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2018年8月9日(木曜日)

マニアリでストックバギーを始めてみよう〜【2018年8月現在】

カテゴリー: - T2K @ 16時40分35秒

マニアリコンペティションコース(ダート路面のオフロードコース)で、ストック2WDバギーでスポーツ走行を楽しむことを前提として、最低限必要のアイテムをピックアップしてみました。

マニアリ所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?cat=1

全くラジコンの初心者の方ではなく、他カテゴリーをやったことがある方を想定しています。ですので、送信機、受信機、サーボ、充電器、工具や接着剤、ケミカル、塗料に関しては、既にお持ちいただいていることを前提に話を進めていきます。

ストックバギーは、低速からのパワーの出方が穏やかですので、オフロード走行に慣れていない方でも、比較的ドライブしやすい仕様になっています。マシンもあまり壊れず、タイヤも減らないので、ランニングコストも非常に安いレースカテゴリーです。オフロード入門用として激しくおススメいたします。

マニアリオフロードコースのレイアウトも、ストック2WDバギーでストレス無く走行していただけるよう、設定しています。飛距離が厳しいジャンプもありませんし、理不尽な部分や、車が壊れやすい場所も、徹底して排除しています。コースの仕切りも、オフロードバギーであれば、基本的に乗り上げますので、接触しても、転倒はしますが、仕切りで壊れることは、ほとんどありません。見学だけでも結構ですので、ぜひ、気軽に遊びに来てくださいね。
 

★マシン
パーツの入手性等も考慮に入れて、ヨコモYZ-2DTM2、アソシB6.1D、京商RB-7の中からチョイスいただくのが無難かと思います。

とりあえず、今回は、ワールドチャンピオンマシン、ヨコモYZ-2DTM2を例にして、紹介していきましょう。

https://teamyokomo.com/product/b-yz2dtm2/

ヨコモ B-YZ2DTM2 YZ-2DTM2 2WDレーシングバギー組立キット 【ダート路面向】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44158
 

★送信機&受信機
特に制限はありませんが、サンワ、フタバ、KOPROPOの、現行商品から1世代前くらいまでのモデルで、ミドル〜ハイエンドであれば、問題ないと思います。

サンワ 101A32102A 【MT-44】2.4Ghz専用プロポ 【RX-481×1/PC】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_89&products_id=39818
 

★サーボ
メカ積みスペースと、耐久性の関係上、メタルギア採用のロープロサーボをおススメいたします。

KO 30125 RSx3-one10 Response HCS対応 ロープロファイルサーボ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=88_182&products_id=40621
 

★ESC
各社ハイエンドのESC(例:ヨコモBL-PRO4)が理想ですが、将来的にモデファイドをやる予定が無く、ノンブーストでしか使わない場合は、ストックスペックのESC(例:BL-SP4)でも、容量やスペック的に、問題ないと思います。ファームウェアや設定を変更できるなら、ブリンキー(ノンブーストストック用)に設定してください。

ヨコモ BL-SP4 BL-SP4ブラシレスESC
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=40059
 

★キャパシタ
ESC付属のキャパシタと交換して使用します。無いと話にならない訳ではありませんが、加減速の多いバギーの場合は、体感上、比較的効果は高いと思います。

KO 45560 MEGAアドバンテージキャパシタ
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_59&products_id=43119
 

★モーター
JMRCA TCスポーツクラス公認の17.5Tブラシレスモーターで、ノンブースト対応ローター(φ12.5〜φ13.0程度)が入っているモデルがおススメです。

ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=2_55&products_id=42021
 

★バッテリー
ショートリポ、LCGショートリポ、1Sサイズのリポバッテリーが使用可能です。個人的には、耐久性の高い、通常サイズのショートリポの使用をおススメします。HV(7.6V)でも7.4Vでも、どちらでもOKですが、充電は、8.4Vカットで行ってくださいね。

RicksideDesign RSDP-DLP03 7.4V 5000mAh 100C SHORT PACK LIPOバッテリー
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=6_158&products_id=39777
 

★スパーギア
69Tか72Tを使用します。テクニカルなレイアウト変わった場合のことを考えると、とりあえず、72Tが無難です。ストックの場合は、スリッパーはデュアルパッドで使用していただいても大丈夫ですし、ナットを締めこんでロックさせている状態で走行しても、全く問題ありません。

ヨコモ Z2-SG72D 【YZ-2DTM2/CAL2】 DP48 72T スパーギヤ (デュアルパッド用)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=63_119&products_id=44686
 

★ピニオンギア
マニアリでストックバギーの場合は、48Pジュラピニオンで、問題なくご使用いただけます。とりあえず、30T〜34Tくらいまであれば、大体いけそうです。

カワダ PNB-30 超硬ジュラピニオン64P30T
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=35_61&products_id=3194
 

★タイヤ
とりあえず、エレクトロンMC前後で決まりです。路面状況にもよりますが、まっさらのタイヤはあまりグリップしません。2〜3パック慣らしが必要になると思います。

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

京商 612271MC PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38597
 

★タイヤトラクション剤
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ちなみに、マニアリでは、他のタイヤトラクション剤はご使用いただけませんので、ご注意ください。

RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956
 

★MYLAPSトランスポンダー
無くても走れますが、ご使用いただくことにより、より深く楽しめると思います。ラップタイムをリアルタイムで計測し、サーキット常設のモニターや、ネット上で確認することが可能です。登録すれば、セッションが終わったら、ラップタイムをメールで送ってくれるシステムも常備しています。

