2024年1月29日(月曜日)

JCタイヤ人柱テスト1

脱脂せずに、外側を押し付けるように高粘度瞬間接着剤で接着したタイヤ。

ワンパックでベロベロに剥がれました。

ですので、剥がれる理由に脱脂は関係ありです。

ベロベロ。


2024年1月19日(金曜日)

スリッパー OR ダイレクト(2WDストック)

旧JMモーター時代から、トラブルになるのが嫌で、ずっとダイレクトにしていたのですが、何件か「スリッパーの方がいい」と言ってる人がいたため、5年ぶりくらいにスリッパーを試してみました。B6.4標準の状態で、スパー72Tです。ピニオンは30T。

結果、「走行中にゆるむトラブルが無ければ、スリッパーの方が良い」といった感じになりました。

ガン締めより、空中でパワーをかけてのジャンプの着地等、大きな負荷がかかった時にちょっと滑るくらいが良いと思います。

走らせていて滑ってるのがわかるくらいの設定にすると、超安定します。立ち上がりにパワーをかけた時のプッシュアンダーも出にくいです。前には出ません。ジャンプは全て飛べます。どうしても安定させたい場合は、選択肢の1つに。

問題は、B6.4だと、モーターファンをつけていると、気軽に調整ができないところ。

ここもなかなか奥が深そうなので、引き続きいろいろ試してみますね。


2024年1月18日(木曜日)

一番簡単なハイサイド対策

減ったフロントタイヤに、新品のリヤタイヤを組み合わせれば、グルーしなくても、おそらくハイサイドはしなくなります。ものすごく曲がらなくなると思いますが。

ハイサイドや不安定な動きでお悩みなあなたは、ぜひ試してみてください。


フュージョンスリム

画像のフュージョンスリムは、ゲタ(L字の部分)をカットしてべた張りしたインナー無しのものですが、今週末に、翔矢おすすめの、ゲタ(L字の部分)をカットせずに強引にべた張りしたインナー無しのものをテストする予定です。結果は今しばらくお待ちを〜

シュマッカーの印象は、JCに比べると、グリップ感は薄いものの、グリップは安定。ずっと滑ってる感じですが、急に抜けることはない感じです。新品のJCセットに比べると、コンマ1〜2秒落ちますが、ライフは長い。接着がラフでも剥がれない、価格が少し安い…といった感じかな。

前回走らせたときに、引っ掛かって運転しにくい感じで、放置していたのですが、少しオイル硬めにしてJC用にセットしたマシンに、グルーを高めに上げて走らせたところ、少しアンダーでしたが、普通に走れました。ワンパックでベスト15.3で3L15.5といった感じです。減ったJCと同じくらいかな。リヤタイヤはもちろんカクタス(4WDフロントインナー)ですよ。

ライフが長ければ、気軽に走らせるなら、おススメですね。

どれくらいライフが持つか、耐久テストしてみます。また結果報告しますね。

マニアリタイヤ情報〜!
https://ameblo.jp/rcmaniax-arena/entry-12836970897.html


2024年1月17日(水曜日)

フロントバルク(フロントマウント)の重さについて(追記)

※フロントタイヤのグリップで印象が大きく変わる可能性がありますので、参考程度に。テスト時は300周以上走行したピンスワッグスリムでした。

アルミ(10g)->スチール(30g)->樹脂

の順で交換して走行。

スチール(30g)で劇アンダーになり、15秒台に入らなくなりました。0.5秒程度落ちたかな?びっくりした。良いところが一つもなかった。

アルミと樹脂は甲乙つけがたい感じ。強度の問題が無ければ、樹脂で良いかな。破損やガタの増加が怖い方はアルミで。

 

※1月17日追記
樹脂からアルミに戻した結果、アルミの方がかっちりして、狙ったラインに乗せやすかったです。ですので、今後は基本アルミでやる予定です。


2024年1月12日(金曜日)

マニアリ2WDタイヤ情報(2024年1月11日時点)

※マニアリオフロードコースのイベントの大半は、指定タイヤを設定していません。大半のビッグレースも、ナイトレースも、通常の走行も、タイヤは自由です。2WDでシュマッカーのタイヤで走行されても、ナイトレースに出場されても、指定タイヤが無いビッグレースに参加されても、全く問題はありません。以下の内容は、11月の全日本選手権(およびプレ戦)に参加を検討、またはJConceptsのタイヤの使用を検討されている方向けの情報です。

 

JMRCA全日本選手権スポーツクラスの2WDクラスのコントロールタイヤに以下のタイヤを指定していただくよう、JMRCAに申請しています。

2024年から、2WDのフロントタイヤも指定対象になります。一番無難でライフが比較的長いPin Swag Slimにしました

 
2WDフロント:JCONCEPTS 3181-010 Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink
https://jconcepts.net/pin-swag?2wd-slim-front-tire

 
2WDリヤ:JCONCEPTS 3152-010 Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink
https://jconcepts.net/fuzz-bite-lp-22-rear-tire

 
今後、私個人は、タイヤの在庫がなくならないかぎり、このタイヤの組み合わせで走らせる予定です。

ですので、特別に記載が無ければ、このタイヤの組み合わせで走らせているものとお考え下さい。

 

