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2019年9月3日(火曜日)

DTM3 ステアリングクランク部 Tips

カテゴリー: - T2K @ 09時54分50秒

DTM3のステアリングクランク部の組立注意点です。

説明書に記載がありませんが、画像の赤丸の箇所は、必ずネジロックを使って組み立ててください。

特に、フロントサスマウントSの下から通す、M3×15mm皿ビス2本と、クランク部にねじ込むロッドエンドボール6mmは、もっと強い接着剤で固定していただいてもかまいません。(自己責任で)

ねじ込む相手の樹脂のパーツが柔らかく、クラッシュしたりすると緩んできます。クラッシュしたら必ず、ネジ2本とロッドエンドボール6mmが、緩んでないか確認してください。板前師匠が1日走らせたマシンをチェックすると、5mmくらいネジが飛び出ていて、フロントサスマウントがグラグラでした。この状態だと、まっすぐ走らないと思われます。

アルミのベルクランクベースとベルクランクをヨコモで作っておられるようですので、発売されたら必須になると思います。早く…

あと、カスタマイズ案としては、M3×30〜35mmくらいの皿ビスを使って、フロントサスマウントからフロントウイングマウントまで貫通させ、フロントウイングマウント上部でナット止めしてしまう方法もあります。ナットがボディに当たる可能性が高いですが、ネジが手に入ったら、試してみたいと思っています。


2019年7月26日(金曜日)

セール品でお得に始めるストックバギー講座(2019/7/26現在)

カテゴリー: - T2K @ 16時00分00秒

・RC Maniax Web STOREのセール品でお得に始めるストックバギー講座です。

・他カテゴリーを、既に走らせていて、オフロードのサーキット走行を始める方向けの情報になります。

・2019年7月26日時点のラインナップで紹介しています。売り切れたらごめんなさい。

・セッティング等は、基本、RC Maniax ARENAのイメージで紹介しています。

 
 
★マシン
もうすぐDTM3が出るので、お安くなっております。現行のハイエンドモデルですので、新型が出たとしても、戦闘力が大幅に劣るということはありません。在庫があるうちにお早めに。ちなみに、オフロード入門用ということであれば、アソシB5M以降の、ミッドシップが標準になった以降の、アソシ、ヨコモ、京商、XRAYのモデルであれば、戦闘力が大きく劣るということは無いと思いますので、オークション等で安いものを買われて始めるのも良いかと思いますよ。
ヨコモ B-YZ2DTM2S 【限定特価】 YZ-2DTM2 2WDバギー組立キット 【ストックバージョン/ダート路面向】

 
★モーター
φ12.5以上の径の、JMRCA 電動スポーツクラス公認17.5Tブラシレスモーターであれば、問題ないと思います。ギア比&自由の、ノンブーストの場合は、ブレーキやニュートラルブレーキに違和感が無い程度にトルク型に振った方が、パワー感が高くなると思います。進角は40度あたりで。クーリングファンは必須です。絶対につけてください。
ヨコモ RPM-2W175 【限定特価】 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】

Gスタイル GM30327 【限定特価】 GRANDSLAM Evolution 17.5T 山山 JMRCA
ORION ORI28393 【限定特価】 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
も、おススメです。

 
★ESC
ノンブーストで、モデに使わないのであれば、FETが少ない、安いものでも大丈夫ですが、注意するのはBEC容量ですかね。できれば、高性能サーボでも問題なく動かせる、3A以上のBEC容量があるものがおススメです。ですので、ハイエンドからワンランク下の、ストックスペックあたりがおススメになります。
サンワ 107A54391A 【限定特価】 SUPER VORTEX Stock ブラシレスESC

 
★サーボ
2WDバギーの場合は、ロープロサーボを使用するのが一般的です。最近のモデルはサーボセイバーがついてないのが普通ですので、出来れば、フルメタルギア採用のモデルがおススメです。RSx3-one10 Responseは、一番モーターに近いギアが樹脂ですが、今のところ、トラブル無く使用できています。サーボのスピードもそれなりに重要。0.08くらいのスピードは欲しいところ。
KO 30125 【限定特価】 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ

 
★バッテリー
1/10オフロードの場合は、通常、ショートリポを使用します。最初は、フルハイトのショートリポで、容量が4000以上のものをチョイスいただければ、問題ないと思います。1/12レーシングやF1等でよく使われる、1Sサイズ(2S)リポを持っている方は、それを使用いただいても問題ないと思いますが、軽量な反面、パワーや耐久性は、ショートリポより劣ると思います。
LRP LR430236 【限定特価】 Li-Po 2016 シリーズ 【4500/110C/7.4V/ショーティ】

 
 
以下は、セール品以外であった方がいいものをご紹介させていただきます。

 
★モータークーリングファン
セール品ではありませんが、モーター用クーリングファンは必須です。スペースがあれば30mm角で、無ければ25mm角で。モーターの後ろに設置することが多いので、コード長が150mm以上のものがおススメですね。アルミケースのものは、壊れにくい模様。
とりおん TE-HF30AL いつものハイパワークーリングファン アルミケース仕様 30mm

 
★スパーギア
モーターの仕様によりますが、φ12.5あたりのローターが入っている場合は、スパー72Tあたりがおススメです。ヨコモ純正のダイレクト対応スパーですが、スリッパーにも使えますよ。
ヨコモ Z2-SG72SD 【YZ-2ストック】 DP48 72T 3個穴仕様 スパーギヤ(スリッパー/ダイレクト)

