POWERS
 
メインメニュー
LINKS

2018年5月30日(水曜日)

ストックコンバットに向けたマニアリグリッパーに関する考察

カテゴリー: - T2K @ 08時20分47秒

マニアリで、山ありエレクトロンMCを使用する場合の考察です。非常に狭い条件での考察ですので、他のサーキットに応用は出来ないと思われますので、そのつもりでご覧ください。

新品支給タイヤ1種類、インナー無加工という条件で、今年の頭からいろいろテストしてきましたが、路面や気候のコンディションによっては、レースにならないレベルで、全くタイヤがグリップしない状況になることがありました。マニアリグリッパーを使用可能にすると、そのような状況を大幅に回避できることを、テストで確認できたため、マッチモアさんに無理を言って、レース前日、当日のマニアリグリッパーは全てマニアリ側で無償提供することを条件に、使用を認めてもらいました。ご理解いただければ幸いです。

 

 
マニアリグリッパーに関しては、山ありエレクトロンに使用した場合、スリックタイヤに使用した場合に比べると、ラップタイムに与える影響は少ないです。

 
新品山ありに使用した場合、曲がるようになるのと、横方向の粘りが出るので、塗ってない仕様に比べると、0.2〜0.3秒くらい速くなる感じですかね。(スリックだと0.5〜1.0秒くらい変わりました。)

 
ライフが進んでタイヤがなじんでくると、もっと差が少なくなってくると思いますが、塗ったことのあるタイヤと一回も無いタイヤでは、ライフの進み方に差はでると思います。

 
マニアリグリッパーを塗ってから、走行まで、出来るだけ時間を確保(30分程度)したいというのは、タイヤが新品に近い状態の場合の話で、ある程度なじんできた場合は、塗ってから10分放置&ふき取りで走行させても、5分間であれば、問題なく効果は持続すると思います。

 
タイヤの山の減りは、マニアリグリッパーを塗った方が早くなります。路面が硬くなっていて、乾燥しているほうが、より速くなりますが、ストック仕様であれば、一日で山が無くなるということは無いと思います。たぶん

 
レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。

現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。特にタイヤライフの最初の方は、塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。

路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。

塗り方ですが、基本的に、リヤはトレッド面全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年5月28日(月曜日)

ストックコンバットに向けたタイヤ考察

カテゴリー: - T2K @ 15時13分53秒

※以下の文章には、経験による推測も多数入っており、必ずしも効果が保証されたり、正しい結果になるとは限りません。参考程度に留めていただき、気になるポイントがあれば、実際にテストして、確認していただきますようお願い申し上げます。
 
 
ストックコンバットマニアリ戦本戦では、受付時に支給タイヤされたを手持ちのホイールに接着し、主催者にマーキングしてもらったタイヤを、レース当日は使用します。タイヤ&インナー無加工というレギュレーションですので、新品のタイヤでいきなり練習走行に突入することになります。新品のCCインナーは硬く、特に最初はタイヤのグリップが低くなることが予想されますので、バランスの取れたフロントタイヤ&インナーのチョイスが重要になってくると思われます。練習走行でマキマキになってしまうと、コースを覚えられなくなっちゃいますので。
 
 
新品のリヤタイヤ&インナーを想定した場合、フロントタイヤも、それに近いライフのタイヤが望ましいと思われます。使い込んで山が減った、インナーがヘコヘコのフロントタイヤでは、おそらく、マキマキになる危険性が高いです。

フロントタイヤ&インナーは自由ですが、フロントタイヤは、路面変化によるバランスの変化が最も少ないと思われる、エレクトロンMCの2WD用フロントタイヤをチョイスするのが、最も無難かと思われます。これ以外のフロントタイヤをチョイスする場合は、様々な路面状況でテストして判断してください。レース前日の印象だけで決めてしまうのは、少しリスクが高いと思います。

フロントインナーに関しましては、エレクトロンMC付属の青いCCインナーは、少し柔らかく、すぐにヘタってしまう印象があります。人によっては、1日の中でも変化が感じられるという人もいます。インナーが柔らかくなってしまうと、リアとのバランスが崩れ、ハンドリングが変ってしまい、何が原因で良くなったのか、悪くなったのかがわかりにくくなってしまいます。
いろいろなフロントのインナーを試した結果、マニアリではスイープのクラウド9クローズドセルインナー2WDフロントをチョイスする人が多いようです。私も、ヨコモのホイールと組み合わせて組んでみましたが、硬すぎず、良い感じの逃げ具合に仕上がるのではないかと思います。また、ヘタり具合も、PL青やAKA赤インナーに比べ、変化が少ないようです。私がレースに出るなら、これで決めうちして、シャーシ側で、バランスの変化に対応するようにすると思います。