MYLAPS RC4トランスポンダー【RC4デコーダー専用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=16_84&products_id=29571

 
電動オフロードは、個人的には、非常におもしろいカテゴリーだとは思いますが、あまり一般的ではないので、手を出しにくい印象を持たれている方も多いと思います。実は、レースカテゴリーとしては、ランニングコストもかなり安く、物に対する依存度も少ないカテゴリーになっています。近くに走行可能なフィールドがある方でしたら、ぜひぜひ興味を持っていただければ嬉しいです。ほんとに。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その9/マシン完成〜】

カテゴリー: - T2K @ 08時27分59秒

とりあえず、メカを積んで、マシンが走行可能な状態になりました。

実は、既にシェイクダウンを済ませていて、少しマシンが汚れていますが、ご了承ください。


ダートウェブゴールドを履いたマシン全景です。お目目はマニアリステッカーで代用。
 


カラーはいつものソウルレッドプレカットのステッカーをペタペタ貼ってチューニングを施しておきました。本番ボディはリッキーさんの下へ旅立っております。
 


衝立のようなリアウイング。空気を掴もうという強い意志が感じられます。
 


シャーシ全景です。バギーよりメインシャーシが長い分、メカ積みには余裕がある感じです。ベースはB6.1Dです。ミッションもレイバックですよ。
 


サーボは結局、サンワSRG-BRに変更。メカ積みに余裕があるのと、バギーに比べてタイヤも大きく、負荷も大きいので、選択の余地があるのであれば、ロープロではない、フルサイズのサーボがおススメです。
 


ESCはホビーウィングXR10PROをチョイス。始めてのHW ESCです。黒ケーブルハンダ付け済みで、ファンも最初から搭載されていて、車載作業が非常に楽でした。ファームウェアは、ブリンキーをチョイス。ちなみに、日本語説明書に記載があるセットボタンは、このESCにはありません。セットアップはパワーキーの長押しで行います。パワーズさんに改善をお願いしておきましたよ〜。
 


バッテリーはリッキーショーディ。センサーケーブルは、マッチモアの185mm。ファンも、マッチモアの25mm角を、モーターの後ろに両面テープで固定して置きました。2枚重ね。
 


モーターは、限定特価のヨコモRP M3 JM13.5T ストックバギー仕様をチョイス。ノンブーストで使用することの多いストックバギーの場合は、φ12.5〜φ13.0あたりのトルク型ローターがマッチする場合が多いと思われますが、トラックの場合は、もうちょっとトルク型に振っても良いかも。
 


スパーは、スリッパーがデュアルパッドで良いのであれば、B6以前のスパーギアも使えました。ギア比は現状模索段階ですが、とりあえず、72/28あたりです。
 


タイヤは、JCダートウェブゴールドと、PLエレクトロンMCをテストしてみます。マニアリの場合は、まっさらのタイヤはあまりグリップしないので要注意。ホイールは、JCのものが、4個入りで定価1880円(税別)で入ってくるようですので、ヨコモさんに取り寄せ依頼をしておきました。入荷してくれば、アソシのホイールに比べると、4個で1000円程度、実売価格が安くなると思います。
 


フロント周り。セッティングは、とりあえず説明書通りですが、ダンパーオイルは37.5に変更しました。車高も、とりあえず、Belowアームレベルで。
 


シャーシ真ん中。配線が汚くてすいません…。
 


シャーシ後部。リアダンパーオイルは、とりあえず35に変更。車高はドッグボーンレベルで。

次回は、とりあえず、走行後のインプレッションをお伝えしたいと思います。お楽しみに〜


2018年7月31日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その8/タイヤ】

カテゴリー: - T2K @ 18時50分49秒

とりあえず、Jコンのスタトラ用タイヤが入ってきたので、組んでみます。

タイヤは、とりあえず、エレクトロンMCに近い用途で使用されることが多いダートウェブゴールドチョイス。インナーは付属のクローズドセルインナーで組んで行きます。


タイヤは相変わらずでかいです。SCや1/8バギーのタイヤよりでかいかも。
 


Jコンのタイヤは油まみれでヌルヌルです。最低、接着面は、クリーナー&キムワイプで脱脂します。カスが残らないキムワイプおススメです。キッチンペーパーでも良いかも。
 


仮組みした印象ではかなり硬そうだったので、インナーを加工してみます。弓なりに変形させて…
 


センターをジョキっと。このときはストレートバサミを使用しましたが、曲線バサミのほうがやりやすいかも
 


ゲタ全部カットしたら、こんな感じです。ゲタが変形した時に逃げやすくなるので、これだけでも結構柔らかくなります。ヘタリに関しては、走らせてみないとわかりませんね…。
 


タイヤにインナーを均等になるように入れて、ホイールをズボっと差し込みます。
 


偏りが無いよう、形を整えて…
 


タイヤバンドで抑えてから…
 


瞬間を流します。私は流し込みタイプですので、浮かしては流し込み、浮かしては流し込みを繰り返します。今回は、少し粘度が上がった瞬間接着剤を無理やり使ったので、キレイに流し込めませんでした。すいません…
 


均等に流し込んで、しばらく置いた後、硬化剤を吹いて、同様の手順で内側も接着します。
 


タイヤの回転方向と、前後の区別用のマーキングを入れれば完成です!
グリップ剤を塗る前に、タイヤのトレッド面も脱脂しておいた方が良いかと思います。油まみれなので。
デフでもタイヤでも、脱脂の際は、クリーナーを吹いた後、必ずキムワイプやキッチンペーパーで、油分を吸い取ってください。クリーナをかけるだけでは、効果はほとんど無いと思いますよ。
 

