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2020年7月9日(木曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/28)


2020年7月7日(火曜日)

D418のシェイクダウン前の状況(2020/7/6)

HB D418は、コロナ前に組み立てましたが、まだ走行させていません

B6.2Dの方が後で組んでますね。

今月末のシェイクダウンに向け準備を始めました

ある程度まとまった時間が欲しいので、7月下旬の連休のところでシェイクダウンする予定です。

一緒にラジりたい人はカモ〜ンですよ。
 

ボディオン。いつものソウルレッドです。

ハードアーム&カーボンアームインサートを決め打ちで。樹脂のアームインサートもテスト予定。

オプションのフロントショックタワーも決め打ちで。前後とも同じようなショックの角度になります。

ストックなので、回転部がかなり軽くなるスリッパー決め打ちです。モーター位置が前だと、シャーシステフナーとスパーが干渉したので、ステフナーを削りました。これでモーター後ろに出来なくなりましたね…

RC-Missionのファンマウントでがっちり固定。ファンが前後に動かなくなりご満悦。ファンの場所はとりあえずピニオン側から始めて、効果が薄そうだったら、また考えます

HBホイールのスリックエレクトロンを準備(このタイヤはポジトロンです)。現場では時間が無いので、メンテやタイヤ削り等は、平日に行うようにしています


アソシB6.2D走行レポート(2020/7/4)

イベントの運営が忙しく、ほとんど走行できず

走行終了時間を少し伸ばしてもらってタイムアタックするも17秒台は出ず

セッティングのテストもできなかったため、ただ走らせただけとなりました。

次回は、7月11日、オフロード4WDタイム計測会の合間に、数パック走行させる予定です。

相変わらず立ち上がりでイメージしているラインよりワイドになるので、バネ、オイル、フロントのリバウンドあたりを触ってみる予定です。

※マニアリの、プラクティスの順位は、オンオフとも、立て続け3周のタイムでランキングしています。1周のラップタイムより、3ラップのタイムを出すことを意識していただければ、レベルアップの近道だと思いますよ〜。


2020年6月29日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/28)

6月28日(日)の日中に一日走行

今までは、ほとんど夜しか走らせていませんでしたが、マニアリオフロードコースの昼間の路面状況を確認する目的もあります。

この日は、朝方に降った雨と、曇ったこともあり、湿度がそこそこ高かったことも影響したかもしれませんが、1日中、スリックタイヤで走行することが可能でした。

 
マニアリグリッパー1と2を交互に走らせて比較。この日の路面状況では、カーペットはマニアリグリッパー2が良く、土の部分ではマニアリグリッパー1が良かったです。路面が乾くと、センターの2連手前の左コーナーの侵入が、マニアリグリッパー2だとシビアでしたので、相対的に、マニアリグリッパー1の方が良い結果が出ました。雨天の時だとまた印象が変わるかもしれませんので、異なる条件の時に、再度テストしてみたいと思います。

 
・ショックオイルを、前後アソシ32.5から、前後アクソン30に変更。これで同じような感じになりました。アクソンのショックオイルは、ジャンプの着地時等の、急激な入力があった時の収まりがよさそうな印象。収まりが良いので、着地後の加速も速くなったような気がしました。こちらも、引き続きテストを続けて行きたいと思います。

 
・リアアッパーシャーシ側の取り付け位置を、内から真ん中に変更。曲がるようにはなりましたが、少し気持ち悪い曲がり方になったので(表現が難しい…)、ボールスタッド下のスペーサーを、2mmから3mmに変更。これで取説の位置になるのかな?。違和感がなくなり、良い感じになりました。

 
・ギア比を、ピニオン30T、32T、34Tを再度テストしましたが、やっぱり32Tが良かったです。あるとしたら、30Tの方かな。

 
EXOTEKのバッテリー抑えを採用。バッテリー搭載位置は一番前で(サイドレールの前側いっぱい)。工具無しでバッテリー交換ができるようになりご満悦

 
・ウイングマウントのスペーサーを外して、ウイングを前に出しました。リアのロールが抑えられ、キビキビ走るように。マニアリではこちらの方がよさそうです。

 
・ステアリングクランク下に、5gのバラストを再度搭載。マニアリでは、基本搭載の方向で。

 
・現在のマシン全景。セッティングボード汚くてすいません…

 
・どうしても17秒台が出なかったので、ラストパックで、温存していた新品タイヤを投入。インナーが張ってると、前に出ますし、ハンドリングもキビキビしますね〜。マシンを転がすようにきれいに1ラップまとめると、ようやく17.7が出ました。17.5T2WDで、日があるうちに出したタイムとしては、結構ハイレベルなものだと思います。たぶん。同じコンディションであれば、あと2パック走らせれば、3LAPも17秒台に入ると思います。タイヤも2パック目の方がグリップしますので。

 
抑えてミスなく走らせることは、おそらくそれなりにできると思うので、とりあえず、当分は、まぐれで無い範囲で、速いラップで走らせることに集中していきたいと思ってます。とりあえず、セット触って、1周タイム出して、近い3LAP出して、またセット触って、タイム出して…の繰り返しで、何とか感覚を取り戻していきたいと思ってますよ。

