清水流GOP110を無理矢理べた張りする方法【GFCC2WDスポーツクラス向】
清水流GOP110を無理矢理べた張りする方法【GFCC2WDスポーツクラス向】です。
※清水が感じたGフォースタイヤの特徴
・フロントべた張りグルーありで、全然普通に走れました。
・フロントべた張りだとよく曲がります。曲がる順で、Gフォース > JC > シュマッカー。
・シュマッカーに比べるとライフは短い(300周くらいが限界かな?)ですが、ライフ終盤まで前後バランスがあまり変わらない印象。
・特に新品時は引っ掛かりが多いので、それを考慮に入れたセッティング、ドライビングが必要かも。
・ベストラップ(16.0)、5分周回(19周13秒)とも、JCやシュマッカー(両方比較的新しめの中古)のタイムを更新してしまいました。GFCCまでは、このタイヤで練習しようと思っています。
・ホイールは2WDフロント用スリム(ナロー)ホイールを使用。私は無限MSB1用を使ってます。
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・タイヤバンドはヨコモの黄色とVPのSを愛用。

・加工前の状態

・リムをカットします。ひだひだが邪魔ですが気にしない。

・クリーナーで脱脂。接着面(ひだひだの外)を重点的に。

・ホイールにタイヤを装着

・ヨコモの黄色のバンドを、タイヤとホイールが密着するまでかけます。3〜5枚でイケるはず。

その上から青のバンドをかけます。

・中粘度瞬間接着剤にノズルをつけて使用。

指でホイールを抑えながら、タイヤを浮かせて隙間を作り…

・そこに適量の瞬間接着剤を流します。

・反対側も同じように。こちらの方が黄色バンド多くしないと密着しないかも。

・グルー面を脱脂。瞬間接着剤を弾くようであれば、表面を削るかプライマーで拭いてください。

・グルー量はパターンの付け根までが基本ですが、もうちょっと増やしても問題なさそう。

・完成!
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