎると良くなさそう。2WDで16〜18mm、4WDで15〜17mmくらいかな?

・タイヤを用意するのであれば、とりあえず、エレクトロンMC、ポジトロンMC、エリプスゴールドあたりがおススメです。インナーは付属の物でOKですが、プロラインのリヤは少し柔らかくした方が、最初からグリップするかも。

 

「〜じゃないとダメ」という項目が激減し、どんなマシンでも、タイヤでも、気持ちよく走るだけなら、非常に簡単に実現できるようになった印象です。多くの皆さんに、より楽しんでいただけるコースになっていると思いますので、ぜひ一度走らせに来てください。また、見学だけでも大歓迎ですよ〜。

 

RC Maniax ARENA所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?p=6

マニアリの営業時間、定休日、料金のご案内(2021/2/12更新)
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?p=242


2021年6月11日(金曜日)

2WDバギーのダート仕様をカーペット仕様に変更する例(2021/6/11時点)

カテゴリー: - T2K @ 10時57分10秒

2WDバギーのダート仕様をカーペット仕様に変更する一例です。基本的には、各社カーペット仕様のマシンに近づける方向で。

 

走らせてみないとわからないことも多々ありますので、カーペット施設後、走行して判明したことは、また順次報告させていただきます。

※今までのダート仕様のままで、車高を下げて、タイヤをマッチするものに変更すれば、それなりに走れると思いますので、急いで変更する必要は無いと思います。
変更しないと走れない訳ではありません。正解はスタッフや常連さんたちがテストして導き出してくれますので、よくわからない場合は、様子を見て、順次変更していけば良いと思いますよ〜。

 

ヨコモYZ-2CAL3紹介ページ
https://teamyokomo.com/product/b-yz2cal3/

XRAY XB2C-2021紹介ページ
https://teamxray.com/xb2/2021/

Associated RC10B6.3C紹介ページ
https://www.associatedelectrics.com/teamassociated/cars_and_trucks/RC10B6.3/Team/

 

★出来れば変更したいアイテム達
・ギヤデフ(5000番くらい)
・選べるならモーターを前に(レイダウン仕様)
・前後ショックスプリングの変更(アソシならV2で、フロントレッド、リアブルー等)
・前後スタビを追加(フロント1.0、リア1.3とか)
・おもりを追加(重い方が安定する模様)
・ロングシャーシ等
 

★調整で変更出来そうなもの
・車高をかなり下げる(15mm等)
・前後のショックオイルを硬めに。(フロント40、リヤ30とか)
・デフの高さを上げる
・前後キャンバーは強めに(2度とか3度とか)
・リアスキッド&トーインを減らす(1度&1度とか)
・リアハブのハイトを上げる(サスピン位置を下に)
・ナックルを上げる(ナックル下のスペーサーを多くする)
・路面が重くなる可能性が高いので、ピニオン小さめからスタートしてください。

 
★マニアリ流タイヤレギュに対する考察
・マニアリカーペットオフロードコースでは、シュマッカーのカクタスに代表される、各社から発売されている、カーペット&人工芝用のタイヤは使用禁止になります。(状況を見て、後日解禁される可能性はあります)
2WDフロントは自由なので、カットスタッガーロープロを使っていただいてもかまいません。
・マニアリグリッパーは使用いただけます。たぶん青い方で問題ないと思います。とりあえずテストしてみますが、ピンクの方は使えなくなる可能性もあります。
・予想ですが、ある程度硬いコンパウンド(プロラインのMCや、JCのゴールド等)がマッチして、山ありでも走れるようになる可能性が高いと思われます。
スリックと山ありのどちらが速いかは不明ですが、ダート路面よりも、差は小さくなると予想します。たぶん山ありの方が速いかな…
・インナーは、それなりに張っている方が良いかと思います。
新品の山ありエレクトロンが発掘されたので、とりあえずこれと、今まで使ってたスリックタイヤを試してみます。あとは、リアにタミヤデュアルブロックK、フロントにカットスタッガーLPも面白いかも…。

 

★出来ればお願いしたい事柄
・ショックタワーにカーペットセイバーをつけられるなら、必ずつけましょう。
・シャーシ裏のネジの飛び出しは厳禁
・クラッシュ時に路面にオイルをばらまかないように要注意

 

 

★とりおん服部さんのFBの投稿を転載いたします。

つくばRCアリーナのカリスマ店員がイチオシしているスプリングをご紹介します。そのせいか否かはわかりませんが、使用率は高いです。
XRAY車のみならず、ヨコモ車、アソシ車の方にもXRAYスプリングがオススメされています。
■4WD
 Front
  XRAY #368194 4Dots 42mm or
  XRAY #368195 5Dots 42mm
 Rear
  XRAY #368293 3Dots 57mm
■2WD
 Front
  XRAY #368185 3Dots 45mm or
  XRAY #368186 4Dots 45mm
 Rear
  XRAY #368285 2Dots 60mm
車高は
 4WD 12〜13mm
 2WD 13〜14mm
で走ってます。
もちろん、ヨコモやアソシやシュマッカーのスプリングで走行されている方もいます。
あくまでもご参考まで。


2021年1月29日(金曜日)

2021年1月現在のマニアリオフロードコースのタイヤ情報(2WD)

2021年1月現在のマニアリのタイヤ情報を。4WDは全然走らせてないので、一応2WD前提です。

ベストタイヤは、今のところ、JConcepts Ellipse シルバーコンパウンド前後を、削ってスリックにしたものです。しかし、JConceptsで品切れしていて(アメリカでも売ってない)、入手が困難な状況です。おそらく、削りたて3パック目あたりがベストだと思いますが、破れる直前まで、それなりのタイムで走行することは可能です。温かくなると、「柔らかすぎる」状況になる可能性もありますので、ご注意を。