 
次回の走行は7月4日の夜。DDナイトの合間に、5パック程度走らせる予定です。インナーへたった中古タイヤのインナー入れ替えてみようかな〜。

 
セッティングシートは、忘備録も兼ねて作りたいのですが、アップすると海外のサイトが掲載しちゃうので、ある程度手ごたえのある状態になったら、まとめてアップするようにしますね。月に1回程度の掲載頻度にするようにします。


2020年6月23日(火曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/20)

イベントの合間に5パック程度走行。
ノーマルボディで重量を測ったところ、1550gくらいでした。YZ-2も軽いですが、アソシもなかなかですね〜

PL AXIS軽量ボディをテスト。ノーマルボディと比較すると、明らかに良く、タイムも速くなりました。ボディの軽量化の効果が大きいと思われますが、形状の差は、よくわかりません。定番ボディであるJC F2 軽量が手に入ったら、またAXISと比較してみたいと思います。

以前のセッティングでは、フラフラしてちゃんと走れなかったスリックタイヤ(エレクトロンMCをセッターで削ったもの)で走行。フロントシャーシ側のアッパー取付位置を真ん中にしたセットだと、アンダー気味で走れました。とりあえずここから、リア周りのセットを変えた部分も元に戻していきます。

リアのアッパーを伸ばしていたのを、セッティングシートに近い状態に戻していくと、少しづつ曲がるようになってきました。タイムも少しづつ上がって行きますが、いまいちコーナーでの待ちが長い状態です。(リアシャーシ側ボールスタッド下スペーサーを、4mmから2mmに。リアハブリンクマウントの向きを説明書通りに)

・最後に、リヤのスプリングを、アソシV1ホワイトから、京商ゴールドに変えた(硬くなります)ところ、パワーをかけながら旋回できるようになりました。ベスト18.2、3LAP18.3で時間切れ。この状態でも、うまく走らせれば、あとコンマ2くらいは上げられる手ごたえでした。とりあえず、17秒台に早めに入れておきたいところ。

・比較は出来ていませんが、スリックタイヤにマニアリグリッパー2(ピンク)を試したところ、結構いい感じでした。時間があるときに、マニアリグリッパー1(青)との比較をしてみたいと思っています。(山ありタイヤの場合は、マニアリグリッパー1の方があきらかに良い感じです)

・今の時期のマニアリオフロードコースの路面は、天気が晴れていると、湿度が上がる夕方から急に上がってきて、18時散水後から少し走行させたくらいが、ベストの状態になると思います。湿度の低いときと比べると、0.5秒くらいタイムに影響するかな?
湿度は、朝夕が高く、日中は低くなります。曇っていても傾向は同じですが、差は少なくなります。雨が降ってたら、1日中あまりコンディションは変わらず、湿度が高い状態でキープされると思われます。

次回は、6月28日(日)に、デフメンテ後、アクソンのショックオイルのテストを行います。日中なので、晴れるとタイムは期待できないので、動きの確認が中心になる予定です。


2020年6月18日(木曜日)

B6.2Dのモータークーリングファン

アソシB6.2Dでスリッパーレスにすると、ここにモータークーリングファンが取り付け可能になります。

体感上、標準の取り付け位置より、こちらの方が冷えるように思います。(スケスケからケース内部にしっかりエアが入るため)

しっかり脱脂して、ちゃんとした両面テープでつければ、簡単には取れません。

20分走行後にも、手で触り続けられるレベルの発熱で納まっていますよ。


ラストカツカツ!?T2Kの2021JMRCA電動オフロードストック選手権への道

マニアリで、アソシB6.2Dを17.5Tで走らせていて、「俺もまだ結構イケてんじゃね!?」と思うことがちょこちょこあり、調子に乗ってしまいましたので、開催コースオーナーながら、2021年度の電動オフロードストック選手権に、選手として参加する決意を固めました。40歳を超えてもRCに対する情熱が衰えないお客さんを目の当たりにし、何年か前に消えたはずの、私の中のなにかに、火が付いてしまったみたいです…
 

T2Kが参加するなら、もちろんカツカツ。今までの経験を駆使して、真剣に走りこんで、セットして、一人でも多くの参加者の皆さんの順位を1つでも下げるよう、目いっぱい努力させていただきますよ。優勝とか表彰台は厳しいと思われるので、とりあえずAメイン進出を目標に。ラジコン歴40年の集大成として、最後の花道を飾らせていただきます。

 
使用するマシンは、2WDクラスはアソシB6.2D、4WDクラスはHB D418で。メーカーはたぶん変えませんが、後継モデルが出た場合は、そちらにスイッチする可能性はあります。来年の何月の開催になるかわかりませんが、レース本番までのあと約1年くらいかな。出来るだけ走りこんで、マシンの状況、セットの進み具合に関しては、こちらのコラムで、逐一報告させていただきます。
 