現状では、アソシホイールとJコンタイヤで、1台分で約8000円。プロラインのタイヤだと、おそらく1台分10000円くらいになると思います。

特にホイールが高い2個1400円!)ので、安くなるものがあるかどうか探してみます。京商のRT-5用は、六角になる前のポジロック仕様ですので使えません。Jコンのホイールは発注してみました。ヨ○モさん、ホイールだけでも先に出してくれないかな…


2018年7月27日(金曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その7/ダンパー】

カテゴリー: - T2K @ 11時28分12秒

バギー用エアレーションダンパーの組み方です。個人的には、容量の少ないオンロードカーのダイヤフラムダンパーより、簡単だと思います。前後左右で多少違っても、走らせても違いがわかりませんしね。オンロードみたいに、4本きっちりシビアに合わせる必要は無いと思います。ダンパー一本だけオイルが半分しか入ってないとかだったら話は別ですが

 


ダンパー組んで、マシンに組み込む時に使った工具です。
ケミカルは、ショックOリング用のグリスのみキットの入ってなかったので、グリーンスライムを用意しました。
ダンパーオイルはキット付属の30番を使用。
 


マッチモアの「MuchMore MK-ORM ダンパーOリングロッド (3mmシャフト用)」は、あったらかなり便利です。同様の構造のオイルダンパーを組み立てる際は、必ず使ってます。
 


Oリングは、入っていた袋を切って、グリースライムを入れて、ムニュムニュします。
 


Oリングロッドに、ダンパー下部のものから順番(エンドキャップ、スペーサー、Oリング、スペーサー、Oリング、スペーサーの順)に具を入れて…
 


ダンパーケースにやさしく挿入します。この際、エンドキャップは締めこんでいきますが、少し緩めた状態で止めてください。
 


エンドキャップは少し緩めた状態のまま、ショックシャフトを挿入します。シャフトがスムーズに動くことを確認したあと、エンドキャップを締めます。エンドキャップを締めたあと、もう一度シャフトがスムーズに動くか、確認してください。はみ出したグリーンスライムがあれば、ふき取ります。
 


ダンパーエンドを取り付けます。歯の欠けたニッパーを使用して、出来るだけショックシャフトに傷をつけないよう注意してください。
 


今回は、とりあえず、フロントショックシャフト長27mmで。リヤは35mmです。
 


シャフトをフルに伸ばした上体で、30番のオイルを8割程度入れ、シャフトを上下にゆっくり動かして、ピストンの下のエアを抜きます。エアが大体抜けたら、シャフトをフルに伸ばしてから、ツライチになるくらいまでオイルを足します。
 


ショックキャップを、ネジを取り付けていない状態で、ダンパーケースにかぶせて、ねじ込みます。オイルが漏れないよう注意しながら、きっちり締めてください
 


ショックシャフトを、ゆっくり、一番奥まで押し込んで、余分なオイルを抜きます。
 


余分なオイルが出るのが止まったら、ネジを締めます。締めすぎて舐めないよう注意してくださいね。
 


ショックシャフトを伸ばして手を放すと、半分くらい中に戻っていきます。この状態で正常です。
 


スプリングを取り付けて完成です!


2018年7月26日(木曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その6/サーボ&リンケージ】

カテゴリー: - T2K @ 08時34分59秒

説明書通り着々と作業は進んで…。今までのところ、一切、削ったり、リーマーを通したり、シムを入れたりした箇所はありません


サーボは、耐久性の高い、ロープロで無い、フルサイズのサーボをチョイス。
一番最初に見つかった、TLR22(スライダー)の時に使っていたオリオンのサーボをチョイス。SAVOXのOEMだったかな?
たぶん壊れてなかったと思うんですが…
ちゃんと動かなかったら、サンワのフルサイズサーボに変えるつもりです。

 


ターンバックルは、つや消し銀色のものが入っていました。たぶんステンレスだと思います。
ターンバックルのネジの向きですが、私は必ず、どのマシンでも、タイヤの前進方向と同じ方向に回した際、短くなるようにセットしてます。T61の場合は、切り欠きが入っているのが正ネジですので、切り欠きを右側になるように組んでますよ。
とうとう、メガネをかけたままではターンバックルのネジの向きが見えなくなってしまいました。老眼鏡要りますかね?

 


精度高いですね。ここまで約2時間くらいです。電ドラ万歳

 


とりあえず、ダンパーを取り付けました。約3時間でこの状態に。俺のラジコン、かっこいい…。マニアリを爆走する姿を妄想しながら組み立てるのが、通の楽しみ方です。
バッテリーは、膨らみにくいフルサイズショーティのリッキー5000ショーティをチョイス。ストックスコンバットオープンクラスでも、Aメインに多数進出している、性能も折り紙つきのバッテリーですよ。

次回は、オイルダンパーを、少し詳しくやります。お見逃し無く!


