2024年2月26日(月曜日)

MSB1のダイレクトドライブセット

MSB1のダイレクトドライブセットには、アソシ、ヨコモのスパーは付きません。

現状、取り付けを確認しているのは無限純正スパーのみです。


2024年2月25日(日曜日)

マニアリオフロードコース 2024バトフェスレイアウト コースレコード(非公式)

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。

 
2月25日時点

2WDオープン:15.2s(若者XB2)
2WDストック(オープン):15.4s(おっさんLD3)
2WDストック(全日本出場予定の選手):15.5s(おっさんMSB1)

4WDオープン:14.9s(若者XB4)
4WDストック:15.2s(若者B74.2)

スタジアムトラック:16.6s(おっさんYZ2T)

リヤモータークラス:16.9s(おっさんカクタス&おっさんS1RM)

 

タイム的には、ヨコモチャレンジカップレイアウトと同じような感じになる予感ですが、タイトターンが多いので、モデストック、2WD4WDのタイム差が広がりそうな予感がします。

直前にレイアウトを変更して、全員未経験のまま計測走行に入ると、実力差がある場合、よりタイム差が広がる…ということを実感しました。このことも踏まえ、多くの皆さんにレース&イベントを楽しんでいただけるよう、いろいろ考えて企画、運営していきたいと思います。

 
レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年2月22日(木曜日)

マニアリオフロードコース ヨコモチャレンジレイアウトコースレコード

1周のベストラップです。非公式
※遠征される際の参考に。
※名前は記載しませんが、若者かおっさんかは記しておきます。
※マニアリをホームコースにしていない人であれば、これの0.3秒落ちでも相当速いと思います。
3LAP16秒台で中級者、3LAP15秒台でEXP、3LAP15.5を切ったらファイナリストクラスだと思います。
2WDと4WDで0.2秒、モデとストックで0.2秒差くらいだと思います。(モデ4WDとストック2WDで0.4秒差)

 
2月12日時点

2WDオープン:14.7s(若者XB2&おっさんLD3
2WDストック(オープン):15.0sおっさんMSB1
2WDストック(全日本出場予定の選手):15.0s若者B7&おっさんB6.4
RO1.0:16.0s(おっさんRO1.0)
4WDオープン:14.6s(若者XB4)
4WDストック(全日本出場可能な選手):14.8s(若者XB4)
スタジアムトラック:未計測
リヤモータークラス:未計測

 
おっさんが2WDモデとストックオープンのタイムを更新。

レコードタイムを更新したら、店員に確認してもらって、清水まで連絡入れてもらってください。


2024年2月10日(土曜日)

よんくむずかしい…

四駆難しい。シェイクダウンしてきましたが、まともに走れませんでした。

構成的に問題がありそうな箇所(安いサーボのトルク負け)がありそうなので、そこを修正してもう一度チャレンジしてみます。

それと、バッテリーが垂れたらポンダー拾わなくなります。最初はポンダーが悪いと思っていたのですが、2WDで問題なく使えていたポンダーに乗せ換えても同じ症状でした。

金かかりそうなトラブルだなあ…

MSB1前に、もう一回頑張ります。


2024年2月9日(金曜日)

MSB1フロントホイールマッチング表

無限精機公式FBからの転載です。

MSB1の発売が迫ってきましたが、フロントホイールについてお問い合わせを沢山頂いております。
お問い合わせの内容は他社製のホイールは使えるのかどうか?
リヤはそのままご使用頂けますが、フロントホイールに関しましてはそのまま使用出来るホイールもありますが、使用出来ないホイールは一部加工をして頂ければご使用いただけます。
写真の赤矢印部分を削って2.5mmの段差になるようにして頂ければご使用頂けます。右側のホイールは未加工、左側のホイールは加工した物になります。

 
無加工で使用できるホイールは下記になります:
・T-works (Std.)
・T-works (Narrow)
・Xray (Narrow)
・Schumacher (Std.)
・Schumacher (Narrow)
・GFORCE Narrow)
・JConcepts (Narrow)

 
加工が必要なホイールは下記になります:
・Yokomo (Std.)
・Xray (Std.)
・Associated (Std.)
・Associated (Narrow)
・GFORCE (Std.)
・JConcepts (Std.)

 
是非購入を考えている方は参考にして下さい。
 
 


ちなみに清水は…

ちなみに清水は…マニアリのレースには1回も参加せず5分間のレース形式の周回走行を1回も体験しないまま、全日本に挑戦する予定です。ちなみに、2019年の7周年記念レース以降、マニアリでのレースには参加していません。単独で、5分周回の練習はもちろんやりますが、どうなるんでしょう。ドキドキですね〜。面白そうです。要注目ですよ。


2024年2月6日(火曜日)

アソシB6.4セッティングシートV3(マニアリ/ストック/2024/2/3)

おそらくB6.4としては最後のセットアップシート。過去最高に走ってくれました。おそらくこれ以上は無いと思います。

詳細コメントは、画像の下を参照。

画像をクリックすると、大き目の画像が閲覧可能です。

 

★前回のセッティングシートとの変更点

フロントバルクを樹脂からアルミに戻しました。トータルキャスターは25度。カッチリしてラインが安定するようになりました。

リアアームは変わらずB74のカーボンを使用。アーム長は75mmになり、B6用75mmアームとはレバー比が変わります。

リアトーインを2度から1.5度に。スキッドも1度から2度に変更。リヤトーインはハンドリングに大きく影響するので、いろいろ試してみてください。

デフハイトを一番上から下から2番目に。地元トップドライバーが良くやってる設定です。リヤのロールが減って、階段の挙動が穏やかに。コーナーの立ち上がりも狙ったところにもっていきやすくなった気が。

・ショック周りは、ピストン、オイル、スプリング含め大きく変わりました。おすすめ。まさにオンザレール。

・ボディも人から借りていろいろ試しましたが、確かに動きは大きく変わります。要検証。

 

おそらくB6.4のセッティングシートはこれで最後になると思います。結構やりつくして、カーペット路面のセッティングの勉強になりました。タイム的にも、私の腕では上出来かと思います。

MSB1が発売されるまでは、タイヤの耐久テストとタイムアタック。レイアウト変更までに、14秒台を狙います。

ヒネリの練習も進んでないので、自然に体が反応するように頑張ります


2024年1月29日(月曜日)

JCタイヤ人柱テスト1

脱脂せずに、外側を押し付けるように高粘度瞬間接着剤で接着したタイヤ。

ワンパックでベロベロに剥がれました。

ですので、剥がれる理由に脱脂は関係ありです。

ベロベロ。


2024年1月19日(金曜日)

スリッパー OR ダイレクト(2WDストック)

旧JMモーター時代から、トラブルになるのが嫌で、ずっとダイレクトにしていたのですが、何件か「スリッパーの方がいい」と言ってる人がいたため、5年ぶりくらいにスリッパーを試してみました。B6.4標準の状態で、スパー72Tです。ピニオンは30T。

結果、「走行中にゆるむトラブルが無ければ、スリッパーの方が良い」といった感じになりました。

ガン締めより、空中でパワーをかけてのジャンプの着地等、大きな負荷がかかった時にちょっと滑るくらいが良いと思います。

走らせていて滑ってるのがわかるくらいの設定にすると、超安定します。立ち上がりにパワーをかけた時のプッシュアンダーも出にくいです。前には出ません。ジャンプは全て飛べます。どうしても安定させたい場合は、選択肢の1つに。

問題は、B6.4だと、モーターファンをつけていると、気軽に調整ができないところ。

ここもなかなか奥が深そうなので、引き続きいろいろ試してみますね。


2024年1月17日(水曜日)

フロントバルク(フロントマウント)の重さについて(追記)

※フロントタイヤのグリップで印象が大きく変わる可能性がありますので、参考程度に。テスト時は300周以上走行したピンスワッグスリムでした。

アルミ(10g)->スチール(30g)->樹脂

の順で交換して走行。

スチール(30g)で劇アンダーになり、15秒台に入らなくなりました。0.5秒程度落ちたかな?びっくりした。良いところが一つもなかった。

アルミと樹脂は甲乙つけがたい感じ。強度の問題が無ければ、樹脂で良いかな。破損やガタの増加が怖い方はアルミで。

 

※1月17日追記
樹脂からアルミに戻した結果、アルミの方がかっちりして、狙ったラインに乗せやすかったです。ですので、今後は基本アルミでやる予定です。


2024年1月12日(金曜日)

マニアリ2WDタイヤ情報(2024年1月11日時点)

※マニアリオフロードコースのイベントの大半は、指定タイヤを設定していません。大半のビッグレースも、ナイトレースも、通常の走行も、タイヤは自由です。2WDでシュマッカーのタイヤで走行されても、ナイトレースに出場されても、指定タイヤが無いビッグレースに参加されても、全く問題はありません。以下の内容は、11月の全日本選手権(およびプレ戦)に参加を検討、またはJConceptsのタイヤの使用を検討されている方向けの情報です。

 

JMRCA全日本選手権スポーツクラスの2WDクラスのコントロールタイヤに以下のタイヤを指定していただくよう、JMRCAに申請しています。

2024年から、2WDのフロントタイヤも指定対象になります。一番無難でライフが比較的長いPin Swag Slimにしました

 
2WDフロント:JCONCEPTS 3181-010 Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink
https://jconcepts.net/pin-swag?2wd-slim-front-tire

 
2WDリヤ:JCONCEPTS 3152-010 Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink
https://jconcepts.net/fuzz-bite-lp-22-rear-tire

 
今後、私個人は、タイヤの在庫がなくならないかぎり、このタイヤの組み合わせで走らせる予定です。

ですので、特別に記載が無ければ、このタイヤの組み合わせで走らせているものとお考え下さい。

 

★フロント
Pin Swag Slimを、JCのスリムホイールに接着しています。インナーは無しです。特別変わったことはしていません。
ショルダーグルーは行っています。個人的には必須。タミヤの刷毛付き瞬間接着剤を、パターンとの境目くらいまでで。ショルダーグルーを行えば、ほぼ、ハイサイドしなくなります。ですので、今のところは、ショルダーグルーを行ったうえで、どうやって曲げるかを考えるようにしています。
走らせると剥げてきますので、2〜3パックに1回、塗りなおしてください。
硬化剤を吹いた直後に、刷毛付き瞬間接着剤を塗ると、刷毛も瞬間接着剤も固まりますので、ご注意を。

 

★リヤ

Fuzz Bite LP 2.2 Rearタイヤを、JCのリヤホイールに接着しています。インナーは、タイヤ付属のインナーを、4/5幅にカットして、角を落として使用しています。
フルサイズのインナーのほうが、グリップ感は高いのですが、横幅を詰めた方が、挙動は安定します。曲がるようになったり、ハイサイドしにくくなったり、いろいろメリットがありますので、おススメです。
回転方向は、「∧」(上が進行方向)です。逆のほうがグリップ感は高いのですが、曲がらないのと、引っ掛かりがある(ハイサイドもしやすくなる?)ので、最近は「∧」で走らせています。ハイペースなラップが揃いやすくなったような気がします。

 

★タイヤ&ホイールの脱脂
シュマッカーのタイヤに比べると、剥がれやすい傾向にあると思いますので、接着前の入念な下準備は必要になってくると思います。
私は、WINDEXガラスクリーナー(シンプルグリーンとともに海外でよく使われているやつ)で接着面を拭いた後、クリーナーで成分を落としてから接着しています。かなりマシになるとは思いますが、2〜3パックに1回は、タイヤが剥がれていないかどうかのチェックは必要です。
脱脂に、シリコンリムーバーを使ったり、リューターで接着面を削って荒したりする人もおられます。手間なので、出来ればメーカーでなんとかしてほしいですね。がんばれJC。

 

★タイヤのライフについて
1日走行する場合、タイムを気にされるなら、前後ワンセット使用が理想的。フロントが先に減ってくるので、走らせるとどんどんアンダーになります。ちなみに、タイヤが減ってきても、曲がらなくなって、前に出なくなるだけで、スリック寸前まで、普通に走行することは可能です。マキマキで走れなくなるということはありません。
前後どちらかだけ新品にしたりすると、ドアンダーになったりマキマキになったり、バランスがめちゃくちゃになってしまいます。ですので、特に車のセットを行う際は、出来るだけ4本同時に新品に交換されることをおススメします。


2024年1月11日(木曜日)

アソシB6.4セッティングシートV2(マニアリ/ストック/2024/1/8)

2024年1月8日時点の清水のB6.4のセッティングシートです。不足していた内容を追記しました。

画像をクリックすると、大き目の画像が閲覧可能です。

DマウントはB6.2以前のナローのものを入れています。忘れてた。ブッシュ真ん中真ん中で、リヤトーイン1度になります。
 


2024年1月5日(金曜日)

マニアリオフロードコースヨコモチャレンジカップレイアウト攻略のポイント

・2連(左上の蹴り出し&ミニテーブル)
必ず斜面に落とさないといけませんが、結構難しい。手前の上り高速コーナーはインべたが速いと思いますが、安定させられないなら奥に膨らませば少し2連が安定すると思います。
 

・マニアリテーブル
奥を飛ぶほうが良いと思いますが、左上にあった時に比べると、自由度は大きいと思います。インを飛んでも、そんなに大きなタイムロスにはならないような気がしますが、出来るだけ真ん中より奥に落としたほうが良いと思います。

 
・立体交差下
出口は必ずインに寄せること。階段の通過スピードが変わると思います。

 
・階段
インべたから少し膨らんで、板バンクの真ん中くらいにぶつけるイメージ。ストック2WDだったら全開で。

 
・立体交差上
手前のS字をできるだけ車速に乗せて、昇り斜面でブレーキをかけて、下り斜面に合わせてください。

 
・ミニテーブル
インから真ん中に斜め上に飛ぶイメージ。あまりパワーをかける必要なし。立体交差下りで加速した惰性で飛ぶ感じかな。ヒネリ有効。


昨年末

清水のB6.4は、リアにB74.2のグラファイトアームに換装した関係で、迷宮入りに。

個人的にはいい感じだったのですが、翔矢&天堂にドライブしてもらったところ、「曲がらない」とのこと。

多くのコーナーはブレーキを掛けなくても曲がるようにしないとダメみたいですね…

翔矢のXB2(ぬるいモデ)もやらしてもらったのですが、ブレーキを弱くすれば、ドライブできなくも無い…といった感じでした。モデ走らせたの何年ぶりだろう??