 
★48Pピニオンギア
これもモーターの種類にもよりますが、耐久性を考えて、とりあえず、スチールの30Tあたりが無難かと思います。砂ぼこりや小石が無いコースであれば、アルミや樹脂の材質のピニオンギヤでも問題ないと思います。
京商 UM330 スチールピニオンギヤ 【30T/48ピッチ】

 
★ESCキャパシタ
必須ではありませんが、あると少しパンチを補完してくれたり、サーボの動作が安定したりしてくれる可能性があります。
KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ

 


2019年6月19日(水曜日)

T2Kのスタトラ日記RD3(2019/6/15)

カテゴリー: - T2K @ 15時23分12秒

オフロードナイトタイム計測会の運営の合間と終了後に計4パック走行

面白かった…スタトラおもろい。

タイム計測会開始前に、エレクトロンで走行。まあまあな感じですが、19秒2くらいが限界。3ラップは19秒5。リアが滑って難しい…。車高を高く(26〜28とか)したら、ちょっとマシになりました。

タイム計測会開始直前に、プライム(スリック)に変更してちょっと走らせたところ、雨が降っていたこともあって、普通に走れました。山の無いタイヤで走るコツは、とりあえずインベタで走ること。アウト側に砂が溜まるので、オーバーランは厳禁です。アンダー気味ですが、問題なく走れます。カーペット上のグリップも、思いのほか良好でした。

タイム計測会終了後に、プライムのまま走行開始。タイヤが今日2パック目ということもあって、ストレートエンドがメクレそうなくらい食ってます。しかしちょっとアンダー。キレイに走って18.9。

車高を下げて(24mmくらい)最後のアタック。9周目に18.9、11周目に18.7で、本日の一番時計を記録。走行後半、ライン取りに注意して、握り過ぎないように、コーナーで止まらないように気をつけて…出ました18.5!。スリックタイヤでしたが、とりあえず、コースレコード更新。やっとスタトラと今のレイアウトに慣れてきた。3lapはまた次回にチャレンジしてみます。

イベントの合間で走らせてるので、時間が無く、セッティングもまともに出来ていないのですが、マシンの動きは悪くないですね〜。どこかでまとまった時間を作って、いろいろテストしてみたいと思ってますよ〜。

 

 
・ヨコモ B-YZ2T YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=45585

・京商 PL-8247-17 PL Prime T 2.2″ Off-Road Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45200

・京商 PL-8248-17 PL Electron T 2.2″ Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45201

・ヨコモ Z2-830T YZ-2T用 フロント/リヤ ホイル (12mm Hexハブ用/2個入/ホワイト)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=45942


2019年6月10日(月曜日)

T2Kのスタトラ日記RD2(2019/6/9)

セントラルRC EPカップの運営の合間と終了後に3パック走行。

前に出ないし、ドライブ難しいし、タイム出ないしで、いろいろ悩んでたのですが、2パック終了後に、スリッパーがダダすべりであることに気が付きました。なんか滑ってるような感覚はあったのですが、タイヤがホイールスピンはしてたので、タイヤが滑ってると思い込んでましたバギーと同じ感覚で調整したらダメなんですね。ちょっと勉強になりました。

スリッパーをガン締めフルロック(13.5Tだから大丈夫)にしたら、快調に走行。なんと、ストレートの伸びも良くなりました。どんなけ滑ってたんだか。ストレートエンドの進入でリアがブレイクする挙動に悩まされていたのですが、それもコントロールできる範囲内に収まりました。

ベストラップタイムも19.1まで上昇。3ラップも19.4に。同じ条件で2〜3パック走り込めば、おそらく、18秒台と3ラップ19秒台前半は達成できそうです。

セットもいろいろやり直して、どこまでタイムを上げることができるか、楽しみです!

バタバタしてたので、写真は無しで〜。


2019年6月4日(火曜日)

T2Kのスタトラ日記RD1(2019/6/1)

カテゴリー: - T2K @ 17時14分14秒

スタジアムトラック日記スタートです。

とりあえず、7周年記念レースまではスタジアムトラック中心に走らせますので、取り組んだことを書いていこうと思っています。

マシンはYZ-2Tで、一部に強度アップ用のオプションを入れています。

ダンパーオイルは何番入れたか忘れました。F40、R37.5とかだったかな?

前後バネは標準です。

パワーソースは、マニアリスタトラレギュのJM13.5Tノンブーストです。マッチモアV2JM13.5Tに、14.0mmローターを入れています。バギーよりもトルクタイプに振った方が良いかもしれません。

タイヤはスタジアムトラック用エレクトロンMC前後。マニアリグリッパーも使ってます。

とりあえず、バトフェスレイアウトで、3パックほど走らせて、ベスト19.3、3lapが19.8でした。

ベスト18秒台、3ラップ19秒台前半目指して、いろいろやっていきたいと思ってますよ〜

ボディボロボロです…T6.1の単色ボディを作りたいところ。


2019年5月31日(金曜日)