 
コースオーナーなんだから、選手として出場するのは不公平なんじゃね?」と思われる方もおられるかもしれませんので、以下のことはお約束させていただきます。
 

メーカーからのサポートは受けません。メーカーと癒着して、良くないものをおススメしたりもしません。自分でお金を使って試して、良いものは良いと言いますし、良くないものは話題に出しません。ただ、メーカーの方にセッティングアドバイスをもらったり、一緒にテストすることはあるかもしれません。それぐらいは、良いですよね。(6月18日追記)

・走行の機会は、一般のお客さんと同じ。定休日等、営業時間外に練習することは絶対にありません。走れても週2回。ひと月に6日くらいが限界ですが、出来る範囲で、努力させていただきます。

・私が知りえたマニアリの路面やセッティング、タイヤ等に関する情報は、すべてこちらのコラムやマニアリブログ、FB、ツイッター等で、一般に公開させていただきます。

・ストック選手権のレイアウトは私が行いますが、テスト走行や、似たようなレイアウトを作って練習する等は、絶対に行いません

・カツカツですが、人柱でもありますので、イベントの準備や盛り上げる努力は怠りません開催サーキット側の作業をすべて完璧に行ったうえで、選手としての活動を行います。

・マニアリの他のイベント、レースは、運営しないといけませんので、基本的に選手として参加はしません。ビックレースの一つのクラスに参加することは、ひょっとするとあるかも。

・ストック選手権本番で私より上位に入った人には、もれなくキーホルダーや盾等の記念品を差し上げます。

 

くらいですかね〜。

とりあえず、コンディションが悪い天堂君や翔矢君あたりと、マシン的に有利な条件であれば、良い勝負できるようになるまで、上げていかないといけませんね。物量作戦もやりますよ〜。ナイトレースのない週末は、日曜日一日マニアリで練習する機会も増えるかも。
 

ストック選手権本番、カツカツになると、突然ジャンプを舐めだすかもしれません。見逃せませんよ〜。ぜひ注目してくださいね!

 
とりあえず、B6.2Dをスリック路面で普通に走るようにしないと。まずはここから取り組んでいきます。目途がついたら、D418をセットしていきますね。

 
★参加が大丈夫なのは、JMRCAさんに確認済みです。

 


2020年6月15日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/14)

アソシB6.2Dの6月14日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

※最初のセッティングのベースは、アソシのサイトに掲載されている、リブキンのデザートクラシックセットです。

前回からの変更点は…

・モーターは、とりおんV2 JM17.5Tですが、ローターをφ12.5のスチールシャフト(MM時代のもの)に変更。発熱はかなりマシになりました。マニアリの場合は、こちらの方が好みかな。
・車高をちょっと上げた
・ステアリングクランク下のおもりは取りました
・バッテリー後ろのサイドガードの角に、5gのおもりを左右1個づつ追加。
リアのトーインは3度に戻しました。
・前後スプリングを変更
・タイヤは前後山あり
・リヤウイングは壊れたのでヨコモゴクラクナローに。カットラインは下から2番目。
・フロントアッパーアームのシャーシ側取付位置を、内側から真ん中に。
スリッパーロックを入れました。
・リアハブリンクマウントは逆向きに取り付け(アッパーアームが伸びる方向に)

スリックでどうしても安定して走れなかったので、皆がスリックで走ってる中、一人山ありタイヤで走行してました。不安定さを解消すべく、いろいろトライしましたが、一番効いたのは、フロントアッパーアーム取付位置の変更。コーナー侵入時のフロントが引っかかるような動きが解消され、走らせやすく、また立ち上がりでも入ってくるようになりました。

最終パックに、この仕様でスリックにトライしましたが、なんとかコントロールできるレベルに収まってましたので、ここからまた、リア周りのセットをいろいろやり直してみようかなと思っております。

キット標準レギュラーウェイトボディ、フルハイトショートリポ、ロープロサーボ、とりおんV2モーター、リヤに5gのおもり2個で、1560gでした。YZ2も軽いですが、B6.2もなかなかの軽さですね〜。

 

8O


2020年6月1日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/31)

アソシB6.2Dの5月31日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

前回書き忘れましたが、スリッパーは今のところ、付いてますが、ガン締めです。17.5Tであれば、モーターが逃がしてくれるので、スリッパーは不要。近日中にロックにするつもりです。

前回からの変更点は…

・モーターを、とりおんV2 JM17.5T 14.0ローター仕様に変更。(かなりマシにはなりましたが、まだ発熱が多いような。)
・車高をちょっと下げた
アルミバルクに変更(強度アップ&重量増)
・ステアリングクランク下に5gのおもりを追加(セッティングシートには書いてません)
リアのトーインを減らす
・リアハブを前から真ん中に移動。
・前後スプリングをアソシV1(チューブ入ってる方)に。(フロントホワイト、リアグリーン)
タイヤは前後山ありで、フロントのインナーをスポンジ(BM-T16)に。(モールドに比べると、初期がなくなり、出口でより入ってくるようになります)
・リヤウイングを、カットラインから5mmさらにカット