フロントインナーの張り具合に関しては、使用するホイールによっても、結構変わりますので、必ず、事前に組んでみて、チェックされることをおススメいたします。

現状、私がレースに出場するのであれば、エレクトロンMC2WDフロント&スイープオレンジインナー&ヨコモフロントホイールで組んだタイヤを、レース前日に2〜3パック慣らしをして、レース当日の練習走行から、新品リヤタイヤとともに投入すると思います。
 
 

リヤタイヤですが、インナーとも無加工指定ですので、出来ることは少ないです。
リヤも、使うホイールによって、張り具合が結構変わりますので、径が小さいホイールや、リブの低いホイールの方が、初期の硬さが緩和されるかもしれません。また、ホイール自体の材質も、理論的には柔らかい方が良いかもしれません。さらに、ホイールのエア抜きの穴も、4〜5mm程度に広げた方が、インナーが柔らかくなるスピードは速くなると思われます。
ですが、このあたりをこだわってテストしてる人は、たぶんいないと思います。また、バランスが重要ですので、「〜のリヤホイールじゃないと勝負にならない…」ような状態にはならないと思います。たぶん
 
 

レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。
現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。
路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。
塗り方ですが、基本的に、リヤは全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 

 
路面に関しては、大雨でも降って、ヌルヌルスリック路面にならない限り、バランスさえきちっと取れたマシンであれば、新品のタイヤでも、問題なくレース出来ると思います。レース時にスリック路面にしないよう、改修前の天気と天気予報と相談して、コントロールしたいと思っています。がんばりますよ〜。
 
 

レース前日でも、その前でも結構ですので、必ず、事前に新品のリヤタイヤで走行して、マシンバランスがどうなるか、確認しておいてください。使い古したフロントタイヤを使って、新品のリアタイヤを入れるとどれだけマキマキになるか、必ずチェックしておいてくださいね〜。
 
 

 
 
★支給タイヤ&インナー
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

 
 

 
 
★一番相性が良いと思われるフロントタイヤ
京商 PL-8239-17X PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/タイヤのみ】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=39090

 
 

 
 
★マニアリで定番の、ある程度張って、ヘタりにくいフロントインナー
プロスペック SW-10FF2C SWEEP クラウド9クローズドセルインナー 【1:10バギー2WDフロント用/2個入】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=29543

 
 

 
 
★今回のテストで使用したフロントホイール
ヨコモ B2-821HY 【YZ-2】 H12 フロントホイル 【イエロー/H12mm6角ハブ用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=32614

 
 

 
 
★今回のテストで使用したリヤホイール
ヨコモ B4-827 【YZ-2/YZ-4】 リヤホイル (イエロー/12mmHEX)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=31563

 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956

 
 

 
 


2018年2月2日(金曜日)

モールドインナーのゲタをカットしてみよう〜

カテゴリー: - T2K @ 11時53分51秒

モールドインナーを柔らかくする方法として、穴を開けるより手っ取り早い方法では、ゲタのカットがあります。
穴を開けた場合、何もしない状態に比べ、張りはあまり変りませんが、反発は弱くなります。
ゲタをカットした場合は、インナー自体の反発力はあまり変りませんが、張りが弱くなります。
単純に、どちらの方が柔らかくなるかというと、おそらく、ゲタのカットの方が手っ取り早く柔らかくなります。
ただ、カットした場合は元には戻せませんので、路面の状況や本番までの時間、インナーの個体差等を考慮の上、どちらかを選択したり、組み合わせて、良い感じに仕上げてください。
 
 
とりあえずインナーを用意。古いタイプのインナーですが、基本的に同じです。

 
 
ひっくり返します。土台はそのままで、先の四角い部分のみカットするイメージで。

 
 
先の尖ったまっすぐのはさみでチョキチョキ。

 
 
3個カットしたところこんな感じです。

 
 
全部カットすれば完成です。
 
 

マニアリオフロードシリーズのレギュレーションでは、インナーの穴あけ、カットはOKです。
コンバットは、去年のレギュレーションでは、インナーの加工は禁止です。新しいインナーを、無加工で、新品で走らせるのは相当厳しいと思われますので、インナーの加工を認めてもらえるよう、主催者の方に要望する予定です。


2018年1月22日(月曜日)

エレクトロン付属のモールドインナーが変ってますよね…

カテゴリー: - T2K @ 19時29分34秒

マニアリコントロールタイヤのエレクトロンMCリヤタイヤ

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】

ですが、2017年の秋ごろの出荷分から、付属インナーの形状が変っています。

写真左のインナーが新しいもの、右のインナーが古いものです。ゲタの大きさと間隔が異なります。
比較すると、新しいインナーの方が硬くなります。パンパンです。
新品をなにもせずに組んでしまうと、気温の低いマニアリではまともに走れません…。