スタジアムトラックマシンご紹介

★ヨコモ B-YZ2T 【限定特価】 YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
キットが安く、パーツもヨコモ取扱店であれば取り寄せ可能で、パーツの価格もアソシやロッシに比べると安いです。ボディに抵抗がある方は、T6.1用が使用可能とのこと。ホイールも純正はT6.1用(JCのOEM)です。走行性能的には、開発歴の長いアソシやロッシの方が一日の長があるかも。清水オーナー所有。

 

★アソシ RC-10T61 RC-10T6.1 2WDスタジアムトラックチームキット
バギーでも安定感に定評があるアソシのスタジアムトラックです。ベースはB6.1で、レイバックミッションが標準で採用されています。国内ではキットの価格が高いですが、所有欲を満たす逸品です。パーツ供給は、比較的安定。バギーでB6.1を使ってる方は、共有パーツが多いので維持が楽になると思いますよ。東野スタッフ所有。

 

★Team LOSI TLR03015 22T 4.0 2WDレーシングスタジアムトラック組立キット
ボディカッコいいですね。キットの価格も比較的安いです。パーツの供給は結構厳しいですので、海外通販に頼らないといけなくなる場合も多くなるかも。22-4.0ベースなので、新型が出てくる可能性も。島袋店長所有。

 

XRAYも取り扱おうかな…でも、毎年新型来られたら、厳しいんですよね…どうしよう…


2018年9月1日(土曜日)

6周年記念レースに向けた、マニアリオフロードコースにおける、4WDマシンのタイヤ考察(2018/9/1現在)

カテゴリー: - T2K @ 09時23分11秒

6周年記念レースに向けた4WDのタイヤとしては、本命にプライム前後押さえに2部山エレクトロン(青インナー新品入れ替え済)あたりになりそうです。

路面の雰囲気でいいますと、冬場の湿ったスリック路面というよりは、コンクリートの上を走ってる感覚に近いです。ですので、タイヤはそれなりに減ります。路面の黒くなっていない部分は、グリップしないのでご注意を。

今晩のナイトレースは、夜ですので、ほぼプライム前後でOKだと思います。

6周年記念レース本番は、大半の路面はそのままになりますが、一部黒くなっていない部分を走る可能性と、天候の加減で、2部山エレクトロンを用意しておいたほうが良いかも…といったところでしょうか。走行して減らせない方は、タイヤサンダーもオンロードコース側に用意してますので、ご活用ください。

新品のエレクトロンがバリ食い…といったシチュエーションには、おそらくならないと思います。減った、山の低いタイヤが良くなりそうです。

マニアリグリッパーは、必ず塗ってください。塗って約10分後に走行します。そんなにシビアに管理する必要は無いと思いますが、完全に乾くまで放置してしまうと、あまり良くないようです。

 
※以下、マニアリ店頭にも在庫しております。おそらく

京商 612229MC PL Prime 2.2” 1/10バギー4WDフロント用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=37090

京商 612246MC PL Prime 2.2” 1/10バギーリヤ用タイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=36757

京商 612228MC PL Electron 2.2” 4WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38595

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年8月9日(木曜日)

マニアリでストックバギーを始めてみよう〜【2018年8月現在】

カテゴリー: - T2K @ 16時40分35秒

マニアリコンペティションコース(ダート路面のオフロードコース)で、ストック2WDバギーでスポーツ走行を楽しむことを前提として、最低限必要のアイテムをピックアップしてみました。

マニアリ所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?cat=1

全くラジコンの初心者の方ではなく、他カテゴリーをやったことがある方を想定しています。ですので、送信機、受信機、サーボ、充電器、工具や接着剤、ケミカル、塗料に関しては、既にお持ちいただいていることを前提に話を進めていきます。

ストックバギーは、低速からのパワーの出方が穏やかですので、オフロード走行に慣れていない方でも、比較的ドライブしやすい仕様になっています。マシンもあまり壊れず、タイヤも減らないので、ランニングコストも非常に安いレースカテゴリーです。オフロード入門用として激しくおススメいたします。

マニアリオフロードコースのレイアウトも、ストック2WDバギーでストレス無く走行していただけるよう、設定しています。飛距離が厳しいジャンプもありませんし、理不尽な部分や、車が壊れやすい場所も、徹底して排除しています。コースの仕切りも、オフロードバギーであれば、基本的に乗り上げますので、接触しても、転倒はしますが、仕切りで壊れることは、ほとんどありません。見学だけでも結構ですので、ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね。
 

★マシン
パーツの入手性等も考慮に入れて、ヨコモYZ-2DTM2、アソシB6.1D、京商RB-7の中からチョイスいただくのが無難かと思います。

とりあえず、今回は、ワールドチャンピオンマシン、ヨコモYZ-2DTM2を例にして、紹介していきましょう。

https://teamyokomo.com/product/b-yz2dtm2/

ヨコモ B-YZ2DTM2 YZ-2DTM2 2WDレーシングバギー組立キット 【ダート路面向】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44158
 

★送信機&受信機
特に制限はありませんが、サンワ、フタバ、KOPROPOの、現行商品から1世代前くらいまでのモデルで、ミドル〜ハイエンドであれば、問題ないと思います。

サンワ 101A32102A 【MT-44】2.4Ghz専用プロポ 【RX-481×1/PC】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_89&products_id=39818
 

★サーボ
メカ積みスペースと、耐久性の関係上、メタルギア採用のロープロサーボをおススメいたします。

KO 30125 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_182&products_id=40621
 