かなり曲がるようになり、タイムも大幅に上がりました。かなり良く走ってると思います。3LAPは時間が無く18.8でしたが、たぶん18.6くらいはすぐに出ると思います。

雨が降ってたのでスリックも試しましたが、土の部分は走れないこともないですが、カーペットの上が非常に難しく、私はまともに周回が出来ませんでした。レイアウト変えるまでは、山ありタイヤがメインになると思います。

ピニオン38Tと書いてますが、36Tくらいだったかもしれません。32T〜38Tまで試しました。40Tは付きませんでした。週末に調べて、間違ってたら訂正させていただきます。

次回は、フルサイズサーボ、スリッパーロック、グラファイトアーム等を、試してみたいと思っています。ボディもF2軽量は試してみたいですね。

 
8O


2020年5月26日(火曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/23)

アソシB6.2Dのシェイクダウン時のセッティングシートです。17.5Tストック。

・曲がらない
・リヤがカチッとしない
・バッテリーを前後に動かす余地がない
・タイヤが新品慣らし中(前後とも)
・モーターがすぐ発熱する

という状態でしたので、次回走行時は、モーターをスケスケタイプに交換して、フロントにアルミバルクを入れて、EXOTEKのバッテリーホルダーを入れて、タイヤの慣らしを進めて行きたいと思っています。とりあえず、18秒台の中盤を目標に。

クリックすると大きな画像が閲覧できますが、それでも見にくいかな…


2020年3月30日(月曜日)

YZ2DTM3マニアリセッティングシート

※ステアリングブロックプレートのステアリングブロックへの取り付け位置は、キット標準(説明書通り)です。(A/Bとかのやつ)
タイヤはスリックです。


2020年3月23日(月曜日)

マニアリオフロードコース 21.5T 2WD T2Kチャレンジ(2020/3/23以降)

カテゴリー: - T2K @ 08時40分25秒

思いついたらやってみよう〜ということで、現行のマニアリオフロードコースレイアウト(2020年3月23日現在)で、21.5T2WDバギーで18.5sec(3lap)を切るタイムを、一番最初に記録した方に、清水オーナーのDTM3(メカ無し車体のみ)をプレゼントします。ぜひチャレンジしてみてくださいね!
 

★このマシンをメカを下ろしてプレゼント!!

 

・JM21.5Tモーターを使用(JMRCA1/12レーシングストッククラス用に公認された21.5Tモーター

・2WDバギーで、モーター以外は「RC Maniax ARENA オフロードレース 車両レギュレーション」の「スポーツストック2WDクラス」に準ずる。

・マニアリEXP認定ドライバーや、サポート&ワークスドライバー、実力が清水と同等か上と清水が判断したドライバーは、独断と偏見で対象外とします。

・タイムを更新したら、店長にタイムとマシンを確認してもらってください。承認を得られたら、ミッションクリアです。

 


3月21日の夜に、ベスト18.0、3LAP18.3までだしましたが、クリア条件は同じく3LAP18.5とさせていただきます。
 


モーターはとりおんV2 JM21.5Tの13.5ローターが入ったモデルです。12ストックで皆さん使用されているヤツですね。進角は50度。
 


ピニオン/スパーは、とりあえず38/69です。ピニオン40も試しましたが、ピックアップが悪くなったので戻しました。走行後もほんのり温かいくらいの温度です。スリッパーレス。ピニオンは、カワダかAVIDのアルミのものを使ってます。
 


ESCは、マッチモアFLETA EUROのブリンキーファームウェアです。KOのMEGAキャパシターを1個搭載。
 


タイヤは前後ともエレクトロンMCを削ってスリックにしたものにマニアリグリッパーです。インナーは張り気味のものを使用しましたが、インナーがヘコヘコより、張ってる方がタイムは速そうでしたよ。

 

21.5Tモーターをお持ちのオフロード走行未経験の方でしたら、現状のオフロードコースレイアウトは21.5Tモーターでも普通に走れますし、非常にコントローラブルですので、オフロード走行のコツをつかむのも、17.5Tモーターよりも早いと思われます。ぜひぜひチャレンジしてみてくださいね!


2020年3月17日(火曜日)

Androidスマートフォンのchromeで、サイト別のcookieを削除する方法

カテゴリー: - T2K @ 10時20分01秒

 
★RC Maniax Web STOREサイト上で、鍵アイコンをタップ。

 

★「サイトの設定」をタップ。

 

★「データを削除してリセット」をタップ。

 

★「データを削除してリセット」をもう一度タップ。

 

★ログアウトした状態でトップページに戻って手続き完了です。再度ログインいただき、お買い物をお楽しみください。


2020年2月21日(金曜日)

JMRCA電動オフロードストック選手権におけるタイヤ考察(2020/2/21更新)

カテゴリー: - T2K @ 18時10分05秒

タイヤ&運用方法に関しては、最もイコールコンディションに近いと思われる、2019年度に開催されたストックスコンバットと同様の方式を提案しましたが、JMRCA主催レースとしての公正を期すためには、手間がかかりすぎるということで、通りませんでした。力不足で申し訳ありません。