車体側でバランスを取ってあげれば、Ellipseゴールド前後や、PLのエレクトロンMC&ポジトロンMCでも、タイムは少し遅くなりますが、問題なく、走行することは可能です。

スリック前提だと、クレイコンパウンドではなく、アウトドアコンパウンドのタイヤでも、問題なくグリップするような気がしてきましたので、JConceptsのタイヤが入手困難な場合に備えて、プロラインのM3やM4、S3、S4や、スイープのイエロー&シルバーコンパウンドのタイヤもテストしてみる予定です。

スイープテンドロイドイエロー前後(インディゴインナー入り)を削って試してみましたが、かなり良い感じでした。しかし、コンパウンドがすごく柔らかく肉厚が薄いため、ライフが極端に短かったので、リアのみ、一段階硬いシルバーコンパウンドを試してみる予定です。(前がテンドロイドイエロー、リアがテンドロイドシルバー。フロントのテンドロイドシルバーはなぜかカチカチで使い物になりませんでした)

・JCのタイヤが入手困難なため、現状、路面を傷めないタイヤであれば、どのタイヤで走行いただいても大丈夫です。ナイトレース等も、タイヤ自由になっています。

タイヤトラクション剤も、マニアリグリッパー2(ピンク)が、現状ではベストだと思います。1に比べると持続力が弱いので、塗ってから5〜10分ほど置いてから走行してください。塗ってすぐ走らせると、最初の2〜3周はものすごくグリップしますが、その後食わなくなります

タイヤを削る設備はマニアリにて常設していて、お客様であれば、自由にご利用いただけます。基本的なやすりも置いてますが、こだわりがある方は、ご自身で用意して持ってきてください。


2020年10月29日(木曜日)

Jconceptsタイヤテスト(2020/10/24)

何回か、マニアリオフロードコースにて、JConceptsのEllipse シルバーコンパウンドタイヤ(スリック)のテストを行ってきたので、感想をお伝えしたいと思います。

比較対象は、すべて、今までの定番タイヤであるプロラインのエレクトロンMC(スリック)となります。

マニアリの現状の路面を考慮し、タイヤはすべてサンディングしてスリックタイヤにして走行しています。グリップ剤(マニアリグリッパー青)使用。

山ありタイヤのテストも、またの機会に行いますので、今しばらくお待ちください。

 

 
★メリットを感じるポイント
・タイヤのコンパウンドが非常に柔らかいため、削るのが圧倒的に速い。
・インナーが少し柔らかいため、慣らしの必要がない。インナー自体は、かなりヘタリにくいみたいです。
・走行しての慣らし(タイヤ表面)の手間が少ない。(削りたて2パック目くらいがベストかな?)
・前後シルバーで走った場合は、マシンが非常に安定する。(リアの横方向のグリップは圧倒的に高いです。)
・グリップ剤テカテカで走行をスタートした場合でも、グリップが安定するまでの時間が短い。(2周目からレーシングスピードで走れます。エレクトロンMCは3周目からかな。)
・ラインを外しても、挙動の乱れが少ない。
・路面が悪いときも、グリップの落ち込みが少ない。
・気温が低いときのグリップの落ち込みが少ない。

 

 
★デメリットを感じるポイント
・前に出ない
・路面グリップが良いときの伸びしろが少なそう。
・グリップ剤使用時に、タイヤが伸びやすい(膨らみやすい)ため、おいしい期間が短い。(2WDの場合は、タイヤが伸びるとタイムが出にくくはなりますが、走れなくなるわけではありません。フロントが伸びた場合は、ハイサイドしやすくなる可能性も。モデの場合はリアがヨレて走らせにくいとの話も)
・前後シルバーで走った場合は、かなり曲がりにくくなったので、セッティングを変更する必要がありました。タイヤ&インナーが柔らかいので、特にリアをしっかりさせる方向がおススメです。

 

 
あたりですかね。

マニアリでスリックで走る場合は、リアのインナーは無加工ホイールも硬めで、インナーが張る方向のものがよさそう。タイヤの空気抜き穴も空けない方が良いかも

ベストラップが速いけど、安定感に欠ける、ライフが長く、夏場に強いエレクトロン。

安定感が高く、新品がすぐグリップして、低い気温や路面が悪いときに強いエリプスシルバー。

今のところ、こういった印象です。

マニアリの現状の路面で、ビギナーの方でしたら、圧倒的にエリプスシルバーがおススメですね。

アメリカのJCワークスが、グリップが高そうな路面で、モデファイドで、ゴールドではなく、シルバーをチョイスして走ってますので、ちゃんとメリットを生かすことが出来れば、エレクトロンよりも速く走ることが出来ると確信してます。

あと、フロントにゴールドを使ったり、エレクトロンを使ったりする作戦もあるみたいですので、そのあたりも随時やっていく予定です。(個人的には前後異なるコンパウンドを使うのはあまり好きではありませんが…)

またいろいろテストして、おいしい部分が見つかったら、レポートさせていただきます。

 


2020年10月27日(火曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/10/24)

イベント続きほとんどラジコンを走らせられなかったのですが、ようやくまとまった時間が取れたので、B6.2Dをエリプスシルバー(スリック)前後でテストしてきました。

とにかく、エレクトロンMC前後でバランスを取ったマシンにそのままつけると、びっくりするほど曲がらなかったので、まず、リアのバネをV1ホワイトからV1グレイ(ワンランク硬くなる方向)に。