2018年7月25日(水曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その5/デフ】

カテゴリー: - T2K @ 08時56分09秒

アソシはB5M以降やってませんので、その進歩の具合を目の当たりにして、感動しております。

ネジを5本外せば、上の状態になります。

トラックだと、後ろ側のネジ2本が外しにくいのが残念ですが、バギーだったら違うのかも。

これだったら、ボールデフからギヤデフに交換するのも、5分もあれば出来ますね。

ギアに塗るグリスは、説明書にも記載されていますが、私はボールデフグリスを塗っています。アソシステルス等、シャバい系のボールデフグリスが良いと思います。

動きも重くならず、飛ばないのでおススメです。

 

B4の昔から、アソシのボールデフは最高と相場は決まってます。

形や構造が同じように見えても、微妙な形状の違いや材質のチョイスで、大きく異なります。

走らせてみるのが楽しみです。

 

リアハブ内側のベアリングが1510でした。ユニバも、ベアリングをピンの抜け止めにするタイプ。DEX210と同じ構造ですね。

イモネジもリングもCクリップも無かったので、焦りました…

メンテナンス性や、トラブルの可能性を考慮しても、このシステムがベストかと思われます。


2018年7月24日(火曜日)

スタジアムトラックをやってみよう〜【その4/ステアリングクランク】

カテゴリー: - T2K @ 15時50分42秒

樹脂製のステアリングクランクの場合は、赤丸のネジを締めすぎると、動きが重くなります。

4本のネジを、一度、軽く止まるところまで締めこんで、1/8回転づつ緩めながら、ガタ無くスムーズに動くポイントを探してみてください。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その3/ネジロック】

カテゴリー: - T2K @ 15時43分57秒

画像の赤丸の部分ですが、ネジを受ける相手が金属の場合は、必ずネジロックを使用してください。

ネジロックを使わないと、走ってるだけで、間違いなく緩んできます

間に樹脂を挟んでいてもダメです。

金属のファイナルギアを使用しているサーボのサーボホーンを取り付けるネジも、忘れずにネジロックしてください。

「走らないな〜」と思ったら、サーボホーンがガタガタだった…良くある話です。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その2/組立工具】

カテゴリー: - T2K @ 15時30分33秒

組立に用意する工具です。このほか、ノギスもあった方が便利です。アナログの安い奴でOKですよ。

上段左から

1. ヨコモの良く切れるはさみ
2. いつから使ってるか思い出せないラジペン
3. マッチモアのダンパーケースクランプ
4. 2.0mmの電ドラ用ビット
5. 7.0mmBOXの電ドラ用ビット
6. 電動ドライバー(あると作業時間が半分になります。個人的には必須)

 

下段左から

7. 1.5mmHEXレンチ
8. 2.0mmHEXレンチ
9. 2.0mmボールポイントHEXレンチ(あると超便利です)
10. 3mmアームリーマー
11. 5.5mmBOXレンチ
12. アソシのネジロック
13. 歯の欠けたニッパー(ダンパーシャフト固定用)
14. プラ用ニッパー

ケミカルはまた別ですが、工具は基本的にこれくらいです。


スタジアムトラックをやってみよう〜【その1/概要】

カテゴリー: - T2K @ 08時38分48秒

ということで、スタジアムトラックをやってみます。一般的に「流行ってない方のトラック」言われているやつですね。

アメリカでは昔から一定数のユーザーがいて、ビッグレースでも行われているカテゴリーですが、日本ではまったくと言っていいほどレースが行われている形跡がありません。キットはちょこちょこ売れているので、ユーザーはおられるとは思いますが…。

聞いた話によると、スタジアムトラックはセッティングせずともよく走り(大きいタイヤがほとんどを吸収するので)、タイム的にも、同程度のパワーソースを搭載した2WDバギーより速いタイムで走るようです。私のような疲れたオッサンが、ストレス解消を目的とした、レクリエーションラジコンとして取り組むには、うってつけのマシンではないかと予想しています。

マシンはアソシT6.1です。B6.1Dのメインシャーシとアームを伸ばして、長いダンパーに変えて、大きいタイヤを付けて、箱ボディを搭載したマシンになります。ミッションはレイバックで、デフはボールデフです。タイヤ&ホイール、ピニオンギア、RCメカ類、バッテリー、ESC、モーターは付属していませんので、別途用意する必要があります。バッテリーはショートリポ指定。私は、JM13.5T&ノンブースト仕様で走らせて見ようかと思っています。

それでは組み立てて行きましょう〜。

https://www.teamassociated.com/cars_and_trucks/RC10T6.1/Team/


2018年5月30日(水曜日)

ストックコンバットに向けたマニアリグリッパーに関する考察

カテゴリー: - T2K @ 08時20分47秒

マニアリで、山ありエレクトロンMCを使用する場合の考察です。非常に狭い条件での考察ですので、他のサーキットに応用は出来ないと思われますので、そのつもりでご覧ください。

新品支給タイヤ1種類、インナー無加工という条件で、今年の頭からいろいろテストしてきましたが、路面や気候のコンディションによっては、レースにならないレベルで、全くタイヤがグリップしない状況になることがありました。マニアリグリッパーを使用可能にすると、そのような状況を大幅に回避できることを、テストで確認できたため、マッチモアさんに無理を言って、レース前日、当日のマニアリグリッパーは全てマニアリ側で無償提供することを条件に、使用を認めてもらいました。ご理解いただければ幸いです。

 

 
マニアリグリッパーに関しては、山ありエレクトロンに使用した場合、スリックタイヤに使用した場合に比べると、ラップタイムに与える影響は少ないです。

 
新品山ありに使用した場合、曲がるようになるのと、横方向の粘りが出るので、塗ってない仕様に比べると、0.2〜0.3秒くらい速くなる感じですかね。(スリックだと0.5〜1.0秒くらい変わりました。)