 
 

そこで、インナーを加工して、少し柔らかくしてみましょう。ベルトに穴をあける器具を用意します。

京商 AKA44007 AKA タイヤパンチ (2/2.5/3/3.5/4/4.5mm)

京商から、こういうものも発売されていますね。

 
 
一番大きい4.5mmにセットして、ゲタ1個につき、2個の穴を開けていきます。
インナーを裏返して作業した方が、やりやすいと思いますよ。

 
 
筒状の残留物を取り除き、インナーを表に返すと、こんな感じです。

 
 
少しモミモミして、馴染ませます。

 
 
ホイールの穴も、5mm程度に広げた方が良いかも。
ヨコモのホイールで、左が標準の穴径で、右が広げたものです。ボディリーマーで広げてます。

 
 
そして、いつも通り接着すれば完成です。
張りはそんなに変わらないような気がしないでもないですが、インナーが変形した時の逃げが増えるため、押した時の反発力は、比較にならないほど弱くなります。
新品のタイヤ&無加工インナーではマキマキでまともに走れず、途方にくれたのですが、穴を開けたインナーに交換したところ、まともに走らせることが出来るようになりました。

 
 
ただ、無加工のインナーに比べると、インナーがヘタるのがかなり早くなると思います。
タイヤやインナーの慣らしをする時間が十分にあるなら、無加工のインナーで組んだ方が良いかもしれません。
もう少し気温が上がってくれば、無加工のインナーでも走れるようになるかもしれませんが、とりあえず、マシンを安定させたい場合は、インナー加工をおススメいたします。


2018年1月12日(金曜日)

重要リンク覚書

カテゴリー: - T2K @ 17時18分39秒

※RC Maniax Web STOREからのメールが届かないとお嘆きのあなたに
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=more_news&news_id=3648

※新ストアスマホでの使い方。
検索、入荷情報、ログイン、マイページへは、右上の「メニュー」をタップ。
左カラムのカテゴリーは、センターの「商品カテゴリーメニュー」をタップ。

※関連リンク

T2K Facebook
https://www.facebook.com/takeshi.shimizu.756859

T2K Twitter
https://twitter.com/rcmaniax

マニアリブログ
https://ameblo.jp/rcmaniax-arena/

マニアリ Facebook
https://www.facebook.com/RcManiaxArena/

マニアリ Twitter
https://twitter.com/RCManiaxARENA

マニアリ店長 Facebook
https://www.facebook.com/shimabukuro.kunio

マニアリコンペコース Mylaps Practice
https://speedhive.mylaps.com/ja/Practice/1346

マニアリオンロードコース Mylaps Practice
https://speedhive.mylaps.com/Practice/1549


2017年10月31日(火曜日)

ストック2WDバギー(コンバット&マニアリレギュ)におけるモーター選び(2017年11月現在)

カテゴリー: - T2K @ 17時03分41秒

ストック2WDバギーで使用する17.5Tモーターの選び方をご紹介します。

参考レギュレーションは、Stock’s Combatオープンクラスや、マニアリで開催されているストック2WDクラスに該当する、JM17.5Tストックモーター&ノンブーストノンタイミング(ESCフラッシュ)&進角、ギア比自由…となります。

JMRCA電動ツーリングスポーツクラス公認17.5Tモーターは、2017年度から巻き線抵抗値が44mΩ以上の規定になりました。抵抗値の数字が少ないほど、理論上は高出力になりますので、可能であれば、2017年度に新たに44mΩ規定で公認されたモーターをおススメします。

※2017年度JMRCA公認モーター(EPTスポーツクラスの項目を参照)
http://www.jmrca.jp/motor/2017/motor2017.htm

ローター径も、走行特性に大きく影響してきます。EPTスポーツクラスではブースト有りの規定になっている関係上、2017年度公認のモーターには、φ12.3回転型等の、細いローターが採用されている場合が多いのですが、この手の細いローターは、トルクが足らず、立ち上がり加速が鈍くなり、ジャンプが飛びにくくなるので、ノンブーストのストックバギーには向きません。

ストック2WDバギーには、φ12.5〜φ13.5くらいのローターが採用されているモデルがおススメです。一般的に、ローター径が細くなると回転型に、太くなるとトルク型になります。ノンブーストでギア比が自由のレギュレーションの場合、ローター径を太くしてトルクを稼いで、進角やギア比で車速を上げるほうが、高出力になります。しかし、極端にトルク型に設定してしまうと、転がらなくなったり、ブレーキの違和感が強くなってしまいます。そのあたりのバランスを見極めながら、ローター径やギア比、進角量を探ってみてください。

☆ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42021

☆Granslos 540176 Schuur Speed Extreme SPEC 17.5T JMRCA ブラシレスモーター
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41022

