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2020年9月3日(木曜日)

HB D418走行レポート(2020/9/2)

テストしたいことが山ほど溜まっていたので、平日の9月2日夜に、無理して走らせに行ってきました。疲れましたが相変わらずラジコンは楽しかったです。

 
テスト項目は以下の通り
 
・EXOTEK センタースプール
いわゆるスリッパーロック(ダイレクトハブ)になります。17.5Tか13.5Tのストックモーター専用品
スリッパーと比較してのメリットとしては、汎用スパーギア(キンブロー等)が使用可能になるので、ギア比の選択肢が広がることと、回転物が軽量になることで、レスポンスが良くなります
走行特性は、きつめのスリッパーと同じような感じですかね。
走らせた感じ、センターデフに比べると、明らかにスロットルレスポンスが良くなりますが、曖昧な部分がなくなり、かなりシビアな印象です。曲げにくく、曲げながらパワーを入れることも難しい感じ。バランスが取れてないと、唐突に変な動きをすることもありました。ジャンプの飛距離は、センターデフに比べると合わせやすいです。
もうしばらくやってみて、出来れば安定して速いタイムが出るようにやってみようかなと思っているのですが、難しそうであれば、早めにセンターデフに逃げるかも。センターデフの方が、路面変化にも強そうですし。
一般的には、ハイグリップ路面はスリッパーローグリップ路面ではセンターデフがマッチします。パワーが制限されるストックでは、逃げが無くなるスリッパー(スプール)の方が、理論上は向いていると思われます。曲げて、安定させられるなら…という条件付きですが。

 
・フロントアーム側のショック取付位置を外側へ
あまり硬いオイルを使いたくなかったので、もう一回、フロントアーム側のショック取付位置を外側にして、試してみました。まずは、スプリング(#55)、オイル(アクソン#75)、ピストン(1.6×2)はそのままで、シャフト長を2mm伸ばして、ショック取付位置を外側に変えて走行してみましたが、やはり硬すぎるようで、落ち着かないし、全然曲がってきません。いろいろ条件を変えて走行した結果、スプリング(#60)、オイル(アクソン#65)で、フロントナックルを上げた状態(1mmシムを2枚とも上側に)が、最もよかったです。この状態で、スプリング(#55)も、もう一度試してみたいですね。

 
JConcepts Ellipse Gold
シルバーより硬い、ゴールドコンパウンドを試してきました。いきなり削ってスリックにしましたが、パターンの影響か、エレクトロンMCよりかなり削るのが楽でした。半分くらいの時間で済んだかな?インナーは、無加工のエレクトロンのインナーと比べると、最初から少し柔らかいです。
6パック170周走った感じでは、グリップ感はエレクトロンMCと大差なし。スリックの状態では、明確な違いは感じられませんでした。あとは、山ありの状態での比較と、インナーの耐久性ですが、引き続き走りこんで、状態を確認したいと思っています。
 

 
走行終了時のマシンの状況。ウイングステーを上下逆にして、ウイングを下側から固定してます。ボトム時にタイヤがウイングに当たらないかチェックして、必要があればカットしてくださいね。ウイングの種類によっても、当たる程度は変わると思います。ネジを止める面に段差が無い、フラットな形状のものがよさそう。

 
ベストはセンターデフと近いタイムが出たのですが、不安定になるスリッパーレスを使うなら、コンマ2〜3は超えたいところ。しばらくこの状態でセットとドライビングスタイルを模索してみる予定です。実質2時間で170周走ってますね。そろそろモーター(のローター)がヤバいかも。

 
最新セッティングシート。EXOTEKのセンタースプールと、JCのGOLDタイヤを使用することを前提として、足回りを以前より硬くする方向で、セットを模索してみました。かなり良くなったんですが、もう一息といった感じですかね。

 
JCのGOLDタイヤは、グリップ感に関しては、エレクトロンMCと大差ない印象。インナーの持ちがどうか、引き続き検証していく予定です。

次回の走行は、9月5日の夜、イベントの合間にちょっと走らせる予定です。JC GOLDとエレクトロンMCの比較くらいしかできないかな。


2020年8月20日(木曜日)

HB D418 現在の状況(2020/08/15)

 