自分のマシンに比べると、リヤが軽く動く印象でした。

リバウンドを詰めてもあまり効果が無かったので、ダンパー長を元に戻して、レバー比触ってみようかな。

試したいこと山積みで、早く走らせたい。

ラジコンおもろい

明日の夜が楽しみです。


2023年12月29日(金曜日)

修行のタイヤ&瞬間接着剤

JMRCA全日本選手権の2WDクラスのコントロールタイヤに以下のタイヤを指定していただくよう、JMRCAに申請しています。
2024年から、2WDのフロントタイヤも指定対象になります。一番無難でライフが比較的長いピンスワッグスリムにしました。

2WDフロント:JCONCEPTS 3181-010 Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink
https://jconcepts.net/pin-swag–2wd-slim-front-tire

2WDリヤ:JCONCEPTS 3152-010 Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink
https://jconcepts.net/fuzz-bite-lp-22-rear-tire

今後、私個人は、タイヤの在庫がなくならないかぎり、このタイヤの組み合わせで走らせる予定です。

マニアリオフロードコースの指定タイヤは、現状ではありません。イベントも、ビッグイベントを含む、ほとんどのイベントで【自由】になる予定です。

が、2WDも4WDも、リヤタイヤにJCファズバイトかシュマッカーカクタスをインナーやわらかめで用意して、それにあったフロントタイヤを選べば、それがベストだと思います。どちらのメーカーのタイヤも一長一短あります。どちらのタイヤが圧倒的に有利になるということは、おそらく無いと思われます。しらんけど。

 

現在、タイヤの接着方法と瞬間接着剤の種類をいろいろ試しています。

脱脂は、昔買っていたWINDEXガラスクリーナーと一般的なパーツクリーナーで。クリーナー単体よりは食いつきがよさそうです。

瞬間は、イーグル低粘度、中粘度、ヨコモ低粘度、マッチモアパーフェクト、OKのFX等を試していますが、接着しただけの感じでは、大きな違いは個人的にはわかりません。マッチモアパーフェクトとヨコモ低粘度が良さそうな気がしないでもないですが…。

マッチモアパーフェクトはノズルを専用のものしか取り付けることが出来ず、長さが短いので、接着剤を出す量のコントロールが難しい感じです。

とりあえず、走らせてどんな感じか試してみます。


2023年12月28日(木曜日)

2024年は全日本選手権(スポーツクラス)に挑戦します。

2024年は全日本選手権(スポーツクラス)に挑戦します。

まだJMRCAのレースでAメインを走ったことが無いので、年齢(視力)的にもラストチャンスと考え、ホームコースながら挑戦することを決めました。

今のところ、2WDクラスのみの参加の予定。マシンは無限を使う予定です。発売されるまではB6.4を走らせます。

メカニックは天堂君にやってもらいます。

マシンのセッティングやタイヤ情報も含め、参戦過程で知りえた情報は、マニアリブログやここで報告させていただきます。

Aメインを目指して、11月まで週一ラジコンで頑張りますが、腕に自信のあるそこのあなた!ぜひ清水をAメインから引きずり下ろしに来てください。

お待ちしてますよ〜


2023年12月20日(水曜日)

JMRCA電動オフロード全日本選手権スポーツクラス(2023/12/20更新)

JMRCA電動オフロード全日本選手権スポーツクラスについて、現状の予定を。

FWDマシンは2WDクラスに出走可能前後タイヤ自由です。(JMRCA確認済み)

翔矢清正はオープンクラスAファイナリストなので出れません。風実君も
・現状地元勢最有力は、今年のストック選手権4WDクラス2位の池側晴貴。ただ、現状では、前の2人のチャンピオンほどの圧倒的な感じはありません。遠征組でも、おっさんでも、つけ入るスキはあるかも
・若手の台頭(未来みゆかあたり)がなければ、おっさんタイガーが地元勢の2番手グループか?表彰台あるかも。
各サーキットトップクラスの方であれば、何回か練習に来ていただければAメインは狙えると思います。有力ジュニアドライバーの皆さんも含め、ぜひ価値を感じていただき、より刺激的なRCライフのため、チャレンジいただければ幸いです。それにふさわしい舞台を提供させていただきますよ。
コースオーナー清水は、天堂君をメカニックに迎え、無限2WDで参加予定Aメイン進出を目指します。ということで、天堂君もスポーツクラスは参加しません。参戦過程や取り組みで知りえた情報は、逐一ここやマニアリブログで紹介します。

・路面はダート上に全面タイルカーペットになります。コンパネカーペット路面に変更する予定はありません。
・コースレイアウトは、レース前日11月8日の14時から行う予定。2023年と同じ。10時〜14時走行可能

 
・コントロールタイヤ(以下の内容で12/20JMRCAに申請済)

2WDフロント:JCONCEPTS 3181-010 Pin Swag - 2wd Slim Front Tire Pink
https://jconcepts.net/pin-swag–2wd-slim-front-tire

2WDリヤ:JCONCEPTS 3152-010 Fuzz Bite LP 2.2 Rear Carpet Tires Pink
https://jconcepts.net/fuzz-bite-lp-22-rear-tire

4WDフロント:Schumacher U6855 Cactus Fusion 1/10 -Front-4WD-Yellow-pr(ヨコモYAU-6855A)
https://www.racing-cars.com/wheels-tyres/off-road-tyres/cactus-fusion-1-10-front-4wd-yellow-pr-u6855?returnurl=%2fsearch%3fq%3du6855

4WDリヤ:Schumacher U6838 Cactus 1/10 - Rear - Yellow - pr(ヨコモYAU-6838A)
https://www.racing-cars.com/wheels-tyres/off-road-tyres/cactus-1-10-rear-yellow-pr-u6838?returnurl=%2fsearch%3fq%3du6838

FWD前後:自由(JMRCA確認済み)

タイヤトラクション剤使用禁止。インナー自由。

銘柄を分けるのは、供給リスクの分散のためです。絶対に切らすことはできないので。今年も結構危なかった。ご理解いただければ幸いです。


2023年12月18日(月曜日)

JMRCA

http://www.jmrca.jp

EPOFFS 11/9-10 RCマニアックスアリーナ(大阪府)

で開催決定です。来年も頑張りますよ〜


B6.4現在の状況(2023/12/17)

B6.4/13mmショック/Oリングとりおん

フロント:アーム側外側、T-WORKS1.8mm厚1.6×4、アソシ35、X-GEARイエロー、シャフト長21.0mm

リヤ:アーム側内、T-WORKS1.8mm厚1.6×2 1.7×2、アソシ35、X-GEARレッド、シャフト長28.0mm

フロントタイヤ:ピンスワッグワイドインナー無グルーあり(普通はピンスワッグスリムがおすすめ)

リヤタイヤ:ファズバイト逆回転インナーやわらかめ

 
レイアウト変更直後でグリップがあまり良くなかったのでリヤスプリングをやわらかめに。握れるようになりました。


オフロードコース新レイアウト

★2023年12月17日オフロードコースレイアウト変更

基本的に逆回りで、階段を右側板バンク手前に3段で移動、左上ミニテーブル前に蹴り出しを追加して2連に変更…といったところです。左上の2連は、飛びきるのが難しい場合は、テーブルの上に乗っけてください。

カーペットの目の向きの問題か、試走時はグリップが薄かったですが、走行を重ねるにつれグリップも上がってくると思います。

ぜひ攻略しに来てくださいね。

 
★12月17日時点のコースレコード
山崎翔矢(ストック2WD):15.6(XB2-2024/カクタス&フュージョンスリム)


2023年12月15日(金曜日)

メイキューイリ

メンテついでに車触りすぎて訳が分からないことに。

ほぼノーマルに近い初期の段階で出した15.5を結局更新できず。

最初の段階で「メクれるから」と捨てた選択肢を試すと普通に走れたり。

ワイドのインナー入りや、フロントアームショック取付位置外側でも普通に走れる。

セット触って「ええやん!」と思っても、タイムはほとんど変わらず

あまりにオイルが柔らかすぎる気もしないでもないので、ピストンも含め、一回リセットしてみようかどうしようか…


2023年12月12日(火曜日)

たけしメモ(NRFさん軽く走行)

9日土曜日夜にマニアリで走行したB6.4を、そのままNRFさんにもっていって走らせてみました。ランチタイムに2パックほど。

タイヤもそのままです。リヤファズバイトインナー柔らかめ、フロントピンスワッグワイドインナー無し。フロントタイヤは結構減ってます。3部山とかかな。リヤは7分山とか。

NRFさんの路面は、ロールカーペット&タイルカーペットのハイブリッド路面ですが、ジャンプが多い(タイルカーペットの面積が多い)ため、ロールカーペットの箇所はインフィードの一部と言ったところです。

結果、マニアリ仕様のマシンで、問題なく走行は可能でした。マニアリの路面にかなり近い雰囲気だと思います。ただ曲がらなかったので、ペースを上げるには微調整は必要だと感じました。ただ走らせるだけだと、全く問題なし。

レイアウトは、速く走らせるのはかなり難しいと感じました。安定して走らせることができなかったこと、練習してきたヒネりを披露することができなかったのが心残り。無念。

マニアリをちゃんと走らせることが出来れば、NRFさんの攻略にもつながりますので、マニアリでいっぱい練習して、またNRFさんも攻めてみたいと思っています。

 
ちなみに、2WDクラスの上位2名の使用タイヤは、

翔矢:フロントフュージョンスリム(6901)べた張りインナー無、リヤカクタス(インナーやわらかめ)

清正:フロントフュージョン1(6855)通常張りインナー無、リヤカクタス(インナーやわらかめ)

だったと思われます。JCと試した感じ、NRFさんの路面とその時の気温では、シュマッカーのタイヤが良かったとのことでした。


2023年12月7日(木曜日)

たけしメモ(現在のショック設定)

12月3日時点の設定

B6.4/13mmショック/Oリングとりおん

フロント:アーム側外側、T-WORKS1.8mm厚1.6×4、アソシ35、アソシイエロー、シャフト長21.0mm

リヤ:アーム側内、T-WORKS1.8mm厚1.6×2 1.7×2、アソシ35アソシイエロー、シャフト長28.0mm

アソシのスプリングでセットやりなおしても、最後は前後イエローになりました。前レッド後ブルーからスタートしたんですけどね…


2023年12月6日(水曜日)

たけしメモ(JCタイヤの接着)

日曜日はJCのタイヤが剝がれまくって悶絶していました。カタキチさんに偉そうに言っていたバチがあたった…

剥がれた箇所は、画僧の青い部分しか接着されておらず、ホイールに黒い部分が残っていたので、離型剤の問題ではなく、引きちぎれているものと思われます。

タイヤが剥がれる原因は、おそらくもろいと思われるゴム質と、リム形状のせいで、赤い部分が密着しないこと。

赤い部分で接着させようといろいろ試しているのですが、リムの形状がコンパクトになっているせいか、うまく接着できません。

やっぱり低粘度で流し込まないとダメかな…

赤い部分で接着すれば、ほぼ確実に剥がれなくなると思いますので、再度いろいろ試してみたいと思っています。


たけしメモ(前後タイヤの鮮度)

タイヤ交換するときは、できるだけ4本同時に。

フロントだけ新品にするとマキマキになったり、リヤだけ新品にするとドアンダーになったりするので、バランスが無茶苦茶になってしまいます。

それでシャーシ側のセットを触ってしまうと迷宮入りしてしまう可能性大。

ですので、マシンのバランスをとる場合は、出来るだけ前後新品タイヤでスタートしてくださいね。


たけしメモ(現在のB6.4のセット)

いろいろテストして、「ここをこうすればメクれなくなるので、これで固定!」と思っていた項目を元に戻しても、まったくメクレなくなっている事例が日曜日に多発して、若干混乱しています。

ですので、セッティングに関しては、もうちょっと煮詰めてから公開しようと思っています。

フロントタイヤを必ずショルダーグルーするようになったのでそのせい?