★ESC
各社ハイエンドのESC(例:ヨコモBL-PRO4)が理想ですが、将来的にモデファイドをやる予定が無く、ノンブーストでしか使わない場合は、ストックスペックのESC(例:BL-SP4)でも、容量やスペック的に、問題ないと思います。ファームウェアや設定を変更できるなら、ブリンキー(ノンブーストストック用)に設定してください。

ヨコモ BL-SP4 BL-SP4ブラシレスESC
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=40059
 

★キャパシタ
ESC付属のキャパシタと交換して使用します。無いと話にならない訳ではありませんが、加減速の多いバギーの場合は、体感上、比較的効果は高いと思います。

KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_59&products_id=43119
 

★モーター
JMRCA TCスポーツクラス公認の17.5Tブラシレスモーターで、ノンブースト対応ローター(φ12.5〜φ13.0程度)が入っているモデルがおススメです。

ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=42021
 

★バッテリー
ショートリポ、LCGショートリポ、1Sサイズのリポバッテリーが使用可能です。個人的には、耐久性の高い、通常サイズのショートリポの使用をおススメします。HV(7.6V)でも7.4Vでも、どちらでもOKですが、充電は、8.4Vカットで行ってくださいね。

RicksideDesign RSDP-DLP03 7.4V 5000mAh 100C SHORT PACK LIPOバッテリー
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=6_158&products_id=39777
 

★スパーギア
69Tか72Tを使用します。テクニカルなレイアウト変わった場合のことを考えると、とりあえず、72Tが無難です。ストックの場合は、スリッパーはデュアルパッドで使用していただいても大丈夫ですし、ナットを締めこんでロックさせている状態で走行しても、全く問題ありません。

ヨコモ Z2-SG72D 【YZ-2DTM2/CAL2】 DP48 72T スパーギヤ (デュアルパッド用)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44686
 

★ピニオンギア
マニアリでストックバギーの場合は、48Pジュラピニオンで、問題なくご使用いただけます。とりあえず、30T〜34Tくらいまであれば、大体いけそうです。

カワダ PNB-30 超硬ジュラピニオン64P30T
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=35_61&products_id=3194
 

★タイヤ
とりあえず、エレクトロンMC前後で決まりです。路面状況にもよりますが、まっさらのタイヤはあまりグリップしません。2〜3パック慣らしが必要になると思います。

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38597
 

★タイヤトラクション剤
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ちなみに、マニアリでは、他のタイヤトラクション剤はご使用いただけませんので、ご注意ください。

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956
 

★MYLAPSトランスポンダー
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ラップタイムをリアルタイムで計測し、サーキット常設のモニターや、ネット上で確認することが可能です。登録すれば、セッションが終わったら、ラップタイムをメールで送ってくれるシステムも常備しています。

MYLAPS RC4トランスポンダー【RC4デコーダー専用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=16_84&products_id=29571

 
電動オフロードは、個人的には、非常におもしろいカテゴリーだとは思いますが、あまり一般的ではないので、手を出しにくい印象を持たれている方も多いと思います。実は、レースカテゴリーとしては、ランニングコストもかなり安く、物に対する依存度も少ないカテゴリーになっています。近くに走行可能なフィールドがある方でしたら、ぜひぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。ほんとに。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その9/マシン完成〜】

カテゴリー: - T2K @ 08時27分59秒

とりあえず、メカを積んで、マシンが走行可能な状態になりました。

実は、既にシェイクダウンを済ませていて、少しマシンが汚れていますが、ご了承ください。


ダートウェブゴールドを履いたマシン全景です。お目目はマニアリステッカーで代用。
 


カラーはいつものソウルレッドプレカットのステッカーをペタペタ貼ってチューニングを施しておきました。本番ボディはリッキーさんの下へ旅立っております。
 


衝立のようなリアウイング。空気を掴もうという強い意志が感じられます。
 


シャーシ全景です。バギーよりメインシャーシが長い分、メカ積みには余裕がある感じです。ベースはB6.1Dです。ミッションもレイバックですよ。
 


サーボは結局、サンワSRG-BRに変更。メカ積みに余裕があるのと、バギーに比べてタイヤも大きく、負荷も大きいので、選択の余地があるのであれば、ロープロではない、フルサイズのサーボがおススメです。
 


ESCはホビーウィングXR10PROをチョイス。始めてのHW ESCです。黒ケーブルハンダ付け済みで、ファンも最初から搭載されていて、車載作業が非常に楽でした。ファームウェアは、ブリンキーをチョイス。ちなみに、日本語説明書に記載があるセットボタンは、このESCにはありません。セットアップはパワーキーの長押しで行います。パワーズさんに改善をお願いしておきましたよ〜。
 


バッテリーはリッキーショーディ。センサーケーブルは、マッチモアの185mm。ファンも、マッチモアの25mm角を、モーターの後ろに両面テープで固定して置きました。2枚重ね。
 


モーターは、限定特価のヨコモRP M3 JM13.5T ストックバギー仕様をチョイス。ノンブーストで使用することの多いストックバギーの場合は、φ12.5〜φ13.0あたりのトルク型ローターがマッチする場合が多いと思われますが、トラックの場合は、もうちょっとトルク型に振っても良いかも。
 