根本的に解決していないので、リアの上部ショック取付位置を、内から真ん中に。(硬くなる方向)

それでもまだ曲がらなかったので、フロントのアーム側ショック取付位置を真ん中に。(レバー比とリバウンドが変更され、フロントのグリップが上がる方向)

ちょっと曲がるようになりましたが、若干違和感が残ったので、アーム側ショック取付位置を真ん中から外に戻してフロントのバネをV1グレイからV1ホワイト(ワンランク柔らかくなる方向)に。

ここでフロントナックルが壊れているのが発覚して修理。パーツが無かったので、ナックルを一番上(より曲がる方向)に。

ギア比がどうもハイギアすぎるようなので、ピニオンを33Tから30T(最高速は遅くなるがレスポンスが良くなる方向)に。

これで、かなり、パワーをかけながら旋回できるようになって、攻めている感じで走行が出来るようになりました。いい感じです。

その時のセッティングシートが以下の通りです。

 
閉店直前のラップタイムチャート。
一番上が、モデ&エリプスシルバー、二番目が17.5T&エレクトロンMCです。
またリアの横方向には余裕がありそうですので、もうちょっと曲がる方向に進めてみたいと思います。前をもうちょっと重くしても良いかな。バランスを最適化できれば、16秒台も出せそうです。
強力なリアの横方向のグリップの高さを生かして、さらに握ったまま走行させられるよう、いろいろ模索していきますよ。

 
エリプスシルバーのメリット、デメリットに関しては、次の投稿で掲載させていただきますが、アメリカのJCワークスが、グリップが高そうな路面で、モデファイドで、シルバーをチョイスして走ってますので、ちゃんとメリットを生かすことが出来れば、エレクトロンよりも速く走ることが出来ると確信してます。


2020年9月24日(木曜日)

MYLAPSのデコーダーとポンダーの対応表

カテゴリー: - T2K @ 08時56分57秒

MYLAPSのデコーダーとポンダーの対応表です。

RC3以降、AMBではなくMYLAPSになりました。イベント時の計測器指定の際は、AMBではなく、MYLAPSと記載してあげた方が、親切だと思います。

ハイブリッドであれば、マイポン以降のどのバージョンのデコーダーでも使用可能。

RC2/3のデコーダーでは、RC4PureとRC4PROは使えません。

RC4.5デコーダーでは、AMB時代の大きいマイポンは使えません。

マニアリのデコーダーはRC4.4ですが、現在販売されているデコーダーはRC4.5となり、バージョンダウンはできないようです。(最近導入された、NAKAI RC FIELDさん、レディオGAGAさん、GBサーキットさんはRC4.5になります。)


2020年9月3日(木曜日)

HB D418走行レポート(2020/9/2)

テストしたいことが山ほど溜まっていたので、平日の9月2日夜に、無理して走らせに行ってきました。疲れましたが相変わらずラジコンは楽しかったです。

 
テスト項目は以下の通り
 
・EXOTEK センタースプール
いわゆるスリッパーロック(ダイレクトハブ)になります。17.5Tか13.5Tのストックモーター専用品
スリッパーと比較してのメリットとしては、汎用スパーギア(キンブロー等)が使用可能になるので、ギア比の選択肢が広がることと、回転物が軽量になることで、レスポンスが良くなります
走行特性は、きつめのスリッパーと同じような感じですかね。
走らせた感じ、センターデフに比べると、明らかにスロットルレスポンスが良くなりますが、曖昧な部分がなくなり、かなりシビアな印象です。曲げにくく、曲げながらパワーを入れることも難しい感じ。バランスが取れてないと、唐突に変な動きをすることもありました。ジャンプの飛距離は、センターデフに比べると合わせやすいです。
もうしばらくやってみて、出来れば安定して速いタイムが出るようにやってみようかなと思っているのですが、難しそうであれば、早めにセンターデフに逃げるかも。センターデフの方が、路面変化にも強そうですし。
一般的には、ハイグリップ路面はスリッパーローグリップ路面ではセンターデフがマッチします。パワーが制限されるストックでは、逃げが無くなるスリッパー(スプール)の方が、理論上は向いていると思われます。曲げて、安定させられるなら…という条件付きですが。

 
・フロントアーム側のショック取付位置を外側へ
あまり硬いオイルを使いたくなかったので、もう一回、フロントアーム側のショック取付位置を外側にして、試してみました。まずは、スプリング(#55)、オイル(アクソン#75)、ピストン(1.6×2)はそのままで、シャフト長を2mm伸ばして、ショック取付位置を外側に変えて走行してみましたが、やはり硬すぎるようで、落ち着かないし、全然曲がってきません。いろいろ条件を変えて走行した結果、スプリング(#60)、オイル(アクソン#65)で、フロントナックルを上げた状態(1mmシムを2枚とも上側に)が、最もよかったです。この状態で、スプリング(#55)も、もう一度試してみたいですね。

 
JConcepts Ellipse Gold
シルバーより硬い、ゴールドコンパウンドを試してきました。いきなり削ってスリックにしましたが、パターンの影響か、エレクトロンMCよりかなり削るのが楽でした。半分くらいの時間で済んだかな?インナーは、無加工のエレクトロンのインナーと比べると、最初から少し柔らかいです。
6パック170周走った感じでは、グリップ感はエレクトロンMCと大差なし。スリックの状態では、明確な違いは感じられませんでした。あとは、山ありの状態での比較と、インナーの耐久性ですが、引き続き走りこんで、状態を確認したいと思っています。
 