インナー入りでもメクレない??もう一回試さないと…

ショルダーグルー、やわらかめのショックオイル、やわらかめにしているリヤインナーあたりが怪しい

12月9日の夜にちょっと走れるので、フュージョンスリム&カクタスで走らせてみる予定です。


2023年12月5日(火曜日)

たけしメモ(オフロードコースのタイヤはフリーダム)

マニアリオフロードコースのタイヤですが、基本的に「自由」です。「〜のタイヤしか使えない」ということは一切ありません。

グリップ剤の使用は不可で、路面を痛める可能性があるタイヤはお断りする可能性はあります。

JコンやシュマッカーやスイープやGフォースのカーペット用タイヤの使用ももちろんOKですし、ダート路面用のタイヤ(土のついたタイヤは洗ってね)や、タミヤのキット付属のタイヤで走行いただいても、全然大丈夫です。

判断が難しい場合は、スタッフにご確認ください

Jコンのタイヤは、剥がれる、フロントタイヤが超減る、価格が高い、とお嘆きのあなた遠慮なくシュマッカーを使ってください。

翔矢は、フュージョンスリムべた張りインナー無しと、カクタス4WDフロントインナー入りで、ストック2WDで15.4出してました。こちらを使う人も、今後増えて行くと思います。

JMRCAのイベントと、それのプレ戦に相当するイベントに関しては、コントロールタイヤ制(現在銘柄検証中)で行いますが、それ以外のビッグイベント、ナイトレース、ハーフデイレースに関しては、基本的にタイヤ自由で行う予定です。余裕のある方は、めっちゃいい感じのタイヤを探し出して地元勢を出し抜いてください。わくわくしますね。

タイヤ自由といっても、マニアリオフロードコースは路面変化が超絶少ないので、2種類くらいに限定されると思いますし、使えるタイヤの情報は、逐一公開させていただきます。

会社の経費を使いまくってタイヤテストして、情報を上げまくってるのもそのためです。

より多くの皆さんに、よりラジコンを楽しんでいただけるように、今後ともいろいろ頑張りますよ〜。


たけしメモ(ヒねり)

ヒネり」って、ひょっとしてマシンがヒネるんじゃなくて、操作時にホイラーの人は手首を捻るから、「ヒネり」っていうの??

どっち?


2023年12月4日(月曜日)

たけしメモ(ヒネり)

マニアリテーブルの蹴り出しでブレーキをかけて、ブレーキをかけたまま空中でステアリングを右に切ると、車が少し左方向に向くことは確認ができました。

が、それ以外の部分はめちゃくちゃになってしまい、タイムがどうのこうの言えるような状態ではなくなりましたが。

マニアリテーブルの着地点が非常に見づらく姿勢を正確に把握することはいろいろ困難ですが、効率的に運用できるよう、引き続きトライしていきたいと思っております。

今の段階では、レースに投入できるレベルではありません…。


2023年12月2日(土曜日)

たけしメモ(格言)

出来なかったことが、出来るようになることを楽しもう

私が常々お客さんに言っていることですので、実践します。

来年の参加予定のビッグイベントまでに、ヒネれるように練習しておきます。

スパルタメカニック1/3くらいの年齢の社員にアドバイス受けながら。

53歳でも、やればできることを証明してみせます。

やったるで〜


2023年12月1日(金曜日)

たけしメモ(新技術)

53歳(2016年に現役を引退)にして、ドライビングの新技術習得にやる気になっています。

ラインや走行イメージの向上と、ジャンプの時にステアリング切るやつ。

今週末は、ミニテーブル1号の走らせ方を徹底的に検証予定です。

4WDもやらないと、いろいろイメージつかみにくいかなあ…

なんとかハルキ(18歳)と互角に走れるようになりたいと夢見る53歳の冬


2023年11月30日(木曜日)

たけしメモ(貼り完リヤファズバイト)

貼り完リヤファズバイト(値段安い)のインナーは、おそらく付属のリヤインナーが、角落としされずにそのまま入っていると思われます。(開けたこと無いですが)

ですので、インナーを触りたい場合は、ご自身で貼ってくださいね。


2023年11月29日(水曜日)

たけしメモ(ボディの話)

XB2-2024にTLR22-5.0のボディ

無限2WDにTLR22-5.0のボディ

XB4-2023にTLR22X-4のボディ

YZ-2シリーズにB6.3のボディ

B6.3にYZ-2のボディ

等が搭載可能な模様。

カットラインは適宜変更してくださいね。


たけしメモ(新しい発見)

リヤは逆履きがメーカー推奨の標準指定みたいです。もう一回いろいろやり直してみよう。

https://jconcepts.net/Fuzz-Bites–Which-Direction_df_75.html


2023年11月28日(火曜日)

たけしメモ(現在のショック設定)

11月25日時点の設定

B6.4/13mmショック/Oリングとりおん

フロント:アーム側真ん中、T-WORKS1.8mm厚1.6×4、アソシ35、X-GEARイエロー、シャフト長21.5mm

リヤ:アーム側内、T-WORKS1.8mm厚1.6×2 1.7×2、アソシ32.5、X-GEARイエロー、シャフト長28.0mm

ショックエンドは説明書通り
のはず。

フロントブルーは硬すぎで無い感じ。食ったり抜けたりします。


たけしメモ(リヤタイヤのインナー)

リヤタイヤのインナーの話。

ファズバイトでいろいろ試したのですが、やはりマニアリだと、やわらかめの設定がよさそうです。

私は、「付属インナーの4WDフロント幅角落とし」がおすすめです。

カクタスも、また試してみます。


たけしメモ(パワーソース問題)

東のカーペットコースのストッククラスは、パワーソース戦争で、トップクラスは「決まった銘柄のバッテリーとモーターでないと勝負にならない」みたいな話を聞きました。

マニアリのストッククラスはパワーソース的には超平和です。レイアウトをそういう設定にしているということもあるとは思いますが。ギア比も72/30とかですし。モーターファンのみで、20分くらい平気で走らせてます。それでも触れるくらいの温度にしかなりません。最高速よりもピックアップ&フィーリングの変化の少なさが重要です。

私でも、タレれた後のほうがタイムが速かったりもします。

マニアリのコース設定は、基本的に、ストック2WDがストレス無く走れる設定にしています。ストレートが無いのもそのためです。(立体交差があるので、長いストレートが設定しにくいというものありますが)

いまだに「ストックはパワーソースにシビア」と言っている人がいて、ちょっとショックでした。まだまだ広報が足りませんね。頑張ります。

ちなみに、13.5T4WDは超凶暴です。パワーを抑えたいと感じる人も、それなりに出てくると思いますよ。


たけしメモ(パッツンダンパー)

ダンパーメンテしたときに引きダンパーで組んでも、走らせているとパッツンダンパー(ショックシャフトを押し込むと伸びる状態)なってきます。

パッツンダンパーになると、悪い面ばかりではありませんが、ギャップの走破性が悪くなり、なによりメクれやすくなる模様です。

ですので、1日1回はオイル継ぎ足して組み直し200周(マニアリで)に1回くらいは空気を抜いてあげてください。

パツパツの状態に比べると、走りが見違えるようによくなると思いますよ。

触ったら、必ず車高は再度確認してくださいね。


2023年11月27日(月曜日)

たけしメモ(スリムタイヤの減りが早い問題)

JCのスリムのフロントタイヤの減りが猛烈に早い問題。ちょっとまずい。ユーザーさんの負担が増える。よくない。

究極じゃなければ、ワンレースは持ちますけどね。

ある程度減った状態500周くらい?)のフロントタイヤを新品に変えると、その違いにびっくりされると思います。

ですので、ファズバイトワイドとピンスワッグワイドのインナー無しをテストしています。

今週はあまり走らせられなかったのでちゃんとテストできてないので、出来たらまた報告させていただきますが、ピンスワッグワイドのインナー無は、可能性を感じさせる動きでした。

特にメクれにくくなるのがいい感じでしたよ。


2023年11月18日(土曜日)

たけしメモ(リヤファズバイト)

他サーキットでファズバイトリヤがイマイチとお嘆きのみなさん。一度インナーを柔らかくした仕様(付属インナー4WDフロントくらいの幅で角落とし等)で試してみてください。おそらく、かなり粘るようにになると思います。

フロントは、とりあえず、ピンスワッグスリム標準仕様で。


2023年11月16日(木曜日)

たけしメモ(ハイサイド祭り4)

フュージョンスリムの通常貼りインナー無しは、ショルダーグルーやってないので、結論はグルーやってからで。

出来れば、フュージョン1使わずに、良いシュマッカーの組み合わせを見つけたい。

もう一回。


2023年11月14日(火曜日)

たけしメモ(ショルダーグルー)

ショルダーグルーには

タミヤ 87128 タミヤ瞬間接着剤(ブラシつき) 5g

がおススメです〜


たけしメモ(ヒネる2)

ヒネる】という事象に対して、まだ空中でのステアリングが必要なシチュエーションに遭遇していません

天堂君に私の車をやってもらったら、不安定な空中姿勢になってますね…。私のドライビングだとああはならない

ステアリングを結構切ったままジャンプに侵入してるのかなあ…。

私、不安定なダート育ちなんで、【ジャンプの進入はステアリングまっすぐ】が染みついてるので、なかなか難しいですが、いろいろチャレンジしてみたいと思っております。


たけしメモ(ハイサイド祭り3)

フュージョンスリムの通常貼りインナー無しを作って天堂君にテストしてもらった。マシンは私のB6.4。

リヤタイヤはカクタスリヤインナー入り

これでも、ちょっと攻めだすと、サイクロン後の左ヘアピンと、マニアリテーブル後の左コーナーメクれますね…

天堂君であれだけメクれるのであれば、ちょっと厳しいかな…。タイムも速くないし。

タイルカーペット
に変えてから、インナーを入れると引っかかる方向に出る傾向なので、インナーを入れてももっとメクれるようになるような気がします。

フュージョン1を作って試してみるか…


2023年11月13日(月曜日)

たけしメモ(ハイサイド祭り2)

フュージョンスリムのべた張りインナー無しは、ピクピクで運転できず。ハイサイド祭り

べた張りでない、クビ付きのやつも試してみよう

ちなみに、マニアリオフロードコースのタイヤは、基本自由です。シュマッカーのタイヤで走ってもらっても、フロントにフュージョン1を使っていただいても全然大丈夫です。ストックもあると思いますので、遠慮なく使ってください。

JMRCAのイベントやプレ戦は、使用タイヤを絞るようになると思いますが、それ以外のイベントは、あまり使用タイヤを絞らない方向で行くことになりますので、お気に入りのタイヤを使っていただいて大丈夫ですよ。


たけしメモ(ミニテーブル1号の着地ポイント)

ミニテーブル1号(計測ラインに近い方)の着地ポイント、位置やイメージによってコンマ1〜2秒変わってきます

フルターン-イン-イン-フルターンというイメージではなく

フルターン-斜め上に飛んで、真ん中あたりの斜面に落とす-下り斜面を加速しながら90度ターンで真下

みたいなイメージで走れた時に、速いタイムが出ていたような気がします。

上手い人は、登り斜面でブレーキかけて、捻って落とすとか。

ここはちょっとイメージと違ったので、もっと練習しないといけないですね。

土曜日走らせていたのは、仕事で残業ですが…イソガシイ。


2023年11月10日(金曜日)

たけしメモ(ヒネる)

皆が「ヒネる」と言っている事象に関しての理屈は、昨日のウォーキング中に考え付いた

社内にいるエキスパートの裏付けも取れた。

たぶん間違いない

土曜日にやってみよう。

技術的には出来ないことは無いはずなので、反射で動けるよう、反復練習

マスターできれば、コンマ3秒削ることが出来そうです。


2023年11月8日(水曜日)

たけしメモ(Jコンセプト製タイヤ 下処理問題)

JCのタイヤが走らせてると剥がれるという方は以下のURLをチェックしてみてください。

Jコンセプト製タイヤ 下処理問題
https://ameblo.jp/katakichi/entry-12827762379.html

キツめのクリーナー&キムワイプで入念に拭いて、中粘度の瞬間で、リムの横面同士で接着すれば、そんなに剥がれないと思うのですが、とりあえず、走行毎にタイヤがはがれていないかの確認は、徹底してくださいね〜


2023年11月7日(火曜日)

たけしメモ(車高16mm)

車高はあいかわらず前後16mmです。最近は他は試してません。

下げると曲がらなくなり、ハイサイドしにくくなります。

上げると曲がるようになりますが、ハイサイドしやすくなります。

シャーシが底突きして不安定になることが増えたら、上げた方が良いかも。


2023年11月6日(月曜日)

たけしメモ(ハイサイド対策)