 
ライフが進んでタイヤがなじんでくると、もっと差が少なくなってくると思いますが、塗ったことのあるタイヤと一回も無いタイヤでは、ライフの進み方に差はでると思います。

 
マニアリグリッパーを塗ってから、走行まで、出来るだけ時間を確保(30分程度)したいというのは、タイヤが新品に近い状態の場合の話で、ある程度なじんできた場合は、塗ってから10分放置&ふき取りで走行させても、5分間であれば、問題なく効果は持続すると思います。

 
タイヤの山の減りは、マニアリグリッパーを塗った方が早くなります。路面が硬くなっていて、乾燥しているほうが、より速くなりますが、ストック仕様であれば、一日で山が無くなるということは無いと思います。たぶん

 
レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。

現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。特にタイヤライフの最初の方は、塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。

路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。

塗り方ですが、基本的に、リヤはトレッド面全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956


2018年5月28日(月曜日)

ストックコンバットに向けたタイヤ考察

カテゴリー: - T2K @ 15時13分53秒

※以下の文章には、経験による推測も多数入っており、必ずしも効果が保証されたり、正しい結果になるとは限りません。参考程度に留めていただき、気になるポイントがあれば、実際にテストして、確認していただきますようお願い申し上げます。
 
 
ストックコンバットマニアリ戦本戦では、受付時に支給タイヤされたを手持ちのホイールに接着し、主催者にマーキングしてもらったタイヤを、レース当日は使用します。タイヤ&インナー無加工というレギュレーションですので、新品のタイヤでいきなり練習走行に突入することになります。新品のCCインナーは硬く、特に最初はタイヤのグリップが低くなることが予想されますので、バランスの取れたフロントタイヤ&インナーのチョイスが重要になってくると思われます。練習走行でマキマキになってしまうと、コースを覚えられなくなっちゃいますので。
 
 
新品のリヤタイヤ&インナーを想定した場合、フロントタイヤも、それに近いライフのタイヤが望ましいと思われます。使い込んで山が減った、インナーがヘコヘコのフロントタイヤでは、おそらく、マキマキになる危険性が高いです。

フロントタイヤ&インナーは自由ですが、フロントタイヤは、路面変化によるバランスの変化が最も少ないと思われる、エレクトロンMCの2WD用フロントタイヤをチョイスするのが、最も無難かと思われます。これ以外のフロントタイヤをチョイスする場合は、様々な路面状況でテストして判断してください。レース前日の印象だけで決めてしまうのは、少しリスクが高いと思います。

フロントインナーに関しましては、エレクトロンMC付属の青いCCインナーは、少し柔らかく、すぐにヘタってしまう印象があります。人によっては、1日の中でも変化が感じられるという人もいます。インナーが柔らかくなってしまうと、リアとのバランスが崩れ、ハンドリングが変ってしまい、何が原因で良くなったのか、悪くなったのかがわかりにくくなってしまいます。
いろいろなフロントのインナーを試した結果、マニアリではスイープのクラウド9クローズドセルインナー2WDフロントをチョイスする人が多いようです。私も、ヨコモのホイールと組み合わせて組んでみましたが、硬すぎず、良い感じの逃げ具合に仕上がるのではないかと思います。また、ヘタり具合も、PL青やAKA赤インナーに比べ、変化が少ないようです。私がレースに出るなら、これで決めうちして、シャーシ側で、バランスの変化に対応するようにすると思います。

フロントインナーの張り具合に関しては、使用するホイールによっても、結構変わりますので、必ず、事前に組んでみて、チェックされることをおススメいたします。

現状、私がレースに出場するのであれば、エレクトロンMC2WDフロント&スイープオレンジインナー&ヨコモフロントホイールで組んだタイヤを、レース前日に2〜3パック慣らしをして、レース当日の練習走行から、新品リヤタイヤとともに投入すると思います。
 
 

リヤタイヤですが、インナーとも無加工指定ですので、出来ることは少ないです。
リヤも、使うホイールによって、張り具合が結構変わりますので、径が小さいホイールや、リブの低いホイールの方が、初期の硬さが緩和されるかもしれません。また、ホイール自体の材質も、理論的には柔らかい方が良いかもしれません。さらに、ホイールのエア抜きの穴も、4〜5mm程度に広げた方が、インナーが柔らかくなるスピードは速くなると思われます。
ですが、このあたりをこだわってテストしてる人は、たぶんいないと思います。また、バランスが重要ですので、「〜のリヤホイールじゃないと勝負にならない…」ような状態にはならないと思います。たぶん
 
 

レース前日と当日は、無償で支給される、タイヤトラクション剤「マニアリグリッパー」ですが、新品に近いタイヤでいろいろ試してみましたが、新品初期の硬さをとる効果は高いと思われます。ですので、基本的には使う方向で。ただ、強制ではありませんので、「使わない」という選択肢も、もちろんあると思いますよ。
現状、私がレースに参戦するとした場合、レース当日に支給タイヤを受け取って接着。タイヤのトレッド面をクリーナーで洗って、すぐにマニアリグリッパーを塗って、自然乾燥。出走前までそのまま放置して、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走。その後は、走行終了後にすぐに塗って、自然乾燥させ、出走前にタイヤ表面に油分が残っていたら、キムワイプ等でふき取ってから出走…の繰り返しですかね。塗ってから、次の走行まで、出来るだけ長い時間を確保するのがポイントです。
路面の状況にもよりますが、タイヤ表面に油分が残っている場合、走り始めの数周はグリップしない可能性がありますので、タイヤ表面に油分が残っていない状態で走行を始めたほうが、無難かと思われます。
塗り方ですが、基本的に、リヤは全面に塗ります。フロントは、人によって様々で、塗らない、朝一だけ塗って以後は塗らない、トレッド面の一部を塗る(イン側半塗り等)、トレッド面全面に塗る…といったチョイスがあると思いますが、可能であれば、リヤと同じく、毎ラウンドトレッド面全面に塗るほうが、バランスの変化は少なくなると思います。マキマキでどうにもならない場合は………………お任せいたします。塗らないほうが、グリップ力は低くなると思いますよ。
 