☆POWERS HW30401108 HOBBYWING XeRUN V10 G2 ブラシレスモーター 17.5T (17)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41820

☆ORION ORI28393 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42130

☆とりおん TM-175V2 TricoRoll Brushless V2 17.5T HighTorque JMRCA 44mΩ
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&products_id=42805

あたりのモーターが、ローターの変更の必要が無く、抵抗値をきっちり測定してから出荷(HWは怪しいかも)してくれているので、おススメです。

モーターやローター径を変更した場合、適正ギア比や進角が大きく変わってきます。特に変更直後の走行では、過負荷にならないよう注意してくださいね。あと、モーター冷却用のファンは必須だとお考えください。冷えすぎて悪いことは、モーターにはありませんので。

ギア比の設定は、小さめのピニオンから初めて、徐々に大きくしていってください。極端に負荷をかけても、5分レースで考えた場合、トータルで速くなることは、ほとんど無いと思います。ピークパワーより、5分間走行フィールが変らないパワー設定が重要かと思います。モーター用ファン付きで10分走らせてモーターが触れるくらいの温度になる負荷で、良い感じくらいかと思います。マニアリのトップクラスでも、20分とか普通に走れる設定で走ってる人も結構いますよ。

次回はESCを紹介したいと思います。


2017年7月13日(木曜日)

CCインナーを柔らかくする方法

カテゴリー: - T2K @ 13時00分21秒

★基本は、ベルトに穴を空ける器具だと思われます。ラジコン業界では、エンジンバギーのタイヤに穴を開ける際にも使用してます。AKAから出てたかな?

★インナーをひっくり返して、ゲタ1個につき2個穴を開けます。径は4.5mm。

★元に戻して、50回くらいモミモミして完成です。

インナーの個体差で、かなり硬さに差がありますので、複数のインナーをマッチングした上で、無加工で入れたり、揉んだり、穴を開けたりして調整したりした方が、モアベターかと思います。

無加工で走らせて、どうしても動きがピーキーで扱いにくい場合は、柔らかくした方が違和感は少ないと思いますが、ヘタるペースは早くなると思いますので、いろいろテストして良いポイントを探ってください。

以前紹介したインナーのカットは、今のところ、そこまでしなくても大丈夫なんじゃないかな…といった感じです。私がマニアリでテストした範囲では、ストック2WDであれば、無加工でかなりパンパンの状態でも、一応、無理なく走行することは可能でした。

JMRCAの電動バギーのレギュレーションでは、タイヤに穴を開けることは出来ません。
空気抜きの穴は、ホイールに、直径6mmまでの穴を、2個までとなっています。
(JMRCAに確認したところ、ホイールの穴の径、個数に、現在は明確な規定は無いそうです。IFMARは5mmを2個までとのことでした。)

※2017年6月26日追記。
インナーがパンパンに張ったリヤタイヤと、上記加工を施したインナーのリヤタイヤを比較してきましたが、ほぼ新品の状態では、加工インナーのタイヤ(少しインナーが柔らかい)の方が、グリップ感は高かったように感じました。


2016年11月28日(月曜日)

オフチャン2016時のTRF211XMセッティング

カテゴリー: - T2K @ 17時00分19秒

オフチャン2016時のTRF211XMセッティングです。
セッティングは、今年も掛川で練習が出来なかったので、例年と同じく、マニアリコンペコースで走らせて調整しました。
タイヤは前後エレクトロンMCを使用し、弱アンダーになるように調整しただけで、大きなバランスの違いも無く、掛川でも走らせることができました。。
現場では、前後ショックオイルを50番柔らかくして、ジャイロの量と、リヤショックのアーム側の取付位置を内か外かのみ変更、確認。最終的に、2日目の予選3回目から、以下の状態で走りました。

★基本的に、TRF201XMWに、TRF211XMのパーツを組み込んだものです。ですので、一部TRF211XMと異なる部分があるかもしれませんのでご了承ください。ボディもTRF201XMW標準のものです。全備重量は約1600g。

★ショック関連以外は、基本的に説明書通り。ショックは1.6mm×2ピストンで、オイルは350番、シャフト長は18mm(3〜4mmインナースペーサー入)、スプリングはホワイト。ショック取り付け位置は、上が内から2番目で、アーム側が真ん中。車高は24mmです。

★リンケージ関連も、説明書通りだと思います。重量増を期待して「OP.1439 TRF201 ウエイトサスブロック(0度)」と、強度アップのための「42120 3×42mm ブルーチタンターンバックルシャフト(2本)」を組んでいます。ステアリングクランクは樹脂のまま。一部チタンビスを使用してます。