★フロント
Pin Swag Slimを、JCのスリムホイールに接着しています。インナーは無しです。特別変わったことはしていません。
ショルダーグルーは行っています。個人的には必須。タミヤの刷毛付き瞬間接着剤を、パターンとの境目くらいまでで。ショルダーグルーを行えば、ほぼ、ハイサイドしなくなります。ですので、今のところは、ショルダーグルーを行ったうえで、どうやって曲げるかを考えるようにしています。
走らせると剥げてきますので、2〜3パックに1回、塗りなおしてください。
硬化剤を吹いた直後に、刷毛付き瞬間接着剤を塗ると、刷毛も瞬間接着剤も固まりますので、ご注意を。

 

★リヤ

Fuzz Bite LP 2.2 Rearタイヤを、JCのリヤホイールに接着しています。インナーは、タイヤ付属のインナーを、4/5幅にカットして、角を落として使用しています。
フルサイズのインナーのほうが、グリップ感は高いのですが、横幅を詰めた方が、挙動は安定します。曲がるようになったり、ハイサイドしにくくなったり、いろいろメリットがありますので、おススメです。
回転方向は、「∧」(上が進行方向)です。逆のほうがグリップ感は高いのですが、曲がらないのと、引っ掛かりがある(ハイサイドもしやすくなる?)ので、最近は「∧」で走らせています。ハイペースなラップが揃いやすくなったような気がします。

 

★タイヤ&ホイールの脱脂
シュマッカーのタイヤに比べると、剥がれやすい傾向にあると思いますので、接着前の入念な下準備は必要になってくると思います。
私は、WINDEXガラスクリーナー(シンプルグリーンとともに海外でよく使われているやつ)で接着面を拭いた後、クリーナーで成分を落としてから接着しています。かなりマシになるとは思いますが、2〜3パックに1回は、タイヤが剥がれていないかどうかのチェックは必要です。
脱脂に、シリコンリムーバーを使ったり、リューターで接着面を削って荒したりする人もおられます。手間なので、出来ればメーカーでなんとかしてほしいですね。がんばれJC。

 

★タイヤのライフについて
1日走行する場合、タイムを気にされるなら、前後ワンセット使用が理想的。フロントが先に減ってくるので、走らせるとどんどんアンダーになります。ちなみに、タイヤが減ってきても、曲がらなくなって、前に出なくなるだけで、スリック寸前まで、普通に走行することは可能です。マキマキで走れなくなるということはありません。
前後どちらかだけ新品にしたりすると、ドアンダーになったりマキマキになったり、バランスがめちゃくちゃになってしまいます。ですので、特に車のセットを行う際は、出来るだけ4本同時に新品に交換されることをおススメします。


2024年1月11日(木曜日)

アソシB6.4セッティングシートV2(マニアリ/ストック/2024/1/8)

2024年1月8日時点の清水のB6.4のセッティングシートです。不足していた内容を追記しました。

画像をクリックすると、大き目の画像が閲覧可能です。

DマウントはB6.2以前のナローのものを入れています。忘れてた。ブッシュ真ん中真ん中で、リヤトーイン1度になります。
 


2024年1月5日(金曜日)

マニアリオフロードコースヨコモチャレンジカップレイアウト攻略のポイント

・2連(左上の蹴り出し&ミニテーブル)
必ず斜面に落とさないといけませんが、結構難しい。手前の上り高速コーナーはインべたが速いと思いますが、安定させられないなら奥に膨らませば少し2連が安定すると思います。
 

・マニアリテーブル
奥を飛ぶほうが良いと思いますが、左上にあった時に比べると、自由度は大きいと思います。インを飛んでも、そんなに大きなタイムロスにはならないような気がしますが、出来るだけ真ん中より奥に落としたほうが良いと思います。

 
・立体交差下
出口は必ずインに寄せること。階段の通過スピードが変わると思います。

 
・階段
インべたから少し膨らんで、板バンクの真ん中くらいにぶつけるイメージ。ストック2WDだったら全開で。

 
・立体交差上
手前のS字をできるだけ車速に乗せて、昇り斜面でブレーキをかけて、下り斜面に合わせてください。

 
・ミニテーブル
インから真ん中に斜め上に飛ぶイメージ。あまりパワーをかける必要なし。立体交差下りで加速した惰性で飛ぶ感じかな。ヒネリ有効。


昨年末

清水のB6.4は、リアにB74.2のグラファイトアームに換装した関係で、迷宮入りに。

個人的にはいい感じだったのですが、翔矢&天堂にドライブしてもらったところ、「曲がらない」とのこと。

多くのコーナーはブレーキを掛けなくても曲がるようにしないとダメみたいですね…

翔矢のXB2(ぬるいモデ)もやらしてもらったのですが、ブレーキを弱くすれば、ドライブできなくも無い…といった感じでした。モデ走らせたの何年ぶりだろう??

自分のマシンに比べると、リヤが軽く動く印象でした。

リバウンドを詰めてもあまり効果が無かったので、ダンパー長を元に戻して、レバー比触ってみようかな。

試したいこと山積みで、早く走らせたい。

ラジコンおもろい

明日の夜が楽しみです。


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