スパーは、スリッパーがデュアルパッドで良いのであれば、B6以前のスパーギアも使えました。ギア比は現状模索段階ですが、とりあえず、72/28あたりです。
 


タイヤは、JCダートウェブゴールドと、PLエレクトロンMCをテストしてみます。マニアリの場合は、まっさらのタイヤはあまりグリップしないので要注意。ホイールは、JCのものが、4個入りで定価1880円(税別)で入ってくるようですので、ヨコモさんに取り寄せ依頼をしておきました。入荷してくれば、アソシのホイールに比べると、4個で1000円程度、実売価格が安くなると思います。
 


フロント周り。セッティングは、とりあえず説明書通りですが、ダンパーオイルは37.5に変更しました。車高も、とりあえず、Belowアームレベルで。
 


シャーシ真ん中。配線が汚くてすいません…。
 


シャーシ後部。リアダンパーオイルは、とりあえず35に変更。車高はドッグボーンレベルで。

次回は、とりあえず、走行後のインプレッションをお伝えしたいと思います。お楽しみに〜


2018年7月31日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その8/タイヤ】

カテゴリー: - T2K @ 18時50分49秒

とりあえず、Jコンのスタトラ用タイヤが入ってきたので、組んでみます。

タイヤは、とりあえず、エレクトロンMCに近い用途で使用されることが多いダートウェブゴールドチョイス。インナーは付属のクローズドセルインナーで組んで行きます。


タイヤは相変わらずでかいです。SCや1/8バギーのタイヤよりでかいかも。
 


Jコンのタイヤは油まみれでヌルヌルです。最低、接着面は、クリーナー&キムワイプで脱脂します。カスが残らないキムワイプおススメです。キッチンペーパーでも良いかも。
 


仮組みした印象ではかなり硬そうだったので、インナーを加工してみます。弓なりに変形させて…
 


センターをジョキっと。このときはストレートバサミを使用しましたが、曲線バサミのほうがやりやすいかも
 


ゲタ全部カットしたら、こんな感じです。ゲタが変形した時に逃げやすくなるので、これだけでも結構柔らかくなります。ヘタリに関しては、走らせてみないとわかりませんね…。
 


タイヤにインナーを均等になるように入れて、ホイールをズボっと差し込みます。
 


偏りが無いよう、形を整えて…
 


タイヤバンドで抑えてから…
 


瞬間を流します。私は流し込みタイプですので、浮かしては流し込み、浮かしては流し込みを繰り返します。今回は、少し粘度が上がった瞬間接着剤を無理やり使ったので、キレイに流し込めませんでした。すいません…
 


均等に流し込んで、しばらく置いた後、硬化剤を吹いて、同様の手順で内側も接着します。
 


タイヤの回転方向と、前後の区別用のマーキングを入れれば完成です!
グリップ剤を塗る前に、タイヤのトレッド面も脱脂しておいた方が良いかと思います。油まみれなので。
デフでもタイヤでも、脱脂の際は、クリーナーを吹いた後、必ずキムワイプやキッチンペーパーで、油分を吸い取ってください。クリーナをかけるだけでは、効果はほとんど無いと思いますよ。
 

現状では、アソシホイールとJコンタイヤで、1台分で約8000円。プロラインのタイヤだと、おそらく1台分10000円くらいになると思います。

特にホイールが高い2個1400円!)ので、安くなるものがあるかどうか探してみます。京商のRT-5用は、六角になる前のポジロック仕様ですので使えません。Jコンのホイールは発注してみました。ヨ○モさん、ホイールだけでも先に出してくれないかな…


2018年7月27日(金曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その7/ダンパー】

カテゴリー: - T2K @ 11時28分12秒

バギー用エアレーションダンパーの組み方です。個人的には、容量の少ないオンロードカーのダイヤフラムダンパーより、簡単だと思います。前後左右で多少違っても、走らせても違いがわかりませんしね。オンロードみたいに、4本きっちりシビアに合わせる必要は無いと思います。ダンパー一本だけオイルが半分しか入ってないとかだったら話は別ですが

 


ダンパー組んで、マシンに組み込む時に使った工具です。
ケミカルは、ショックOリング用のグリスのみキットの入ってなかったので、グリーンスライムを用意しました。
ダンパーオイルはキット付属の30番を使用。
 


マッチモアの「MuchMore MK-ORM ダンパーOリングロッド (3mmシャフト用)」は、あったらかなり便利です。同様の構造のオイルダンパーを組み立てる際は、必ず使ってます。
 


Oリングは、入っていた袋を切って、グリースライムを入れて、ムニュムニュします。
 


Oリングロッドに、ダンパー下部のものから順番(エンドキャップ、スペーサー、Oリング、スペーサー、Oリング、スペーサーの順)に具を入れて…
 


ダンパーケースにやさしく挿入します。この際、エンドキャップは締めこんでいきますが、少し緩めた状態で止めてください。
 


エンドキャップは少し緩めた状態のまま、ショックシャフトを挿入します。シャフトがスムーズに動くことを確認したあと、エンドキャップを締めます。エンドキャップを締めたあと、もう一度シャフトがスムーズに動くか、確認してください。はみ出したグリーンスライムがあれば、ふき取ります。
 