★リヤアームはTRF501用「SP.1279 TRF501X Rパーツ(リアロアアーム)」を使用。ノーマルよりかなり硬いため、良かったかどうかはわかりません。ショックは1.6mm×2ピストンで、オイルは300番、シャフト長は28mm(インナースペーサー無)、スプリングはレッド。ショック取り付け位置は、上が最内で、アーム側が真ん中。車高は23mmです。
ん??リヤのサスマウントがなんかおかしい?????(組み間違えてマイナススキッドで走ってたのはナイショです…)

★リアハブはXV-01用で、アッパー穴は後ろの真ん中を使用。使用する穴の隣接する穴には、全て3×3mmのイモネジを入れています。前寄せ。ハブ側のアッパーのスペーサーは3mm、ショックステーの取付位置は、内の一番上です。デフはボールデフです。掛川では、ギヤデフでは難しいと思います。

★サーボはサンワSRG-BLSで、サーボホーンは「42249 アルミダイレクトサーボホーン (SANWA・KO)」を使用。クランクはノーマルをほぼロックで。ポンダーステーはポリカ板で自作しました。(過去2年はボディに)

★ESCは信頼のTBLE-01S。モーターKV値は、上限の200回転マイナスくらいにセット。バッテリーの下に、「OP.1401 TA06 バランスウエイト」を1枚使用しています。

★ジャイロはしっかり固定が出来るこの位置に。固定がいい加減だとちゃんと動かないような気がしますので…。設定は、ノーマル側の50ですが、サーボのスピードやリンケージで、同じ量の設定でも大きく変わってきますのでご注意を。ジャイロは、掛川路面をCタイヤで走るには必須かと思います。

★リヤウイングは、「OP.1211 TRF201 リヤウイングセット」の大きい方を使用してます。出来るだけタイヤに干渉しないよう、取り付け位置やカットラインを少し調整すると良いかも。


2016年2月20日(土曜日)

FB動画貼り付けてすと

カテゴリー: - T2K @ 12時10分33秒

iMovieで適当に作ってみたよ〜!!

Posted by 清水 健 on 2016年2月19日

2015年4月21日(火曜日)

アソシB5Mミッション周り(3ギアから4ギアへ)

カテゴリー: - T2K @ 17時50分06秒

B5Mファクトリーライトは3ギアです。土路面ストックや人工芝でしたらそのままで良いかもしれませんが、土路面モデファイドだと、4ギア(チームキット仕様)にしたほうが良いかもしれません。

★ファクトリーライトキットのミッション周り

★チームキットのミッション周り

★3ギアを4ギアに変更するのに、最低限必要と思われるパーツ
91530 4ギアギアボックス
91425 トップシャフト
91426 トップシャフトスペーサー
91011 アイドラーギアシャフト
91429 アイドラーギア
91435 4ギアギアカバー
91428 4ギア用モータープレート
6×12×4ボールベアリング ×2個
5×10×4ボールベアリング ×2個


2015年3月12日(木曜日)

新品タイヤテスト結果【3/11:マニアリ:夜:出来立て路面】

カテゴリー: - T2K @ 13時03分07秒

出来立てのコースを、新品のタイヤで走ってきました。

路面は、まだ全く走りこんでいないため、締まっているところと、あまり締まっていない部分が混在した感じ。あまり湿っておらず、タイヤに少し土が付く程度の湿り具合でした。

タイヤはT720CNとT755CNの新品で、インナーは、BM-T16を角をカットして、適度に揉んだものを前後に使用しています。横幅の調整等は行っていません

マシンは、B-MAX2MRVer2に、YZ-2足を入れたもの。フロントアームは、YZ-2用のガルアームです。

結論から言いますと、弱アンダーで、かなり良く走りました

レース本番の練習ラウンドで、マシンがこの動きをしてくれたら、かなりの手ごたえを感じるぐらいの動きでしたね〜。

人によってはもう少し曲がった方が良いと感じる人もいるかも知れませんが、その場合は、少し使い込んだBM-T16インナーを入れたフロントタイヤを使うか、あまり走りこんでいない、タミヤインナーを入れたフロントタイヤを使えば、よりアグレッシブなハンドリングになると思います。

ただ、ドライブでき、それなりのラップが出ているのなら、多少曲がらないくらいの方が良いかと思いますが…

あと、今後、路面はどんどん上がっていくと思います。そうなると、印象もかなり変わってくるかもしれませんので、注意してくださいね〜。

レイアウトの印象ですが、コーナリングコースというより、ジャンピングコースと言った色合いの強いです。写真で見るより、山も大きいですよ。

本番のレイアウトでは、3種以上のジャンプのコンビネーションが出来るようですので、コースを攻略するには、そのあたりを精度高く、リズミカルに走る必要がありそうですよ。


2015年2月27日(金曜日)