中古タイヤが使えるということで、選択の幅が広がり、非常にややこしくなりますが、工夫次第では出し抜けるチャンスもあるということにもなりますので、遠方の方も、挫けずに、ぜひチャレンジしていただければと思います。そのための情報は、出し惜しみせず、どんどん出していきます。

今回は2月21日更新分になります。レースが近づいてきて新情報が出てきましたら、どんどん修正していく予定です。

 

※ワールドチャンピオン、スペンサーリブキンのスリックタイヤ作成動画です。参考にしてみてください。

 

★以下の内容の、現状での結論をまとめてみました
・レース中はスリック路面になってしまう可能性が高い
エレクトロンMCをタイヤセッターで削ったスリックタイヤを作って用意しておきましょう。
削りたてを数パック慣らししたものがベストみたいですので、育てる必要はありません
・リヤタイヤは、インナーが柔らかくなったもののほうが、前には出ませんが、横には強くなります。2WDで路面が出来ていない場合は、インナー柔らかめの方が無難かも。(タイヤとインナーに隙間ができない程度に)
・フロントタイヤは、山の状態は使用するリヤタイヤと同程度の履歴のものを。インナーは、張り気味でも問題ないと思います。
・マニアリグリッパーは必ず用意してください。(マニアリ併設ショップでご購入いただけます。)

という内容を踏まえた上で、以下の内容をご確認ください。
 
 

★現状決定していること

☆タイヤのレギュレーション

・4WDフロントとリアはエレクトロンMC指定、中古でOKです。
京商 612228MC PL Electron 2.2” 4WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】

・タイヤの加工OK(削ってスリックにしても大丈夫)

・タイヤトラクション剤はマニアリグリッパー指定
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】

・インナーはタイヤ付属品の青いインナー指定。インナー加工OK。

・前後最大3セット。

・2WDフロントタイヤ&インナーは自由。

・タイヤウォーマーの使用禁止。

・サイドの刻印が識別できる状態であること。

 

☆コースは事前にフル改修を行ないます。

・6月22日(月)〜6月26日(金)に、コースをクローズしてフル改修を行います。

・路面の仕上がりは、改修を行った時の天候等にも大きく左右されるので、コントロールすることはかなり難しいということを、ご承知おきください。

・マニアリの場合は、グリップの高さより、路面の安定性を重視して改修作業を行います。ですので、路面がどうなるかは、正直読めませんが、改修直後は、土に水分を含んだ状態にしやすいため、路面をフラットにさえすれば、スリック路面になりやすいと思われます。

 

☆レースのスケジュール

・参加選手は誰も走ったことがない路面から、6月27日に2WDクラスを、6月28日に4WDクラスを行う。

・梅雨時期の開催。

・参加人数にもよりますが、プラクティス1ラウンド、コントロールプラクティス1ラウンド、予選3ラウンド、決勝1ラウンド(Aメインのみ3ラウンド)を想定されているようです。

・4WDクラスは逆回りになるため、路面の大半が出来上がった状態からのスタートになります。

 

☆コースレイアウトについて

・今までとキープコンセプトでレイアウトを行う予定です。コンビネーションジャンプを作る可能性はありますが、飛距離が厳しいジャンプは、基本的には作らないと思います。

・板バンクを止めて、新アトラクションを作る予定です。(レース本番初披露予定)

・板バンク以外のアトラクションは、現状のものを、そのまま使用する予定です。

・スリックタイヤを使用する場合は、カーペット部分のグリップは低くなります。

・レース中は、路面をほうきで履く可能性が高いと思われます。

・2WD終了後、4WDに向けて、コースレイアウトを逆回りに変更する予定です。

 
 

★現在のマニアリオフロードコースのタイヤ事情

・エレクトロンMCを、セッターで削ってスリックにしたものを、ほとんどのドライバーが使用しています。湿度がかなり低い、日中以外は、路面を掃かなくても、問題なく走行できているようです。

・2WDのフロントタイヤは、通常は、エレクトロンMCのフロントタイヤ&付属インナーで大丈夫だと思います。フロントインナーに関しては、よりヘタリにくいインナーに変えている人もいます。
京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】

・新品無加工のタイヤがベストということは、まず無いと思います。

・タイヤは、最低でもブレークインを終えて、一皮むけた状態から、スリックまでの間のどれか。

・セッターで削って、スリックタイヤにする方が、自然に減ったタイヤよりも、グリップが高くなる傾向にあります。肉厚、熱、パターンが少しでも残っていると…というのがキーワードになります。ややこしくてすいません…。タイヤセッターは、マニアリに用意して、自由にご使用いただけるようにいたします。(1台はすでに置いてあります)

・タイヤを削る際のヤスリはマニアリに置いてある物(金属タイプ)があまり熱がかからずよく削れます(古くなると削れなくなります)。ペーパータイプの物がすごく削れますがすぐなくなります。あと、ヤスリ(金属タイプ)はマニアリに常備していますので、自由にご利用いただけます。