ハイサイド対策

程度の問題はあるとは思いますが…

車高を低くする(低重心)
ショックリバウンドを増やす
ショックオイルをやわらかくする
タイヤのインナーをやわらかくする
スプリングを柔らかくする

方向に持っていくと、ハイサイドしにくくなるように思います。

ドライビングの改善が最も重要ですが、ハイサイドしそうな車をこわごわ走らせてもタイム出ないのは事実だと思いますので、セットもいろいろ試してみてください。

 
追記:バネは、いろいろ試しましたが、ハイサイドのしやすさに関しては、硬くても柔らかくてもあまり変わりませんでした。引き続きテストして行きたいと思います。


たけしメモ(翔矢キヨマサの3L0.3秒落ちくらいでは走りたい)

2023/11/4:おぼえがき

アソシB6.4

フロント:アーム側真ん中、Tワークス1.8mm厚1.7×2、アクソン25X-GEARレッド

リヤ:アーム側内、Tワークス1.8mm厚1.8×2、アクソン25、X-GEARレッド

フロントオイルバネ含め大胆に柔らかくしたら、良く曲がってハイサイドも減少。めっちゃ良くなった

ピストンはもっと穴が大きくても良さそう。今度マルチホール試してみよう。オイル35とか30が使えるように。

バネも、ゴールドあたり試してみよう。

とりあえず目標は翔矢キヨマサの3L0.3秒落ちくらいでは走りたい。

ラジコン面白い


たけしメモ(ハイサイド祭り)

ピンスワッグスリムのフロントスポンジインナー入りはピクピクでドライブできず。ハイサイド祭り。


2022年6月15日(水曜日)

マニアリオフロードコースの定番タイヤ&仕様(2023/6時点)

2023年6月時点の、マニアリオフロードコースで定番のカーペット用タイヤ&仕様をご紹介させていただきます。

カーペット用タイヤのメリットは…

新品が一番グリップが高くなること(慣らしが不要)
グリップ剤を使う必要が無くなること(手も服もマシンも汚れなくなります)
・クレイタイヤに比べると、価格が比較的安いこと(タミヤKよりは高くなりますが)
タイヤのライフも、ストックだと悪くないこと
・パンチカーペットにカーペットタイヤだと、グリップも高すぎず低すぎずちょうど良い感じ。
・他のサーキットで使用されているので、遠征してもらいやすくなること

等々、あると思います。

多数の選手の皆さんに、遠征してもらいたいレースへの布石だと思っていただければ助かります。

 

★リヤ

・リヤは、シュマッカーカクタス&4WDフロントインナーが基本のチョイスとなります。
・4WDフロントインナーを使用する理由は、リヤインナーを使用すると引っかかりが多くなり、安定しないからとのことでした。
・リヤタイヤの両サイドのピン1列カットはセッティング項目。切ると軽い動き。切らないと重い動きになります。コースに慣れていない場合は、とりあえず切らずに走らせてみてください。曲がらないと感じたら切ってみてください。

ヨコモ YAU-6838 カクタス 1/10 リヤタイヤ 【イエローコンパウンド/2個入】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=42676

ヨコモ YAU-6733 4WD フロント インナー 【ミディアム/2個入/世界戦C】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=32348

マニアリ定番のシュッマッカ―タイヤの加工方法〜(マニアリブログ)
https://ameblo.jp/rcmaniax-arena/entry-12752137038.html

カクタスピンカット(うみぼうず危機一髪様)
(サイドのピン1列カットの解説)
https://ameblo.jp/umibozu3104/entry-12723886207.html

 
 

★2WDフロント

・2WDフロントは、カクタスフュージョンのインナー入りべた張りが、今のところおススメです。(翔矢、天堂)
・インナーは、2WDのフロントインナーを入れる場合が多いようです。きれいに切れるなら、リヤインナー半カットでも良いかも。
・カクタスフュージョンインナー無しべた張りを好んで使っているトップドライバー(清正)も居ます。余裕があれば試してみてください。
・カクタスフュージョンを使う場合は、2WDの標準幅のホイールを使用しますが、種類によっては全幅に影響がありますので、要注意かと思います。
・GAGAさんで使われていたカットスタッガーLPナローホイールべた張りも、テストしてみる予定。フロントが逃げて安定するみたいですので、コースに慣れていない方や、アベレージを揃えたい高齢者の方には良いかも。

 
★4WDフロント
・4WDフロントは、カクタスフュージョンのインナー入り通常貼りが、今のところおススメみたいです。(翔矢)
・インナーは、4WDのフロントインナーを入れる場合が多いようですが、2WDのフロントインナーを使う場合もある模様。(翔矢)
4WDフロントに関しては、ショルダーグルーが定番みたいです。
 

ヨコモ YAU-6855 カクタス フュージョン 1/10バギー4WDフロントタイヤ 【イエロー/2個入】
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=45685

HONEST U6738 Schumacher インナースポンジ 2WDフロント用(2個入)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_26&products_id=32551

HONEST U6770 Schumacher Cut Stagger - Low Profile - Yellow (pr)
https://www.rcmxstore.com/index.php?main_page=product_info&cPath=21_23&products_id=32548
 

タイヤのおススメ接着方法、全幅の調整方法に関しましては、以下のURLをご参照ください。

シュマッカーカーペットタイヤの貼り方(うみぼうず危機一髪様)
(カクタスフュージョンの2WDフロント用の接着方法)
https://ameblo.jp/umibozu3104/entry-12723459162.html

マニアリ定番のシュッマッカ―タイヤの加工方法〜(マニアリブログ)
https://ameblo.jp/rcmaniax-arena/entry-12752137038.html

つくばラジコンアリーナラウンドレースセットアップシート(チームAJ様)
(B6.3での、カクタス フュージョン使用時の、フロント車幅調整方法)
https://www.teamaj.jp/index.php?main_page=more_news&news_id=91

・XRAY XB2用フロントホイールが、2WD用としては、オフセットが最も狭くなるようです。どうしようもない場合は4WDフロントホイールで。
 
 

同一型番(数字部)のシュマッカー製タイヤ(HONEST取扱)でもOKです。

 
 

★マシンセッティングの方向性
・カーペット用マシンの標準的な設定&小変更で大丈夫だと思います。
・路面がバンピーですので、車高は16mmあたりがおススメです。
・ギア比はモーターにもよりますが、最終減速6.0位かな。
・フロントのバネ&前後オイルは柔らかめ。
・フロントのトレッド(250mm)、車重(1500g or 1600g)に関しては、必ず事前に確認してきてください。
・全面タイルカーペットのコースと比較すると、かなり雰囲気が異なるようですので、ビッグレースを視野に入れている場合は、事前に練習に来られることをお勧めします。
・パンチカーペットを使用されている、岡山NRFさんや福井GAGAさんは、比較的雰囲気が近いようです。


2021年8月24日(火曜日)

マニアリオフロードコースの路面がダートからカーペットに代わっての、2021年8月下旬時点での総括

ダートからカーペットに代わって、レイアウトはほぼ同じなので、総括を。

路面グリップはかなり上がってますが、上級者のタイムはそれほど上がってません。0.5秒くらいかな。ただ、中級者の方のタイムは1秒くらい上がってますので、タイム差は詰まってる印象です。タイヤのノウハウが必要なくなってるのが大きいかも。また、食ってるとき(散水直後等)は、ダートでもかなり食ってたということなのでしょう。

・タイヤは、レーシングバギー用タイヤであれば、基本的になんでもグリップします。硬いコンパウンドの場合は、マニアリグリッパーを塗ればおそらく大丈夫。現状の主流は、9周年記念指定タイヤのデュアルブロックKですが、エレクトロンMC、ポジトロンMC、エリプス&オクタゴン、山ありでもスリックでも、問題なく走れます。タイムもそんなに変わりません。ホールショット&4リブでも、曲がらない&タイヤが減りますが、走ることは全然可能です。セットを変えても(走らせ方も重要ですが)ハイサイドする場合は、フロントタイヤアウト側にショルダーグルーで。

・カーペット(ダートの上にパンチカーペット)は結構破れます。現在はグリップフィールに影響が少ない補修方法を模索中。破れやすいところを2枚重ねにして、どういった破れ方をするか検証中。オフロードの場合はある程度は重ねても大丈夫なので助かります。環境の変化によるグリップ力の変化はダートの1/3。砂も浮きませんし、路面が掘れることもなく、散水の必要もありません。路面の管理が大変で、路面の維持が難しいダートコースオーナーの方には大変おススメです。

・マシンは、今のところ、純カーペット用仕様から、ショック周りを少しダート方向に振ったくらい(オイルをちょっと柔らかくして、車高を2mmほどアップ)で問題ないと思います。新規にマシンを購入されるなら、カーペット仕様のマシンで。

印象が変わったからか、以前に比べると、新規のお客さんや、オンロードのお客さんでバギーを始められる方が増えてきてます。とりあえずバギーの走行を楽しむ方を増やしたいので、今のところ、成功している感じですかね。引き続き、オフロードカーを使ったスポーツ走行の敷居を下げる努力を続けていきます。

今のところの結論としては、以前のダートと比べると、タイヤやマシンを選ばなくなってますので、コースを走行すること自体はより簡単になっていると思います。

気軽にスポーツ走行が出来るようになっていると思いますので、サーキット走行に慣れていない皆さんも、コロナが落ち着いた暁には、ぜひ気軽に走行させに来てくださいね〜。

日本全国のオフロードレーサーの皆さんの、目標であり、憧れの場所になることを目標に、今後とも試行錯誤していきますので、温かく見守っていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。


2021年8月5日(木曜日)

マニアリオフロードコースカーペット路面における、ハイサイド防止に関する考察(2021/8/5更新)

ハイサイド連発になるとラジコン面白くなくなるので、ドライビングとセッティングで解消しましょう。
特にダートの設定のマシンにギアデフいれたくらいで走らせてる皆さん。ぜひトライしてみてください〜。

 

★ドライビングでの対処方法
・車速が乗っている状態で、急にフロントに荷重をかけないように。
・ステアリングの切れ角を出来るだけ少なく
・減速は出来るだけステアリングの切れ角が少ない状態で。

 

★セッティングでの対処方法
・車高を下げる(2WDであれば、16〜18mmくらい)
・フロントタイヤアウト側にショルダーグルー(結構劇的に変わります)
・車重を重くする(バッテリー下に30gくらい積むと、結構変わります)
・重心位置を下げる
・ショックオイルをある程度硬くする(F45、R35とか。ダートよりも前後の番手差を大きく。硬くしすぎると逆効果の可能性あり)
・ショックスプリングをある程度硬くする(アソシのバネだと、ダートに比べると、Fが3ランク、Rが2〜3ランクくらい硬くなるイメージ)
・前後にスタビライザーを付ける
・軽量ボディに変える
・ギヤデフオイルを柔らかくする(2WDのみ。コーナー進入時のリアのブレーキングの低減)
・足回りの樹脂パーツを硬いパーツに変更
・リアハブをアルミのものに
・リアのリバウンドを少なめにする(ダンパー長を短くする)
・前後のネガティブキャンバーを多めにする
・リヤトレッドを広くする(レギュレーションの範囲内で):New!

 

・デフハイトは車高を15mm以下とかにしなければ、上から2番目とかでも良いかも。
・タイヤパターンはスリックに近い方が、挙動がマイルドになります。
・タイヤコンパウンドは硬い方が運転が楽になると思います。
・迷ったら、カーペットエディションのセッティングシートを見て参考にしてみてください。ただし、シュマッカーのタイヤに比べると、かなりグリップが低いことをお忘れなく。

 


2021年6月21日(月曜日)

マニアリカーペットオフロードコース、設置初日の走行からの考察(2021/6/20)

★マニアリカーペットオフロードコース走行時のルール

・シュマッカー&ヨコモのカクタス等の、カーペット路面用リヤタイヤ&4WDフロントタイヤは使用禁止。(2WDフロントタイヤは自由なので、カットスタッガーロープロ等は使用可能)

・マニアリグリッパー1&2の使用は可能。(マニアリグリッパー以外のタイヤトラクション剤は使用禁止)

・非常に硬いタイヤや、柔軟でない素材のパターンのタイヤ、パターンが非常に高い等の、路面を傷める可能性があるタイヤの使用は、お断りさせていただく場合があります。不安な場合は、店長にご確認ください。

 

★走行時に気を付けていただきたいこと

・走行時、シャーシ裏、バンパー部のネジやパーツの、飛び出した状態での走行は厳禁です。必ず走行前にチェックしてください。出来るだけ、シャーシプロテクティブシートを貼って走行してください。

・ダンパーステーにカーペットセイバーが取付できる車種の場合は、必ず取り付けて走行してください。

 

★印象

・ダート時の超ハイグリップ路面の時より、2ランク程グリップは高い印象です。

・路面温度、気温、湿度による路面コンディションの変化は、おそらく、ダート路面に比べると、かなり少なくなると思われます。

・路面も、以前よりはフラットになっているような印象を受けると思います。

・タイヤは、プロラインやJConceptsのクレイコンパウンド用のタイヤ前後であれば、どんなタイヤでもグリップします。タイム差もほとんどありません。(エレクトロン、ポジトロン、シャドウ、エリプス、オクタゴン等)

・山ありスリックどちらもグリップします。タイム差もほとんどありません。(どちらかというと、山ありの方が良さそうです。)

・インナーは張り気味の方が良さそうです。

・グリップ剤は、使った方が、タイヤ自体のグリップは上がりますので、ベストラップは上がる可能性が高くなると思いますが、安定させるのが難しく(ハイサイド)なります。あと、山ありタイヤの場合は、拭いて走らないと最初フラフラ。減りも早くなると思われます。

 

★考察

・タイヤがクレイコンパウンド指定ですので、ダート路面用の設定のマシンでも、問題なく走れます。とりあえず持ってきていただき、走らせてみてください。

・路面的には、タミヤのマシン、タイヤでも、以前と比べると、問題なく走れるようになっています。ビギナータイムもありますので、遠慮なく走らせに来てください。タミヤのタイヤだと、デュアルブロックが良いかな?