新品タイヤテスト結果【2/21:マニアリ:夜:ドライ路面】

カテゴリー: - T2K @ 15時43分06秒

21日夜のタイヤテストです。

気温がそれなりに低く、乾燥していて、路面が締まっていたので、路面のグリップ自体は、前の2日のテストのときよりも、よくありませんでした

もちろん、ちゃんとバランスを取れば、普通に走れますけどね。

1.フロント中古(5パック走行、BM-T16)と、リア新品で走行開始:5周走行。かなり前勝ちでちょっとしんどい。

2.フロントほぼ新品(2周走行、BM-T16)と、上のタイヤで走行:5周走行。前後ともバランスよくグリップしていない感じ。アンダーで走らせやすいけど握れない

3.フロントほぼ新品(2周走行、タミヤ)と、上のタイヤで走行:5周走行。向きは変えやすいものの、握った場合、立ち上がりで不安定。YZ-2ではちょっと厳しいかな?

前回のテストに比べると、新品時のグリップ感は薄く、少し走らせるとグリップが上がってくる感じでした。路面の締まり具合と湿度の問題かな?

今回のテストでも、前後とも極力同じ走行距離のタイヤを使用したほうが、バランスが良いように感じました。

上記2の組み合わせで走行を続けました。

走らせるにつれ、前後ともグリップ感が上がり、3パック程度でベストバランスになり、その後、だんだんとリアグリップが薄くなってくる…といった感じです。

ワンパックは約15分くらい走らせていますので、トレスレイのとき(合計30分程度走行)は、ベストバランスになる前にレース終了といったところですかね。

私の感想ですが、中途半端に使ったタイヤをフロントに使うと、路面状況によってバランスがどうなるか読めませんので、やはり、フロントも新品に近いタイヤ(新品のBM-T16入)を使用したほうが、無難ではないかと思います。

乾燥した路面では、最初は曲がらないと思いますが、そちらの方がコース慣れしやすいですしね。

朝のプラクティスは、タイヤの慣らしとコース慣れに専念…といったところでしょうか。

次は、コースレイアウト変更後の路面(おそらく3月11日の夜)でテストして、レポートしたいと思ってます!!


2015年2月17日(火曜日)

新品タイヤテスト結果【2/11&2/15:マニアリ:ドライ路面】

カテゴリー: - T2K @ 16時31分38秒

2月11日(最高気温11度:晴れ)
2月15日(最高気温10度:曇り)

の2日間、タイヤテストを行ってきました。

11日は、日中は、上着を着ていると暑いくらいの状態で、路面もかなり乾燥していて、夕方ごろにはブラックマークも出来ていました。あまり水を撒いていないせいか、朝一からタイヤに土はつかない状態でした。

15日も、路面は乾燥気味でしたが、曇っていましたので、11日ほどの乾燥具合では無かったです。この日も、朝一からタイヤに土はつかない状態でした。

新品のリアタイヤ(T755CN&BM-T16)と、新品のフロントタイヤ(T720CN&インナー違い4種)を用意しました。

フロントタイヤのインナーは…
・タミヤ(スポンジ:SP.1448)
・ヨコモ(スポンジ:BM-T16フロント用)
・AKA(モールド:AKA33014)
・SWEEP(モールド:SW-10FF2C)

を用意しました。

上が一番柔らかくなり、下に行くにしたがって、硬くなります。

フロントインナーは、柔らかいほど良く曲がるようになり、硬いと逃げるようになります。

リアタイヤに新品のタイヤを使用し、フロントインナーを変えたタイヤを試して、バランスの良いハンドリングの組み合わせを探しました。

・中古タイヤ前後で2周走行:少し神経質で、巻きます。あまり良い状態ではありません。

・リアタイヤを新品に変更して2周走行:ドアンダーになりました。中古のリアタイヤに事件が起こっているようです…

・フロントタイヤをスイープ入りに変更して2周走行:ドアンダー変わらず。特に立ち上がりで狙った方向に出せません…

・フロントタイヤをAKA入りに変更して2周走行:スイープに比べると、かなり良い感じ。でも、ちょっと曲がらないかな?