・リアインナーに関しては、穴あけ加工をするか、何パックか走行させて、新品無加工の時より少し柔らかくなった状態が、ベストだと思います。柔らかい方が、横方向のグリップは高くなり、走らせやすくなりますが、前には出なくなります。安定させられるなら、硬い方が速いかな。走り込んでいる店長や天堂君は、「硬い方がいい」って言いますね。

・2WDフロントのインナーに関しては、リヤタイヤの状況にかかわらず、ある程度、張ってる方が動きが読みやすくなると思います。逆に、柔らかい場合は、曲がりますが、マシンが安定しない傾向になりますので、注意が必要かと思います。

・マニアリグリッパーの使用は必須。スリックタイヤの場合は、2回目の走行の方がグリップが高くなる傾向がありますので、レース中は、できるだけタイヤを変更するのは避けた方が良いかと思います。

・スリックタイヤは、新品タイヤ&インナーで、削りたて2パック目が一番いいという人もいますので、タイヤを「育てる」必要は、必ずしも無いと思います。

・山ありのタイヤは、滑り出しが早くなりますが、滑り方はおだやかで、コントローラブルです。前後とも同じ傾向ですね。スリックタイヤの時と比べると、セットが同じ場合は、圧倒的に曲がらなくなります。山ありタイヤを使用する場合のシャーシセットも探っておいた方が良いかもしれません。

 
 

★現状決定していること、現在のタイヤ事情からの推察

☆レース時の路面の推測(完全な清水の想像です)

2WDの予選開始から、4WDのレース終了まで、スリック路面になると予想します。ですので、自分が参加するなら、2WDのプラクティスも、食わないことを覚悟して、前後スリックタイヤでいくと思います。

 
☆リヤタイヤに関して

・マーキングしてもらえるのは3セットですので、現状の予測ですと、スリック(インナー硬め)、スリック(インナー柔らかめ)、5部山(抑え)の、3種類で。

 
☆4WDフロントタイヤに関して

・インナーの具合も、山の減り具合も、できるだけ、使用するリヤタイヤと同じくらいの履歴のものが好ましいと思います。マーキングしてもらうのは、スリック(インナー硬め)、スリック(インナー柔らかめ)、5部山(抑え)の、3種類ですかね。

 
☆2WDフロントタイヤに関して

・2WDのフロントタイヤは自由ですが、エレクトロンMCの2WDフロント用を決め打ちで。山の減り具合は、使用するリヤタイヤと同じくらいの履歴のものが好ましいと思います。インナーは、スリックだと張り気味のものが無難ですかね。山ありの場合は、インナーがベコベコになっていなければ、大丈夫だと思います。

 
 

路面が読めない状況の場合は、まずは安定させることを第一に考えて、多少曲がらない、保守的なチョイスがおススメとなります。プラクティスを保守的なチョイスでスタートして、状況やタイムを見て、ノーミスで走れそうなギリギリのバランスを探っていく…という感じですかね。

 
マニアリ以外のサーキットでは、RC Park GOJOさん(奈良県五條市)、レディオガガさん(福井県丹生郡越前町)、NAKAI RC FIELDさん(岡山県高梁市)で、似たような雰囲気は、感じていただけると思います。カーペット路面のオフロードコースを、減ったエレクトロンで走っても、雰囲気は出るかもしれません…(未確認)

 
タイヤの削り方、削るための道具チョイス、インナーの入れ替え方等、後日紹介予定です。


2019年9月3日(火曜日)

DTM3 ステアリングクランク部 Tips

カテゴリー: - T2K @ 09時54分50秒

DTM3のステアリングクランク部の組立注意点です。

説明書に記載がありませんが、画像の赤丸の箇所は、必ずネジロックを使って組み立ててください。

特に、フロントサスマウントSの下から通す、M3×15mm皿ビス2本と、クランク部にねじ込むロッドエンドボール6mmは、もっと強い接着剤で固定していただいてもかまいません。(自己責任で)

ねじ込む相手の樹脂のパーツが柔らかく、クラッシュしたりすると緩んできます。クラッシュしたら必ず、ネジ2本とロッドエンドボール6mmが、緩んでないか確認してください。板前師匠が1日走らせたマシンをチェックすると、5mmくらいネジが飛び出ていて、フロントサスマウントがグラグラでした。この状態だと、まっすぐ走らないと思われます。

アルミのベルクランクベースとベルクランクをヨコモで作っておられるようですので、発売されたら必須になると思います。早く…

あと、カスタマイズ案としては、M3×30〜35mmくらいの皿ビスを使って、フロントサスマウントからフロントウイングマウントまで貫通させ、フロントウイングマウント上部でナット止めしてしまう方法もあります。ナットがボディに当たる可能性が高いですが、ネジが手に入ったら、試してみたいと思っています。


2019年7月26日(金曜日)

セール品でお得に始めるストックバギー講座(2019/7/26現在)

カテゴリー: - T2K @ 16時00分00秒

・RC Maniax Web STOREのセール品でお得に始めるストックバギー講座です。

・他カテゴリーを、既に走らせていて、オフロードのサーキット走行を始める方向けの情報になります。

・2019年7月26日時点のラインナップで紹介しています。売り切れたらごめんなさい。

・セッティング等は、基本、RC Maniax ARENAのイメージで紹介しています。

 
 