・新たにマシンを用意する場合は、カーペット仕様のマシンがおススメです。

・ボールデフでも走れますが、ギアデフの方が、いろいろ楽だと思います。

・腕に自身がある方は、モデが面白いと思います。

・カーペットの下がダートなので、アンジュレーションがあり、マシンはそれなりにはねます。ですので、車高下げすぎると良くなさそう。2WDで16〜18mm、4WDで15〜17mmくらいかな?

・タイヤを用意するのであれば、とりあえず、エレクトロンMC、ポジトロンMC、エリプスゴールドあたりがおススメです。インナーは付属の物でOKですが、プロラインのリヤは少し柔らかくした方が、最初からグリップするかも。

 

「〜じゃないとダメ」という項目が激減し、どんなマシンでも、タイヤでも、気持ちよく走るだけなら、非常に簡単に実現できるようになった印象です。多くの皆さんに、より楽しんでいただけるコースになっていると思いますので、ぜひ一度走らせに来てください。また、見学だけでも大歓迎ですよ〜。

 

RC Maniax ARENA所在地
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?p=6

マニアリの営業時間、定休日、料金のご案内(2021/2/12更新)
https://www.rcmx.net/modules/wordpress2/index.php?p=242


2021年1月29日(金曜日)

2021年1月現在のマニアリオフロードコースのタイヤ情報(2WD)

2021年1月現在のマニアリのタイヤ情報を。4WDは全然走らせてないので、一応2WD前提です。

ベストタイヤは、今のところ、JConcepts Ellipse シルバーコンパウンド前後を、削ってスリックにしたものです。しかし、JConceptsで品切れしていて(アメリカでも売ってない)、入手が困難な状況です。おそらく、削りたて3パック目あたりがベストだと思いますが、破れる直前まで、それなりのタイムで走行することは可能です。温かくなると、「柔らかすぎる」状況になる可能性もありますので、ご注意を。

車体側でバランスを取ってあげれば、Ellipseゴールド前後や、PLのエレクトロンMC&ポジトロンMCでも、タイムは少し遅くなりますが、問題なく、走行することは可能です。

スリック前提だと、クレイコンパウンドではなく、アウトドアコンパウンドのタイヤでも、問題なくグリップするような気がしてきましたので、JConceptsのタイヤが入手困難な場合に備えて、プロラインのM3やM4、S3、S4や、スイープのイエロー&シルバーコンパウンドのタイヤもテストしてみる予定です。

スイープテンドロイドイエロー前後(インディゴインナー入り)を削って試してみましたが、かなり良い感じでした。しかし、コンパウンドがすごく柔らかく肉厚が薄いため、ライフが極端に短かったので、リアのみ、一段階硬いシルバーコンパウンドを試してみる予定です。(前がテンドロイドイエロー、リアがテンドロイドシルバー。フロントのテンドロイドシルバーはなぜかカチカチで使い物になりませんでした)

・JCのタイヤが入手困難なため、現状、路面を傷めないタイヤであれば、どのタイヤで走行いただいても大丈夫です。ナイトレース等も、タイヤ自由になっています。

タイヤトラクション剤も、マニアリグリッパー2(ピンク)が、現状ではベストだと思います。1に比べると持続力が弱いので、塗ってから5〜10分ほど置いてから走行してください。塗ってすぐ走らせると、最初の2〜3周はものすごくグリップしますが、その後食わなくなります

タイヤを削る設備はマニアリにて常設していて、お客様であれば、自由にご利用いただけます。基本的なやすりも置いてますが、こだわりがある方は、ご自身で用意して持ってきてください。


2020年10月27日(火曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/10/24)

イベント続きほとんどラジコンを走らせられなかったのですが、ようやくまとまった時間が取れたので、B6.2Dをエリプスシルバー(スリック)前後でテストしてきました。

とにかく、エレクトロンMC前後でバランスを取ったマシンにそのままつけると、びっくりするほど曲がらなかったので、まず、リアのバネをV1ホワイトからV1グレイ(ワンランク硬くなる方向)に。

根本的に解決していないので、リアの上部ショック取付位置を、内から真ん中に。(硬くなる方向)

それでもまだ曲がらなかったので、フロントのアーム側ショック取付位置を真ん中に。(レバー比とリバウンドが変更され、フロントのグリップが上がる方向)

ちょっと曲がるようになりましたが、若干違和感が残ったので、アーム側ショック取付位置を真ん中から外に戻してフロントのバネをV1グレイからV1ホワイト(ワンランク柔らかくなる方向)に。

ここでフロントナックルが壊れているのが発覚して修理。パーツが無かったので、ナックルを一番上(より曲がる方向)に。

ギア比がどうもハイギアすぎるようなので、ピニオンを33Tから30T(最高速は遅くなるがレスポンスが良くなる方向)に。

これで、かなり、パワーをかけながら旋回できるようになって、攻めている感じで走行が出来るようになりました。いい感じです。

その時のセッティングシートが以下の通りです。

 
閉店直前のラップタイムチャート。
一番上が、モデ&エリプスシルバー、二番目が17.5T&エレクトロンMCです。
またリアの横方向には余裕がありそうですので、もうちょっと曲がる方向に進めてみたいと思います。前をもうちょっと重くしても良いかな。バランスを最適化できれば、16秒台も出せそうです。
強力なリアの横方向のグリップの高さを生かして、さらに握ったまま走行させられるよう、いろいろ模索していきますよ。

 
エリプスシルバーのメリット、デメリットに関しては、次の投稿で掲載させていただきますが、アメリカのJCワークスが、グリップが高そうな路面で、モデファイドで、シルバーをチョイスして走ってますので、ちゃんとメリットを生かすことが出来れば、エレクトロンよりも速く走ることが出来ると確信してます。


2020年9月3日(木曜日)

HB D418走行レポート(2020/9/2)

テストしたいことが山ほど溜まっていたので、平日の9月2日夜に、無理して走らせに行ってきました。疲れましたが相変わらずラジコンは楽しかったです。

 
テスト項目は以下の通り
 
・EXOTEK センタースプール
いわゆるスリッパーロック(ダイレクトハブ)になります。17.5Tか13.5Tのストックモーター専用品
スリッパーと比較してのメリットとしては、汎用スパーギア(キンブロー等)が使用可能になるので、ギア比の選択肢が広がることと、回転物が軽量になることで、レスポンスが良くなります
走行特性は、きつめのスリッパーと同じような感じですかね。
走らせた感じ、センターデフに比べると、明らかにスロットルレスポンスが良くなりますが、曖昧な部分がなくなり、かなりシビアな印象です。曲げにくく、曲げながらパワーを入れることも難しい感じ。バランスが取れてないと、唐突に変な動きをすることもありました。ジャンプの飛距離は、センターデフに比べると合わせやすいです。
もうしばらくやってみて、出来れば安定して速いタイムが出るようにやってみようかなと思っているのですが、難しそうであれば、早めにセンターデフに逃げるかも。センターデフの方が、路面変化にも強そうですし。
一般的には、ハイグリップ路面はスリッパーローグリップ路面ではセンターデフがマッチします。パワーが制限されるストックでは、逃げが無くなるスリッパー(スプール)の方が、理論上は向いていると思われます。曲げて、安定させられるなら…という条件付きですが。

 
・フロントアーム側のショック取付位置を外側へ
あまり硬いオイルを使いたくなかったので、もう一回、フロントアーム側のショック取付位置を外側にして、試してみました。まずは、スプリング(#55)、オイル(アクソン#75)、ピストン(1.6×2)はそのままで、シャフト長を2mm伸ばして、ショック取付位置を外側に変えて走行してみましたが、やはり硬すぎるようで、落ち着かないし、全然曲がってきません。いろいろ条件を変えて走行した結果、スプリング(#60)、オイル(アクソン#65)で、フロントナックルを上げた状態(1mmシムを2枚とも上側に)が、最もよかったです。この状態で、スプリング(#55)も、もう一度試してみたいですね。

 
JConcepts Ellipse Gold
シルバーより硬い、ゴールドコンパウンドを試してきました。いきなり削ってスリックにしましたが、パターンの影響か、エレクトロンMCよりかなり削るのが楽でした。半分くらいの時間で済んだかな?インナーは、無加工のエレクトロンのインナーと比べると、最初から少し柔らかいです。
6パック170周走った感じでは、グリップ感はエレクトロンMCと大差なし。スリックの状態では、明確な違いは感じられませんでした。あとは、山ありの状態での比較と、インナーの耐久性ですが、引き続き走りこんで、状態を確認したいと思っています。
 

 
走行終了時のマシンの状況。ウイングステーを上下逆にして、ウイングを下側から固定してます。ボトム時にタイヤがウイングに当たらないかチェックして、必要があればカットしてくださいね。ウイングの種類によっても、当たる程度は変わると思います。ネジを止める面に段差が無い、フラットな形状のものがよさそう。

 
ベストはセンターデフと近いタイムが出たのですが、不安定になるスリッパーレスを使うなら、コンマ2〜3は超えたいところ。しばらくこの状態でセットとドライビングスタイルを模索してみる予定です。実質2時間で170周走ってますね。そろそろモーター(のローター)がヤバいかも。

 
最新セッティングシート。EXOTEKのセンタースプールと、JCのGOLDタイヤを使用することを前提として、足回りを以前より硬くする方向で、セットを模索してみました。かなり良くなったんですが、もう一息といった感じですかね。

 
JCのGOLDタイヤは、グリップ感に関しては、エレクトロンMCと大差ない印象。インナーの持ちがどうか、引き続き検証していく予定です。

次回の走行は、9月5日の夜、イベントの合間にちょっと走らせる予定です。JC GOLDとエレクトロンMCの比較くらいしかできないかな。


2020年8月27日(木曜日)

Jconceptsタイヤテスト(2020/8/22)

次期コントロールタイヤ選定のため、先週の土曜日から、遅ればせながら、JConceptsのEllipseタイヤのテストを開始しました。Ellipseのシルバーコンパウンドタイヤは、ストックスコンバットが開催されれば、支給タイヤになる予定のタイヤです。

マニアリオフロードコースは、通常走行時はタイヤの縛りはありませんが、イベントの際は、コントロールタイヤ制を採用し、1種類か2種類の指定されたタイヤしか使用することができません。現状は、プロラインのエレクトロンMCが採用されていて、通常走行時も、大半の方が、エレクトロンMC前後で走行されています。プライムも使えますが、小径かつ硬すぎでグリップしないため、今はほぼ誰も使っていない状況です。

コントロールタイヤ制は、お客様や、イベントに参加される方の、迷う部分を出来るだけ排除し、結果的に、走行やイベント参加のコストの負担を少なくすることが目的となります。

コントロールタイヤ選定の条件は、グリップ力、コンディション変化への対応力、ライフの長さ、価格、安定供給、山ありでも走れるかどうか…を、総合的に判断して、検討します。最終的には、「そのタイヤを選定することが、走行される方のメリットになるかどうか」が最優先で、それ以外の要素は、出来るだけ無視するようにしています。(タイヤを販売して、儲かるとか儲からないとか、そういう話はあまり考えていないということ。手軽に、気持ちよく走行できるようにして、走行される方を増やすのが最優先

現状のエレクトロンMCでも、夏でも冬でも、スリックでも山ありでも、大半の部分で問題なく機能しています。(気温が0度を下回ると、あまりグリップしなくなりますが)
しかし、新しいタイヤが出てきた場合、より走行される方にメリットがあるものが無いか、テストするのも、コース運営側の重要な仕事だと考えています。

JConceptsのEllipseタイヤを、コントロールタイヤに追加するようになった場合は、現状、指定されている、プロラインのプライムMCタイヤを、コントロールタイヤから外してEllipseタイヤを追加(エレクトロンMCとどちらでも使用可能な状態)する予定にしています。その後は、しばらく様子を見て、使われないタイヤが出てきたら、指定から外す方向で検討しています。

あと、指定タイヤは、出来れば1種類じゃないと意味が無いと考えます。不可能なら、パターン違いで2種類(スリックみたいなやつと山ありとか)か、パターン指定(コンパウンド違いもOK)で。山あり2種類指定とかは、過渡期でないと、できればやりたくないです。あと、新しいタイヤを指定タイヤに追加する際も、いきなり前のタイヤを使えないようにすることはありません
指定タイヤにする場合は、指定タイヤを絶対にショップで切らせませんので、種類が増えると、在庫が大変なことになるんですよね。リヤとか、数百個単位で在庫してますので。