ダンパーエンドを取り付けます。歯の欠けたニッパーを使用して、出来るだけショックシャフトに傷をつけないよう注意してください。
 


今回は、とりあえず、フロントショックシャフト長27mmで。リヤは35mmです。
 


シャフトをフルに伸ばした上体で、30番のオイルを8割程度入れ、シャフトを上下にゆっくり動かして、ピストンの下のエアを抜きます。エアが大体抜けたら、シャフトをフルに伸ばしてから、ツライチになるくらいまでオイルを足します。
 


ショックキャップを、ネジを取り付けていない状態で、ダンパーケースにかぶせて、ねじ込みます。オイルが漏れないよう注意しながら、きっちり締めてください
 


ショックシャフトを、ゆっくり、一番奥まで押し込んで、余分なオイルを抜きます。
 


余分なオイルが出るのが止まったら、ネジを締めます。締めすぎて舐めないよう注意してくださいね。
 


ショックシャフトを伸ばして手を放すと、半分くらい中に戻っていきます。この状態で正常です。
 


スプリングを取り付けて完成です!


2018年7月26日(木曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その6/サーボ&リンケージ】

カテゴリー: - T2K @ 08時34分59秒

説明書通り着々と作業は進んで…。今までのところ、一切、削ったり、リーマーを通したり、シムを入れたりした箇所はありません


サーボは、耐久性の高い、ロープロで無い、フルサイズのサーボをチョイス。
一番最初に見つかった、TLR22(スライダー)の時に使っていたオリオンのサーボをチョイス。SAVOXのOEMだったかな?
たぶん壊れてなかったと思うんですが…
ちゃんと動かなかったら、サンワのフルサイズサーボに変えるつもりです。

 


ターンバックルは、つや消し銀色のものが入っていました。たぶんステンレスだと思います。
ターンバックルのネジの向きですが、私は必ず、どのマシンでも、タイヤの前進方向と同じ方向に回した際、短くなるようにセットしてます。T61の場合は、切り欠きが入っているのが正ネジですので、切り欠きを右側になるように組んでますよ。
とうとう、メガネをかけたままではターンバックルのネジの向きが見えなくなってしまいました。老眼鏡要りますかね?

 


精度高いですね。ここまで約2時間くらいです。電ドラ万歳

 


とりあえず、ダンパーを取り付けました。約3時間でこの状態に。俺のラジコン、かっこいい…。マニアリを爆走する姿を妄想しながら組み立てるのが、通の楽しみ方です。
バッテリーは、膨らみにくいフルサイズショーティのリッキー5000ショーティをチョイス。ストックスコンバットオープンクラスでも、Aメインに多数進出している、性能も折り紙つきのバッテリーですよ。

次回は、オイルダンパーを、少し詳しくやります。お見逃し無く!


2018年7月25日(水曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その5/デフ】

カテゴリー: - T2K @ 08時56分09秒

アソシはB5M以降やってませんので、その進歩の具合を目の当たりにして、感動しております。

ネジを5本外せば、上の状態になります。

トラックだと、後ろ側のネジ2本が外しにくいのが残念ですが、バギーだったら違うのかも。

これだったら、ボールデフからギヤデフに交換するのも、5分もあれば出来ますね。

ギアに塗るグリスは、説明書にも記載されていますが、私はボールデフグリスを塗っています。アソシステルス等、シャバい系のボールデフグリスが良いと思います。

動きも重くならず、飛ばないのでおススメです。

 

B4の昔から、アソシのボールデフは最高と相場は決まってます。

形や構造が同じように見えても、微妙な形状の違いや材質のチョイスで、大きく異なります。

走らせてみるのが楽しみです。

 

リアハブ内側のベアリングが1510でした。ユニバも、ベアリングをピンの抜け止めにするタイプ。DEX210と同じ構造ですね。

イモネジもリングもCクリップも無かったので、焦りました…

メンテナンス性や、トラブルの可能性を考慮しても、このシステムがベストかと思われます。


2018年7月24日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その4/ステアリングクランク】

カテゴリー: - T2K @ 15時50分42秒

樹脂製のステアリングクランクの場合は、赤丸のネジを締めすぎると、動きが重くなります。

4本のネジを、一度、軽く止まるところまで締めこんで、1/8回転づつ緩めながら、ガタ無くスムーズに動くポイントを探してみてください。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その3/ネジロック】

カテゴリー: - T2K @ 15時43分57秒

画像の赤丸の部分ですが、ネジを受ける相手が金属の場合は、必ずネジロックを使用してください。

ネジロックを使わないと、走ってるだけで、間違いなく緩んできます

間に樹脂を挟んでいてもダメです。

金属のファイナルギアを使用しているサーボのサーボホーンを取り付けるネジも、忘れずにネジロックしてください。

「走らないな〜」と思ったら、サーボホーンがガタガタだった…良くある話です。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その2/組立工具】

カテゴリー: - T2K @ 15時30分33秒

組立に用意する工具です。このほか、ノギスもあった方が便利です。アナログの安い奴でOKですよ。

上段左から

1. ヨコモの良く切れるはさみ
2. いつから使ってるか思い出せないラジペン
3. マッチモアのダンパーケースクランプ
4. 2.0mmの電ドラ用ビット
5. 7.0mmBOXの電ドラ用ビット
6. 電動ドライバー(あると作業時間が半分になります。個人的には必須)

 

