Jconceptsカーペットタイヤ接着まとめ(2026年5月版)
Jconceptsカーペットタイヤ接着のおススメ方法2026年5月版
・瞬間接着剤用前処理剤の使用必須!塗るイメージで大丈夫。脱脂する感じでしつこく擦らなくてもOK。(シュマッカータイヤの場合は必要なし)

・瞬間接着剤用前処理剤を使用することを前提に、前もってクリーナーで脱脂したり、タイヤの接着面を、ツヤが無くなる程度に削るのは効果的です。
・縦の面での接着を意識。ゴムバンドをかけた状態で、手で密着させて、60秒間押さえましょう。リムがホイールに密着しにくい形状になっているので、バンドで押さえただけでは、縦面で接着できません。
赤の面で接着するイメージで。リヤの外側が青い部分でしか接着できていない場合、剥がれる(千切れる)可能性が高くなります。

・接着後は20〜30分待っての自然乾燥がおススメ。(出来れば硬化剤は使わない)
・ショルダーグルー前に、接着面を指で押してみて、ちゃんと接着できているか確認。
剥がれる面があった場合は、低粘度の瞬間接着剤を流し込んで、バンドで押さえてしばらく放置。
・走行毎に、特に外側のタイヤが剥がれて(千切れて)いないか要チェック。剥がれている場合は、低粘度瞬間を流し込んで、再接着してください。
・出来るだけ、硬化剤は、直接タイヤに吹きかけない。

・ショルダーグルー面の前処理剤の使用もお忘れなく。
・ショルダーグルーは、レース時は毎パック塗り足してください。特に4WD。
コメント
この投稿には、まだコメントが付いていません
コメントの投稿
ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