 
走行終了時のマシンの状況。ウイングステーを上下逆にして、ウイングを下側から固定してます。ボトム時にタイヤがウイングに当たらないかチェックして、必要があればカットしてくださいね。ウイングの種類によっても、当たる程度は変わると思います。ネジを止める面に段差が無い、フラットな形状のものがよさそう。

 
ベストはセンターデフと近いタイムが出たのですが、不安定になるスリッパーレスを使うなら、コンマ2〜3は超えたいところ。しばらくこの状態でセットとドライビングスタイルを模索してみる予定です。実質2時間で170周走ってますね。そろそろモーター(のローター)がヤバいかも。

 
最新セッティングシート。EXOTEKのセンタースプールと、JCのGOLDタイヤを使用することを前提として、足回りを以前より硬くする方向で、セットを模索してみました。かなり良くなったんですが、もう一息といった感じですかね。

 
JCのGOLDタイヤは、グリップ感に関しては、エレクトロンMCと大差ない印象。インナーの持ちがどうか、引き続き検証していく予定です。

次回の走行は、9月5日の夜、イベントの合間にちょっと走らせる予定です。JC GOLDとエレクトロンMCの比較くらいしかできないかな。


2020年8月27日(木曜日)

Jconceptsタイヤテスト(2020/8/22)

次期コントロールタイヤ選定のため、先週の土曜日から、遅ればせながら、JConceptsのEllipseタイヤのテストを開始しました。Ellipseのシルバーコンパウンドタイヤは、ストックスコンバットが開催されれば、支給タイヤになる予定のタイヤです。

マニアリオフロードコースは、通常走行時はタイヤの縛りはありませんが、イベントの際は、コントロールタイヤ制を採用し、1種類か2種類の指定されたタイヤしか使用することができません。現状は、プロラインのエレクトロンMCが採用されていて、通常走行時も、大半の方が、エレクトロンMC前後で走行されています。プライムも使えますが、小径かつ硬すぎでグリップしないため、今はほぼ誰も使っていない状況です。

コントロールタイヤ制は、お客様や、イベントに参加される方の、迷う部分を出来るだけ排除し、結果的に、走行やイベント参加のコストの負担を少なくすることが目的となります。

コントロールタイヤ選定の条件は、グリップ力、コンディション変化への対応力、ライフの長さ、価格、安定供給、山ありでも走れるかどうか…を、総合的に判断して、検討します。最終的には、「そのタイヤを選定することが、走行される方のメリットになるかどうか」が最優先で、それ以外の要素は、出来るだけ無視するようにしています。(タイヤを販売して、儲かるとか儲からないとか、そういう話はあまり考えていないということ。手軽に、気持ちよく走行できるようにして、走行される方を増やすのが最優先

現状のエレクトロンMCでも、夏でも冬でも、スリックでも山ありでも、大半の部分で問題なく機能しています。(気温が0度を下回ると、あまりグリップしなくなりますが)
しかし、新しいタイヤが出てきた場合、より走行される方にメリットがあるものが無いか、テストするのも、コース運営側の重要な仕事だと考えています。

JConceptsのEllipseタイヤを、コントロールタイヤに追加するようになった場合は、現状、指定されている、プロラインのプライムMCタイヤを、コントロールタイヤから外してEllipseタイヤを追加(エレクトロンMCとどちらでも使用可能な状態)する予定にしています。その後は、しばらく様子を見て、使われないタイヤが出てきたら、指定から外す方向で検討しています。

あと、指定タイヤは、出来れば1種類じゃないと意味が無いと考えます。不可能なら、パターン違いで2種類(スリックみたいなやつと山ありとか)か、パターン指定(コンパウンド違いもOK)で。山あり2種類指定とかは、過渡期でないと、できればやりたくないです。あと、新しいタイヤを指定タイヤに追加する際も、いきなり前のタイヤを使えないようにすることはありません
指定タイヤにする場合は、指定タイヤを絶対にショップで切らせませんので、種類が増えると、在庫が大変なことになるんですよね。リヤとか、数百個単位で在庫してますので。

JConceptsのEllipseタイヤでややこしいのは、同じ外観で、コンパウンド違いが多数存在すること。アメリカでは、柔らかいクレイ用コンパウンドである「シルバーコンパウンド」以外はほとんど使われていないようで、マニアリでも本命はこれになると思いますが、とりあえず、硬いクレイ用コンパウンドである「ゴールドコンパウンド」と両方使える状態からスタートして、ゴールドを使うことのメリットがあるかどうかを確認した後に、どうするか判断したいと考えています。シルバーとゴールド以外のコンパウンドは、おそらく、マニアリでは使用するメリットが、おそらく無いと思います。

 

ということで、先週、とりあえず、Ellipseシルバーコンパウンドの4WD用タイヤを用意しました。

まず、タイヤを接着し、削ったじ際の感想です。
シルバーコンパウンドは、相当柔らかいです。エレクトロンMCはもちろん、スイッチクレイよりも、かなり柔らかい。ふにゃふにゃです。ヨレないか心配になるほどに。
そのせいもありますが、削るのがものすごく楽でした。おそらく、エレクトロンMCの半分の時間で削れると思います。パターンを無くすだけならあっという間。削りすぎてバーストするのが心配になるくらい。この辺りは、ユーザーの大きなメリットになりそうですね。仕上がりがケバケバになりますので、最後は600番くらいで表面を整えた方が良いかと思いました。

ゴールドコンパウンドは、プロラインのMCコンパウンドより、少し柔らかいかな?削った印象では、それほどザクザク削れる感じではありませんでしたが、パターンがシンプルだからか、エレクトロンMCの2/3くらいの時間で削れるような雰囲気ですかね。