 
ウイングはプロラインAXISのB6用付属ウイングをこの時は使用してました。練習用のボディはもちろんソウルレッド

 
モーターは、マッチモアV2 JM13.5T トルクスペックをそのまま使用。進角50度。ピニオン32Tです。ESCは、FLETA PRO V1だと思われます。モーターは温度センサーが付いているGスタイル、ESCはサンワに変えるかも。

 
バッテリー抑えのタブは、EXOTEKのYZ-2用のものを流用。ポストはキット標準。LCGバッテリー搭載に伴い、2mm程度のプラスチックの板を、瞬間でタブに張り付けてます。捻るだけでバッテリーが降ろせるので超便利。

 
フロントアームキャップはカーボンのまま。樹脂も試してみる予定ですが、個人的には、フロント周りは剛性が高い方が好みです。

 
AVID AV10011 Wire Gripper | 3 Wire | Carbonを使用。スマートにワイヤーをまとめることが可能です。ワイヤーは、14Gより12Gが良いと思います。

 
サーボのロープロ化に伴い、サーボとモーターの間にファンを入れられないか模索中。ちなみに、今のところ、破損は、バックラッシュの調整をミスってスパー舐めただけです。4WDにしてはかなり頑丈ですね。

 
8月15日のオフロードコース最終。上位6名は4WDです。翔矢は昼以降オンロードだったので、たぶんあとコンマ3は速いはず。清正超速かった。だけど、まだ負けられません…。
ラップタイムは、梅雨時期に比べると、コンマ3から5くらい遅くなってますので、夜で、13.5T4WDで17秒台後半、17.5T2WDで18秒台前半で、かなり速いタイムだと思います。晴れた日中だと、13.5T4WDで18秒台前半、17.5T2WDで18秒台中盤くらいかな?ワークスさんが来ても、夜で、4WD13.5Tで17秒台中盤、2WD17.5Tで17秒台後半くらいだと思います。たぶん。そうあって欲しい。


2020年8月17日(月曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/15)

8月13日半日と、8月15日丸1日走行させてきました。妄想セットでは全く走れませんでしたが、いろいろ触ったり、他の方からアドバイスをいただいたりして、ようやく普通に走れるようにはなりました。

 
1日半走らせて、妄想セットからの変更点は以下の通り。

 
・前後ショックスプリング
バネは、HBのバネに戻しました。F60、R35からスタートして、結果として、F55、R40が、一番走らせやすかったです

 
・フロントショックのアーム側取付位置
外からスタートしたのですが、結局内に固定しました。外にすると、リバウンドを取っても、曲げにくかったです。
 

・前後ショックオイル
F60、R40では柔らかすぎるようでしたので、いろいろ試して、F75、R45で落ち着きました。ショックオイルはアクソンです。
 

・バッテリー&サーボ
超フロントヘビーを解消するため、バッテリーをRickSide DesignのLCGショーティ4400に変更し、サーボも、アルミケースのフルサイズサーボから、SRG-LSに変更しました。この2点の変更で、重量が50g軽くなります。この変更の効果は絶大で、明らかにハンドリングが素直になり、板バンク後のギャップゾーンの落ち着きが向上しましたね〜。Tシゲオ氏ありがとう。根本的な部分が変わったため、また一通り試す必要が出てきました…
 

・ギア比
一通り試した結果、32Tあたりがよさそうでした。進角は50度固定です。
 

・リアトーイン
3.5度は多すぎるような気がしたので、3度に変更しました。基本的に問題なし。
 

・リアアッパーアーム取付位置(ハブ側)
Tシゲオ氏のアドバイスで、ハブ側の取り付け位置を上外に変更して、今のところそのままです。また上内も試してみる予定です。
 

・リアアームキャップをプラスチックに変更
リアアームキャップを、カーボンからプラスチックに変更しました。リアのグリップが粘り強くなったような気がしますので、とりあえずしばらくはこのままで。ちなみに、アームは前後ともハードアームです。
 

・センターデフのデフオイル
センターデフのデフオイルを、10万番と30万番を試したのですが、個人的には30万番の方が好みでした。柔らかくすると曖昧になって、走らせ安くなる部分もあるのですが、前に出なくなるのと、ジャンプの飛距離が不安定になるのが気になりました。しばらくは30万番で行きたいと思います。
 