下段左から

7. 1.5mmHEXレンチ
8. 2.0mmHEXレンチ
9. 2.0mmボールポイントHEXレンチ(あると超便利です)
10. 3mmアームリーマー
11. 5.5mmBOXレンチ
12. アソシのネジロック
13. 歯の欠けたニッパー(ダンパーシャフト固定用)
14. プラ用ニッパー

ケミカルはまた別ですが、工具は基本的にこれくらいです。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その1/概要】

カテゴリー: - T2K @ 08時38分48秒

ということで、スタジアムトラックをやってみます。一般的に「流行ってない方のトラック」言われているやつですね。

アメリカでは昔から一定数のユーザーがいて、ビッグレースでも行われているカテゴリーですが、日本ではまったくと言っていいほどレースが行われている形跡がありません。キットはちょこちょこ売れているので、ユーザーはおられるとは思いますが…。

聞いた話によると、スタジアムトラックはセッティングせずともよく走り(大きいタイヤがほとんどを吸収するので)、タイム的にも、同程度のパワーソースを搭載した2WDバギーより速いタイムで走るようです。私のような疲れたオッサンが、ストレス解消を目的とした、レクリエーションラジコンとして取り組むには、うってつけのマシンではないかと予想しています。

マシンはアソシT6.1です。B6.1Dのメインシャーシとアームを伸ばして、長いダンパーに変えて、大きいタイヤを付けて、箱ボディを搭載したマシンになります。ミッションはレイバックで、デフはボールデフです。タイヤ&ホイール、ピニオンギア、RCメカ類、バッテリー、ESC、モーターは付属していませんので、別途用意する必要があります。バッテリーはショートリポ指定。私は、JM13.5T&ノンブースト仕様で走らせて見ようかと思っています。

それでは組み立てて行きましょう〜。

https://www.teamassociated.com/cars_and_trucks/RC10T6.1/Team/


2018年5月30日(水曜日)

ストックコンバットに向けたマニアリグリッパーに関する考察

カテゴリー: - T2K @ 08時20分47秒

マニアリで、山ありエレクトロンMCを使用する場合の考察です。非常に狭い条件での考察ですので、他のサーキットに応用は出来ないと思われますので、そのつもりでご覧ください。

新品支給タイヤ1種類、インナー無加工という条件で、今年の頭からいろいろテストしてきましたが、路面や気候のコンディションによっては、レースにならないレベルで、全くタイヤがグリップしない状況になることがありました。マニアリグリッパーを使用可能にすると、そのような状況を大幅に回避できることを、テストで確認できたため、マッチモアさんに無理を言って、レース前日、当日のマニアリグリッパーは全てマニアリ側で無償提供することを条件に、使用を認めてもらいました。ご理解いただければ幸いです。

 

 
マニアリグリッパーに関しては、山ありエレクトロンに使用した場合、スリックタイヤに使用した場合に比べると、ラップタイムに与える影響は少ないです。

 
新品山ありに使用した場合、曲がるようになるのと、横方向の粘りが出るので、塗ってない仕様に比べると、0.2〜0.3秒くらい速くなる感じですかね。(スリックだと0.5〜1.0秒くらい変わりました。)

 
ライフが進んでタイヤがなじんでくると、もっと差が少なくなってくると思いますが、塗ったことのあるタイヤと一回も無いタイヤでは、ライフの進み方に差はでると思います。

 
マニアリグリッパーを塗ってから、走行まで、出来るだけ時間を確保(30分程度)したいというのは、タイヤが新品に近い状態の場合の話で、ある程度なじんできた場合は、塗ってから10分放置&ふき取りで走行させても、5分間であれば、問題なく効果は持続すると思います。

 
タイヤの山の減りは、マニアリグリッパーを塗った方が早くなります。路面が硬くなっていて、乾燥しているほうが、より速くなりますが、ストック仕様であれば、一日で山が無くなるということは無いと思います。たぶん

 
レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。

現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。特にタイヤライフの最初の方は、塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。

路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。

塗り方ですが、基本的に、リヤはトレッド面全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 
 

 
 
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RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
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2018年5月28日(月曜日)

ストックコンバットに向けたタイヤ考察

カテゴリー: - T2K @ 15時13分53秒

※以下の文章には、経験による推測も多数入っており、必ずしも効果が保証されたり、正しい結果になるとは限りません。参考程度に留めていただき、気になるポイントがあれば、実際にテストして、確認していただきますようお願い申し上げます。
 
 
ストックコンバットマニアリ戦本戦では、受付時に支給タイヤされたを手持ちのホイールに接着し、主催者にマーキングしてもらったタイヤを、レース当日は使用します。タイヤ&インナー無加工というレギュレーションですので、新品のタイヤでいきなり練習走行に突入することになります。新品のCCインナーは硬く、特に最初はタイヤのグリップが低くなることが予想されますので、バランスの取れたフロントタイヤ&インナーのチョイスが重要になってくると思われます。練習走行でマキマキになってしまうと、コースを覚えられなくなっちゃいますので。
 
 
新品のリヤタイヤ&インナーを想定した場合、フロントタイヤも、それに近いライフのタイヤが望ましいと思われます。使い込んで山が減った、インナーがヘコヘコのフロントタイヤでは、おそらく、マキマキになる危険性が高いです。