続いてインナー。リヤは、プロラインのブルーインナーと比べると、まあまあ柔らかいです。スリックにする場合はもちろん無加工で。山ありで走らせる場合でも、コンパウンドが柔らかいこともあり、そのままでもイケそうな気がします。スリックのテストが一通り終わったら、山ありもテストしてみる予定です。
あと、事前にテストしている人の感想では、インナーがかなり長持ちするとの情報も。インナーがへたりにくいのであれば、それもユーザーの皆さんにとって、大きなメリットになりそうです。

2WDと4WDのフロントタイヤが、外見上、ほとんど見分けがつかないので要注意。4WDのフロントに、2WDのフロントタイヤを使用する等、セッティングのバリエーションとしても使えるかも。

 
8月22日(土)の夜に、Ellipseシルバーコンパウンドで走らせて来たのですが、比較対象が、インナーがへたったエレクトロンMCになってしまいますので、今回は、感想は割愛させていただきます。

その後、Ellipseのシルバーとゴールドのスリックタイヤを、一通り用意しました。このタイヤと、新品のエレクトロンMCで、スタッフやサポートドライバーにテストしてもらって、今後のタイヤチョイスの参考にしたいと考えています。

9月5日の週まではイベントがあるので、ちゃんとテストしようと思うと、どこかで、日曜日の日中走らせないとダメかなあ…


2020年8月20日(木曜日)

HB D418 現在の状況(2020/08/15)

 

 
ウイングはプロラインAXISのB6用付属ウイングをこの時は使用してました。練習用のボディはもちろんソウルレッド

 
モーターは、マッチモアV2 JM13.5T トルクスペックをそのまま使用。進角50度。ピニオン32Tです。ESCは、FLETA PRO V1だと思われます。モーターは温度センサーが付いているGスタイル、ESCはサンワに変えるかも。

 
バッテリー抑えのタブは、EXOTEKのYZ-2用のものを流用。ポストはキット標準。LCGバッテリー搭載に伴い、2mm程度のプラスチックの板を、瞬間でタブに張り付けてます。捻るだけでバッテリーが降ろせるので超便利。

 
フロントアームキャップはカーボンのまま。樹脂も試してみる予定ですが、個人的には、フロント周りは剛性が高い方が好みです。

 
AVID AV10011 Wire Gripper | 3 Wire | Carbonを使用。スマートにワイヤーをまとめることが可能です。ワイヤーは、14Gより12Gが良いと思います。

 
サーボのロープロ化に伴い、サーボとモーターの間にファンを入れられないか模索中。ちなみに、今のところ、破損は、バックラッシュの調整をミスってスパー舐めただけです。4WDにしてはかなり頑丈ですね。

 
8月15日のオフロードコース最終。上位6名は4WDです。翔矢は昼以降オンロードだったので、たぶんあとコンマ3は速いはず。清正超速かった。だけど、まだ負けられません…。
ラップタイムは、梅雨時期に比べると、コンマ3から5くらい遅くなってますので、夜で、13.5T4WDで17秒台後半、17.5T2WDで18秒台前半で、かなり速いタイムだと思います。晴れた日中だと、13.5T4WDで18秒台前半、17.5T2WDで18秒台中盤くらいかな?ワークスさんが来ても、夜で、4WD13.5Tで17秒台中盤、2WD17.5Tで17秒台後半くらいだと思います。たぶん。そうあって欲しい。


2020年8月17日(月曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/15)

8月13日半日と、8月15日丸1日走行させてきました。妄想セットでは全く走れませんでしたが、いろいろ触ったり、他の方からアドバイスをいただいたりして、ようやく普通に走れるようにはなりました。

 
1日半走らせて、妄想セットからの変更点は以下の通り。

 
・前後ショックスプリング
バネは、HBのバネに戻しました。F60、R35からスタートして、結果として、F55、R40が、一番走らせやすかったです

 
・フロントショックのアーム側取付位置
外からスタートしたのですが、結局内に固定しました。外にすると、リバウンドを取っても、曲げにくかったです。
 

・前後ショックオイル
F60、R40では柔らかすぎるようでしたので、いろいろ試して、F75、R45で落ち着きました。ショックオイルはアクソンです。
 

・バッテリー&サーボ
超フロントヘビーを解消するため、バッテリーをRickSide DesignのLCGショーティ4400に変更し、サーボも、アルミケースのフルサイズサーボから、SRG-LSに変更しました。この2点の変更で、重量が50g軽くなります。この変更の効果は絶大で、明らかにハンドリングが素直になり、板バンク後のギャップゾーンの落ち着きが向上しましたね〜。Tシゲオ氏ありがとう。根本的な部分が変わったため、また一通り試す必要が出てきました…
 

・ギア比
一通り試した結果、32Tあたりがよさそうでした。進角は50度固定です。
 

・リアトーイン
3.5度は多すぎるような気がしたので、3度に変更しました。基本的に問題なし。
 

・リアアッパーアーム取付位置(ハブ側)
Tシゲオ氏のアドバイスで、ハブ側の取り付け位置を上外に変更して、今のところそのままです。また上内も試してみる予定です。
 

・リアアームキャップをプラスチックに変更
リアアームキャップを、カーボンからプラスチックに変更しました。リアのグリップが粘り強くなったような気がしますので、とりあえずしばらくはこのままで。ちなみに、アームは前後ともハードアームです。
 

・センターデフのデフオイル
センターデフのデフオイルを、10万番と30万番を試したのですが、個人的には30万番の方が好みでした。柔らかくすると曖昧になって、走らせ安くなる部分もあるのですが、前に出なくなるのと、ジャンプの飛距離が不安定になるのが気になりました。しばらくは30万番で行きたいと思います。
 