 
路面に関しては、大雨でも降って、ヌルヌルスリック路面にならない限り、バランスさえきちっと取れたマシンであれば、新品のタイヤでも、問題なくレース出来ると思います。レース時にスリック路面にしないよう、改修前の天気と天気予報と相談して、コントロールしたいと思っています。がんばりますよ〜。
 
 

レース前日でも、その前でも結構ですので、必ず、事前に新品のリヤタイヤで走行して、マシンバランスがどうなるか、確認しておいてください。使い古したフロントタイヤを使って、新品のリアタイヤを入れるとどれだけマキマキになるか、必ずチェックしておいてくださいね〜。
 
 

 
 
★支給タイヤ&インナー
京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=38596

 
 

 
 
★一番相性が良いと思われるフロントタイヤ
京商 PL-8239-17X PL Electron 2.2” 2WDフロントタイヤ 【MC/タイヤのみ】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=39090

 
 

 
 
★マニアリで定番の、ある程度張って、ヘタりにくいフロントインナー
プロスペック SW-10FF2C SWEEP クラウド9クローズドセルインナー 【1:10バギー2WDフロント用/2個入】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=29543

 
 

 
 
★今回のテストで使用したフロントホイール
ヨコモ B2-821HY 【YZ-2】 H12 フロントホイル 【イエロー/H12mm6角ハブ用】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=32614

 
 

 
 
★今回のテストで使用したリヤホイール
ヨコモ B4-827 【YZ-2/YZ-4】 リヤホイル (イエロー/12mmHEX)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=31563

 
 

 
 
★ストックコンバットマニアリ戦の支給タイヤトラクション剤
RCManiaxオリジナル rcmx-104 マニアリグリッパー 【マニアリコンペコース専用/約120ml】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_44&products_id=43956

 
 

 
 


2018年2月2日(金曜日)

モールドインナーのゲタをカットしてみよう〜

カテゴリー: - T2K @ 11時53分51秒

モールドインナーを柔らかくする方法として、穴を開けるより手っ取り早い方法では、ゲタのカットがあります。
穴を開けた場合、何もしない状態に比べ、張りはあまり変りませんが、反発は弱くなります。
ゲタをカットした場合は、インナー自体の反発力はあまり変りませんが、張りが弱くなります。
単純に、どちらの方が柔らかくなるかというと、おそらく、ゲタのカットの方が手っ取り早く柔らかくなります。
ただ、カットした場合は元には戻せませんので、路面の状況や本番までの時間、インナーの個体差等を考慮の上、どちらかを選択したり、組み合わせて、良い感じに仕上げてください。
 
 
とりあえずインナーを用意。古いタイプのインナーですが、基本的に同じです。

 
 
ひっくり返します。土台はそのままで、先の四角い部分のみカットするイメージで。

 
 
先の尖ったまっすぐのはさみでチョキチョキ。

 
 
3個カットしたところこんな感じです。

 
 
全部カットすれば完成です。
 
 

マニアリオフロードシリーズのレギュレーションでは、インナーの穴あけ、カットはOKです。
コンバットは、去年のレギュレーションでは、インナーの加工は禁止です。新しいインナーを、無加工で、新品で走らせるのは相当厳しいと思われますので、インナーの加工を認めてもらえるよう、主催者の方に要望する予定です。


2018年1月22日(月曜日)

エレクトロン付属のモールドインナーが変ってますよね…

カテゴリー: - T2K @ 19時29分34秒

マニアリコントロールタイヤのエレクトロンMCリヤタイヤ

京商 612244MC PL Electron 2.2” 1/10バギーリヤタイヤ 【MC/CCインナー付】

ですが、2017年の秋ごろの出荷分から、付属インナーの形状が変っています。

写真左のインナーが新しいもの、右のインナーが古いものです。ゲタの大きさと間隔が異なります。
比較すると、新しいインナーの方が硬くなります。パンパンです。
新品をなにもせずに組んでしまうと、気温の低いマニアリではまともに走れません…。

 
 

そこで、インナーを加工して、少し柔らかくしてみましょう。ベルトに穴をあける器具を用意します。

京商 AKA44007 AKA タイヤパンチ (2/2.5/3/3.5/4/4.5mm)

京商から、こういうものも発売されていますね。

 
 
一番大きい4.5mmにセットして、ゲタ1個につき、2個の穴を開けていきます。
インナーを裏返して作業した方が、やりやすいと思いますよ。

 
 
筒状の残留物を取り除き、インナーを表に返すと、こんな感じです。

 
 
少しモミモミして、馴染ませます。

 
 
ホイールの穴も、5mm程度に広げた方が良いかも。
ヨコモのホイールで、左が標準の穴径で、右が広げたものです。ボディリーマーで広げてます。

 
 