・フロントタイヤをヨコモ入りに変更して2周走行:かなり曲がるようになってきました。攻め込めます。

・フロントタイヤをタミヤ入りに変更して2周走行:一段と曲がります。前後新品に近いタイヤの場合は、この組み合わせでも、問題なく走れました。

その後、テストで使ったリアタイヤと、ヨコモインナー入りのフロントタイヤで、走りこんで変化をチェック

走行を重ねるにつれ、バランスが前勝ちに変化していきました。10パックほど走らせると、かなりリアのグリップが落ちてきて、ドライブが難しい状況になりました。

★タイヤに土がつかない、乾燥して締まった路面状況の場合

・新品のリアタイヤは、新品の時が一番グリップが高く、その後、徐々にグリップが落ちていきます。ピンの形状はもちろん、インナーの張りも、大きくグリップ力に影響します。張っているほうが、グリップ力は高いです。

・新品のフロントタイヤは、最初はあまりグリップしませんが、しばらく走らせるとグリップが上がってきて、その後、安定する印象でした。フロントは、ワンパックくらい慣らししてから使った方が、安定するかもしれません。

私が、私のYZ-2で、レースに参加する場合、乾燥路面でしたら、フロントタイヤには「BM-T16フロント入り」のT720CNを使用すると思います。ワンパック慣らし済みのタイヤをプラクティスから投入し、バランスをチェックして、あとはシャーシ側でバランスを取っていくと思います。

B5MやB-MAX2MR等の通常のミッドシップマシンの場合は、タミヤインナーの方が相性が良い可能性も。

スイープは、びっくりするくらい曲がらなかったので、もう除外しても良いかもしれません…

乾燥路面だと、新品のタイヤが激しくグリップするので、楽で良いですね〜。

トレスレイオフロードレース本番では、出来るだけ、新品タイヤでグリップする路面状況に仕上げて行きたいと思っています。まあ、天候次第ですが…

湿度が高い時や、コースレイアウト変更後の路面でも、同様のテストを行い、こちらで紹介させていただきますね。

お楽しみに!!


YZ-2セッティングシート【マニアリ/モデファイド/20150215】

カテゴリー: - T2K @ 16時04分58秒

最新のセットアップです。あまり変化ありませんが…
フロントサスマウントが樹脂
リア車高が24mm
・モーターが8.5T
フロントタイヤのインナーがスポンジ
それぞれ変更されています。

それと、「Z2-304S モータープレート サポート」は取り除いています。テストしましたが、無かった方が良かったです。

PDFファイルはこちら。エディタブルですので、PCで純正のアクロバットリーダーでご覧ください。


2015年1月24日(土曜日)

YZ-2セッティングシート【マニアリ/モデファイド/20150124】

カテゴリー: - T2K @ 23時28分52秒

インドアクレイ路面&モデファイドでのYZ-2のセッティングです。
トレスレイオフロードレースに向けて、私がテストした項目は、全てここで公開していく予定ですので、ご期待ください!
もちろん、新品のリアタイヤでどうやってバランスを取るかも試しますよ!!
ちなみに、今回は、私は選手として参加する予定はありません

・ライジングトランスミッションは、ミッション下に1mmのスペーサーを挟み、ギアボックス全体をかさ上げしています。(キット付属のゴムシートは取り除いてます。)
・ライジングトランスミッションは、リアのロールが少なく、コーナー立ち上がり時リア外輪に加重がかけられない場合に効果的です。ただし、コーナー進入時には不安定になる場合もあります。
・モーターは、チキンに9.5Tですが、余裕がありそうですので、次回は8.5Tで走ってみる予定です。
・フロントインナーは、スポンジだと良く曲がりモールドだと安定感が高くなります。私は、ストックの場合はスポンジ、モデファイドの場合はモールドをチョイスする場合が多いです。
・ギアの石かみですが、マニアリでは基本的に大丈夫そうです。インドアであれば、よほど乾燥した小石の多いコースでなければ、基本的に問題ないと思われます。

PDFファイルはこちら。エディタブルですので、PCで純正のアクロバットリーダーでご覧ください。


2015年1月19日(月曜日)

約1年ぶりの土のモデファイド

17日は、約一年ぶりに土路面のモデファイドを走らせてきました。

感想は…

こんなに言うこと利かなかったっけ?

ってな感じですかね…
 
 
 
 
 
まず、ストック仕様のB-MAX2MR2を走行。フロントアームにYZ-2のストレートアームを装着し、フロントのダンパー長を20mmから18mmに。バネは前後アソシホワイトで走行。

ちなみに、ガルアームからストレートアームに変更すると、基本的には安定方向になるようです。B5Mでストレートアームに変更している人は、それと同じ効果を狙っておられるんでしょうね〜。

…アンダーです。めっちゃアンダーでした。曲がらない…。

フロントスプリングをアソシグリーンにしましたが、大勢に影響なし。

18秒台目指して走らせましたが、19秒0が限界でした…
 
 
 
 
 
続いてモデファイド仕様のYZ-2を走らせました。モーターはとりおんMM8.5Tで、ギア比は23T/80Tです。

とりあえず、まともに握れません

マシンを安定させようとすると、スロットル開度20%くらいで、直線のみ70%…といった感じ。

もう少し立ち上がりで安定させようと、ESCの設定や、モーターの進角、ハイポイントや、マシンのセットもいろいろ触ってみましたが、大きくは改善されませんでした

上手いことスルスル走らせれば、18秒台後半から19秒台前半で走れるのですが、ベストは18秒7止まり

とりあえず、全く握れない。モデが久しぶりなせいなのか、マシンの仕様やセットの問題なのか、最後までわかりませんでした…

なかなか難しい
 
 
 