・ショックOリング
京商Xリングクリア&魁ホワイトで、今のところオイル漏れの問題はありませんスルスルです。ただ、柔らかいOリングを使用した際になる、走らせるとパッツン気味にはなりますので、定期的なエア抜きやオイル補給、入れ替えをおススメいたします。
 

 
一日走らせて、いろいろ触った後のセッティングシートです。夜ですが、ベスト17.7、普通に走れば17秒台が出るくらいまでの状態にはなりました。かなり良いと思います。安定感は高いので、もうちょっと曲げる方法を模索してみたいと思ってますよ。


2020年8月12日(水曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/10)

ようやく8月10日にD418のシェイクダウンを行ってきました。

ちょっと触ったら普通には走るようになったのですが、ショックオイル&スプリング、スタビ等のセッティングアイテムのバリエーションが無く、とりあえず走らせたという雰囲気です。

4WDの走行は数年ぶり。真剣に走らせるのはたぶん5年ぶりとかくらいかな?スリックタイヤでの走行は初めてとなりました。

セッティングのポイントが2WDとは結構異なるので、また一通りテストして、マニアリでのスタンダードを確立していく予定です。

気になった部分を以下に…

 
・ショックOリングがシブい。
汎用 M3 Oリングの定番、京商のXリング透明に変えてみました。とりあえず、スルスルになりました。これでオイル漏れがなければ完璧だと思います。ちなみに、私はサポートドライバーではありませんので、問題があると考えたら、他社製品でもバンバン使っていく予定です。

 
・フロントスプリングが短い。
HB純正のショックスプリングでは、全長が短く、車高がきちんととれませんでした。リアは大丈夫そうですが、とりあえず、前後とも、アソシか京商のショックスプリングを使ってセットを進めて行く予定です。

 
・劇硬ショックオイルが必要?
フロントV2ショックタワーを使う場合、アーム側のショック取付位置を内側にすると、70番とか75番とかのショックオイルが必要になってくるようですね。とりあえず、アーム側外でセットを進めてみて、内の方がよさそうであれば、硬いショックオイルを試してみたいと思います。アクソンの80番まで用意しましたよ。

 
・センターデフ?スリッパー??
シェイクダウン時に両方試しましたが、とりあえず、マシンが安定するセンターデフでセットを進めて行きます。デフオイルは50万番だと硬すぎるようでしたので、30万番と10万番を用意して、試してみる予定です。

 
・バックラッシュの調整が難しい。
老眼で目視できないので、手のガタの感触で調整してましたが、スパー舐めました…。転がりに影響がない範囲で、キツメの方が無難かと思います。

 
・ブレーキのハイポイント
ESCで90%で設定して、違和感がない状態まで弱めていくと、プロポのハイポイントは50とかになってしまいました…。私だけ??
 

とりあえず、シェイクダウン後に行った妄想セットが以下の状態となります。この状態から、8月13日の走行をスタートする予定です。


2020年8月5日(水曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/29&8/1)

7月29日(水)の仕事終了後と、8月1日(土)のイベント終了後にちょっと走らせました。両日とも短時間しか走行できなかったので、画像も取れませんでした。申し訳ありません。

 
ESCのSSLの設定が正しく行われておらず、ESCの設定を、初期設定のまま走行していた疑惑がありました。確かにCODE AUXが有効になっておらず送信機側でのESCの設定変更が反映されていませんでしたが、走らせてみた感じ、CODE AUXを有効にして、正しそうな設定を反映させても、大きな変化はありませんでした…。残念。ただ、ESC設定の変更は体感できるようになったので、今後、いろいろ試してみたいと思ってます。

 
モーターのローターに関してですが、とりおんV2φ14.0チタンシャフトや、GスタイルVer4 φ13.0スチールシャフト等の、トルク型の設定も試しましたが、現在のテクニカルのレイアウトでは、φ12.5等のローターに比較して、大きなメリットは感じられませんでした。逆に、ローターが太いと、ブレーキが、速度によってフィーリングが変化する感じがあり、ドライブが難しくなる印象ですかね。φ12.5等で十分。マニアリの17.5T 2WDでは、ローターを太くしても、メリットはほとんどないと思います。
 

・リアアーム側のダンパー取付位置を、ずっと内でやってましたが、現在は真ん中でテストしています。アーム側を真ん中にすると、作用点が変化しますので、オイル、バネとも、硬くなる方向になります。そのままだとリバウンドが減るので、ダンパー長を0.5mm伸ばしました。しばらくこの状態でバランスのいい組み合わせを探っていきたいと思っています。
 

・梅雨があけて、日中はスリックタイヤでの走行は厳しくなるかもしれません。エレクトロンMC山ありタイヤを使う場合は、付属のインナーを使用するのであれば、ゲタ全カット&2(ゲタの跡)-1(間)-2(ゲタの跡)-1(間)でφ4mmくらいの穴あけ加工を行うか、BM-T16等のスポンジインナーに入れ替えた方が、最初からグリップして、タイヤの減りも少なくなると思います。マニアリの場合は、山のハイトの高さは、インナーの硬度に比べると、あまりグリップ感に大きな影響が無い印象です。(3部山じゃないとダメとかは無い感じです)
 

次回の走行は、8月8日(土)の夜、イベントの合間に走らせることになりそうです。お盆の期間中も、何回か走らせに行きたいですね。
 


アソシB6.2D最新セットアップ(2020/08/1)