そして、いつも通り接着すれば完成です。
張りはそんなに変わらないような気がしないでもないですが、インナーが変形した時の逃げが増えるため、押した時の反発力は、比較にならないほど弱くなります。
新品のタイヤ&無加工インナーではマキマキでまともに走れず、途方にくれたのですが、穴を開けたインナーに交換したところ、まともに走らせることが出来るようになりました。

 
 
ただ、無加工のインナーに比べると、インナーがヘタるのがかなり早くなると思います。
タイヤやインナーの慣らしをする時間が十分にあるなら、無加工のインナーで組んだ方が良いかもしれません。
もう少し気温が上がってくれば、無加工のインナーでも走れるようになるかもしれませんが、とりあえず、マシンを安定させたい場合は、インナー加工をおススメいたします。


2018年1月12日(金曜日)

重要リンク覚書

カテゴリー: - T2K @ 17時18分39秒

※RC Maniax Web STOREからのメールが届かないとお嘆きのあなたに
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=more_news&news_id=3648

※新ストアスマホでの使い方。
検索、入荷情報、ログイン、マイページへは、右上の「メニュー」をタップ。
左カラムのカテゴリーは、センターの「商品カテゴリーメニュー」をタップ。

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2017年10月31日(火曜日)

ストック2WDバギー(コンバット&マニアリレギュ)におけるモーター選び(2017年11月現在)

カテゴリー: - T2K @ 17時03分41秒

ストック2WDバギーで使用する17.5Tモーターの選び方をご紹介します。

参考レギュレーションは、Stock’s Combatオープンクラスや、マニアリで開催されているストック2WDクラスに該当する、JM17.5Tストックモーター&ノンブーストノンタイミング(ESCフラッシュ)&進角、ギア比自由…となります。

JMRCA電動ツーリングスポーツクラス公認17.5Tモーターは、2017年度から巻き線抵抗値が44mΩ以上の規定になりました。抵抗値の数字が少ないほど、理論上は高出力になりますので、可能であれば、2017年度に新たに44mΩ規定で公認されたモーターをおススメします。

※2017年度JMRCA公認モーター(EPTスポーツクラスの項目を参照)
http://www.jmrca.jp/motor/2017/motor2017.htm

ローター径も、走行特性に大きく影響してきます。EPTスポーツクラスではブースト有りの規定になっている関係上、2017年度公認のモーターには、φ12.3回転型等の、細いローターが採用されている場合が多いのですが、この手の細いローターは、トルクが足らず、立ち上がり加速が鈍くなり、ジャンプが飛びにくくなるので、ノンブーストのストックバギーには向きません。

ストック2WDバギーには、φ12.5〜φ13.5くらいのローターが採用されているモデルがおススメです。一般的に、ローター径が細くなると回転型に、太くなるとトルク型になります。ノンブーストでギア比が自由のレギュレーションの場合、ローター径を太くしてトルクを稼いで、進角やギア比で車速を上げるほうが、高出力になります。しかし、極端にトルク型に設定してしまうと、転がらなくなったり、ブレーキの違和感が強くなってしまいます。そのあたりのバランスを見極めながら、ローター径やギア比、進角量を探ってみてください。

☆ヨコモ RPM-2W175 R.P.ブラシレスモーターM3シリーズ 【17.5T/ストックバギー向/JMRCA】
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42021

☆Granslos 540176 Schuur Speed Extreme SPEC 17.5T JMRCA ブラシレスモーター
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41022

☆POWERS HW30401108 HOBBYWING XeRUN V10 G2 ブラシレスモーター 17.5T (17)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=41820

☆ORION ORI28393 VORTEX ULTIMATE STOCKブラシレスモーター17.5T(JP)
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=55&products_id=42130

☆とりおん TM-175V2 TricoRoll Brushless V2 17.5T HighTorque JMRCA 44mΩ
http://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&products_id=42805

あたりのモーターが、ローターの変更の必要が無く、抵抗値をきっちり測定してから出荷(HWは怪しいかも)してくれているので、おススメです。

モーターやローター径を変更した場合、適正ギア比や進角が大きく変わってきます。特に変更直後の走行では、過負荷にならないよう注意してくださいね。あと、モーター冷却用のファンは必須だとお考えください。冷えすぎて悪いことは、モーターにはありませんので。

ギア比の設定は、小さめのピニオンから初めて、徐々に大きくしていってください。極端に負荷をかけても、5分レースで考えた場合、トータルで速くなることは、ほとんど無いと思います。ピークパワーより、5分間走行フィールが変らないパワー設定が重要かと思います。モーター用ファン付きで10分走らせてモーターが触れるくらいの温度になる負荷で、良い感じくらいかと思います。マニアリのトップクラスでも、20分とか普通に走れる設定で走ってる人も結構いますよ。

次回はESCを紹介したいと思います。


2017年7月13日(木曜日)

CCインナーを柔らかくする方法

カテゴリー: - T2K @ 13時00分21秒

★基本は、ベルトに穴を空ける器具だと思われます。ラジコン業界では、エンジンバギーのタイヤに穴を開ける際にも使用してます。AKAから出てたかな?