 
 
とりあえず、次回の走行(24日夜予定)では、YZ-2をストックに戻し、B-MAX2MRをモデファイドに変更して、走らせてみる予定です。

去年の冬ごろには、B-MAX2MRに7.5Tモーターをつけて、ガンガン走らせていたはず。

少し触れば大外しは無いと思いますので、B-MAX2で感覚を取り戻しYZ-2モデ仕様にフィードバックしたいと思っています。

しかし、手ごわそう…。

ほんとうに困ったら、10.5Tモーターにします…。


2015年1月13日(火曜日)

YZ-2セッティングシート【17.5Tストック仕様/20150112】

カテゴリー: - T2K @ 16時22分15秒

YZ-217.5Tストック仕様のインドアクレイ路面でのセッティングです。かなり良い感じでしたよ〜。
次回から、モデファイド仕様でテストする予定です!!

※下の画像をクリックいただくと、PDFで閲覧できます。(エディタブル)



・ショートリポ後ろ寄せで、リアサスマウント(前側)の前方に20gのバラストを乗せてます。
・ボールデフ
・ダンパーは後ろ


2014年12月15日(月曜日)

TRF201XMWセッティングシート【17.5Tストック仕様/20141213】

カテゴリー: - T2K @ 18時45分46秒

ストック選手権前最終テストに行ってきました。

茂本選手にレンタルして、デイレースに使ってもらったんですが、かなりマキマキだったんで、その確認です。

結果的には、リアのダンパーシャフトが曲がっていて、まともにストロークしない状況でした…

修理したところ、普通にリアグリップするようになりました…。一安心です。

前回と比べ、前後バネと、リアのオモリが変更ポイントです。

スーパーストッククラス参加ドライバーにもがんばれば着いていけたので、それなりに走ってくれると思います。

このマシンは、茂本選手にレンタルしてスポーツストッククラスを戦います。さあどうなるか!楽しみです!!

※下の画像をクリックいただくと、PDFで閲覧できます。(エディタブル)


2014年12月1日(月曜日)

TRF201XMWセッティングシート【17.5Tストック仕様/20141129】

カテゴリー: - T2K @ 18時20分19秒

結局ボールデフになりました…

スプリングも、アソシのバネの方が、安定感が高いと思われます。

しかし、トップクラスとコンマ3秒落ちは変わらず。

迷走気味です…

もう引き出しがありません。フロントのインナーが試せてないので、それと、フロントのダンパー長、リアハブを後ろに移動させたり、そのあたりかな…

※下の画像をクリックいただくと、PDFで閲覧できます。(エディタブル)


2014年11月25日(火曜日)

TRF201XMWセッティングシート【17.5Tストック仕様/20141123】

カテゴリー: - T2K @ 14時28分04秒

アンダー気味な特性は改善せず、あまり無理が効かない状況は変わらず。

今回いろいろ試した中で、一番効いたのは、ショートリポ縦積みに変更したことと、リアのアーム側取付位置を真ん中にしたこと。

ショートリポ。やはり、重量は、ある程度軽い方が良いみたいです。動きが軽くなり、ジャンプの飛距離も伸びました。

リアのアーム側取付位置。ギアデフにした場合、リアの足を柔らかくしすぎると、立ち上がりがシビアになり、結果的に握れなくなる模様。変更により、かなりパワーを入れやすくなり、ラップがそろう様になりました。

あと、ギア比と進角。進角多目&ローギヤードが好感触。ピニオンは28T(6.69)でも問題なし。ピニオン28T〜30T、進角10〜30度あたりで、さらにいろいろ詰めて行きたいと思ってます。

今のところ、スーパーストッククラス参加ドライバー達に比べると、コンマ3秒落ちくらいですかね…。
B5Mのコーナリングスピードは異次元ですな…。

もうちょっとがんばります…。

次回出撃予定は29日夜。フロントタイヤのインナー(タミヤ)、ギア比と重量バランス、前後リバウンド長の見直し等を行ってみたいと思っています。

※下の画像をクリックいただくと、PDFで閲覧できます。(エディタブル)


60 queries. 0.079 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

カレンダー
2018年 6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
カテゴリ一覧
ツイッター
T2K's Column
リンク
WordPress 月別過去ログ
LINKS
Powered by RC Maniax Copyright 1998-2016 RC Maniax Project
利用許諾&免責事項 | Admin Menu
このサイトは、Windows Internet Exproler6.0、Macintosh Safariにて動作確認しています。