★前回からの変更点
・リアアーム側のショック取付位置をセンターに変更していろいろテスト
・EXOTEKのアルミクランクを入れました。動きがカッチリしてより動くようになりました。要セット変更。
・ショックオイル。前後30から32.5に。特にリアは30では柔らかすぎたようです。
・モーター&ギア比。マニアリの場合、細いローター(12.5くらい)で十分かも。
・いろいろな人からいろいろな意見を聞いて、いろいろ試しています。カチカチになった頭を柔らかくして…がんばります。

★最新セットアップシート(エディタブルPDF)
https://www.rcmx.net/modules/wordpress/B6.2_t2k_maniari_setup.pdf


2020年7月27日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/23〜26)

7月下旬の連休時、3回走らせに行きました。特に23日は12時間ラジコンになったので、超疲れましたね…

 
★旧レイアウト最終(7/23 18時時点)
ダブルシケインレイアウト最終日。5月3日にレイアウト変更したので、約3か月弱同一レイアウトでした。比較的長かったですが、コロナ自粛もありましたので、まあこんなもんかなと。通常は、年8回レイアウト変更しています。路面を掘り起こすフル改修は、年2回ですかね。次のフル改修は、ストック選手権が無かったので、一回飛ばして、11月開催予定のストックスコンバット時になる予定です。
P1&P2は4WD 13.5Tです。3LAP17秒台は最終日も達成できず。ドライビングに対するイメージの進化が無いと、TOP3には相手にしてもらえない感じですかね。単純に、握りすぎ&突っ込みすぎなんですが。安定して速い人は、止まらないコーナリングを習得されているように思います。もうすぐ50歳ですが、先入観を捨てて、なんとか進化した走らせ方&イメージをマスターしたいところです。

 
★新レイアウト初日(7/23 コース改修後19時〜22時)
画像無しですいません。18時まで旧レイアウトで走行して、営業終了後、レイアウトを小変更。手伝ってくれた人のみ、22時まで走行可能という流れでした。1日で2つのレイアウトをそれなりに走りこめるという日があるのも、マニアリの大きな特徴だと思います。お手伝いいただいた皆さんありがとうございました6連ジャンプレイアウトが完成です。
路面が出来上がってなかったので、ベストは最終的に足立選手&天堂選手が18秒3くらいでした。私は18秒5かな。路面が上がるにしたがってどんどんタイムが上がって行ったのですが、やはり、実力のある選手はタイムの上がり方も速いですね。私も、上位二人と近いタイムの上がり方が出来たので、少し自信になりましたよ。最後にコンマ2ほど突き放されましたが、それが実力の差だということで。

 
★新レイアウト3日目(7/25 22時時点)
路面はかなり良くなってましたが、ショックオイルをかなり硬い方向のものをテスト(F37.5/R35とか)したので、ペース上がらずじまいでした。ショックオイルが硬すぎると、侵入アンダーで、曲がらないのでコジると立ち上がりで巻く…みたいな感じになってしまいますね。オイルの設定はそのままで、バネも一通り試しましたが、傾向は変わりませんでした。くやちい。TOP3の一角、ホワイトさんとラップ泥棒さんがついに17秒台に突入。レイアウトがシンプルになってるはずですが、タイムは前のレイアウトとあまり変わらない雰囲気ですね。ステップ後の低速切り返しが効いてるかも。

 
★新レイアウト4日目(7/26 18時時点)
悔しかったので、翌日も緊急出勤。朝から、ショック、デフをメンテし、タイヤのインナーを入れ替えて準備万端。自己ベスト更新を目指します。ショックオイルも前後30番からやりなおし。途中、シゲオのアドバイスに従って、リヤバネにアソシV1グレー(V1ホワイトより硬い)を使ってみたところ、この日の路面にはドンピシャだったようで、非常にドライブしやすく、タイムも0.2秒くらいアップしました。ベストラップも17秒台に突入し、とりあえず、目標は達成。3LAPは18.1、17.9と続くも、3周目にミスって終了。疲れて集中力が続きませんでした。写真のP1、P2は4WD 13.5Tです。
セットは、アライメントは説明書に近い状態で、ショックオイルは前後30番、リヤのピストンは1.7×2、FバネはV1グレー固定で、リヤバネは、V1ホワイト、X-GEARゴールド、V1グレーを、路面のグリップに合わせて使い分ける感じかな?このあたりが基本になりそうな気がします。
オフロード走行に慣れていない方は、フロントのオイルをワンランク硬くしてみてください。曲がらなくなりますが、ドライブはしやすくなると思います。この状態でラインを綺麗にトレースできるようになったら、元に戻してみてください。あと、ブレーキの練習も、マシンをアンダー気味の設定にしたほうが、やりやすいと思います。

 
いろいろテストしすぎて、セットが訳わからない状態になってますので、もうちょっとまとめてから、セッティングシートをアップしますね。あと、ESCの設定が初期設定のまま走っていたというショッキングな事実も判明しましたので、こちらも次回の走行時に改善したいと思います。SETボタン4秒長押しで。テレメトリーのデータが表示されていたので、CODE AUXの通信も出来ているものだと思い込んでました。ぶくぶく。

 
次回の走行は、8月1日夜、イベントの合間に走らせたいと思ってます。とりあえず、バッテリーとバネを用意しないと…。


2020年7月20日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/18)