★マシン
もうすぐDTM3が出るので、お安くなっております。現行のハイエンドモデルですので、新型が出たとしても、戦闘力が大幅に劣るということはありません。在庫があるうちにお早めに。ちなみに、オフロード入門用ということであれば、アソシB5M以降の、ミッドシップが標準になった以降の、アソシ、ヨコモ、京商、XRAYのモデルであれば、戦闘力が大きく劣るということは無いと思いますので、オークション等で安いものを買われて始めるのも良いかと思いますよ。
ヨコモ B-YZ2DTM2S 【限定特価】 YZ-2DTM2 2WDバギー組立キット 【ストックバージョン/ダート路面向】

 
★モーター
φ12.5以上の径の、JMRCA 電動スポーツクラス公認17.5Tブラシレスモーターであれば、問題ないと思います。ギア比&自由の、ノンブーストの場合は、ブレーキやニュートラルブレーキに違和感が無い程度にトルク型に振った方が、パワー感が高くなると思います。進角は40度あたりで。クーリングファンは必須です。絶対につけてください。
ヨコモ RPM-2W175 【限定特価】 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】

Gスタイル GM30327 【限定特価】 GRANDSLAM Evolution 17.5T 山山 JMRCA
ORION ORI28393 【限定特価】 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
も、おススメです。

 
★ESC
ノンブーストで、モデに使わないのであれば、FETが少ない、安いものでも大丈夫ですが、注意するのはBEC容量ですかね。できれば、高性能サーボでも問題なく動かせる、3A以上のBEC容量があるものがおススメです。ですので、ハイエンドからワンランク下の、ストックスペックあたりがおススメになります。
サンワ 107A54391A 【限定特価】 SUPER VORTEX Stock ブラシレスESC

 
★サーボ
2WDバギーの場合は、ロープロサーボを使用するのが一般的です。最近のモデルはサーボセイバーがついてないのが普通ですので、出来れば、フルメタルギア採用のモデルがおススメです。RSx3-one10 Responseは、一番モーターに近いギアが樹脂ですが、今のところ、トラブル無く使用できています。サーボのスピードもそれなりに重要。0.08くらいのスピードは欲しいところ。
KO 30125 【限定特価】 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ

 
★バッテリー
1/10オフロードの場合は、通常、ショートリポを使用します。最初は、フルハイトのショートリポで、容量が4000以上のものをチョイスいただければ、問題ないと思います。1/12レーシングやF1等でよく使われる、1Sサイズ(2S)リポを持っている方は、それを使用いただいても問題ないと思いますが、軽量な反面、パワーや耐久性は、ショートリポより劣ると思います。
LRP LR430236 【限定特価】 Li-Po 2016 シリーズ 【4500/110C/7.4V/ショーティ】

 
 
以下は、セール品以外であった方がいいものをご紹介させていただきます。

 
★モータークーリングファン
セール品ではありませんが、モーター用クーリングファンは必須です。スペースがあれば30mm角で、無ければ25mm角で。モーターの後ろに設置することが多いので、コード長が150mm以上のものがおススメですね。アルミケースのものは、壊れにくい模様。
とりおん TE-HF30AL いつものハイパワークーリングファン アルミケース仕様 30mm

 
★スパーギア
モーターの仕様によりますが、φ12.5あたりのローターが入っている場合は、スパー72Tあたりがおススメです。ヨコモ純正のダイレクト対応スパーですが、スリッパーにも使えますよ。
ヨコモ Z2-SG72SD 【YZ-2ストック】 DP48 72T 3個穴仕様 スパーギヤ(スリッパー/ダイレクト)

 
★48Pピニオンギア
これもモーターの種類にもよりますが、耐久性を考えて、とりあえず、スチールの30Tあたりが無難かと思います。砂ぼこりや小石が無いコースであれば、アルミや樹脂の材質のピニオンギヤでも問題ないと思います。
京商 UM330 スチールピニオンギヤ 【30T/48ピッチ】

 
★ESCキャパシタ
必須ではありませんが、あると少しパンチを補完してくれたり、サーボの動作が安定したりしてくれる可能性があります。
KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ

 


2019年6月19日(水曜日)

T2Kのスタトラ日記RD3(2019/6/15)

カテゴリー: - T2K @ 15時23分12秒

オフロードナイトタイム計測会の運営の合間と終了後に計4パック走行

面白かった…スタトラおもろい。

タイム計測会開始前に、エレクトロンで走行。まあまあな感じですが、19秒2くらいが限界。3ラップは19秒5。リアが滑って難しい…。車高を高く(26〜28とか)したら、ちょっとマシになりました。

タイム計測会開始直前に、プライム(スリック)に変更してちょっと走らせたところ、雨が降っていたこともあって、普通に走れました。山の無いタイヤで走るコツは、とりあえずインベタで走ること。アウト側に砂が溜まるので、オーバーランは厳禁です。アンダー気味ですが、問題なく走れます。カーペット上のグリップも、思いのほか良好でした。