JConceptsのEllipseタイヤでややこしいのは、同じ外観で、コンパウンド違いが多数存在すること。アメリカでは、柔らかいクレイ用コンパウンドである「シルバーコンパウンド」以外はほとんど使われていないようで、マニアリでも本命はこれになると思いますが、とりあえず、硬いクレイ用コンパウンドである「ゴールドコンパウンド」と両方使える状態からスタートして、ゴールドを使うことのメリットがあるかどうかを確認した後に、どうするか判断したいと考えています。シルバーとゴールド以外のコンパウンドは、おそらく、マニアリでは使用するメリットが、おそらく無いと思います。

 

ということで、先週、とりあえず、Ellipseシルバーコンパウンドの4WD用タイヤを用意しました。

まず、タイヤを接着し、削ったじ際の感想です。
シルバーコンパウンドは、相当柔らかいです。エレクトロンMCはもちろん、スイッチクレイよりも、かなり柔らかい。ふにゃふにゃです。ヨレないか心配になるほどに。
そのせいもありますが、削るのがものすごく楽でした。おそらく、エレクトロンMCの半分の時間で削れると思います。パターンを無くすだけならあっという間。削りすぎてバーストするのが心配になるくらい。この辺りは、ユーザーの大きなメリットになりそうですね。仕上がりがケバケバになりますので、最後は600番くらいで表面を整えた方が良いかと思いました。

ゴールドコンパウンドは、プロラインのMCコンパウンドより、少し柔らかいかな?削った印象では、それほどザクザク削れる感じではありませんでしたが、パターンがシンプルだからか、エレクトロンMCの2/3くらいの時間で削れるような雰囲気ですかね。

続いてインナー。リヤは、プロラインのブルーインナーと比べると、まあまあ柔らかいです。スリックにする場合はもちろん無加工で。山ありで走らせる場合でも、コンパウンドが柔らかいこともあり、そのままでもイケそうな気がします。スリックのテストが一通り終わったら、山ありもテストしてみる予定です。
あと、事前にテストしている人の感想では、インナーがかなり長持ちするとの情報も。インナーがへたりにくいのであれば、それもユーザーの皆さんにとって、大きなメリットになりそうです。

2WDと4WDのフロントタイヤが、外見上、ほとんど見分けがつかないので要注意。4WDのフロントに、2WDのフロントタイヤを使用する等、セッティングのバリエーションとしても使えるかも。

 
8月22日(土)の夜に、Ellipseシルバーコンパウンドで走らせて来たのですが、比較対象が、インナーがへたったエレクトロンMCになってしまいますので、今回は、感想は割愛させていただきます。

その後、Ellipseのシルバーとゴールドのスリックタイヤを、一通り用意しました。このタイヤと、新品のエレクトロンMCで、スタッフやサポートドライバーにテストしてもらって、今後のタイヤチョイスの参考にしたいと考えています。

9月5日の週まではイベントがあるので、ちゃんとテストしようと思うと、どこかで、日曜日の日中走らせないとダメかなあ…


2020年8月20日(木曜日)

HB D418 現在の状況(2020/08/15)

 

 
ウイングはプロラインAXISのB6用付属ウイングをこの時は使用してました。練習用のボディはもちろんソウルレッド

 
モーターは、マッチモアV2 JM13.5T トルクスペックをそのまま使用。進角50度。ピニオン32Tです。ESCは、FLETA PRO V1だと思われます。モーターは温度センサーが付いているGスタイル、ESCはサンワに変えるかも。

 
バッテリー抑えのタブは、EXOTEKのYZ-2用のものを流用。ポストはキット標準。LCGバッテリー搭載に伴い、2mm程度のプラスチックの板を、瞬間でタブに張り付けてます。捻るだけでバッテリーが降ろせるので超便利。

 
フロントアームキャップはカーボンのまま。樹脂も試してみる予定ですが、個人的には、フロント周りは剛性が高い方が好みです。

 
AVID AV10011 Wire Gripper | 3 Wire | Carbonを使用。スマートにワイヤーをまとめることが可能です。ワイヤーは、14Gより12Gが良いと思います。

 
サーボのロープロ化に伴い、サーボとモーターの間にファンを入れられないか模索中。ちなみに、今のところ、破損は、バックラッシュの調整をミスってスパー舐めただけです。4WDにしてはかなり頑丈ですね。

 
8月15日のオフロードコース最終。上位6名は4WDです。翔矢は昼以降オンロードだったので、たぶんあとコンマ3は速いはず。清正超速かった。だけど、まだ負けられません…。
ラップタイムは、梅雨時期に比べると、コンマ3から5くらい遅くなってますので、夜で、13.5T4WDで17秒台後半、17.5T2WDで18秒台前半で、かなり速いタイムだと思います。晴れた日中だと、13.5T4WDで18秒台前半、17.5T2WDで18秒台中盤くらいかな?ワークスさんが来ても、夜で、4WD13.5Tで17秒台中盤、2WD17.5Tで17秒台後半くらいだと思います。たぶん。そうあって欲しい。


2020年8月17日(月曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/15)

8月13日半日と、8月15日丸1日走行させてきました。妄想セットでは全く走れませんでしたが、いろいろ触ったり、他の方からアドバイスをいただいたりして、ようやく普通に走れるようにはなりました。

 
1日半走らせて、妄想セットからの変更点は以下の通り。

 
・前後ショックスプリング
バネは、HBのバネに戻しました。F60、R35からスタートして、結果として、F55、R40が、一番走らせやすかったです

 
・フロントショックのアーム側取付位置
外からスタートしたのですが、結局内に固定しました。外にすると、リバウンドを取っても、曲げにくかったです。
 

・前後ショックオイル
F60、R40では柔らかすぎるようでしたので、いろいろ試して、F75、R45で落ち着きました。ショックオイルはアクソンです。
 

・バッテリー&サーボ
超フロントヘビーを解消するため、バッテリーをRickSide DesignのLCGショーティ4400に変更し、サーボも、アルミケースのフルサイズサーボから、SRG-LSに変更しました。この2点の変更で、重量が50g軽くなります。この変更の効果は絶大で、明らかにハンドリングが素直になり、板バンク後のギャップゾーンの落ち着きが向上しましたね〜。Tシゲオ氏ありがとう。根本的な部分が変わったため、また一通り試す必要が出てきました…
 

・ギア比
一通り試した結果、32Tあたりがよさそうでした。進角は50度固定です。
 

・リアトーイン
3.5度は多すぎるような気がしたので、3度に変更しました。基本的に問題なし。
 

・リアアッパーアーム取付位置(ハブ側)
Tシゲオ氏のアドバイスで、ハブ側の取り付け位置を上外に変更して、今のところそのままです。また上内も試してみる予定です。
 

・リアアームキャップをプラスチックに変更
リアアームキャップを、カーボンからプラスチックに変更しました。リアのグリップが粘り強くなったような気がしますので、とりあえずしばらくはこのままで。ちなみに、アームは前後ともハードアームです。
 

・センターデフのデフオイル
センターデフのデフオイルを、10万番と30万番を試したのですが、個人的には30万番の方が好みでした。柔らかくすると曖昧になって、走らせ安くなる部分もあるのですが、前に出なくなるのと、ジャンプの飛距離が不安定になるのが気になりました。しばらくは30万番で行きたいと思います。
 

・ショックOリング
京商Xリングクリア&魁ホワイトで、今のところオイル漏れの問題はありませんスルスルです。ただ、柔らかいOリングを使用した際になる、走らせるとパッツン気味にはなりますので、定期的なエア抜きやオイル補給、入れ替えをおススメいたします。
 

 
一日走らせて、いろいろ触った後のセッティングシートです。夜ですが、ベスト17.7、普通に走れば17秒台が出るくらいまでの状態にはなりました。かなり良いと思います。安定感は高いので、もうちょっと曲げる方法を模索してみたいと思ってますよ。


2020年8月12日(水曜日)

HB D418走行レポート(2020/8/10)

ようやく8月10日にD418のシェイクダウンを行ってきました。

ちょっと触ったら普通には走るようになったのですが、ショックオイル&スプリング、スタビ等のセッティングアイテムのバリエーションが無く、とりあえず走らせたという雰囲気です。

4WDの走行は数年ぶり。真剣に走らせるのはたぶん5年ぶりとかくらいかな?スリックタイヤでの走行は初めてとなりました。

セッティングのポイントが2WDとは結構異なるので、また一通りテストして、マニアリでのスタンダードを確立していく予定です。

気になった部分を以下に…

 
・ショックOリングがシブい。
汎用 M3 Oリングの定番、京商のXリング透明に変えてみました。とりあえず、スルスルになりました。これでオイル漏れがなければ完璧だと思います。ちなみに、私はサポートドライバーではありませんので、問題があると考えたら、他社製品でもバンバン使っていく予定です。

 
・フロントスプリングが短い。
HB純正のショックスプリングでは、全長が短く、車高がきちんととれませんでした。リアは大丈夫そうですが、とりあえず、前後とも、アソシか京商のショックスプリングを使ってセットを進めて行く予定です。

 
・劇硬ショックオイルが必要?
フロントV2ショックタワーを使う場合、アーム側のショック取付位置を内側にすると、70番とか75番とかのショックオイルが必要になってくるようですね。とりあえず、アーム側外でセットを進めてみて、内の方がよさそうであれば、硬いショックオイルを試してみたいと思います。アクソンの80番まで用意しましたよ。

 
・センターデフ?スリッパー??
シェイクダウン時に両方試しましたが、とりあえず、マシンが安定するセンターデフでセットを進めて行きます。デフオイルは50万番だと硬すぎるようでしたので、30万番と10万番を用意して、試してみる予定です。

 
・バックラッシュの調整が難しい。
老眼で目視できないので、手のガタの感触で調整してましたが、スパー舐めました…。転がりに影響がない範囲で、キツメの方が無難かと思います。

 
・ブレーキのハイポイント
ESCで90%で設定して、違和感がない状態まで弱めていくと、プロポのハイポイントは50とかになってしまいました…。私だけ??
 

とりあえず、シェイクダウン後に行った妄想セットが以下の状態となります。この状態から、8月13日の走行をスタートする予定です。


2020年8月5日(水曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/29&8/1)

7月29日(水)の仕事終了後と、8月1日(土)のイベント終了後にちょっと走らせました。両日とも短時間しか走行できなかったので、画像も取れませんでした。申し訳ありません。

 
ESCのSSLの設定が正しく行われておらず、ESCの設定を、初期設定のまま走行していた疑惑がありました。確かにCODE AUXが有効になっておらず送信機側でのESCの設定変更が反映されていませんでしたが、走らせてみた感じ、CODE AUXを有効にして、正しそうな設定を反映させても、大きな変化はありませんでした…。残念。ただ、ESC設定の変更は体感できるようになったので、今後、いろいろ試してみたいと思ってます。

 
モーターのローターに関してですが、とりおんV2φ14.0チタンシャフトや、GスタイルVer4 φ13.0スチールシャフト等の、トルク型の設定も試しましたが、現在のテクニカルのレイアウトでは、φ12.5等のローターに比較して、大きなメリットは感じられませんでした。逆に、ローターが太いと、ブレーキが、速度によってフィーリングが変化する感じがあり、ドライブが難しくなる印象ですかね。φ12.5等で十分。マニアリの17.5T 2WDでは、ローターを太くしても、メリットはほとんどないと思います。
 

・リアアーム側のダンパー取付位置を、ずっと内でやってましたが、現在は真ん中でテストしています。アーム側を真ん中にすると、作用点が変化しますので、オイル、バネとも、硬くなる方向になります。そのままだとリバウンドが減るので、ダンパー長を0.5mm伸ばしました。しばらくこの状態でバランスのいい組み合わせを探っていきたいと思っています。
 

・梅雨があけて、日中はスリックタイヤでの走行は厳しくなるかもしれません。エレクトロンMC山ありタイヤを使う場合は、付属のインナーを使用するのであれば、ゲタ全カット&2(ゲタの跡)-1(間)-2(ゲタの跡)-1(間)でφ4mmくらいの穴あけ加工を行うか、BM-T16等のスポンジインナーに入れ替えた方が、最初からグリップして、タイヤの減りも少なくなると思います。マニアリの場合は、山のハイトの高さは、インナーの硬度に比べると、あまりグリップ感に大きな影響が無い印象です。(3部山じゃないとダメとかは無い感じです)
 

次回の走行は、8月8日(土)の夜、イベントの合間に走らせることになりそうです。お盆の期間中も、何回か走らせに行きたいですね。
 


アソシB6.2D最新セットアップ(2020/08/1)