イベントのインターバル間と終了後に115周の走行。

いろいろ触りましたが、どんどん曲がらなくなりました…。向きを変えやすくするとかなり不安定になるので難しい。

リアアッパーのシャーシ側取付位置を真ん中の3mmに。

フロントアッパーのシャーシ側ボールスタッド下のスペーサーを0mmに。

・フロントのショックオイルをアクソン32.5に。

 
あたりですかね。安定はしてるのでドライブは楽なのですが、もうちょっと抜いてる時間を短くしたいところです。

・前後グラファイトアーム

・ショックスプリングを前後アソシV1ホワイト

あたりを次回に試してみたいと思っております。

 
この日は、私が考える関西オフロードのトップ3が集結してましたので、現状のポジションがハッキリわかりますね。

下の画像の上位4人は、すべて17.5Tの2WDです。

一番上の方は超速いですね。途中までモデだと思ってました。さすが現役ファイナリスト。4連も2-2で飛んでましたよ。

2番目の方はマニアリのヌシですね。この日はTLR22-5.0で走行してました。スムーズに走らせて、17秒台がバンバン出てましたよ。

4番目の方は、マニアリ期待のヤングドライバーです。オンのイベントに出ていたので、この日のタイムは本気では無いと思いますが、ストック選手権で頂点を目指してほしい、期待の若手の一人です。

いくら相手がサポートドライバーといえども、コンマ5秒差はまあまあ凹みますが、もともと、現状で、互角に戦えるとは思ってませんので、なんとかコンマ3秒以内に収められるよう、腕とイメージを磨いていきたいと思ってます。

 

 
次回走行は7月23日(木・祝)です。現行レイアウト最終日。日中の走行になるので、雨が降らない限りタイムは期待できそうにありませんが、納得のいく形で締めくくりたいと思ってますよ〜。


2020年7月16日(木曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/11)

イベントのインターバル間と終了後に105周の走行。

車の向きを変えにくく、パワーをかけながらの旋回が難しかったので、何箇所か触ってみました。

前回のセットのまま走行したベストラップは18.13LAP18.6

この日も、時間に余裕がなかったので、3LAPは意識せず、ベストラップのみ。マシンの動きをチェック出来たら、すぐに走行を切り上げました。ラップ読み上げがあると、操縦台の上で、セット変更の効果が正確に判断できるので、本当に便利ですね。田部さんさまさまです。

タイヤは、特別な記載がない限り、エレクトロンMCのスリックです。新品をインナー無加工で削ったものを2〜3パック慣らしをしたタイヤがベストになります。マニアリグリッパーは必須。今のところ、晴れた日中以外は、スリックで問題なく走れるはずです。

 
セットの変更点は…

 
・バッテリーを後ろに
リアの荷重が足りないからパワーをかけて曲げられない(リアが踏ん張らない)かもと思い、バッテリーを後ろに。とはいっても、5mmくらいしか動かせないんですけどね。安定はするものの、やはり曲がらない。ベスト18.3、3LAP18.3。曲がらないとこんな感じになります。

 
・かなり使い込んだLCGショーティにバッテリーを変更
低重心化、軽量化で、どういう変化があるか確認。車重は1520g。約20g軽くなりました。運動性が良くなり、加速も向上。ベスト18.1。この後もずっとこのバッテリーで走行しました。

 
・リアアッパーのシャーシ側取付位置を、内の3mmに変更
よりアンダーになりましたが、リアが踏ん張るようになったので、ちょっと無理が効くように。無理やりコジて曲げて、ベスト18.0。

 
・バッテリーを前に戻す
やはりバッテリー前の方が、立ち上がりで入ってきますね。ようやく17秒台に入れて17.9。3lapも少し更新して18.2。

 
・フロントのショックシャフト長を24.0mmから24.5mmに
ここで思い出したように、以前シゲオに指摘されていたフロントのショックシャフト長に手を付けます。車高が同じなら、少し伸ばした方が、コーナー出口で入ってくるようになるはず。その代償として、リアの横方向のグリップが神経質になります。走行させると、明らかに向きは変えやすい。しかし油断するとリアが…。最初の数周は、動きの変化に戸惑いましたが、ステアリングを切らないように、スムーズに走ることを心掛けると…4周目に17.7が出ました。やはり、この方向かな?

 

 
とりあえず、速いラップを刻むには、やはり、ある程度向きが変えやすい車でないと、私には厳しいです。1周一か所もフルロックまで舵角を切らなくていいマシンとか、流して走ってタイムが出るマシンとか…。曲がらないマシンを曲げるのは苦手です。速いラップでは走らせられないですね。

次回は、フロントのリバウンドはこのままで、もう少し安定感を高めるセットを模索してみたいと思います。

次回の走行は、7月18日(土)の夜に、イベントの合間に走行しようかなと思っています。そろそろ、3lapを17秒台に入れてみたいですね!


2020年7月9日(木曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/28)


2020年7月7日(火曜日)

D418のシェイクダウン前の状況(2020/7/6)

HB D418は、コロナ前に組み立てましたが、まだ走行させていません

B6.2Dの方が後で組んでますね。

今月末のシェイクダウンに向け準備を始めました

ある程度まとまった時間が欲しいので、7月下旬の連休のところでシェイクダウンする予定です。

一緒にラジりたい人はカモ〜ンですよ。
 

ボディオン。いつものソウルレッドです。

ハードアーム&カーボンアームインサートを決め打ちで。樹脂のアームインサートもテスト予定。

オプションのフロントショックタワーも決め打ちで。前後とも同じようなショックの角度になります。

ストックなので、回転部がかなり軽くなるスリッパー決め打ちです。モーター位置が前だと、シャーシステフナーとスパーが干渉したので、ステフナーを削りました。これでモーター後ろに出来なくなりましたね…

RC-Missionのファンマウントでがっちり固定。ファンが前後に動かなくなりご満悦。ファンの場所はとりあえずピニオン側から始めて、効果が薄そうだったら、また考えます

HBホイールのスリックエレクトロンを準備(このタイヤはポジトロンです)。現場では時間が無いので、メンテやタイヤ削り等は、平日に行うようにしています


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