フロントタイヤ&インナーは自由ですが、フロントタイヤは、路面変化によるバランスの変化が最も少ないと思われる、エレクトロンMCの2WD用フロントタイヤをチョイスするのが、最も無難かと思われます。これ以外のフロントタイヤをチョイスする場合は、様々な路面状況でテストして判断してください。レース前日の印象だけで決めてしまうのは、少しリスクが高いと思います。

フロントインナーに関しましては、エレクトロンMC付属の青いCCインナーは、少し柔らかく、すぐにヘタってしまう印象があります。人によっては、1日の中でも変化が感じられるという人もいます。インナーが柔らかくなってしまうと、リアとのバランスが崩れ、ハンドリングが変ってしまい、何が原因で良くなったのか、悪くなったのかがわかりにくくなってしまいます。
いろいろなフロントのインナーを試した結果、マニアリではスイープのクラウド9クローズドセルインナー2WDフロントをチョイスする人が多いようです。私も、ヨコモのホイールと組み合わせて組んでみましたが、硬すぎず、良い感じの逃げ具合に仕上がるのではないかと思います。また、ヘタり具合も、PL青やAKA赤インナーに比べ、変化が少ないようです。私がレースに出るなら、これで決めうちして、シャーシ側で、バランスの変化に対応するようにすると思います。

フロントインナーの張り具合に関しては、使用するホイールによっても、結構変わりますので、必ず、事前に組んでみて、チェックされることをおススメいたします。

現状、私がレースに出場するのであれば、エレクトロンMC2WDフロント&スイープオレンジインナー&ヨコモフロントホイールで組んだタイヤを、レース前日に2〜3パック慣らしをして、レース当日の練習走行から、新品リヤタイヤとともに投入すると思います。
 
 

リヤタイヤですが、インナーとも無加工指定ですので、出来ることは少ないです。
リヤも、使うホイールによって、張り具合が結構変わりますので、径が小さいホイールや、リブの低いホイールの方が、初期の硬さが緩和されるかもしれません。また、ホイール自体の材質も、理論的には柔らかい方が良いかもしれません。さらに、ホイールのエア抜きの穴も、4〜5mm程度に広げた方が、インナーが柔らかくなるスピードは速くなると思われます。
ですが、このあたりをこだわってテストしてる人は、たぶんいないと思います。また、バランスが重要ですので、「〜のリヤホイールじゃないと勝負にならない…」ような状態にはならないと思います。たぶん
 
 

レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。
現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。
路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。
塗り方ですが、基本的に、リヤは全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 

 
路面に関しては、大雨でも降って、ヌルヌルスリック路面にならない限り、バランスさえきちっと取れたマシンであれば、新品のタイヤでも、問題なくレース出来ると思います。レース時にスリック路面にしないよう、改修前の天気と天気予報と相談して、コントロールしたいと思っています。がんばりますよ〜。
 
 

レース前日でも、その前でも結構ですので、必ず、事前に新品のリヤタイヤで走行して、マシンバランスがどうなるか、確認しておいてください。使い古したフロントタイヤを使って、新品のリアタイヤを入れるとどれだけマキマキになるか、必ずチェックしておいてくださいね〜。
 
 

 
 
★支給タイヤ&インナー
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
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★一番相性が良いと思われるフロントタイヤ
京商 PL-8239-17X PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/タイヤのみ】
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★マニアリで定番の、ある程度張って、ヘタりにくいフロントインナー
プロスペック SW-10FF2C SWEEP クラウド9クローズドセルインナー 【1:10バギー2WDフロント用/2個入】
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★今回のテストで使用したフロントホイール
ヨコモ B2-821HY 【YZ-2】 H12 フロントホイル 【イエロー/H12mm6角ハブ用】
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★今回のテストで使用したリヤホイール
ヨコモ B4-827 【YZ-2/YZ-4】 リヤホイル (イエロー/12mmHEX)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=31563

 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956

 
 

 
 


2018年2月2日(金曜日)

モールドインナーのゲタをカットしてみよう〜

カテゴリー: - T2K @ 11時53分51秒

モールドインナーを柔らかくする方法として、穴を開けるより手っ取り早い方法では、ゲタのカットがあります。
穴を開けた場合、何もしない状態に比べ、張りはあまり変りませんが、反発は弱くなります。
ゲタをカットした場合は、インナー自体の反発力はあまり変りませんが、張りが弱くなります。
単純に、どちらの方が柔らかくなるかというと、おそらく、ゲタのカットの方が手っ取り早く柔らかくなります。
ただ、カットした場合は元には戻せませんので、路面の状況や本番までの時間、インナーの個体差等を考慮の上、どちらかを選択したり、組み合わせて、良い感じに仕上げてください。
 
 
とりあえずインナーを用意。古いタイプのインナーですが、基本的に同じです。

 
 
ひっくり返します。土台はそのままで、先の四角い部分のみカットするイメージで。

 
 
先の尖ったまっすぐのはさみでチョキチョキ。

 
 
3個カットしたところこんな感じです。

 
 
全部カットすれば完成です。
 
 

マニアリオフロードシリーズのレギュレーションでは、インナーの穴あけ、カットはOKです。
コンバットは、去年のレギュレーションでは、インナーの加工は禁止です。新しいインナーを、無加工で、新品で走らせるのは相当厳しいと思われますので、インナーの加工を認めてもらえるよう、主催者の方に要望する予定です。


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