★前回からの変更点
・リアアーム側のショック取付位置をセンターに変更していろいろテスト
・EXOTEKのアルミクランクを入れました。動きがカッチリしてより動くようになりました。要セット変更。
・ショックオイル。前後30から32.5に。特にリアは30では柔らかすぎたようです。
・モーター&ギア比。マニアリの場合、細いローター(12.5くらい)で十分かも。
・いろいろな人からいろいろな意見を聞いて、いろいろ試しています。カチカチになった頭を柔らかくして…がんばります。

★最新セットアップシート(エディタブルPDF)
https://www.rcmx.net/modules/wordpress/B6.2_t2k_maniari_setup.pdf


2020年7月27日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/23〜26)

7月下旬の連休時、3回走らせに行きました。特に23日は12時間ラジコンになったので、超疲れましたね…

 
★旧レイアウト最終(7/23 18時時点)
ダブルシケインレイアウト最終日。5月3日にレイアウト変更したので、約3か月弱同一レイアウトでした。比較的長かったですが、コロナ自粛もありましたので、まあこんなもんかなと。通常は、年8回レイアウト変更しています。路面を掘り起こすフル改修は、年2回ですかね。次のフル改修は、ストック選手権が無かったので、一回飛ばして、11月開催予定のストックスコンバット時になる予定です。
P1&P2は4WD 13.5Tです。3LAP17秒台は最終日も達成できず。ドライビングに対するイメージの進化が無いと、TOP3には相手にしてもらえない感じですかね。単純に、握りすぎ&突っ込みすぎなんですが。安定して速い人は、止まらないコーナリングを習得されているように思います。もうすぐ50歳ですが、先入観を捨てて、なんとか進化した走らせ方&イメージをマスターしたいところです。

 
★新レイアウト初日(7/23 コース改修後19時〜22時)
画像無しですいません。18時まで旧レイアウトで走行して、営業終了後、レイアウトを小変更。手伝ってくれた人のみ、22時まで走行可能という流れでした。1日で2つのレイアウトをそれなりに走りこめるという日があるのも、マニアリの大きな特徴だと思います。お手伝いいただいた皆さんありがとうございました6連ジャンプレイアウトが完成です。
路面が出来上がってなかったので、ベストは最終的に足立選手&天堂選手が18秒3くらいでした。私は18秒5かな。路面が上がるにしたがってどんどんタイムが上がって行ったのですが、やはり、実力のある選手はタイムの上がり方も速いですね。私も、上位二人と近いタイムの上がり方が出来たので、少し自信になりましたよ。最後にコンマ2ほど突き放されましたが、それが実力の差だということで。

 
★新レイアウト3日目(7/25 22時時点)
路面はかなり良くなってましたが、ショックオイルをかなり硬い方向のものをテスト(F37.5/R35とか)したので、ペース上がらずじまいでした。ショックオイルが硬すぎると、侵入アンダーで、曲がらないのでコジると立ち上がりで巻く…みたいな感じになってしまいますね。オイルの設定はそのままで、バネも一通り試しましたが、傾向は変わりませんでした。くやちい。TOP3の一角、ホワイトさんとラップ泥棒さんがついに17秒台に突入。レイアウトがシンプルになってるはずですが、タイムは前のレイアウトとあまり変わらない雰囲気ですね。ステップ後の低速切り返しが効いてるかも。

 
★新レイアウト4日目(7/26 18時時点)
悔しかったので、翌日も緊急出勤。朝から、ショック、デフをメンテし、タイヤのインナーを入れ替えて準備万端。自己ベスト更新を目指します。ショックオイルも前後30番からやりなおし。途中、シゲオのアドバイスに従って、リヤバネにアソシV1グレー(V1ホワイトより硬い)を使ってみたところ、この日の路面にはドンピシャだったようで、非常にドライブしやすく、タイムも0.2秒くらいアップしました。ベストラップも17秒台に突入し、とりあえず、目標は達成。3LAPは18.1、17.9と続くも、3周目にミスって終了。疲れて集中力が続きませんでした。写真のP1、P2は4WD 13.5Tです。
セットは、アライメントは説明書に近い状態で、ショックオイルは前後30番、リヤのピストンは1.7×2、FバネはV1グレー固定で、リヤバネは、V1ホワイト、X-GEARゴールド、V1グレーを、路面のグリップに合わせて使い分ける感じかな?このあたりが基本になりそうな気がします。
オフロード走行に慣れていない方は、フロントのオイルをワンランク硬くしてみてください。曲がらなくなりますが、ドライブはしやすくなると思います。この状態でラインを綺麗にトレースできるようになったら、元に戻してみてください。あと、ブレーキの練習も、マシンをアンダー気味の設定にしたほうが、やりやすいと思います。

 
いろいろテストしすぎて、セットが訳わからない状態になってますので、もうちょっとまとめてから、セッティングシートをアップしますね。あと、ESCの設定が初期設定のまま走っていたというショッキングな事実も判明しましたので、こちらも次回の走行時に改善したいと思います。SETボタン4秒長押しで。テレメトリーのデータが表示されていたので、CODE AUXの通信も出来ているものだと思い込んでました。ぶくぶく。

 
次回の走行は、8月1日夜、イベントの合間に走らせたいと思ってます。とりあえず、バッテリーとバネを用意しないと…。


2020年7月20日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/18)

イベントのインターバル間と終了後に115周の走行。

いろいろ触りましたが、どんどん曲がらなくなりました…。向きを変えやすくするとかなり不安定になるので難しい。

リアアッパーのシャーシ側取付位置を真ん中の3mmに。

フロントアッパーのシャーシ側ボールスタッド下のスペーサーを0mmに。

・フロントのショックオイルをアクソン32.5に。

 
あたりですかね。安定はしてるのでドライブは楽なのですが、もうちょっと抜いてる時間を短くしたいところです。

・前後グラファイトアーム

・ショックスプリングを前後アソシV1ホワイト

あたりを次回に試してみたいと思っております。

 
この日は、私が考える関西オフロードのトップ3が集結してましたので、現状のポジションがハッキリわかりますね。

下の画像の上位4人は、すべて17.5Tの2WDです。

一番上の方は超速いですね。途中までモデだと思ってました。さすが現役ファイナリスト。4連も2-2で飛んでましたよ。

2番目の方はマニアリのヌシですね。この日はTLR22-5.0で走行してました。スムーズに走らせて、17秒台がバンバン出てましたよ。

4番目の方は、マニアリ期待のヤングドライバーです。オンのイベントに出ていたので、この日のタイムは本気では無いと思いますが、ストック選手権で頂点を目指してほしい、期待の若手の一人です。

いくら相手がサポートドライバーといえども、コンマ5秒差はまあまあ凹みますが、もともと、現状で、互角に戦えるとは思ってませんので、なんとかコンマ3秒以内に収められるよう、腕とイメージを磨いていきたいと思ってます。

 

 
次回走行は7月23日(木・祝)です。現行レイアウト最終日。日中の走行になるので、雨が降らない限りタイムは期待できそうにありませんが、納得のいく形で締めくくりたいと思ってますよ〜。


2020年7月16日(木曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/7/11)

イベントのインターバル間と終了後に105周の走行。

車の向きを変えにくく、パワーをかけながらの旋回が難しかったので、何箇所か触ってみました。

前回のセットのまま走行したベストラップは18.13LAP18.6

この日も、時間に余裕がなかったので、3LAPは意識せず、ベストラップのみ。マシンの動きをチェック出来たら、すぐに走行を切り上げました。ラップ読み上げがあると、操縦台の上で、セット変更の効果が正確に判断できるので、本当に便利ですね。田部さんさまさまです。

タイヤは、特別な記載がない限り、エレクトロンMCのスリックです。新品をインナー無加工で削ったものを2〜3パック慣らしをしたタイヤがベストになります。マニアリグリッパーは必須。今のところ、晴れた日中以外は、スリックで問題なく走れるはずです。

 
セットの変更点は…

 
・バッテリーを後ろに
リアの荷重が足りないからパワーをかけて曲げられない(リアが踏ん張らない)かもと思い、バッテリーを後ろに。とはいっても、5mmくらいしか動かせないんですけどね。安定はするものの、やはり曲がらない。ベスト18.3、3LAP18.3。曲がらないとこんな感じになります。

 
・かなり使い込んだLCGショーティにバッテリーを変更
低重心化、軽量化で、どういう変化があるか確認。車重は1520g。約20g軽くなりました。運動性が良くなり、加速も向上。ベスト18.1。この後もずっとこのバッテリーで走行しました。

 
・リアアッパーのシャーシ側取付位置を、内の3mmに変更
よりアンダーになりましたが、リアが踏ん張るようになったので、ちょっと無理が効くように。無理やりコジて曲げて、ベスト18.0。

 
・バッテリーを前に戻す
やはりバッテリー前の方が、立ち上がりで入ってきますね。ようやく17秒台に入れて17.9。3lapも少し更新して18.2。

 
・フロントのショックシャフト長を24.0mmから24.5mmに
ここで思い出したように、以前シゲオに指摘されていたフロントのショックシャフト長に手を付けます。車高が同じなら、少し伸ばした方が、コーナー出口で入ってくるようになるはず。その代償として、リアの横方向のグリップが神経質になります。走行させると、明らかに向きは変えやすい。しかし油断するとリアが…。最初の数周は、動きの変化に戸惑いましたが、ステアリングを切らないように、スムーズに走ることを心掛けると…4周目に17.7が出ました。やはり、この方向かな?

 

 
とりあえず、速いラップを刻むには、やはり、ある程度向きが変えやすい車でないと、私には厳しいです。1周一か所もフルロックまで舵角を切らなくていいマシンとか、流して走ってタイムが出るマシンとか…。曲がらないマシンを曲げるのは苦手です。速いラップでは走らせられないですね。

次回は、フロントのリバウンドはこのままで、もう少し安定感を高めるセットを模索してみたいと思います。

次回の走行は、7月18日(土)の夜に、イベントの合間に走行しようかなと思っています。そろそろ、3lapを17秒台に入れてみたいですね!


2020年7月9日(木曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/28)


2020年7月7日(火曜日)

D418のシェイクダウン前の状況(2020/7/6)

HB D418は、コロナ前に組み立てましたが、まだ走行させていません

B6.2Dの方が後で組んでますね。

今月末のシェイクダウンに向け準備を始めました

ある程度まとまった時間が欲しいので、7月下旬の連休のところでシェイクダウンする予定です。

一緒にラジりたい人はカモ〜ンですよ。
 

ボディオン。いつものソウルレッドです。

ハードアーム&カーボンアームインサートを決め打ちで。樹脂のアームインサートもテスト予定。

オプションのフロントショックタワーも決め打ちで。前後とも同じようなショックの角度になります。

ストックなので、回転部がかなり軽くなるスリッパー決め打ちです。モーター位置が前だと、シャーシステフナーとスパーが干渉したので、ステフナーを削りました。これでモーター後ろに出来なくなりましたね…

RC-Missionのファンマウントでがっちり固定。ファンが前後に動かなくなりご満悦。ファンの場所はとりあえずピニオン側から始めて、効果が薄そうだったら、また考えます

HBホイールのスリックエレクトロンを準備(このタイヤはポジトロンです)。現場では時間が無いので、メンテやタイヤ削り等は、平日に行うようにしています


アソシB6.2D走行レポート(2020/7/4)

イベントの運営が忙しく、ほとんど走行できず

走行終了時間を少し伸ばしてもらってタイムアタックするも17秒台は出ず

セッティングのテストもできなかったため、ただ走らせただけとなりました。

次回は、7月11日、オフロード4WDタイム計測会の合間に、数パック走行させる予定です。

相変わらず立ち上がりでイメージしているラインよりワイドになるので、バネ、オイル、フロントのリバウンドあたりを触ってみる予定です。

※マニアリの、プラクティスの順位は、オンオフとも、立て続け3周のタイムでランキングしています。1周のラップタイムより、3ラップのタイムを出すことを意識していただければ、レベルアップの近道だと思いますよ〜。


2020年6月29日(月曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/28)

6月28日(日)の日中に一日走行

今までは、ほとんど夜しか走らせていませんでしたが、マニアリオフロードコースの昼間の路面状況を確認する目的もあります。

この日は、朝方に降った雨と、曇ったこともあり、湿度がそこそこ高かったことも影響したかもしれませんが、1日中、スリックタイヤで走行することが可能でした。

 
マニアリグリッパー1と2を交互に走らせて比較。この日の路面状況では、カーペットはマニアリグリッパー2が良く、土の部分ではマニアリグリッパー1が良かったです。路面が乾くと、センターの2連手前の左コーナーの侵入が、マニアリグリッパー2だとシビアでしたので、相対的に、マニアリグリッパー1の方が良い結果が出ました。雨天の時だとまた印象が変わるかもしれませんので、異なる条件の時に、再度テストしてみたいと思います。

 
・ショックオイルを、前後アソシ32.5から、前後アクソン30に変更。これで同じような感じになりました。アクソンのショックオイルは、ジャンプの着地時等の、急激な入力があった時の収まりがよさそうな印象。収まりが良いので、着地後の加速も速くなったような気がしました。こちらも、引き続きテストを続けて行きたいと思います。