タイム計測会終了後に、プライムのまま走行開始。タイヤが今日2パック目ということもあって、ストレートエンドがメクレそうなくらい食ってます。しかしちょっとアンダー。キレイに走って18.9。

車高を下げて(24mmくらい)最後のアタック。9周目に18.9、11周目に18.7で、本日の一番時計を記録。走行後半、ライン取りに注意して、握り過ぎないように、コーナーで止まらないように気をつけて…出ました18.5!。スリックタイヤでしたが、とりあえず、コースレコード更新。やっとスタトラと今のレイアウトに慣れてきた。3lapはまた次回にチャレンジしてみます。

イベントの合間で走らせてるので、時間が無く、セッティングもまともに出来ていないのですが、マシンの動きは悪くないですね〜。どこかでまとまった時間を作って、いろいろテストしてみたいと思ってますよ〜。

 

 
・ヨコモ B-YZ2T YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=45585

・京商 PL-8247-17 PL Prime T 2.2″ Off-Road Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45200

・京商 PL-8248-17 PL Electron T 2.2″ Truck Tires 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45201

・ヨコモ Z2-830T YZ-2T用 フロント/リヤ ホイル (12mm Hexハブ用/2個入/ホワイト)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=45942


2019年6月10日(月曜日)

T2Kのスタトラ日記RD2(2019/6/9)

セントラルRC EPカップの運営の合間と終了後に3パック走行。

前に出ないし、ドライブ難しいし、タイム出ないしで、いろいろ悩んでたのですが、2パック終了後に、スリッパーがダダすべりであることに気が付きました。なんか滑ってるような感覚はあったのですが、タイヤがホイールスピンはしてたので、タイヤが滑ってると思い込んでましたバギーと同じ感覚で調整したらダメなんですね。ちょっと勉強になりました。

スリッパーをガン締めフルロック(13.5Tだから大丈夫)にしたら、快調に走行。なんと、ストレートの伸びも良くなりました。どんなけ滑ってたんだか。ストレートエンドの進入でリアがブレイクする挙動に悩まされていたのですが、それもコントロールできる範囲内に収まりました。

ベストラップタイムも19.1まで上昇。3ラップも19.4に。同じ条件で2〜3パック走り込めば、おそらく、18秒台と3ラップ19秒台前半は達成できそうです。

セットもいろいろやり直して、どこまでタイムを上げることができるか、楽しみです!

バタバタしてたので、写真は無しで〜。


2019年6月4日(火曜日)

T2Kのスタトラ日記RD1(2019/6/1)

カテゴリー: - T2K @ 17時14分14秒

スタジアムトラック日記スタートです。

とりあえず、7周年記念レースまではスタジアムトラック中心に走らせますので、取り組んだことを書いていこうと思っています。

マシンはYZ-2Tで、一部に強度アップ用のオプションを入れています。

ダンパーオイルは何番入れたか忘れました。F40、R37.5とかだったかな?

前後バネは標準です。

パワーソースは、マニアリスタトラレギュのJM13.5Tノンブーストです。マッチモアV2JM13.5Tに、14.0mmローターを入れています。バギーよりもトルクタイプに振った方が良いかもしれません。

タイヤはスタジアムトラック用エレクトロンMC前後。マニアリグリッパーも使ってます。

とりあえず、バトフェスレイアウトで、3パックほど走らせて、ベスト19.3、3lapが19.8でした。

ベスト18秒台、3ラップ19秒台前半目指して、いろいろやっていきたいと思ってますよ〜

ボディボロボロです…T6.1の単色ボディを作りたいところ。


2019年5月31日(金曜日)

スタジアムトラックマシンご紹介

★ヨコモ B-YZ2T 【限定特価】 YZ-2T 2WDレーシングスタジアムトラック 組立キット
キットが安く、パーツもヨコモ取扱店であれば取り寄せ可能で、パーツの価格もアソシやロッシに比べると安いです。ボディに抵抗がある方は、T6.1用が使用可能とのこと。ホイールも純正はT6.1用(JCのOEM)です。走行性能的には、開発歴の長いアソシやロッシの方が一日の長があるかも。清水オーナー所有。

 

★アソシ RC-10T61 RC-10T6.1 2WDスタジアムトラックチームキット
バギーでも安定感に定評があるアソシのスタジアムトラックです。ベースはB6.1で、レイバックミッションが標準で採用されています。国内ではキットの価格が高いですが、所有欲を満たす逸品です。パーツ供給は、比較的安定。バギーでB6.1を使ってる方は、共有パーツが多いので維持が楽になると思いますよ。東野スタッフ所有。

 

★Team LOSI TLR03015 22T 4.0 2WDレーシングスタジアムトラック組立キット
ボディカッコいいですね。キットの価格も比較的安いです。パーツの供給は結構厳しいですので、海外通販に頼らないといけなくなる場合も多くなるかも。22-4.0ベースなので、新型が出てくる可能性も。島袋店長所有。

 

XRAYも取り扱おうかな…でも、毎年新型来られたら、厳しいんですよね…どうしよう…


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