・ショックOリング
京商Xリングクリア&魁ホワイトで、今のところオイル漏れの問題はありませんスルスルです。ただ、柔らかいOリングを使用した際になる、走らせるとパッツン気味にはなりますので、定期的なエア抜きやオイル補給、入れ替えをおススメいたします。
 

 
一日走らせて、いろいろ触った後のセッティングシートです。夜ですが、ベスト17.7、普通に走れば17秒台が出るくらいまでの状態にはなりました。かなり良いと思います。安定感は高いので、もうちょっと曲げる方法を模索してみたいと思ってますよ。


2020年8月12日(水曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/10)

ようやく8月10日にD418のシェイクダウンを行ってきました。

ちょっと触ったら普通には走るようになったのですが、ショックオイル&スプリング、スタビ等のセッティングアイテムのバリエーションが無く、とりあえず走らせたという雰囲気です。

4WDの走行は数年ぶり。真剣に走らせるのはたぶん5年ぶりとかくらいかな?スリックタイヤでの走行は初めてとなりました。

セッティングのポイントが2WDとは結構異なるので、また一通りテストして、マニアリでのスタンダードを確立していく予定です。

気になった部分を以下に…

 
・ショックOリングがシブい。
汎用 M3 Oリングの定番、京商のXリング透明に変えてみました。とりあえず、スルスルになりました。これでオイル漏れがなければ完璧だと思います。ちなみに、私はサポートドライバーではありませんので、問題があると考えたら、他社製品でもバンバン使っていく予定です。

 
・フロントスプリングが短い。
HB純正のショックスプリングでは、全長が短く、車高がきちんととれませんでした。リアは大丈夫そうですが、とりあえず、前後とも、アソシか京商のショックスプリングを使ってセットを進めて行く予定です。

 
・劇硬ショックオイルが必要?
フロントV2ショックタワーを使う場合、アーム側のショック取付位置を内側にすると、70番とか75番とかのショックオイルが必要になってくるようですね。とりあえず、アーム側外でセットを進めてみて、内の方がよさそうであれば、硬いショックオイルを試してみたいと思います。アクソンの80番まで用意しましたよ。

 
・センターデフ?スリッパー??
シェイクダウン時に両方試しましたが、とりあえず、マシンが安定するセンターデフでセットを進めて行きます。デフオイルは50万番だと硬すぎるようでしたので、30万番と10万番を用意して、試してみる予定です。

 
・バックラッシュの調整が難しい。
老眼で目視できないので、手のガタの感触で調整してましたが、スパー舐めました…。転がりに影響がない範囲で、キツメの方が無難かと思います。

 
・ブレーキのハイポイント
ESCで90%で設定して、違和感がない状態まで弱めていくと、プロポのハイポイントは50とかになってしまいました…。私だけ??
 

とりあえず、シェイクダウン後に行った妄想セットが以下の状態となります。この状態から、8月13日の走行をスタートする予定です。


2020年7月7日(火曜日)

D418のシェイクダウン前の状況(2020/7/6)

HB D418は、コロナ前に組み立てましたが、まだ走行させていません

B6.2Dの方が後で組んでますね。

今月末のシェイクダウンに向け準備を始めました

ある程度まとまった時間が欲しいので、7月下旬の連休のところでシェイクダウンする予定です。

一緒にラジりたい人はカモ〜ンですよ。
 

ボディオン。いつものソウルレッドです。

ハードアーム&カーボンアームインサートを決め打ちで。樹脂のアームインサートもテスト予定。

オプションのフロントショックタワーも決め打ちで。前後とも同じようなショックの角度になります。

ストックなので、回転部がかなり軽くなるスリッパー決め打ちです。モーター位置が前だと、シャーシステフナーとスパーが干渉したので、ステフナーを削りました。これでモーター後ろに出来なくなりましたね…

RC-Missionのファンマウントでがっちり固定。ファンが前後に動かなくなりご満悦。ファンの場所はとりあえずピニオン側から始めて、効果が薄そうだったら、また考えます

HBホイールのスリックエレクトロンを準備(このタイヤはポジトロンです)。現場では時間が無いので、メンテやタイヤ削り等は、平日に行うようにしています


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