 
・リアアッパーシャーシ側の取り付け位置を、内から真ん中に変更。曲がるようにはなりましたが、少し気持ち悪い曲がり方になったので(表現が難しい…)、ボールスタッド下のスペーサーを、2mmから3mmに変更。これで取説の位置になるのかな?。違和感がなくなり、良い感じになりました。

 
・ギア比を、ピニオン30T、32T、34Tを再度テストしましたが、やっぱり32Tが良かったです。あるとしたら、30Tの方かな。

 
EXOTEKのバッテリー抑えを採用。バッテリー搭載位置は一番前で(サイドレールの前側いっぱい)。工具無しでバッテリー交換ができるようになりご満悦

 
・ウイングマウントのスペーサーを外して、ウイングを前に出しました。リアのロールが抑えられ、キビキビ走るように。マニアリではこちらの方がよさそうです。

 
・ステアリングクランク下に、5gのバラストを再度搭載。マニアリでは、基本搭載の方向で。

 
・現在のマシン全景。セッティングボード汚くてすいません…

 
・どうしても17秒台が出なかったので、ラストパックで、温存していた新品タイヤを投入。インナーが張ってると、前に出ますし、ハンドリングもキビキビしますね〜。マシンを転がすようにきれいに1ラップまとめると、ようやく17.7が出ました。17.5T2WDで、日があるうちに出したタイムとしては、結構ハイレベルなものだと思います。たぶん。同じコンディションであれば、あと2パック走らせれば、3LAPも17秒台に入ると思います。タイヤも2パック目の方がグリップしますので。

 
抑えてミスなく走らせることは、おそらくそれなりにできると思うので、とりあえず、当分は、まぐれで無い範囲で、速いラップで走らせることに集中していきたいと思ってます。とりあえず、セット触って、1周タイム出して、近い3LAP出して、またセット触って、タイム出して…の繰り返しで、何とか感覚を取り戻していきたいと思ってますよ。

 
次回の走行は7月4日の夜。DDナイトの合間に、5パック程度走らせる予定です。インナーへたった中古タイヤのインナー入れ替えてみようかな〜。

 
セッティングシートは、忘備録も兼ねて作りたいのですが、アップすると海外のサイトが掲載しちゃうので、ある程度手ごたえのある状態になったら、まとめてアップするようにしますね。月に1回程度の掲載頻度にするようにします。


2020年6月23日(火曜日)

アソシB6.2D走行レポート(2020/6/20)

イベントの合間に5パック程度走行。
ノーマルボディで重量を測ったところ、1550gくらいでした。YZ-2も軽いですが、アソシもなかなかですね〜

PL AXIS軽量ボディをテスト。ノーマルボディと比較すると、明らかに良く、タイムも速くなりました。ボディの軽量化の効果が大きいと思われますが、形状の差は、よくわかりません。定番ボディであるJC F2 軽量が手に入ったら、またAXISと比較してみたいと思います。

以前のセッティングでは、フラフラしてちゃんと走れなかったスリックタイヤ(エレクトロンMCをセッターで削ったもの)で走行。フロントシャーシ側のアッパー取付位置を真ん中にしたセットだと、アンダー気味で走れました。とりあえずここから、リア周りのセットを変えた部分も元に戻していきます。

リアのアッパーを伸ばしていたのを、セッティングシートに近い状態に戻していくと、少しづつ曲がるようになってきました。タイムも少しづつ上がって行きますが、いまいちコーナーでの待ちが長い状態です。(リアシャーシ側ボールスタッド下スペーサーを、4mmから2mmに。リアハブリンクマウントの向きを説明書通りに)

・最後に、リヤのスプリングを、アソシV1ホワイトから、京商ゴールドに変えた(硬くなります)ところ、パワーをかけながら旋回できるようになりました。ベスト18.2、3LAP18.3で時間切れ。この状態でも、うまく走らせれば、あとコンマ2くらいは上げられる手ごたえでした。とりあえず、17秒台に早めに入れておきたいところ。

・比較は出来ていませんが、スリックタイヤにマニアリグリッパー2(ピンク)を試したところ、結構いい感じでした。時間があるときに、マニアリグリッパー1(青)との比較をしてみたいと思っています。(山ありタイヤの場合は、マニアリグリッパー1の方があきらかに良い感じです)

・今の時期のマニアリオフロードコースの路面は、天気が晴れていると、湿度が上がる夕方から急に上がってきて、18時散水後から少し走行させたくらいが、ベストの状態になると思います。湿度の低いときと比べると、0.5秒くらいタイムに影響するかな?
湿度は、朝夕が高く、日中は低くなります。曇っていても傾向は同じですが、差は少なくなります。雨が降ってたら、1日中あまりコンディションは変わらず、湿度が高い状態でキープされると思われます。

次回は、6月28日(日)に、デフメンテ後、アクソンのショックオイルのテストを行います。日中なので、晴れるとタイムは期待できないので、動きの確認が中心になる予定です。


2020年6月18日(木曜日)

B6.2Dのモータークーリングファン

アソシB6.2Dでスリッパーレスにすると、ここにモータークーリングファンが取り付け可能になります。

体感上、標準の取り付け位置より、こちらの方が冷えるように思います。(スケスケからケース内部にしっかりエアが入るため)

しっかり脱脂して、ちゃんとした両面テープでつければ、簡単には取れません。

20分走行後にも、手で触り続けられるレベルの発熱で納まっていますよ。


ラストカツカツ!?T2Kの2021JMRCA電動オフロードストック選手権への道

マニアリで、アソシB6.2Dを17.5Tで走らせていて、「俺もまだ結構イケてんじゃね!?」と思うことがちょこちょこあり、調子に乗ってしまいましたので、開催コースオーナーながら、2021年度の電動オフロードストック選手権に、選手として参加する決意を固めました。40歳を超えてもRCに対する情熱が衰えないお客さんを目の当たりにし、何年か前に消えたはずの、私の中のなにかに、火が付いてしまったみたいです…
 

T2Kが参加するなら、もちろんカツカツ。今までの経験を駆使して、真剣に走りこんで、セットして、一人でも多くの参加者の皆さんの順位を1つでも下げるよう、目いっぱい努力させていただきますよ。優勝とか表彰台は厳しいと思われるので、とりあえずAメイン進出を目標に。ラジコン歴40年の集大成として、最後の花道を飾らせていただきます。

 
使用するマシンは、2WDクラスはアソシB6.2D、4WDクラスはHB D418で。メーカーはたぶん変えませんが、後継モデルが出た場合は、そちらにスイッチする可能性はあります。来年の何月の開催になるかわかりませんが、レース本番までのあと約1年くらいかな。出来るだけ走りこんで、マシンの状況、セットの進み具合に関しては、こちらのコラムで、逐一報告させていただきます。
 

 
コースオーナーなんだから、選手として出場するのは不公平なんじゃね?」と思われる方もおられるかもしれませんので、以下のことはお約束させていただきます。
 

メーカーからのサポートは受けません。メーカーと癒着して、良くないものをおススメしたりもしません。自分でお金を使って試して、良いものは良いと言いますし、良くないものは話題に出しません。ただ、メーカーの方にセッティングアドバイスをもらったり、一緒にテストすることはあるかもしれません。それぐらいは、良いですよね。(6月18日追記)

・走行の機会は、一般のお客さんと同じ。定休日等、営業時間外に練習することは絶対にありません。走れても週2回。ひと月に6日くらいが限界ですが、出来る範囲で、努力させていただきます。

・私が知りえたマニアリの路面やセッティング、タイヤ等に関する情報は、すべてこちらのコラムやマニアリブログ、FB、ツイッター等で、一般に公開させていただきます。

・ストック選手権のレイアウトは私が行いますが、テスト走行や、似たようなレイアウトを作って練習する等は、絶対に行いません

・カツカツですが、人柱でもありますので、イベントの準備や盛り上げる努力は怠りません開催サーキット側の作業をすべて完璧に行ったうえで、選手としての活動を行います。

・マニアリの他のイベント、レースは、運営しないといけませんので、基本的に選手として参加はしません。ビックレースの一つのクラスに参加することは、ひょっとするとあるかも。

・ストック選手権本番で私より上位に入った人には、もれなくキーホルダーや盾等の記念品を差し上げます。

 

くらいですかね〜。

とりあえず、コンディションが悪い天堂君や翔矢君あたりと、マシン的に有利な条件であれば、良い勝負できるようになるまで、上げていかないといけませんね。物量作戦もやりますよ〜。ナイトレースのない週末は、日曜日一日マニアリで練習する機会も増えるかも。
 

ストック選手権本番、カツカツになると、突然ジャンプを舐めだすかもしれません。見逃せませんよ〜。ぜひ注目してくださいね!

 
とりあえず、B6.2Dをスリック路面で普通に走るようにしないと。まずはここから取り組んでいきます。目途がついたら、D418をセットしていきますね。

 
★参加が大丈夫なのは、JMRCAさんに確認済みです。

 


2020年6月15日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/06/14)

アソシB6.2Dの6月14日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

※最初のセッティングのベースは、アソシのサイトに掲載されている、リブキンのデザートクラシックセットです。

前回からの変更点は…

・モーターは、とりおんV2 JM17.5Tですが、ローターをφ12.5のスチールシャフト(MM時代のもの)に変更。発熱はかなりマシになりました。マニアリの場合は、こちらの方が好みかな。
・車高をちょっと上げた
・ステアリングクランク下のおもりは取りました
・バッテリー後ろのサイドガードの角に、5gのおもりを左右1個づつ追加。
リアのトーインは3度に戻しました。
・前後スプリングを変更
・タイヤは前後山あり
・リヤウイングは壊れたのでヨコモゴクラクナローに。カットラインは下から2番目。
・フロントアッパーアームのシャーシ側取付位置を、内側から真ん中に。
スリッパーロックを入れました。
・リアハブリンクマウントは逆向きに取り付け(アッパーアームが伸びる方向に)

スリックでどうしても安定して走れなかったので、皆がスリックで走ってる中、一人山ありタイヤで走行してました。不安定さを解消すべく、いろいろトライしましたが、一番効いたのは、フロントアッパーアーム取付位置の変更。コーナー侵入時のフロントが引っかかるような動きが解消され、走らせやすく、また立ち上がりでも入ってくるようになりました。

最終パックに、この仕様でスリックにトライしましたが、なんとかコントロールできるレベルに収まってましたので、ここからまた、リア周りのセットをいろいろやり直してみようかなと思っております。

キット標準レギュラーウェイトボディ、フルハイトショートリポ、ロープロサーボ、とりおんV2モーター、リヤに5gのおもり2個で、1560gでした。YZ2も軽いですが、B6.2もなかなかの軽さですね〜。

 

8O


2020年6月1日(月曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/31)

アソシB6.2Dの5月31日時点のセッティングシートです。17.5ストック。

前回書き忘れましたが、スリッパーは今のところ、付いてますが、ガン締めです。17.5Tであれば、モーターが逃がしてくれるので、スリッパーは不要。近日中にロックにするつもりです。

前回からの変更点は…

・モーターを、とりおんV2 JM17.5T 14.0ローター仕様に変更。(かなりマシにはなりましたが、まだ発熱が多いような。)
・車高をちょっと下げた
アルミバルクに変更(強度アップ&重量増)
・ステアリングクランク下に5gのおもりを追加(セッティングシートには書いてません)
リアのトーインを減らす
・リアハブを前から真ん中に移動。
・前後スプリングをアソシV1(チューブ入ってる方)に。(フロントホワイト、リアグリーン)
タイヤは前後山ありで、フロントのインナーをスポンジ(BM-T16)に。(モールドに比べると、初期がなくなり、出口でより入ってくるようになります)
・リヤウイングを、カットラインから5mmさらにカット

かなり曲がるようになり、タイムも大幅に上がりました。かなり良く走ってると思います。3LAPは時間が無く18.8でしたが、たぶん18.6くらいはすぐに出ると思います。

雨が降ってたのでスリックも試しましたが、土の部分は走れないこともないですが、カーペットの上が非常に難しく、私はまともに周回が出来ませんでした。レイアウト変えるまでは、山ありタイヤがメインになると思います。

ピニオン38Tと書いてますが、36Tくらいだったかもしれません。32T〜38Tまで試しました。40Tは付きませんでした。週末に調べて、間違ってたら訂正させていただきます。

次回は、フルサイズサーボ、スリッパーロック、グラファイトアーム等を、試してみたいと思っています。ボディもF2軽量は試してみたいですね。

 
8O


2020年5月26日(火曜日)

アソシB6.2Dセッティングシート(マニアリ/2020/05/23)

アソシB6.2Dのシェイクダウン時のセッティングシートです。17.5Tストック。

・曲がらない
・リヤがカチッとしない
・バッテリーを前後に動かす余地がない
・タイヤが新品慣らし中(前後とも)
・モーターがすぐ発熱する

という状態でしたので、次回走行時は、モーターをスケスケタイプに交換して、フロントにアルミバルクを入れて、EXOTEKのバッテリーホルダーを入れて、タイヤの慣らしを進めて行きたいと思っています。とりあえず、18秒台の中盤を目標に。

クリックすると大きな画像が閲覧できますが、それでも見にくいかな…


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