★インナーをひっくり返して、ゲタ1個につき2個穴を開けます。径は4.5mm。

★元に戻して、50回くらいモミモミして完成です。

インナーの個体差で、かなり硬さに差がありますので、複数のインナーをマッチングした上で、無加工で入れたり、揉んだり、穴を開けたりして調整したりした方が、モアベターかと思います。

無加工で走らせて、どうしても動きがピーキーで扱いにくい場合は、柔らかくした方が違和感は少ないと思いますが、ヘタるペースは早くなると思いますので、いろいろテストして良いポイントを探ってください。

以前紹介したインナーのカットは、今のところ、そこまでしなくても大丈夫なんじゃないかな…といった感じです。私がマニアリでテストした範囲では、ストック2WDであれば、無加工でかなりパンパンの状態でも、一応、無理なく走行することは可能でした。

JMRCAの電動バギーのレギュレーションでは、タイヤに穴を開けることは出来ません。
空気抜きの穴は、ホイールに、直径6mmまでの穴を、2個までとなっています。
(JMRCAに確認したところ、ホイールの穴の径、個数に、現在は明確な規定は無いそうです。IFMARは5mmを2個までとのことでした。)

※2017年6月26日追記。
インナーがパンパンに張ったリヤタイヤと、上記加工を施したインナーのリヤタイヤを比較してきましたが、ほぼ新品の状態では、加工インナーのタイヤ(少しインナーが柔らかい)の方が、グリップ感は高かったように感じました。


2016年11月28日(月曜日)

オフチャン2016時のTRF211XMセッティング

カテゴリー: - T2K @ 17時00分19秒

オフチャン2016時のTRF211XMセッティングです。
セッティングは、今年も掛川で練習が出来なかったので、例年と同じく、マニアリコンペコースで走らせて調整しました。
タイヤは前後エレクトロンMCを使用し、弱アンダーになるように調整しただけで、大きなバランスの違いも無く、掛川でも走らせることができました。。
現場では、前後ショックオイルを50番柔らかくして、ジャイロの量と、リヤショックのアーム側の取付位置を内か外かのみ変更、確認。最終的に、2日目の予選3回目から、以下の状態で走りました。

★基本的に、TRF201XMWに、TRF211XMのパーツを組み込んだものです。ですので、一部TRF211XMと異なる部分があるかもしれませんのでご了承ください。ボディもTRF201XMW標準のものです。全備重量は約1600g。

★ショック関連以外は、基本的に説明書通り。ショックは1.6mm×2ピストンで、オイルは350番、シャフト長は18mm(3〜4mmインナースペーサー入)、スプリングはホワイト。ショック取り付け位置は、上が内から2番目で、アーム側が真ん中。車高は24mmです。

★リンケージ関連も、説明書通りだと思います。重量増を期待して「OP.1439 TRF201 ウエイトサスブロック(0度)」と、強度アップのための「42120 3×42mm ブルーチタンターンバックルシャフト(2本)」を組んでいます。ステアリングクランクは樹脂のまま。一部チタンビスを使用してます。

★リヤアームはTRF501用「SP.1279 TRF501X Rパーツ(リアロアアーム)」を使用。ノーマルよりかなり硬いため、良かったかどうかはわかりません。ショックは1.6mm×2ピストンで、オイルは300番、シャフト長は28mm(インナースペーサー無)、スプリングはレッド。ショック取り付け位置は、上が最内で、アーム側が真ん中。車高は23mmです。
ん??リヤのサスマウントがなんかおかしい?????(組み間違えてマイナススキッドで走ってたのはナイショです…)

★リアハブはXV-01用で、アッパー穴は後ろの真ん中を使用。使用する穴の隣接する穴には、全て3×3mmのイモネジを入れています。前寄せ。ハブ側のアッパーのスペーサーは3mm、ショックステーの取付位置は、内の一番上です。デフはボールデフです。掛川では、ギヤデフでは難しいと思います。

★サーボはサンワSRG-BLSで、サーボホーンは「42249 アルミダイレクトサーボホーン (SANWA・KO)」を使用。クランクはノーマルをほぼロックで。ポンダーステーはポリカ板で自作しました。(過去2年はボディに)

★ESCは信頼のTBLE-01S。モーターKV値は、上限の200回転マイナスくらいにセット。バッテリーの下に、「OP.1401 TA06 バランスウエイト」を1枚使用しています。

★ジャイロはしっかり固定が出来るこの位置に。固定がいい加減だとちゃんと動かないような気がしますので…。設定は、ノーマル側の50ですが、サーボのスピードやリンケージで、同じ量の設定でも大きく変わってきますのでご注意を。ジャイロは、掛川路面をCタイヤで走るには必須かと思います。

★リヤウイングは、「OP.1211 TRF201 リヤウイングセット」の大きい方を使用してます。出来るだけタイヤに干渉しないよう、取り付け位置やカットラインを少し調整すると良いかも。


2016年2月20日(土曜日)

FB動画貼り付けてすと

カテゴリー: - T2K @ 12時10分33秒

iMovieで適当に作ってみたよ〜!!

Posted by 清水 健 on 2016年2月19日

2015年4月21日(火曜日)

アソシB5Mミッション周り(3ギアから4ギアへ)

カテゴリー: - T2K @ 17時50分06秒

B5Mファクトリーライトは3ギアです。土路面ストックや人工芝でしたらそのままで良いかもしれませんが、土路面モデファイドだと、4ギア(チームキット仕様)にしたほうが良いかもしれません。

★ファクトリーライトキットのミッション周り

★チームキットのミッション周り

★3ギアを4ギアに変更するのに、最低限必要と思われるパーツ
91530 4ギアギアボックス
91425 トップシャフト
91426 トップシャフトスペーサー
91011 アイドラーギアシャフト
91429 アイドラーギア
91435 4ギアギアカバー
91428 4ギア用モータープレート
6×12×4ボールベアリング ×2個
5×10×4ボールベアリング ×2個


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